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奥田 真与弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

北海道2

( おくだ まさとも ) 奥田 真与

奥田まさとも法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

離婚・男女問題

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家事調停官として、200件以上の離婚調停事件に関与しました。
結婚経験や子どもを持った経験のない弁護士に依頼することにご不安はありませんか?
奥田まさとも法律事務所

事務所から眺めた 大通公園です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

 家事調停官(非常勤裁判官)として、2年間札幌家庭裁判所で執務しました。その間、200件以上の離婚や子どもに関する調停に関与しました。札幌では弁護士人口の増加により、経験10年未満の若い弁護士が弁護士の半数を占めます。調停官を担当していた時、ご本人の娘や息子(下手をすると孫)のような弁護士が代理人を務めているのをよく目にしました。多くの若い弁護士が独身ですし、子どもをもった経験もありません。
 もちろん、経験だけが全てと言うつもりはありません。しかし、結婚した経験、夫婦が気まずくなった経験、子どもが成長する喜び、子どもが反抗期となった悩みなどなど、実際に経験したことがあるのと無いのとでは、理解の深さが違うのでは無いでしょうか。
 私は、弁護士経験20年以上、離婚経験こそありませんが、既婚者で娘が1人います(最近、全然相手にされてませんが)。丹念にお話を伺い、自身の経験もふまえて依頼者の納得のもと最善の解決を目指します。
 まずはお気軽にご相談下さい。

▼ホームページ・ブログはこちら
https://okudalawya.jimdofree.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 現在、離婚調停中です。裁判に向けて、弁護士に依頼しようと思っておりまが、私としても、過去の判例などをネットで調べて、ある程度は戦略を考えたいと思っております。しかし、具体的な判例を調べようと思っても、ネットでの検索では難しいです。一般人が判例を効率的に調べる方法はあるのでしょ...

判例時報、判例タイムズなど業界向けの判例雑誌があり、いまはこれらがデータベースになっていて私の場合は有料の契約で検索サイトを利用できるようにしています。最高裁判所のサイトは無料でアクセスできますが、判例の数は限られています。 弁護士に相談にいって、判例検索を利用して調べてもらうのがよいと思います。

奥田 真与弁護士

【相談の背景】 夫が職場の女性とw不倫をし、離婚迫ってきています。現在主人が勝手に出ていき不倫相手の所に住んでいる状況で別居状態となっています。 わたしは子供もいるため今後も離婚は拒否しようと考えています。 そのような状況で最初は必要経費は支払ってくれていたのですが、遂には生活費、子供に関...

現在無職で収入がゼロでも、稼働能力(要するに働けば収入を得られる可能性が高いということ)を考慮して婚姻費用を定めることはあり得ます。 稼働能力を考慮するかどうかはケースバイケースです。調停の中で協議していくことになります。

奥田 真与弁護士

【相談の背景】 未婚のシングルマザーです。 相手の経済的事情により、入籍はしておらず認知届のみ提出しています その彼と別れることになり養育費は支払ってもらいたいのですが、まともに話し合いが出来ない状態です。 別れ話の電話では、暴言をはかれ子供のことは知らないと言われました 何かの証拠になるか...

質問1 収入が証明できない場合でも、働いていることが明らかであれば平均賃金で推計するなどして養育費を認める場合があると思います。 質問2 話し合いで難しければ家庭裁判所での調停 調停がまとまらなければ審判に移行します。家庭裁判所のホームページなどで確認下さい。   但し、仮に審判で決まっても履行の確保(現実にお金をもらうこと)は難しいかもしれません。...

奥田 真与弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分まで無料です。
30分相談してみて、合わない、信頼できないと思ったら、交通費は別として相談料は頂戴しません。
通常は10分1,000円(税込)です。
着手金 交渉の場合12万円~(税込)
調停の場合25万円~(税込)
訴訟の場合35万円~(税込)
が基本です。事案によってはご相談させて下さい。
交渉→調停→訴訟と順次ご依頼いただく場合はその都度
差額分の追加着手金を頂戴しています。
成功報酬 離婚の成否が問題の事案の場合
調停で25万円~
訴訟で35万円~
が基本です。
経済的利益(慰謝料・財産分与・養育費等)がある場合
経済的利益の10パーセント程度を成功報酬として頂戴しています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手の嘘を見抜き有利な調停が成立

依頼主 男性

相談前

 相手が調停の申立をした事案です。当初、依頼者ご本人が対応されていました。お仕事が忙しく、なかなか家庭裁判所に出向く余裕もなく困っていらっしゃいました。
 相手があること無いこと言い放題で、調停委員も相手の話を信用しており、このままでは、仮に離婚できたとしても、相当な財産分与や慰謝料の支払いを余儀なくされるところでした。

