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佐々木 光嗣弁護士

( ささき こうし ) 佐々木 光嗣

札幌パシフィック法律事務所

借金・債務整理

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累計相談実件数5000件以上の実績を基に初回無料の相談を提供しております。月曜日~土曜日無料相談可能。費用については分割払いが可能です。
札幌パシフィック法律事務所
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札幌駅前の事務所です。地下鉄さっぽろ駅出口から徒歩10秒の立地です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■案件への対応姿勢
◎債務整理に特化した5000件以上の相談実績をもとに対応させていただきます。
◎弁護士があなたに最適な債務整理の方法をオーダーメイドしますので、お気軽にご相談ください。
◎借金問題については十中八九何らかの解決策があります。
◎弁済代行サービスも対応中。

■費用について
お金の問題でのお困りごとですので、相談料は無料で対応いたします。

■重点取扱案件
過払金請求、法人・個人破産申立、債務整理、個人再生

■よくあるご相談
・長く消費者金融に返済してきたが、過払金があるのかどうか、いくらあるのか知りたい。
・支払いが苦しいので、返済を楽にしたい。
・住宅ローンを支払っている途中だが、住宅を維持しながら債務を整理したい。

■事務所としてのサポート体制
・ご希望どおりの債務整理方針を提供することができるとは限りませんが、方針の無理強いはいたしません。
・債務整理の途中段階での方針の変更にも対応させていただきます。

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■アクセス
<地下鉄>
さっぽろ駅から徒歩10秒 

<JR>
札幌駅から徒歩5分

借金・債務整理

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この分野の法律相談

2年前から消費者金融と携帯会社に借金があります。 払えなくて今も生活苦しくて 逃げてしまってます。 給料、銀行口座差し押さえされた場合 、差し押さえ中に自己破産することは 不可能ですよね? また、私の収入が少なくて生活出来なくて 生活保護を働けない親と2人で受けた場合、給料と口座を差し押...

> 給料、銀行口座差し押さえされた場合 > 、差し押さえ中に自己破産することは > 不可能ですよね? 自己破産の申立てをすることは可能です。 差押えを受けてから慌てて自己破産される方も結構見受けます。 > また、私の収入が少なくて生活出来なくて > 生活保護を働けない親と2人で受けた場合、給料と口座を差し押さえされた場合 > 生活保...

佐々木 光嗣弁護士

カード会社から数十万円の借り入れがあり諸事情により支払いができておらず数年前に一度債務整理をしようと弁護士さんに依頼しましたが、支払いの都合がつかず結局カード会社に支払いはしていません(再契約などはしていませんし、書面も届いていません)。 最近とあるサービサーに債権譲渡されサービサーから封書が...

前回支払いを止めてから、5年以上支払っておらず、裁判や支払督促を受けていなければ時効援用ができる可能性が高いです。

佐々木 光嗣弁護士

入院給付金についてですが、6月3日に病気で入院、手術し 6月7日に破産手続き開始決定になりました。 この場合、給付金請求した場合は7月くらいに受け取りになりますが、自由財産にはならないでしょうか? 一時金も含めると150万くらいになります。

破産手続開始決定の内容は、同時廃止か管財かはお分かりでしょうか? 破産手続開始後に得た財産は、新得財産といって、基本的に処分の対象となることはありません。 ただし、管財事件の場合で、免責不許可事由があるケースでは、得た財産の一部を破産管財人に納めるように求められることもあります。 (免責をもらうための交換条件のようなものです)

佐々木 光嗣弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 任意整理1社33,000円~(税込)
自己破産275,000円~(税込)
個人再生330,000円~(税込)
過払金の着手金は無料(完済業者に対する請求)
報酬金 回収金額の16.5%~(税込)
備考欄 債務を完済した業者に対する過払金請求は着手金が無料です。手続の種類により、別途予納金等の実費(札幌地方裁判所の管財予納金は20万円~です)がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(10件)

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借金・債務整理の解決事例 1

過払金の発生により自己破産を回避

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は病気により失業し、毎月の返済が厳しい状態に至りました。支払いが厳しいため、自己破産も覚悟の上で弁護士への相談に至りました。

相談後

弁護士が調査を行ったところ、一部の業者については高い金利設定による過払金が発生しておりました。この過払金を回収の上で、残る業者と支払額の交渉を行い、依頼者の苦しい状況を分かってもらったうえで残債をカットしてもらいました。これにより、過払金の範囲に支払いを減額し、自己破産を回避することができました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

負債が膨らむ前に相談いただけると、自己破産を回避することができるケースもありますので、お早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

住居を維持する形での自己破産手続

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、自己名義で住宅所有権を持ち、住宅ローンを負っていましたが、当該住宅には家族が居住していました。家族に家を失わせるわけにはいかないので、どうにか家族が住み続けられる方法はないかと相談に訪れました。

相談後

自己破産の場合は、本人の名義で住宅を維持することは通常はできません。そこで、居住している家族に対して住宅を任意売却して名義を移転する方法を取りました。結果として、その住宅には家族が従来通り住み続けることができました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

かなう希望とそうでない希望がありますが、専門家に相談することによって解決策が見つかったケースといえます。

借金・債務整理の解決事例 3

給料を差し押さえられたらどうすればいい?

