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高須 大樹弁護士

( たかす おおき ) 高須 大樹

弁護士法人 高須法律事務所

離婚・男女問題

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■不倫慰謝料問題に特化■1000件以上の豊富な相談実績で迅速な解決に努めます■ご家族等に知られないよう最大限配慮■夜間休日可■駅徒歩2分
弁護士法人 高須法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気

請求内容

  • 慰謝料

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

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アクセス
地下鉄東西線西11丁目徒歩2分

URL
https://www.sapporo-bengo.com/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料。2回目以降1回あたり30分5500円。
着手金 【慰謝料請求された場合】
① 33万円
② 22万円

①か②いずれかの契約パターンを、ご契約時にお選びいただきます。

※ 一般的な法律事務所では「交渉」「訴訟の第1審」「控訴審(第2審)」「上告審」などの手続ごとに費用(着手金)が発生しますが、当事務所は上記で最初から最後まで対応いたします。
成果報酬金 ①経済的利益の11%(着手金33万円の場合)
②経済的利益の22%(着手金22万円の場合)

※経済的利益=相手方請求額からの減額分です。
※報酬は分割払い(月1万円~)が可能です。
※契約前に、必ずお見積を出させていただきます。
※上記はいずれも慰謝料を請求された場合の費用です。
※請求する場合の費用は事案に応じて異なります。
その他 交通費等の実費は別途発生いたします。

※ その他の案件につきましては、案件ごとに事前にお見積りをさせていただきます。
備考 詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.sapporo-bengo.com/弁護士費用/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(15件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【会社員・20代女性】不倫慰謝料500万円の請求を50万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

既婚者と交際し、不倫による慰謝料を請求されました。
交際相手は会社の上司で、向こうから付き合ってほしいと言われ、交際期間は2年ほどになります。
1か月ほど前に突然交際相手の奥様の代理人弁護士から500万円もの慰謝料を請求する内容証明郵便が届き、とても払えないと思いそのままにしていたところ、訴訟を起こされてしまいました。
奥様には悪かったと思いますが、500万円も払えません。
仕事もしていますし、裁判所に行くこともできません。
どうしてよいのかわからず、途方に暮れておりました。

相談後

先生に依頼し、裁判の対応や交渉の全てをお任せしました。
途中経過の報告をしっかりしていただき、裁判や相手に送付する書面は全て事前に見せていただき、安心して任せられました。
最終的には50万円を支払うことで和解が成立しました。
依頼したことで精神的な負担も減り、日常生活に大きな影響もなく、周囲に知られることも無く解決することができ、とても感謝しています。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

裁判をご自身だけで対応することは、手続的にも、精神的にも、大きな負担になると思います。
特にお仕事をされている方にとっては、時間の制約もあります。
専門家である弁護士に依頼することで、そうした負担を大きく減らすことができると思います。
できれば裁判になる前に解決できるのが一番ですので、相手方や弁護士から請求が来た時点で、こちらも早急に弁護士に相談した方がよいでしょう。
裁判になってしまった場合でも、少しでも早くご相談いただければ、その分選択肢も増えます。
ぜひ、ご相談はお早めにしていただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【会社員・40代男性】不貞慰謝料500万円の請求を50万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

職場の後輩と交際しました。
後輩が既婚者であることは知っていましたが、すでに結婚生活がうまく行っていないと聞いていましたので、交際しても不倫にはならず、問題ないと考えていました。
ところが、ある日いきなり後輩の夫の弁護士から内容証明郵便が届き、慰謝料500万円を請求されました。
500万円も払うことはできなかったので、そのままにしていたところ、訴訟を起こされてしまいました。
しかも、東京の裁判所に提訴されたため、どう対応していいのかわからないにもかかわらず、裁判所から送られてきた紙には「提出期限」や「期日」といった言葉が出てきていて、途方に暮れて、先生にお願いすることにしました。