相談後

 お仕事でどうしても都合がつかない時は、代理人(私)だけで調停に対応しました(但し、調停の間、携帯はつながるようにしてもらいました。)。
 預金通帳等の客観的資料から、相手のウソを見抜き調停員に説明しました。調停委員の対応がガラリと変化しました。
 依頼者に負担可能な財産分与だけ(慰謝料なし)で離婚の調停が成立しました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 特に男性のご依頼者の場合、仕事を休んで家庭裁判所に出頭する時間を作るのが難しいことが多いと思います。勤務先に離婚調停中であることを打ち明けられればいいのですが、体裁の問題もあってなかなかそうはいかないことも多いでしょう。代理人が付けば、節目となる手続を除いて、御本人の出席は不要です。
 弁護士は、証拠資料を分析・検討することに習熟しています。一般の方が見ても気付かないところに気付くのがプロです。1つの証拠で調停や裁判の流れがガラリと変わることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚調停が円満調停に

依頼主 女性

相談前

 お舅さんとの折り合いが悪いケースでした。お舅さんの心ないひとことが、依頼者の方を感情的にしてしまい、ご相談の際には、「もう離婚するしかない。」という結論でした。

相談後

 依頼者の方と何度か法律相談を繰り返し、依頼者の方のお気持ちやお考えを丹念に聞き出しました。その結果、ご主人には愛情を感じていらっしゃることや、離婚して母子家庭になる生活に不安を感じていらしゃることが伺えました。
 私自身の経験を交え、いろいろとお話をしたところ、離婚よりご主人とやり直す方向にお気持ちが傾いていきました。
 本来は離婚方向の調停申し立てだったのですが、調停委員に無理を言って円満調整の方向に調停の軌道修正をしました。
 「子どものことを第一に考える。」「夫婦のコミュニケーションに心がける。」などの条項を入れて調停調書を作成してもらいました。現在も山あり谷ありのようですが、離婚せず子育てに一生懸命頑張っています。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 離婚事件ではどうしても感情的になりがちです。感情的な思いを持ったまま、家庭裁判所の調停に臨んでも、なかなかよい結果は生まれません。調停委員は感情的な当事者に拒否反応を持つことがあります。もちろん公平を心がけてはいるのですが、調停委員も人間ですから、感情的になっている当事者に共感できないとその当事者の主張を正しく理解することが難しくなってきます。代理人を選任すると、当事者の感情から一歩引いて冷静に対応することが可能になります。
 お気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題の解決事例 3

粘り強い交渉の結果、面会交流が実現

  • 面会交流

相談前

夫婦間に感情的対立があり、非監護親は長期間お子さんとの面会交流ができませんでした。

相談後

家庭裁判所に面会交流調停を申し立て、多数回に及ぶ調停の末、面会交流について合意でき、お子さんに会うことができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

面会交流の調停は難しいことが多いです。当事者双方が相手の立場も考えて譲歩する姿勢が必要だと思います。また、当事者だけではなく、双方の弁護士や調停委員、家庭裁判所の調査官などの協力も不可欠です。調停に関わる全員がお子さんのことを第一に考えて粘り強く紛争解決に向けて努力した結果、面会が実現しました。

離婚・男女問題の解決事例 4

文書送付嘱託を武器に相手の財産を調査 相応の財産分与を獲得

  • 財産分与
依頼主 男性

相談前

自分(夫)の給料で夫婦の生活はまかなえるので、妻は自分の給料分をどこかに貯め込んでいるに違いない。離婚するに際し、妻から財産分与を受けたい。

相談後

妻は自分には貯金などの財産がないと主張していました。裁判所に文書送付嘱託を申し入れて金融機関に対し妻名義の預貯金口座を調査を依頼しました。
調査の結果妻には数百万円の貯金があることが判明。依頼者は相応の財産分与を手にすることが出来ました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

一般的には夫が思っているほど妻のヘソクリは貯まっていないものです。今回の場合は結構なヘソクリが貯まっており、手間をかけて調査活動をしたかいがありました。

犯罪・刑事事件

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裁判員裁判8件担当。無罪判決獲得経験あり。不起訴事案多数。
奥田まさとも法律事務所