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は、お金を借りていた貸金業者から裁判を起こされていましたが、それを無視しておりました。そうしたところ、判決に基づいて給料の差押えを受け、職場にも通知が届いてしまいました。給料の4分の1を差し押えられたため、非常に苦しい状態に至ってからの相談となりました。

相談後

弁護士より自己破産手続をするようにアドバイスし、本人もその決断をしました。ただし、給料の差押えは自己破産の申立てをしただけではすぐに止まりません。裁判所の破産手続開始決定を得た上で、免責の決定が確定することによって差し押さえられていたお金が戻ってくる流れとなります。その法律の仕組みにのっとって弁護士が対応し、差押えの効果を止めることで生活を立て直しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

差押えを受ける前に相談してもらう方がよいのですが、もし差押えを受けてしまったとしても、迅速に弁護士に相談しましょう。

借金・債務整理の解決事例 4

自営業はどうやって廃業すればいい?

依頼主 30代 男性

相談前

相談者は、立ち行かなくなった自営業の廃業を考えておりました。しかし、どのように自営業を清算すればよいのかわからず、相談に至りました。

相談後

弁護士のサポートを受けて、廃業前の店舗の状況や在庫品を写真に収めたりリスト化したりすることで証拠を保全しました。手続は管財に付されましたが、その後の流れはかなりスムーズに行き、破産申立て前の資産の多くを自由財産として認めてもらうことができました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

破産手続の先を見越して、早めに動くことが重要です。法律を知る専門家によって、自己破産手続においても保障されるご自身の権利を守ることが可能です。

借金・債務整理の解決事例 5

若いころのバカみたいな苦労がひっくり返ってカバらい金に

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は、若かりし昭和の頃からキャッシングを利用しておりました。数十年かけて完済した負債について過払金がないか弁護士に調査を依頼しました。

相談後

4社で利用していたキャッシングについて、調査を行ったところ、1500万円以上の過払金があることが判明しました。よい条件を提示した業者は交渉で解決し、そうでない業者は訴訟によって回収しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

キャッシングの取引が古く長いほど、多額の過払金が隠れている可能性があります。完済後でも回収は可能ですので、お早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 6

飲食店を廃業するために

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は飲食店を経営していましたが、経営が思わしくなく、赤字続きで負債が多額となっておりました。同じく負債を抱えてしまった配偶者とともに、相談に訪れました。

相談後

弁護士が廃業前の飲食店の状況を調査し、記録に残すことで、スムーズに管財手続を進めました。裁判所と交渉して、予納金の負担も低めに抑えてもらい、自由財産の拡張が認められたため、破産手続開始後も安定した生活を送っております。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

複雑な事件であるほど、専門家のサポートが必要です。管財予納金の準備や自由財産の対応についても、メリットを最大化するサポートをいたします。

借金・債務整理の解決事例 7

老舗会社の私的整理による清算

  • 任意整理
依頼主 70代 男性

相談前

依頼者は、長年経営していた会社の借入れの連帯保証人となっていました。高齢となり、経営の継続も困難となったので、会社の廃業について相談しました。

相談後

会社の保有資産には担保が設定されており、資産をすべて売却しても負債を完済することができない状態でした。弁護士が代理人として交渉することにより、債権者から残債を大幅に免除してもらい、財産の売却金で残債を整理しました。自己破産を回避し、私的整理により解決に至りました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

大きな負債を抱えていても、自己破産以外の解決方法もあり得ます。最適な方法を決めるために、身動きが取れなくなる前にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 8

自己破産の方針決定後1週間で申立てをした事例

  • 自己破産

相談前

給料を差し押さえるという書類が裁判所から勤務先に届き、今後どうしたらよいか困っていました。

相談後

ご相談者様の負債や収入の状況から自己破産の申立てをするという方針を決め、すぐに申立ての準備をし、1週間で裁判所に自己破産の申立てをすることができました。

その結果、早期に自己破産の手続が開始され、給料の差押えの手続を止めることができました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

今回は、ご相談者様のご家族が普段から家計簿をしっかりと付けていらっしゃったことや、ご相談者様に必要な資料を速やかに集めていただけたことから、短期間で申立てをすることができました。

急いで自己破産を申し立てたいというご要望にも対応いたしますので、ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 9

裁判所から書類が届いていた昔の借入について、消滅時効が認められた事例

相談前

10年以上前に借入をした借金に関して、最近裁判所から書類が届き、債権者から請求を受けてしまい、どのように対応すればよいのか分からず困っていました。

相談後

債権者に対し、消滅時効を援用する旨の主張を行い、裁判手続上、債権者の請求を排除することができました。

また、債権者に債務が存在しないことを認めさせ、債務が存在しないことを証明する書類の交付を受けることもできました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