相談後

後輩の協力も取り付けてもらい、訴訟をかなり有利に進めていただきました。
裁判を最後まですすめて判決になれば、完全勝訴の可能性も高いとおっしゃっていただきましたが、尋問という裁判所の法廷でいろいろな人の目もある中で話を聞かれる手続は避けたかったので、50万円で和解することにしました。
先生は自分の見通しをおっしゃってくれましたが、決してその意見を押し付けることはなく、私の希望に耳を傾けてくれて、希望通りの解決をしていただきました。
ありがとうございました。


高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

相手方の婚姻関係が破綻していた場合や、相手方の請求が信義に反するような場合(信義則違反)には、不貞行為による慰謝料請求は認められません。
今回の件も、相手方(夫)の不貞行為が疑われる事案で、婚姻関係破綻と信義則違反を主張し、裁判所も請求を棄却する方針がある程度固まっていたように思われます。
もっとも、ご本人の尋問や、後輩の方に証人尋問に出廷いただくことは、かなりのご負担になることと思います。
勝訴できるからといって無理に裁判手続を進めず、事前に和解をして円満に解決するという方針もあります。
ご依頼者様の希望を十分に伺ったうえで方針を提案させていただいており、今回は和解での早期解決となりました。
なお、訴訟を有利に進めることができたのは、後輩の方のご協力によるところも大きかったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【教員・40代女性】不貞慰謝料500万円の請求を100万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

私も既婚者ですが、職場の既婚者の同僚と交際し、W不倫の関係でした。
ある日職場に「親展」として私宛の封筒が届きました。
内容を見ると、交際相手の妻の弁護士から不貞行為(不倫)の慰謝料500万円を求める内容の通知書でした。
また、弁護士であることは名乗っていませんでしたが、相手方の弁護士から職場にも電話が来ていたようです。
職場にも家族にもばれずに解決したかったので、すぐに弁護士の先生に相談し、依頼することにしました。

相談後

教員という職業柄、今後の仕事にも影響があるため、絶対にばれたくないという気持ちがありました。
不貞行為をしていたことは事実ですし、相手方は離婚するということでしたので、ある程度の和解金を払わなければならないことは覚悟していました。
最終的に、和解金100万円を支払うことにはなりましたが、穏便に解決していただいてとても感謝しています。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

相手方弁護士から慰謝料請求を受けた場合、弁護士に依頼すると、弁護士が交渉窓口になりますので、ご自身のところに書面が送られたり電話が来たりすることはなくなります。
そのため、ご自身で対応するよりも周囲に知られるリスクはかなり低くすることができます。
ご職業柄、特に周りに知られたくないというご希望が強かったと思います。
職場にも家族にも知られることなく無事に解決ができ、また、慰謝料の金額面でも、裁判で判決になった場合に想定される金額よりもかなり低い金額で和解できました。
また、慰謝料額を相場よりも低く下げることができたのは、交際相手とのやり取りなど、ご自身のお手元に多数の証拠資料を残されていたことにもよります。
不貞行為がわかってしまったからといって、LINEやメール、手紙といったこれまでのやり取りを削除・廃棄したりせず、そのまま残したうえで弁護士に相談されることが望ましいといえます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【飲食店勤務・30代男性】不倫慰謝料500万円の請求を70万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

勤務先の飲食店の客としてきていた女性と交際しました。
彼女が既婚者と知っていましたので、多少の慰謝料を支払わなければならないというのは分かっています。
ただ、彼女はとても派手な生活をしていて、私と同時期に複数の男性とも交際していました。
離婚することになったということで、彼女の夫から慰謝料500万円の請求を受けましたが、彼女の派手な生活が原因ですので、私が全額を支払わなければならないということには納得がいきませんでした。
彼女の夫の弁護士から不倫慰謝料を求める内容証明郵便が届いていたため、その弁護士と話をしましたが、私の話は聞いてもらえなかったため、そのままにしていました。
しばらくして訴訟を起こされ、このままにしておくのはまずいと思い、先生に訴訟対応と減額交渉をお願いしました。