事務所から眺めた 大通公園です。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

 一般市民の皆様にとって、刑事事件はなじみの薄いものでしょう。新聞やテレビで刑事事件のニュースを見ても、どこか他人事だと思っているのではないでしょうか?刑事事件は、思いがけないところで身近なものとなります。交通事故で人をケガさせてしまった。酔っ払って痴漢だと逮捕されたが身に覚えが無い。
 そんな事態がいつ起こるかもしれません。逮捕されると「刑務所行き」との思いが頭をよぎります。とても冷静でいられるはずはありません。
 そんなとき、心強いのが弁護士です。逮捕から起訴までは、最大で23日間です。その間にどのような弁護活動ができるかが勝負です。私は、20年以上の弁護士経験を有し、裁判員裁判の経験も豊富です。逮捕されたらなるべる早く弁護士に相談すべきです。お気軽にご相談下さい。

▼ホームページ・ブログはこちら
https://okudalawya.jimdofree.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 2ヶ月ほど前に、民家の風呂を盗撮してしまいました。 被害者にはバレてしまい、数日後地域の不審者情報に載っていたため被害届は出ていると思います。 ・初犯です ・庭に侵入しています(風呂の窓は初めから開いていました) ・目撃者はいません ・被害者に姿は見られていません ・山の近...

質問1について 被害届は出ているとのことですので、自首したら犯人として対応してくれると思います。被害届すら出ていないとすると、あなたの話がでたらめや妄想だと取り扱われて犯人扱いされないこともあるでしょう。 質問2について 自首して「民家の風呂を盗撮した」というあなたの話自体が自白という証拠になります。自白だけで有罪になることはありませんが、それ以外に証...

奥田 真与弁護士

公園で友人と昼食後、ショッピングモールに着いて車から降りる際に鞄を忘れたことに気づき、急いで戻りましたが、1時間経っていたこともあり、鞄は既にありませんでした。 給料日だったので卸したばかりの現金30万と財布、鍵が入っていました。 すぐに近くの警察に遺失届を出しに行くと、鞄は落とし物で届けられ...

30万円全額が戻ってくるのは難しいと思います。 私が刑事弁護人として経験した事案では、担当した犯人に余罪も含めて被害弁償したことはあります(全額弁償は無理でしたが)。 ご相談者の場合も、犯人が別の事件で捕まって、何らかの証拠によりあなたの鞄から現金を盗んだのもその犯人だと判明した場合、ご相談者の事件も立件されて、その関係で被害弁償がなされることはあり得る...

奥田 真与弁護士

先日痴漢をしたかもしれません。 泥酔していたため、記憶にありません。 警察にも、記憶にない旨は伝えましたが、検察に起訴され、今後いかなければなりません。 警察も証拠集めとして、防犯カメラを見たとのことでしたが、カメラには写っておりませんでした。被害者のかたは、左手で触られたと言っているみたい...

起訴されたとありますので、裁判になるのでしょうね。そうだとすれば弁護人に依頼し裁判対応を考えていくことになると思います。 起訴されていない(送検されて検事調べがある)というのなら、記憶にないで通すのか、黙秘するのか方針を立てるにはやはり弁護人に相談すべきだと思います。

奥田 真与弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  初回相談は、30分無料です。電話相談も無料です。刑事事件は時間との勝負です。ご家族やご友人が逮捕されたら、まずは、お電話下さい。可能な限り速やかに逮捕された方に面会に行きます。面会に行った場合、1万円(税込)の手数料を頂戴します。
 但し、国選弁護や法テラスの援助で対応できる場合、手数料は頂戴しません。
着手金  私選の場合、最低ラインですと着手金は
 25万円です。
 しかし、刑事事件の場合事案によることが多いので、受任させていただく際に、よくご相談させて下さい。場合によっては、国選で受任できることもございます。
 国選でも、依頼者の方に資力がある場合、訴訟費用として国選弁護の手数料をご負担いただくことがありますが、私選で受任する場合よりリーズナブルなことも多いです。
 裁判員裁判事件は、弁護人の負担も大きいので複数の弁護人で対応することが一般的です。私選ですと100万円を超えるご負担になることがありますので、まずはご相談下さい。
成功報酬  無罪、起訴猶予、罰金で済んだ、執行猶予がついた、検察官求刑より量刑が7割以下になったなどの場合に成功報酬を頂戴します。
 最低額は12万円です。
テレビやネットで大々的にコマーシャルをしている事務所には、保釈や示談で成功報酬を取る事務所もありますが、保釈請求や示談交渉は刑事弁護人として当然の活動ですから、私は手数料請求は致しません。
 刑事弁護はケースバイケースのことが多いので、ご依頼を受ける際によくご相談させて下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(5件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

10年以上前ですが、無罪判決を獲得したことがあります。

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 脅迫事件でした。記録を丹念に読み込み、被害者の通話履歴を分析したところ、彼女が元彼にアリバイ作りの電話をかけていることが分かりました。反対尋問で、被害者の証言を崩すことができました。