何年も前に借入をし、その後、引っ越しをしたことなどによって、債権者からの請求が途絶えていた借金について、最近になって突然請求を受けることがあります。

債権者から書類が届いて請求を受けた場合には、債権者に対し、取引履歴の開示を請求した上、消滅時効を援用するなど適切な対応をとればよいのですが、裁判所から書類が届いた場合には、債権者への対応に加えて、裁判手続にも対応する必要があります。

裁判所から届いた書類(訴状、判決、支払督促など)の種類によって、対応の仕方は様々ですが、いずれの場合にも、早期に対応することが必要です。

裁判所から書類が届いた場合には、お早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 10

個人事業主として事業を営んでいたが、破産管財人がつかないで、破産・免責が認められた事例

  • 自己破産

相談前

事業が上手くいかず、負債が増えていったため、事業を廃止しましたが、負債が残ったままになってしまいました。

相談後

裁判所に自己破産を申し立て、破産管財人が選任されないまま(同時廃止)、破産・免責が認められ、負債がなくなりました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

個人事業主として事業を営んでいた方については、事業に関する法律関係や財産の状況が複雑であることが多いため、これらの調査のために、裁判所によって破産管財人が選任されるのが通常です。しかし、申立代理人において十分な調査を行い、自己破産の申立てに当たって丁寧に説明をすれば、破産管財人が選任されることなく(「同時廃止」といいます。)、破産・免責が認められることもあります。

破産管財人の選任が必要となれば、裁判所に収める予納金として20万円以上を用意しなければなりませんし、裁判所に自己破産の申立てをした後の手続に時間もかかります(通常は3か月から6か月程度)。同時廃止となれば、これらの費用や時間を節約することができますので、ご相談者様には大きな利益となります。

借金・債務整理

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遺産相続

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【当日・休日・夜間相談可】相談実績年間約1,000件。初回は相談料無料で対応いたします。
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札幌駅前の事務所です。地下鉄さっぽろ駅出口から徒歩10秒の立地です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■案件への対応姿勢
◎家族間の問題なので、相手方の立場にも配慮した円満な解決を目指しています。
◎相続放棄単発の依頼にも対応しております。
◎相続発生前からの紛争予防も重要ですので、トラブル発生前からのご相談をお勧めいたします。

■費用について
・できるだけ金銭の持ち出しがない費用設定を提案いたします。
・相続放棄については、複数同時に依頼いただく場合の値引きプランを提供します。
・全国の提携弁護士とタッグを組み、出張費用等が増大しないように対応させていただきます。

■重点取扱案件
遺産分割協議・遺言書作成・遺言執行・相続放棄・相続財産管理人

■よくあるご相談
・亡くなった親の財産が本当にすべて把握できているのかわからない。
・自分が亡くなった後の家族のもめごとが心配。
・家族が借金を残したまま亡くなってしまって困っている。

当事務所では、相続放棄、限定承認、遺留分減殺請求権の行使などの相続問題に幅広く対応しております。相続放棄、限定承認、遺留分減殺請求権の行使などには行使できる期限が法律上決められておりますので、相続についてお困りの方は遠慮なくご相談ください。

■事務所としてのサポート体制
①高齢の方のために簡単な言葉でわかりやすい説明を心がけています。
②関係者のお話をしっかり聞き取るように努めます。

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■アクセス
<地下鉄>
さっぽろ駅から徒歩10秒 

<JR>
札幌駅から徒歩5分

この分野の法律相談

現在、個人再生申請前の積み立て中です。 この状態で相続をしなければならない場合、担当弁護士には「相続放棄は出来ない」と言われたのですが、類似質問には相続放棄しないと支払い額が増えると書いてあったりします。 実際は、どうなのでしょうか?

相続放棄をすること自体は可能であると考えられます。 相続放棄をせずに財産を取得すると、清算価値が増加してお支払いの負担が大きくなる可能性があります。 担当の弁護士が何らかの判断により相続をした方が再生手続を進めやすいと考えている可能性もありますので、もう少し理由の説明を求めてみるとよろしいのかと思います。

佐々木 光嗣弁護士

現在、相続承認又は放棄の期間の伸長申立書を作成しているのですが、申立理由の書き方がどうしていいかわかりません。 (前提として、50代の父(会社員)が10月中旬に心臓発作で急死しました。 相続人は母(50代)、姉(30代)、自分(20代)、妹(20代)の4名で全員同居してます。) こちらの実際...

ご自分で書かれるのであれば、言葉は素人的になってしまってもやむを得ない部分があります。理由をすべて漏れなく書かなければいけないわけではなく、裁判所に調査に時間がかかることが分かるようにすれば大丈夫です。 裁判所でも記入例を公表しておりますので、こちらを参考になさってはいかがでしょうか。 http://www.courts.go.jp/saiban/syo...