相談後

裁判手続を進めていただき、判決となりましたが、判決で認められた金額は70万円でした。
大幅に減額していただき、とても感謝しています。
先生によれば、さらに彼女に対して求償権を行使して少なくとも半分くらいは負担してもらうことができる、ということでしたが、これ以上この問題を長引かせるのも嫌でしたし、彼女とも関わり合いになりたくなかったので、求償権を行使して彼女に請求することはしませんでした。
どちらにしても、500万円から70万円までずいぶん下げていただいたので、助かりました。


高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

彼女が他の男性とも交際していたという事情があれば、それぞれの交際時期にもよりますが、慰謝料を減額できる可能性があります。
今回は、彼女の夫が、別の男性に対しても訴訟を提起して慰謝料を受領していたことが訴訟手続の中で判明し、判決でもそれに応じた減額をすることができました。
訴訟において、慰謝料を減額できる要素というのはたくさんあります。
お話をゆっくり伺うことと、適切な訴訟手続を取っていく中で、判決になった場合でも最善の結果が出せるように努めております。

離婚・男女問題の解決事例 5

【医療事務・30代女性】不倫慰謝料400万円の請求を100万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

職場の既婚者の先輩と交際してしまいました。
奥さんとはうまく行っておらず、近いうちに離婚して私と結婚するという言葉を鵜呑みにしていた私も悪いのですが、奥さんとは普通に結婚生活をしていたようで、奥さんから慰謝料を求められました。
奥さん本人と直接会うことになり、会ったときに慰謝料400万円を分割で支払う内容の念書にサインさせられました。
とても払うことはできないと思いましたが、不倫をしてしまったという申し訳なさと後ろめたさ、奥さんからの強い要求もあって、拒めませんでした。
その後、やはり私のお給料では支払っていけず、どうしようもなくなっていたところ、奥さんが弁護士を付けて請求が来てしまい、困り果てて先生のところに相談に伺いました。



相談後

相手方の弁護士と交渉していただき、100万円で和解していただきました。
400万円なんてとても払えませんでしたが、自分でも支払える金額になり、安心しています。
自分で相手の弁護士と交渉する自身もありませんでしたし、どう話を進めていいのかも全く分かりませんでしたので、本当に助かりました。
先生には私の話もゆっくり聞いていただき、精神的にも助かりました。
依頼してよかったです。
ありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

あまりにも高額な金額での和解は、公序良俗に反して無効とされる場合があります(民法90条)。
今回のケースも、事情を伺うと400万円という慰謝料額は非常に高額であり、和解書のその他の内容も合わせて考えれば、裁判になれば無効と認められる可能性があるものでした。
逆に、有効と認められる可能性もありましたので、和解による解決が望ましい事案でしたが、金額もこちらの希望に近い金額で和解できました。

なお、和解書を結ぶ段階で相手に弁護士がついていたら無効とは認められなかったかもしれません。
自分自身で書面に署名押印することは非常に危険ですので、不貞行為(不倫)の慰謝料請求をされた場合に何らかの書面に署名押印する際には、必ず弁護士に確認してからにした方がよいです。
また、仮に強引に署名押印させられた場合には、強迫による意思表示として取り消すこともできます(民法90条)。

万が一、すでに和解書を取り交わしてしまったという場合でも、ご事情・経緯、金額、その他の取り決め内容からすれば無効等の主張をすることができることがありますので、お困りの場合には一度ご相談いただければと思います。


離婚・男女問題の解決事例 6

【公務員・20代男性】不倫慰謝料500万円の請求を50万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