相談後

 結果は無罪、当然と言えば当然ですが、有罪率は99.9パーセント。一生忘れられない事件です。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 民事裁判もそうですが、刑事裁判も証拠で結果が決まります。「論より証拠」のことわざは今でも生きているのです。証拠をどうやって探すか、証拠をどのように評価するかは、素人では難しいと思います。是非ともプロの弁護士に相談すべきです。刑事事件は時間がありません。手遅れになる前にお早めの相談をおすすめします。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

覚せい剤取締法違反、連日接見し起訴猶予

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者

相談前

 警察のガサ入れ(捜索・差押え)で、ご自身のバッグから覚せい剤が発見され逮捕・勾留されました。依頼者の方は、自身のバッグから覚せい剤が発見されたのは納得できない。誰かにコッソリ入れられたのではないかと主張されています。

相談後

 ほとんど毎日面会(接見)に行き、警察の取り調べにどう対応するかをアドバイスしました。1日に2回面会に行ったこともありました。
 結局、検察官は起訴を見合わせ、起訴猶予となりました。起訴猶予の場合前科にもなりません。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 素早い対応が決め手になりました。本件では依頼者の方のお父さんが、逮捕直後にご相談にみえました。直後に素早く面会し、警察から不用意な供述調書をとられることを防げたのが起訴猶予につながりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

強盗致傷事件が傷害罪で罰金に

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

携帯電話や保険証を強取したとして強盗致傷で逮捕・勾留された事案でした。

相談後

 法テラスで国選で受任するとともに、裁判員裁判対象事案ですから、もう1人若手のフットワークのよい弁護士を選任してもらうことにしました。
 最近の事件ですから、詳細をご説明できませんが、初動の対応が上手くいって、傷害で罰金で終了することができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 刑事事件はとにかく時間との闘いです。弁護士会の当番弁護士に面会にいってもらうのもいいと思います。
 しかし、当番弁護士は選べません。刑事弁護の経験が豊富な私にお気軽にご相談下さい。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

無罪を判決獲得しました

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

最近の事件なので詳細は避けますが、無罪判決を獲得しました。傷害事件で正当防衛の主張が認められました。

相談後

被告人質問、被害者の証人尋問で効果的な尋問を行うことができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

無罪判決を獲得することは難しいですが、刑事弁護人としてのやりがいのひとつです。
幸運な面もありましたが、地道な弁護活動が功を奏しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

示談により勾留期限前に釈放

  • 暴行・傷害

相談前

前科もある方で早期の釈放は難しいと思えた事案です。

相談後

検察官と交渉するうちに示談が出来れば早期の釈放もあり得るという感触を得ました。示談の成立に全力を尽くし、10日間の勾留期限より前に釈放を獲得することが出来ました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

勾留などの身体拘束は依頼者にとって大きな負担です。平成26年に最高裁判所の判例が出て、以前は無理だと思われた釈放が認められる場合も多くなってきました。あきらめずにチャレンジすることが大切です。

遺産相続

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「遺言さえしておけば、調停にさえならなかったのに。」調停を担当しているとそう思う時がよくあります。
奥田まさとも法律事務所

事務所から眺めた 大通公園です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

 遺産分割調停では、それこそ何十年も前の感情的な対立が尾を引いて、話し合いが紛糾することがあります。被相続人の兄弟姉妹や甥姪には遺留分がありませんので、遺言さえあれば法的には遺言どおりに相続がなされることになります。遺言がなかったばかりに、被相続人の妻と被相続人の兄弟姉妹が争っていたり、被相続人の妹と被相続人の甥姪が争っていたり、遺言さえあればそもそも紛争すら起こらなかっただろうと思われる事案をたびたび目にします。
 遺言をすれば相続問題について全てが解決できる訳ではありませんが、相続紛争を防止する有効な手段であることは間違いありません。相続問題には、市民の皆さんがお考えになっていることと、裁判所での扱い方が違っている場合がままあります。専門家にご相談なさることをおすすめします。

▼ホームページ・ブログはこちら
https://okudalawya.jimdofree.com/

この分野の法律相談

****<伯母の戸籍謄本>********************** 戸籍に記録されている者  【名】A              【生年月日】昭和○年○月○日              【父】B              【母】C              【続柄】長女          ...