佐々木 光嗣弁護士

相続放棄について。父親が孤独死し、警察からの連絡で死後半年くらいたっていて腐敗がすすんでおり、身元の確認中(病歴をたどって)それができなければDNA鑑定をするのでと言われました。それから2週間過ぎたが連絡きません。連絡がきたさい引き取りはできませんと伝えました。 今の段階でももう相続放棄期間の3ヵ...

相続放棄の期間は、「相続の開始があったことを知った時」から進行します。 お父様の死の知らせを受けてから3か月間は相続放棄が可能ですので、速やかに専門家に相談されることをお勧めいたします。

佐々木 光嗣弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 60分16,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 11万円~(税込)
相続放棄は5.5万円~(税込)
報酬金 回収金額の3.3%~(税込。事案によります)
備考欄 凍結された預金の回収を含む場合は、着手金を無料でお引き受けすることができることがありますので、ご相談ください。相続放棄手続については手数料5.5万円~(税込)でお引き受けしております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

借金を残して死んだ兄弟

  • 相続放棄
依頼主 80代以上 女性

相談前

事業を営んでいた兄弟が突然死亡し、残されたのは住んでいたマンションと多額の請求書でした。その兄弟には配偶者も子供もいなかったので、財産と負債についてどのようにしたらよいのかと弁護士への相談へ至りました。

相談後

弁護士の方で相続放棄の手続と相続財産管理人選任の手続をすべて代行しました。残された負債については引き継ぐ必要がないようにするともに、マンションについても管理を相続財産管理人に引き継ぎました。高齢で不安も大きい依頼者弟でしたが、気持ちをすっきりさせて自身の通常の生活に戻っていただきました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

相続放棄をするかどうかには期間制限がありますので、お早めにご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

親名義の預金が引き出せない

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

親が亡くなったものの、兄弟間の折り合いが悪く、遺産分割協議をできずにおりました。親名義であった預金について、せめて自分の法定相続分だけでも引き出したかったのですが、銀行のルールでは相続人全員の印鑑がないと引き出せないため、困っておりました。

相談後

弁護士の方で銀行を相手として協議を行い、協議に応じない銀行に対しては訴訟を起こしました。裁判例では、銀行は法定相続分に基づいて払い戻しに応じる義務があるため、法にのっとり払い戻しをさせることに成功しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

預金凍結でお困りという事例についても、法律にのっとった解決が可能ですので、ご相談ください。

遺産相続の解決事例 3

親の財産を公平に分けるには

依頼主 40代 男性

相談前

親が亡くなって、兄弟二人で財産を分けたかったところ、兄弟間の折り合いがあまり良くないため、当事者だけで解決しようとすると、後でもめるのではないかと思い相談に至りました。

相談後

弁護士の方で財産の調査を行い、預金の取引履歴をチェックすることによって把握されていなかった積立金を発見しました。また、不動産についても、不動産業者を通じて早期に売却し、できるだけ高くお金に変えました。すべての財産の動きについては記録を残し、必要となった費用とともに兄弟二人に対する報告書を作成しました。最後の一円まできれいに分けたため、兄弟の仲が悪くなることはありませんでした。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

当事者で解決しようとすると、疑いを招くなど、トラブルのもととなることもありますので、第三者的な立場にある弁護士を入れるのが有効な場合があります。

遺産相続の解決事例 4

会社経営者の親が突然自殺

  • 相続放棄
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者の親は、しばらく音信不通になっていたところ、警察から自殺したとの知らせがありました。自宅を調べてみると、多数の督促状が届いており、多くの借金が残っていることが判明しました。

相談後

弁護士が相続放棄の手続をすべて代行し、無事に相続放棄の申述が受理されました。また、債権者に対しては、事情を説明し、依頼者に対する請求や連絡を止めてもらいました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

相続放棄は相続開始を知ってから3か月以内に行う必要があります。手遅れになる前にご依頼いただき、お気持ちを軽くしてください。

遺産相続の解決事例 5

相続放棄しなければいけない親族はどこまで?

  • 相続放棄
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者の配偶者が死亡しましたが、多額の負債が残されました。関係者として、子供や親兄弟がおりました。

相談後

配偶者にあたる依頼者と、第一順位の相続人である子供の相続放棄を先行しました。続いて、第二順位の相続人である親の相続放棄を行いました。最後に第三順位相続人である兄弟の相続放棄を行いました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

相続人が複数存在するときは、順次相続放棄を行う必要があります。ご親族分をまとめてご依頼いただく場合は、料金を値引きしておりますのでぜひご相談ください。

遺産相続の解決事例 6

経営していた会社がある場合の相続関係は?