職場の同僚と交際しました。
職場の懇親会(飲み会)で仲良くなり、二人で食事にいくようになり、関係を持つようになりました。
道内ですが、彼女と旅行に行ったこともあります。
今後は、彼女と一緒になりたいと思っていますし、彼女も夫とは離婚して私と一緒になると言っていました。
彼女と彼女の夫との離婚は無事に成立しましたが、その後すぐに彼女の夫(元夫)の弁護士から私に対して慰謝料500万円を請求する通知書が届きました。
彼女と元夫の間では、離婚の際に、彼女に対してこれ以上の慰謝料請求をしない取決めがされていました。
これほど高額の慰謝料を支払うことはできず、元夫にも弁護士がついていたので、先生に相談することにしました。

相談後

慰謝料を50万円まで大幅に減額していただき、和解することができました。
ここまで減るとは思っていませんでした。
弁護士と直接交渉することは不安でしたし、今後の彼女との関係もありましたので、円満に解決していただき、とても感謝しています。
いまは彼女と一緒に暮らしていますが、先生のおかげです。
先生に依頼して本当に良かったです。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

交際相手の離婚が成立している場合、慰謝料の金額は離婚していない場合に比べて高額になります。
もっとも、その離婚条件によっては、慰謝料の金額を抑えることができます。
例えば、慰謝料の意味合いの含まれた財産分与がなされれば、慰謝料の算定にあたっては減額要素として考慮されます。
また、交際相手の方に対する請求権を放棄したとみられるような離婚条件であっても、同じように減額要素として考慮されます。
「不倫・不貞の一次的な責任は不貞を働いた配偶差にあるというべきであり、不貞の相手方の責任は副次的というべきである」「一次的な責任を負うべき不貞を働いた配偶者に対して請求をする意思がないことや、訴訟を提起していないことは、慰謝料減額の考慮事由になる」と判断した複数の裁判例があり、実務では減額されることがほぼ定着しているといえます。
今回は、裁判になれば慰謝料がゼロにもなり得る事案でしたが、今後のことも見据えて早期解決をご希望とのことでしたので、一定額を支払って和解することになりました。
交際相手が離婚している場合には、慰謝料の金額だけを考えて安易に和解するのではなく、交際相手の離婚条件などをよく吟味したうえで妥当な慰謝料額を検討する必要があると言えます。

離婚・男女問題の解決事例 7

【会社役員・50代男性】不貞慰謝料500万円の請求を100万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

お恥ずかしい話ですが、会社の部下と関係をもってしまいました。
部下は結婚しており、夫も同じ会社に勤務しています。
社内の立場的には私の方が夫よりも上なのですが、今回のことが発覚し、部下の夫は言う通りの慰謝料を支払わないと社内に言いふらすと言って、500万円もの慰謝料を請求してきました。
私も結婚しておりますが、妻は専業主婦でこのことは知りません。
どう対応してよいのかわからず、先生に相談しました。

相談後

実はいくつかの弁護士事務所に相談をしたのですが、先生が一番私の話に耳を傾けてくれました。
同じ内容を相談しましたが、的確な回答をすぐにいただくことができ、この先生ならと思い、依頼させていただくことにしました。
依頼後は先生から相手方にすぐに書面を送っていただき、部下の夫も静かになりました。
相手はその後、弁護士をつけて訴訟を起こしてきましたが、すべて先生に対応してもらいました。
最終的には訴訟手続の中で和解が成立し、いくつかの条件付きではありましたが、100万円という思っていたよりも低い金額で和解することができました。
部下との関係は終わりましたが、部下もその夫も、今後も仕事で顔を合わせる機会があるため、無事に解決できてよかったです。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

