- 不倫・浮気
【会社員・40代男性】不倫慰謝料請求訴訟にて請求排除した事案
相談前の状況
同僚の女性と関係を持ったと言われ、その女性の旦那さんから慰謝料請求をされました。
関係を持ったこともなく、相手にする必要もないと思ってそのままにしておいたところ、訴訟を起こされてしまいました。
どうしてよいか分からず、専門家である弁護士に相談させていただくことにしました。
解決への流れ
訴訟になってしまうと、こちらの主張をしっかりしないと相手の主張が認められて、不貞関係がなくても認められてしまう可能性があると知り、びっくりしました。
素人である私が訴訟で対応するのは難しいと思いましたし、弁護士さんもゆっくり話を聞いてくれて私の気持ちに沿う主張をしてくれそうでしたので、お願いして依頼することにしました。
裁判はいろいろと分からないことが多かったのですが、弁護士さんにその都度細かく教えてもらったり指示をいただき、大変助かりました。
特に、尋問のために裁判所に行ったときには一緒に行っていただいてとても心強かったです。
最終的に、判決でもこちらの主張が認められて請求が排除されて本当に良かったです。
弁護士さんが私の話をよくよく聞いてくれて、きちんと取り組んでくれたおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
高須 大樹 弁護士からのコメント
今回は不貞行為がないケースでしたが、状況的には不貞行為があったと認められてもおかしくない事案ではありました。
しかし、訴訟になってからすぐにご相談いただいたことで準備する時間ができたことや、相手方の証拠が完全ではなかったこと、尋問手続で相手方からこちらに有利になる回答を引き出せたことなどから、勝訴(請求棄却)することができました。
不倫・不貞関係に至っていないにもかかわらず、関係をもったとして訴えられるケースは多くあります。
訴訟になる前にご相談いただければなお良いのですが、訴訟になった場合にはなるべく早めに弁護士に相談していただくことが肝要です。
答弁書も出さず、1回目の裁判期日にも出廷しないと、そのまま相手方の主張が認められてしまう可能性があります。
そのため、裁判所から送付される訴状をお受け取りになったら、すぐにご相談いただきたいと思います。
当事務所は初回のご相談は無料ですので、受け取った訴状をお持ちいただき、まずは弁護士に対応をご相談ください。
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