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者の親は、会社の経営者でしたが、代表取締役の地位にあるまま死亡しました。会社の財産としては、不動産等多くの財産がありました。また、相続人の中には連絡の取れない人がおりました。

相談後

弁護士が相続人の現住所の調査を行い、相続の協議をできる状態を作りました。同時に会社を清算して今後の手続が煩雑にならないようにし、不動産や預貯金を相続人に分配しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

会社があると、相続の手続が煩雑になる場合があります。会社の清算や株主総会の開催など、日ごろ耳なれない手続を伴います。難しいと思ったら、専門家にお任せください。

遺産相続

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交通事故

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累計相談実績5000件以上の経験を基にアドバイスさせていただきます。相談無料にて対応しておりますのでお気軽にどうぞ。【月~土曜無料相談可能】
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札幌駅前の事務所です。地下鉄さっぽろ駅出口から徒歩10秒の立地です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■案件への対応姿勢
◎400件以上の交通事故案件を扱った経験をもとに対応させていただきます。
◎交通事故に遭った後、相手方から損害賠償の条件を提示されることがありますが、提示されている条件が実は不利になっているケースも少なくありません。
また、事故後の後遺症に苦しんでおられる方もいらっしゃいますが、後遺障害認定のためのサポートにも即座に対応いたします。

■費用について
・被害者の救済のために、着手金ゼロでの対応をさせていただきます(物損のみの事故は除外させていただきます)。
・弁護士費用特約が利用できるときは、弁護士費用は保険によって賄われます。
・裁判移行前の迅速な解決を目指します。

■重点取扱案件
示談交渉・後遺障害申請・訴訟対応

■よくあるご相談
・後遺障害等級認定は妥当か
・保険会社から提示された示談金は正当なものか
・治療費が打ち切られてしまって困っている

■メッセージ
・事故の被害によりつらい状況に直面しているかと思いますので、できる限り金銭的・精神的負担がないように対応させていただきます。
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■アクセス
<地下鉄>
さっぽろ駅から徒歩10秒 

<JR>
札幌駅から徒歩5分

この分野の法律相談

お世話になります。 今日は、知人(Aとします)についての相談です。 2ヶ月ほど前に急ブレーキをかけた車に気づくのが遅れ、Aはブレーキをかけるのが遅れたため、前の車にぶつかりました。 スピードは出ておらず、車自体は、かすった程度とのことでした。 前の車の運転手(Bとします)より、「大丈夫」と言われて...

> ①Aが100%悪いのはわかりますが、私としては、Bの足元見る態度に腹が立ちます。Aがこれからとるべき対応は何でしょうか? > ②民事のため、Aが「わかった」などと言えばいくらでも慰謝料を吊り上げようとしてきそうです。そうさせないためにはどうすれば良いでしょうか? Aさんは自動車の任意保険に入っていたようですね。 加害者が医師だったとしても、被害...

佐々木 光嗣弁護士

自動車事故の被害者で損害賠償金に関して、弁護士特約を使って弁護士の方にお願いしてるのですが、ひとつ疑問に思ったことがあり、掲示板にかかせて頂きます。 今回、後遺症障害が認められ、損害賠償金が支払われるのですが、弁護士の方から委任状と印鑑証明書を手配してくれと言われているのですが、普通のこと...

> 今回、後遺症障害が認められ、損害賠償金が支払われるのですが、弁護士の方から委任状と印鑑証明書を手配してくれと言われているのですが、普通のことなのでしょうか。 自賠責の申請を含めて依頼しているのであれば、委任状と印鑑証明が必要です。 > 文面が「私が受けた損害に関し、自動車損害賠償保障法に基づく、損害賠償額全額の請求・受領に関する一切の権限を上...

佐々木 光嗣弁護士

停車中 アクセルとブレーキを踏み間違えた後車による玉突き事故(3台)にあい現在、弁護士にお願いして示談交渉中です。 私は、先頭で過失0です。 総治療日数300日 後遺症害14級(90万)後遺症害逸失利益(65万)傷害慰謝料(別表Ⅱより90万)が保険会社からの慰謝料提示です。 この金額は、妥当ですか? またこれ...

> この金額は、妥当ですか? > またこれ以上を希望するには訴訟しかないのでしょうか? > 訴訟したときの相場は、どれくらいなのでしょう? やや安いと見うけられます。 弁護士を代理人に立てて交渉すれば、より高い金額を得られる場合もあります。 裁判所基準といいますが、以下に概算をお示しします。 後遺障害慰謝料 110万円 逸失利益 自己前...

佐々木 光嗣弁護士

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 60分16,500円(税込)
※弁護士ドットコムを見たとお伝えいただくと、初回の相談料はいただきません。
着手金 ①着手金・成功報酬方式
11万円~(税込)
②完全成功報酬制(保険会社の提示がある場合)
無料
報酬金 ①着手金・成功報酬方式
回収示談金の11%~(税込)
②完全成功報酬制
相手方の提示を増額した金額に対する50%(税込)
備考欄 弁護士費用特約を使用できる場合は、費用の負担がゼロになることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(5件)

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交通事故の解決事例 1

顔のキズの賠償はいくら?