不貞行為の事実を全く関係のない人に言いふらすということは、名誉棄損やプライバシーの侵害にもあたりかねません。
ましてや、言う通りの慰謝料を支払わないと言いふらす、などということは,強要や恐喝にも該当しうる行為ですので、毅然とした対応が必要です。
もっとも、不貞行為をしてしまったという負い目から、自分からはなかなか強く言えないという事情もあると思いますので、早めに弁護士に依頼されたのは良い選択でした。
弁護士がついたことを通知する文書を送る際に、本件について周囲(関係のない第三者)に言いふらさないよう注意と警告を与えたことで、相手方も不適切な行動をとることがなくなり、解決に向けて進み始めました。
相手方は弁護士をつけて訴訟を提起してきましたが、相手方に弁護士がついたことで、逆に判決を見据えた合理的な和解ができたと思います。

離婚・男女問題の解決事例 8

【アルバイト・20代女性】不倫慰謝料300万円の請求を自己負担ゼロで解決した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

アルバイト先の社員の方から誘われて、一緒に遊びに行くようになりました。
しばらくしてから、関係も持ってしまいました。
旅行に行ったこともありました。
奥さんに疑われ、最初は否定していたのですが、結局関係がばれてしまい、奥さんの弁護士から慰謝料300万円を請求する内容証明が届きました。
私は正社員でもなく、そんな金額を支払うことはできません。
元はといえば彼の方が積極的に誘ってきたのに、私だけ支払わなければならないというのは納得がいきません。

相談後

先生から彼に連絡を取っていただき、彼の協力を得て、彼にお金を準備してもらうということで、うまく解決することができました。
奥さんの弁護士からは、彼に連絡をするなとも言われていたので、どうしていいかわからなかったのですが、スムーズに、あっという間に解決していただきました。
自分ではどうにもならなかったので助かりました。
ありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

交際された彼が積極的であったとしても、不貞行為をしてしまった以上、原則として奥様に対しては彼とともに慰謝料を支払わなければならない義務が発生します。
もっとも、慰謝料を支払った後には、彼に対して相応の負担を求めることができますが(これを求償権といいます)、ひとまず奥様に対しては慰謝料を支払わなければなりません。
今回は、こうした点も含め彼に対して説明をしたところ、彼も解決に向けて協力的に動いていただいたことから、ご自身が直接負担することなく解決することができました。
一般的には、交際相手の協力を得ることが難しいケースが多いと言えます。
交際相手が現在の夫婦関係を修復しようと、妻(夫)側につくことが多いためです。
その場合でも、求償権や様々な事情を交渉材料にして、大幅に減額できるケースが多数あります。
慰謝料を請求された場合には、まずは専門家である弁護士にご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 9

【会社員・30代男性】不倫慰謝料300万円の請求を30万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

インターネットのゲームで知り合った女性と、1回だけ関係を持ってしまいました。
女性は東京に住んでおり、既婚者であることは知っていたのですが、ネットで知り合いゲームを一緒にやって、実際に会えたことで変な高揚感もあり、関係を持ってしまいました。
しばらくして、東京の弁護士事務所から内容証明郵便が届き、その女性の夫から依頼を受け、慰謝料300万円を請求するとのことでした。
とても支払える金額ではなく、既婚者と知って関係を持ったとはいえ、1回だけでこの金額は多すぎるのではないかと思い、先生に依頼することにしました。

相談後

依頼してから本当にあっという間に30万円で和解していただきました。
裁判になれば東京で尋問などが行われるということでしたので、裁判にならなくて本当に良かったです。
私にも家族がいるのですが、家族にも知られずに解決することができました。
早めに依頼してよかったです。


高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

インターネット上のサイトやゲームで知り合われて交際に至るというケースは非常に多いです。
今回はお相手が既婚者であるということを知っていたケースでしたが、既婚者であることを知らなかったというケースも多くあります。
その場合でも、既婚者であることを知らなかったことにつき過失があれば、慰謝料を支払わなければなりません。
もっとも、ネットで知り合って関係を1回だけしか持っていないということであれば、慰謝料の金額は低く抑えられる可能性が高いです。
関係を持った期間・頻度は、慰謝料の金額にも大きく影響を与えます。
今回は、相手方も早期解決を希望していたことなどもあり、速やかに和解での解決をすることができました。
裁判になった場合には、東京で訴えられる可能性が高かったと考えられます。
東京で訴訟提起(裁判を起こすこと)された場合、電話会議システムというものを利用して裁判手続を進めることができますが、尋問手続(証人尋問・本人尋問)は原則として東京の裁判所で行わなければならず、時間も費用も発生してしまうことから、裁判を回避して、しかも低額の和解金で解決できたことは、とても良かったと思います。


離婚・男女問題の解決事例 10

【会社員・30代女性】不倫慰謝料300万円の請求を50万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

不倫慰謝料300万の慰謝料を求める訴状が裁判所から突然届きました。
交際相手は既婚者で、既婚者ということは知っていましたが、結婚生活はずっとうまく行っていないと聞いていて、あとは離婚届に判を押すだけだと言われていたので、突然の不貞慰謝料の請求に驚きました。
また、請求されるとしても、いきなり裁判になるとは思っていませんでしたので、とても焦り、自分ではどうしてよいか分かりませんでしたので,すぐに弁護士にお願いしようと思い、相談しました。

相談後

実はいくつかの法律事務所に相談してみたのですが、ほとんど事務員の方が対応して弁護士と十分にお話しできないところもあったり、弁護士もあまり時間を取ってくれなかったところもあったのですが、こちらの事務所ではゆっくりと私のつたない話を弁護士に聞いていただき、気持ち的にも安心して依頼できるなと思い、依頼させていただくことにしました。
裁判では慰謝料の金額を50万円まで減額していただき、一括で支払うことで1カ月半程度で解決することができました。
仕事をしていてもずっと気になってしまっていたのですが、早期に円満に解決していただき、とても助かりました。
依頼して本当に良かったです。
ありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

不貞行為の慰謝料を請求される場合、通常は訴訟を起こされて裁判になる前に、相手方の弁護士から内容証明郵便などで請求を受けることが多いのですが、今回は最初から訴訟で請求をされた事案でした。
訴訟になったからといって、必ずしも判決までいくというわけではなく、判決に向けた手続と並行して、和解に向けた話し合いが行われることが多くあります。
和解に向けた協議の中では、離婚に至ったかどうかという各ケースの事情や支払能力、交際相手に対する求償請求の取扱などを基に、判決になった場合の金額を見据えて、双方が折り合える和解金額と条件を模索していくことになります。
裁判になった場合、まずは相手方の訴状に対する答弁書を出さなければなりません。
これを出さないと、相手方の主張がそのまま認められて判決が出されてしまう可能性が高くなります。
訴状が届いたら、すぐに弁護士に相談し、答弁書と反論の準備をする必要があります。
当事務所では、お話を伺うにあたっては,事務員等に任せることはなく、最初から最後まで弁護士がゆっくりお話を伺います。
プライバシーにも十分配慮しておりますので,安心してご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 11

【会社員・40代女性】不倫慰謝料500万円の請求を80万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

転勤で札幌に来ていた会社の上司と関係を持ってしまいました。
彼が既婚者で、奥さんと子どもさんが東京にいらっしゃるということは知っていたのですが、彼は単身赴任で札幌に来ていて、東京に戻ることも全然なく、奥さんが札幌に来るということもあまりなかったので、普通に交際をしてしまいました。
お正月に彼が家族と過ごした時に、奥さんに携帯を見られたことがきっかけで、奥さんが探偵をつけて調査したため、私たちの関係が分かってしまいました。
奥さんからは、弁護士を通して500万円の慰謝料請求をされています。
どうしていいのかわかりませんでした。

相談後

先生に依頼したところ、すぐに相手方弁護士に連絡をしていただき、私のところに奥さんの弁護士から連絡や請求が来ることはなくなったので、安心できました。
あとは先生に交渉をお任せし、私はお電話で進捗状況のご報告をいただくだけでした。
最終的には、80万円で和解が成立しました。
裁判にはしたくなかったですし、奥さんもかなり感情的になって怒っていらっしゃるようでしたので、円満に解決できてよかったと思っています。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