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

自転車で走行中、右折自動車に巻き込まれたという事故。けがの中で特に大きかったのは、顔に残ってしまったキズでした。事故に遭ってから早い段階で弁護士に相談し、後遺障害の申請手続から任せてもらうことになりました。

相談後

その他の後遺障害と合わせて併合11級が認定されました。その結果かなり賠償金も高額なものを獲得しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

後遺障害の手続の段階から任せていただいた方が、いい結果につながりやすいことが多いといえます。

交通事故の解決事例 2

物損だけなのにこじれてしまった

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 40代 女性

相談前

会社からの弁護士費用特約利用による依頼です。相手方が停車中に追突した事故なので、通常であれば0:100の事故なのですが、加害者がごねていたため解決に至っておりませんでした。

相談後

弁護士が代理人として介入し、事故の発生状況から考えると、過失の割合としては0:100が妥当であること、示談ができなかったとしても加害者が責任を逃れるわけではないという利害を説き、0:100での示談が成立しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

小さな事故であっても、弁護士に依頼することで早期に解決することができる場合があります。

交通事故の解決事例 3

弁護士と考え方が合わない?

依頼主 男性

相談前

依頼者は、一度別の弁護士に依頼して示談交渉を進めておりましたが、その解決に向けた方針の折り合いがつかず、弁護士との契約を解消しておりました。その状態で、自分の考えを代弁してくれる弁護士を探して相談に訪れました。

相談後

依頼者が希望する事項を時間をかけて聴き取り、実現が難しい部分を過去の実例などを踏まえて説明しました。交通事故の加害者に対して伝えたいことを文書として作成させていただくことで、いくらか被害の気持ちを晴らしていただきました。結果的には、過去の事例と比較するとかなり有利な示談が実現できました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

弁護士に相談する際は、何をしてほしいのかをはっきり伝え、できることできないことを聞いた上で依頼を決めるとよいでしょう。

交通事故の解決事例 4

主婦の休業損害はもらえるの?

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は、自動車を運転中に脇道から飛び出してきた自動車と接触し、けがをして仕事も休業しました。後遺障害14級を認定されましたが、保険会社から示された示談額は約130万円でした。

相談後

弁護士が示談交渉をした結果、約340万円で示談に至りました。増額のポイントとなったのは、裁判所基準での慰謝料を獲得したことと、主婦としての休業損害を補償してもらえることになった点です。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

主婦の家事労働に対しては、実際にお金が支払われておりませんが、交通事故の賠償の対象に含まれます。増額が認められるケースも多々ありますので、示談前に一度ご相談ください。

交通事故の解決事例 5

治療期間4か月だと賠償金はおいくら?

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者は追突事故によってむち打ち症のけがをしてしまいました。弁護士費用特約があったので、事故間もなく弁護士に依頼しました。

相談後

弁護士がけがの程度に応じて適切な治療期間と通院ペースをアドバイスしました。治療終了後に示談交渉を行い、裁判所基準に等しい約70万円で示談に至りました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

示談提示から示談で合意に至るまで、2日間のスピード解決でした。治療中から弁護士に依頼しておいていただくことで、その後の進行もスムーズになります。

交通事故

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不動産・建築

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法律相談実績年間約1,000件。対象となる相談であれば、初回は相談料無料で対応いたします。
札幌パシフィック法律事務所
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札幌駅前の事務所です。地下鉄さっぽろ駅出口から徒歩10秒の立地です。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■案件への対応姿勢
◎土地の賃貸借トラブル・不動産賃貸トラブル・建築物請負トラブルなど多様な事件の解決実績があります。
◎当事務所では、賃借人の不動産に関するご相談についても対応しております。例えば、賃貸借期間の満了を理由に賃貸人から建物の立ち退きを求められた場合、賃貸人が法律の定める手続を遵守しているのか、賃貸人の更新拒絶には正当な理由(正当の事由)が存在するのか、立ち退かなければならない場合でも、立退料はもらえるのかなどを調査・確認し、賃貸人と交渉いたします。お気軽にご相談ください。

■費用について
家主・地主から一方的に退去を迫られている立退料請求事件については、着手金を無料にして対応させていただく場合があります。

■重点取扱案件
土地・建物明渡請求、不動産不法占拠、建築事件、立退き交渉

■よくあるご相談
・賃料が未払いの借主を退去させたい。
・アパートの賃貸借が終了したが、高額な原状回復費用を請求された。
・請負に基づき仕事を完成させたが、約束の報酬が支払われない。

■事務所としてのサポート体制
・できる限り早く現地の調査を行い、証拠保全のお手伝いをいたします。
・弱い立場にある借り手や請負人の立場にも配慮しております。

----------------------
■アクセス
<地下鉄>
さっぽろ駅から徒歩10秒 

<JR>
札幌駅から徒歩5分

不動産・建築

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この分野の法律相談

債務整理中(毎月未払いなし)と前科があると、賃貸の入居審査は通らないですか?

信用事故の履歴は、クレジットやローンを用いるときに審査されます。 前科は賃貸オーナーにはわかりません。 あなたの収入が十分ではないとか、過去に同一オーナーの物件で問題を起こしたことがないのであれば、入居審査には問題ないと考えられます。

佐々木 光嗣弁護士

立ち退きの訴訟についてです。 訴えられたのですが相手側には退去することは伝えたのですが早く退去しないと裁判は進むばかりです。と言われました。 仲介に入っている業者には退去する事は伝えました。 口頭弁論が10月18日です。退去予定としては10月末までにはするのです。(早くなればその都度連絡予定...