札幌は東京などの大都市から転勤・出張で来られる方も多く、その間に交際したとして不倫慰謝料の問題が発生することも多いといえます。
今回のケースも同様でしたが、相手方が離婚する意思がなかったことや、経緯や関係性などから大幅に減額することができました。
80万円での和解でしたが、後日、彼の方から50万円を払ってもらったとのことでしたので、ご自身の負担も少なく済んだように思われます。
今回は彼が既婚者であることを知っていた事案ですが、彼が独身と偽っていたような場合には、本来は慰謝料の支払義務は発生しません。
もっとも、既婚者であると知らなかったことに過失があれば、慰謝料の支払義務が発生します。
この場合の過失はかなり広く認められる傾向にあるため、既婚者と知らなかった場合には早めに弁護士に相談し、対策を考えた方がよいでしょう。


離婚・男女問題の解決事例 12

【パート・20代女性】不倫慰謝料400万円の請求をゼロ和解した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

職場の上司(正社員)の方と交際をしてしまいました。
相手の奥様から400万円の慰謝料請求を受けています。
私も結婚していて、夫にはすべてを話しましたが、夫は今回だけということで許してくれそうです。
もちろん、相手とこれから交際するつもりはないですし、職場も変える予定です。
相手も離婚する予定はなさそうですが、相手からの請求にどのように対応してよいのか分かりません。
困ってしまい、夫と一緒に先生に相談することにしました。

相談後

相手と相手の奥様、私と夫の4人で、それぞれ慰謝料は支払わずに円満に解決するという示談書を交わしていただきました。
もちろん私も悪いのは分かっていましたが、こちらだけ支払うのもおかしいと考えていましたし、納得のいく解決をしていただいて、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

今回は、双方が既婚者という関係での慰謝料請求をされた事案でした。
ご主人に早い段階で相談されて、理解を得られていたために、交渉もしやすい状況でした。
もっとも、相手方(交際相手の妻)が非常に感情的になっており、気持ちの部分で納得してもらう必要がありましたが、粘り強く交渉した結果、合理的な解決案で示談をすることができました。
ご自身がお相手と同じ職場を退職したことも、相手方が気持ちに一段落つけた理由の一つかもしれません。
円満に解決できてよかったですね。

離婚・男女問題の解決事例 13

【飲食店勤務・20代女性】不倫慰謝料330万円の請求を30万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

友達の紹介で知り合った方とお付き合いをするようになりました。
最初はその方が既婚者だということは知らなかったのですが,付き合い始めた後に、紹介してくれた友達から「あの人、結婚しているよ」と教えられました。
彼にそのことを伝えると、彼は「妻とは別れるつもりだから」と言っていたので、そのまま交際を続けてしまいました。
1年ほどした後、彼の奥さんの弁護士から、不貞行為の慰謝料(300万円)を求める内容証明郵便が届きました。
彼にそのことを伝えると、急に彼との連絡が取れなくなりました。
私も悪いのですが、そのままにしてしまったところ、裁判所から「訴状」が届き、請求金額も増えていましたので(330万円)、どうしてよいかわからず、先生に相談することにしました。

相談後

裁判でうまく対応していただき、30万円で和解することができました。
私も彼の言葉を鵜呑みにしてしまったところがあり、彼の奥さんに対しては悪いことをしたと思っていましたので、多少の不倫慰謝料を支払ことは理解していましたが、正直あまり経済的にも余裕はなかったので、30万円(しかも月1万円ずつの分割)にしてもらえたので、とても助かりました。
相談して本当に良かったです。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

今回は、彼と奥さんが今後も婚姻を継続するという前提での、不貞行為に基づく慰謝料請求でした。
そのため、離婚する場合に比べると慰謝料の金額は低くなります。
また、不貞行為慰謝料(不倫慰謝料)は、不真正連帯債務と言って、ご相談者様と彼とが連帯して負う債務となります。
ご相談者様が慰謝料の全額を支払った場合には、負担分に応じて、支払った金額の一部を彼に対して「求償請求」をすることができます。
この求償請求をすることができる権利を「求償権」といいますが、求償権を放棄することで低額に和解することができました。
訴訟手続の中で、訴訟結果の効力を彼にも及ばせる「訴訟告知」という手続を取ったことも効果的だったように思われます。
また、今回は訴訟を通じて相手の婚姻関係にも問題があったことが分かったことも(個人特定される可能性があるため内容の記載は避けさせていただきます。)、減額できた大きな理由の一つです。
解決までにやや時間がかかってしまいましたため、ご不安だったと思いますが、経済的には良い解決ができたのではないでしょうか。
また、もう少し早めにご相談いただければ、さらに早期の解決ができたのではないかと思います。
これからご相談をされる方は、なるべく早めのご相談をいただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 14

【医療関係・40代男性】不倫慰謝料300万円の請求を30万円に減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

スマホのアプリを通して知り合った女性と会うことになり、女性が結婚していることは知っていましたが、遊びの気持ちで関係を持ってしまいました。
会ったのも関係を持ったのも1回だけでしたが、女性の旦那さんにばれてしまい、離婚するということで不倫の慰謝料300万円を請求されました。
300万円というお金はとても準備できませんでしたし、遠方からの請求でどうしてよいのかわからず、弁護士の先生にお願いすることにしました。

相談後

すぐに対応していただき、わずか2週間ほどで30万円まで大きく減額して和解することができました。
あっという間に解決していただき、気も楽になりました。
30万円は良い勉強代だと思っています。
本当にありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

請求を受けてから早い段階でご相談いただけたため、すぐに対応することができました。
関係を持った期間・回数・頻度は、不貞慰謝料額の算定においては大きく影響を与えます。
今回は相手方が離婚したとはいえ、会ったことも1回であることなどから、大幅な減額ができました。
SNSやアプリ、ネットゲームを通して知り合った方と関係を持ち、その配偶者から不貞慰謝料を請求されるケースが増えております。
こうした場合、相手方の素性がよくわからないため、対応が難しい場合が多くあります。
いずれにしても、早めにご相談いただくことで対処方法の選択肢も広がりますので、請求を受けたらまずはご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 15

【会社員・30代男性】不倫慰謝料500万円の請求を2週間で100万円に減額した解決事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

同僚の女性と不倫関係になってしまい、女性の夫の男性から500万円の慰謝料請求を受けました。
妻にはバレていなかったため何も話しておらず、とても支払えるような金額ではなかったですし、職場にばらすようなことも言われ、退職しなくてはならないかと思い悩み、弁護士の先生に相談することにしました。

相談後

訴訟になるかもしれず時間がかかるかもしれないと説明をいただいていましたが、思っていた以上の早さでスピード解決をしていただけました。
解決金100万円という金額も、正直もっとかかると思っていましたので助かりました。
自分で対応せず、早めに相談してよかったと思います。
本当にありがとうございました。

高須 大樹弁護士からのコメント

高須 大樹弁護士

今回は相手方(請求者)もかなり感情的になっており、和解での折り合いをつけるのが難しいと思われる事案でした。
一方で、相手方の事情である程度まとまったお金を準備できるのであれば相手方の譲歩が引き出せる事案であり、交渉の結果早期解決ができた事案でした。
同様の事案でも事情により解決まで時間がかかるケースとそうでないケースがありますが、ご自身で対応するよりも弁護士に依頼することで時間的にも経済的にも有利な条件での解決が期待できます。
ご自身の経済的・時間的・精神的負担を軽減させるためにも、慰謝料の請求を受けた際には早めに弁護士にご相談いただければと思います。

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