> その際に裁判所から答弁書が送られてきましたがやはり書かなきゃいけないですかね? 答弁書を提出しないと原告の言い分を認めたとみなされてそのまま判決が出てしまいます。 退去の予定日も含めて答弁書に記載しておけば、そこを考慮して裁判所が判決の日時等を微調整してくれると思われます。

佐々木 光嗣弁護士

以前住んでいた賃貸アパート(2階住居)6年弱ですが、水道料金を1階の住居者と間違えて請求されていました。6年弱も気が付かないってどういうことですか。こっちは多く請求されていたので返金という形ですが、これってよくあることなんですか。

よくあるかどうかということでいうと、めったにないと思います。 水道のメーターと部屋の位置の表示が間違っていたなど、何か原因があるのではないかと推察されます。

佐々木 光嗣弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 60分で16,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 11万円~(税込)
※事案によりお見積りいたします。
報酬金 獲得した経済的利益(金額)の5.5%~(税込)
備考欄 勝訴の見込みが高い場合は、着手金を無料でお引き受けできることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

口約束だけでは危険な事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は、土地を借りてその土地で営業をしておりましたが、小さなことがきっかけで地主との関係が悪くなりました。借りている土地がどこまでなのかや、賃料や更新等の条件について契約書で厳密な取決めを行っていなかったため、地主との紛争に発展しました。

相談後

弁護士が代理人として交渉にあたりましたが、地主との関係が非常に悪くなっていたため、契約を終了する方向で話し合いをしました。退去までに要する期間の賃料や、原状回復の負担などが発生しないよう、できる限り有利な条件で清算する和解が成立しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

土地の賃貸借契約をする段階で弁護士が関与していれば防げたであろうトラブルということができます。重要な契約をする際には、弁護士の助言を受けることをおすすめいたします。

不動産・建築の解決事例 2

原状回復費用はどこまで負担?

依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は、子がアパートを借りる際の連帯保証人になっていました。子は約10年にわたって物件を使用しましたが、管理や清掃の状況があまりよくなかったため、物件はかなり傷んでおりました。依頼者は、連帯保証人として、家主から500万円以上の原状回復費用を請求されました。

相談後

物件の使用中は、借主が賃料を支払っているわけですから、通常の損傷は貸主の負担となります。したがって、家主から請求された原状回復費用は常に全額が正当であるとは限りません。この点については、国土交通省のガイドラインも定められております。弁護士と家主が交渉し、支払金額を10分の1程度に減額しました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

不動産のトラブルは、金額が大きくなりやすいですので、弁護士にご相談ください。

不動産・建築の解決事例 3

注文主からの無茶な要求

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、請負契約に基づいて、注文主に仕事を提供していました。当初の契約では、全体の報酬は定められていたのですが、追加発注分について明確な取決めをしないままに注文主の要求に応じていたため、追加分の報酬が宙に浮いたままとなってしまいました。

相談後

追加分の報酬の支払について注文主との交渉を行い、全部ではありませんでしたが一部を支払ってもらって解決に至りました。明確な取決めの証拠(契約書)がないと、有利な解決には至りにくい事例でした。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

重要な契約をする際には、事前の弁護士チェックを入れると、予想外のトラブルや不利な結果について防止しやすいといえます。

不動産・建築

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企業法務・顧問弁護士

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事業プランに合わせた顧問契約を提供しております。月額10,000円~顧問契約可能。若手の経営者の事業を支援しております。顧問料からポイント還元。
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札幌駅前の事務所です。地下鉄さっぽろ駅出口から徒歩10秒の立地です。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■事業規模に応じた三つのプラン
①ライトプラン 月額11,000円(税込)
②スタンダードプラン 月額33,000円(税込)
③エグゼクティブプラン 月額55,000円(税込)
詳しくはこちらから
https://sp-lo.com/practices/adviser

■案件への対応姿勢
◎事務所として多様な顧問案件を扱っているため、経験に基づく知恵をしぼって対応させていただきます。
◎フットワークの軽い迅速な対応を実現させていただきます。

■費用について
・事業の資金状況に応じて、できる限り負担の少ないプランを提案させていただきます。
・中小企業の皆様からのご相談に力を入れて対応しております。

■重点取扱案件
労働問題・不動産取引・会社設立・リーガルチェック

■主要対応業種
不動産・建築業、自動車修理・販売業、人材派遣業、弁護士・税理士・司法書士等の士業、保険代理店、整骨院・接骨院等医療隣接業、接客販売業

■よくあるご相談
・新規ビジネスを立ち上げたいが、適法に行うにはどうすればよいか
・会社の資金繰りがうまくいかないので、取引先と交渉してほしい
・クレーマーに対する対応を代わって行ってほしい

■事務所としてのサポート体制
・事業所に伺っての相談にも対応いたします。
・事業を行う上で、信頼や評判が重要であることはご存知のとおりです。契約書一つとってみても、日頃から契約に際して専門的なチェックを行うことによって、想定外のリスクを回避することが可能となります。何でも気軽にご相談できるパートナーとして、当事務所をご活用ください。

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■アクセス
<地下鉄>
さっぽろ駅から徒歩10秒 

<JR>
札幌駅から徒歩5分

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

自分が代表取締役社長の株式会社の破産申請をしようと思っています。 破産申請の前に代表取締役を変更しすれば、債務を負う必要はないでしょうか? 自分個人で連帯保証をしている契約が1件だけあります。 その際に特殊な契約で、 その契約によって生じた一切の債務を、 会社に所属している社員(身内、イト...

> 破産申請の前に代表取締役を変更しすれば、債務を負う必要はないでしょうか? 保証人になっているということですので、代表取締役を変更しただけでは保証の責任を免れられません。 債権者と交渉して、保証人の変更にも応じてもらえれば、保証の責任からは解放されます。 ただし、会社の経済状態や、新しい保証人の資力状態によりますので、保証人の変更は簡単には応じて...

佐々木 光嗣弁護士

お世話になります。 普段会社では通名を使わせてもらいながら働いているのですが、近頃正社員にならないかと誘われています。 そこでご相談なのですが雇用契約書は通名で署名しても大丈夫でしょうか。通名で署名したら虚偽にあたるのでしょうか。国籍は日本人です

通称名で社会に認識されているのであれば虚偽にはなりません。 身元を隠すために偽名を用いているというケースであれば詐欺になり得ます。

佐々木 光嗣弁護士

返済はすべてこちらでしますと説明をして他人に消費者金融から借り入れ可能金額の最大額を借金させ、その中から10%を報酬として借り入れした本人に渡し、残りを会社運営のために持っていくというやり方で働いている代表取締役の知人がいます。おそらくこれは名義貸しに当たると思うのですが、この場合知人は罪に問...

消費者金融は通常カードの他人への貸与を禁止しています。 したがって、カードを貸与する意思を秘して借入れを申し込み、カードの発行を受ける行為は詐欺罪にあたる場合があります。 名義を貸した人、借りた人、ともに詐欺罪の共犯(共同正犯)となります。 したがって、 ①罪に問われる可能性があります。 ②罪に問われる可能性があります。

佐々木 光嗣弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 60分で16,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 5.5万円~(税込)
報酬金 回収金額の3.3%~(税込)
備考欄 顧問契約サービスも提供しておりますので、事業規模によって費用が変動します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

外国人はどこまで使っていいの?

  • 人事・労務

相談前

会社からの相談ですが、外国人を使って事業をしたいという内容でした。

相談後

在留資格のない外国人を雇用して事業を営むと、不法就労として雇用主の責任が問われる場合があります。弁護士からの助言は、リスクが非常に高いので止めた方がいいというものでした。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

お金が儲かりそうというだけで事業活動を行うと、思わぬしっぺ返しがくることもあります。不安がある場合は、事前に弁護士に相談してみてください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

取引先担当者による横暴

相談前

中小企業経営者からの相談ですが、大手企業との取引に関するものです。相手方の担当者は、大手企業の力を背景に、約束を守らない、契約とは関係のない不当な要求をしてくるなどの横暴を行っておりました。

相談後

企業間の力のバランスによっては、相手方企業の言いなりになってしまう場合もあるかもしれません。しかし、法的に不当な要求であれば、相手方企業の上役ともコンタクトするなど、当方の利益を守る対応も必要です。その点をふまえ、弁護士が間に入り、契約の内容を確認の上で期限を決めて契約の履行をしてもらうことになりました。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

法的に正当な要求なのか、そうでないのかを都度弁護士に相談することができる環境があれば、取引も円滑に進めることができます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

共同経営が終わるとき

  • M&A・事業承継

相談前

依頼者は、共同経営(民法上の組合)で事業を行っていましたが、そのパートナーが数字をごまかすなど、うまくいかない事態が生じていました。パートナーとの信頼関係も修復不可能な状況に至っていたので、事業の清算を希望しておりました。

相談後

事業を清算するにあたっては、数字を明確にし、法的権利義務を明らかにする必要があります。弁護士が間に入って合意書を作成し、それぞれが納得の上で事業を継続することができるように対応しました。依頼者は現在も単独の形で事業を継続しています。

佐々木 光嗣弁護士からのコメント

佐々木 光嗣弁護士

内容としては、さほど紛争性があるように感じられないかもしれませんが、紛争の深刻化を防止するとともに、紛争の再発を防止した事例といえます。

企業法務・顧問弁護士

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所属事務所情報

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所属事務所
札幌パシフィック法律事務所
所在地
〒060-0004
北海道 札幌市中央区北4条西2丁目1-1 カメイ札幌駅前ビル7階
最寄り駅
地下鉄さっぽろ駅から徒歩10秒
JR札幌駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
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