Fさんの戸籍、F'さん戸籍をたどってみないと正確なことは申し上げられません。戦前の戸主制度のもとの戸籍でしょうからいまの戸籍のルールとは違っています。ご相談内容から推測できるのは、伯母さんの出生当時は実父母が未婚だったこと、FさんはCさんの(父または兄弟ー戸主)であろうこと。伯母さんが結婚したときには戸主がHさん(Dさんとの関係は不明)だったことなどです。実...

奥田 真与弁護士

相続放棄した者は、その後、自分以外の相続者間の相続協議に立ち会い者、相談者、助言者として参加してもいいですか?

任意の話し合いの際に、参加するのはかまわないと思います。もちろん他の相続人が了解している限りにおいてです。 他方、家庭裁判所で調停をやる場合、相続放棄をした者は相続人ではありませんので、当事者の資格はありません。事実上家庭裁判所についていくことまでは禁止されませんが、調停室内に入れてもらったり、調停委員や裁判官が相続放棄をした人から直接話を聞くことはないと...

奥田 真与弁護士

父親が急死し、相続で悩んでいます。父の相続人として母(父の妻で自分の母親)と子3人(うち1人が自分)と甥1人(父の孫)がいまして、甥1人は両親と特別養子縁組をしており、13歳です。遺産は母と甥にのみ相続させ、子3人は相続放棄しようと考えております。ですが、甥が13歳で、甥の母親がうつ病のため、比較的...

甥御さんは13歳なので行為能力がありません。法定代理人はあなたの母(甥御さんの養母)ですが、利益相反の可能性があります。詳しい事情がわかりませんが、覚え書きの効力には疑問があると思います。 うつ病なのは甥御さんの実母でしょうか。そうだとすると甥の親権者はあなたの母(甥の養母)ですので、お母さんに問題がなければ、お母さんと甥御さんに相続させても特に問題ないよ...

奥田 真与弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  初回相談は30分まで無料です。
 ご相談してみて、私と合わない、信頼できないと感じたら交通費は別にして相談料は頂戴しません。
 通常は10分1,000円(税込)です。
着手金  遺産分割調停の着手金は最低25万円からです。
審判に移行した場合、最低12万円からの追加着手金を頂戴しています。
 遺産分割調停は事案も様々ですので、着手金についてはよくご相談させていください。
 遺言書作成については、手数料は最低5万5,000円からです。これも遺言の内容によりますのでご相談させて下さい。
成功報酬  報酬金の最低額は35万円からです。
 遺産分割の場合、どのような場合に成功報酬が発生するかなどまさにケースバイケースですので、受任の際によくご相談させて下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

代理人主導で調停成立

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

 被相続人は資産家で、相続人も多数いて、寄与分や使途不明金の主張もあり、調停委員も何から手をつけてよいのか分からない状態でした。

相談後

 私は、記録を読み込み、基本的に法定相続分どおりに遺産を分けることを前提に、コピー用紙数枚のレポートを家庭裁判所に提出しました。これにより、争点が整理され、その後何度かの調停期日を経て、調停を成立させることができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 遺産分割調停は、御本人同士で協議するとどうしても感情的な対立となってしまいがちです。第三者である弁護士に依頼することで、感情的な対立を排し、法的な争点に絞って協議することでスムーズな解決ができることがあります。

遺産相続の解決事例 2

相手方が相続分を放棄

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

 依頼者は被相続人の妻、相手方は被相続人の前妻との間の子でした。遺産は不動産のみ、妻に遺産の全てを相続させる旨の遺言がありましたが、相手方から遺留分の減殺をされる可能性もありました。

相談後

 依頼者と相手方とは長いこと音信不通となっていましたので、相手方に「家庭裁判所の調停で話し合いましょう」との手紙を出した上で、家庭裁判所に調停の申立をしました。
 その結果、相手方は自身の相続分を放棄するとの回答をし、調停には欠席されました。無事、遺言どおりに被相続人の遺産全てを取得することができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

 相続人同士の関係が疎遠になっている場合、任意の交渉で解決しようと思っても、お互いに信頼関係がないため疑心暗鬼になり上手くいかないことがあります。家庭裁判所を間に入れることで手続が透明になりうまく解決する場合があります。

遺産相続の解決事例 3

当事者に決定権がない遺産分割調停を成立

  • 遺産分割

相談前

兄弟姉妹のみが相続人の事件です。比較的多数の相続人がいました。その中に兄弟姉妹ご本人に決定権がなく、実質的には配偶者に決定権がある方がいました。調停がほぼまとまりかけたころ、決定権のないご本人が細かい異議を述べだし、調停が暗礁に乗り上げそうになりました。

相談後

調停室には、ご本人しか入室できませんので、待合室まで赴き、ご本人と配偶者を一緒に説得して、何とか調停早期にまとめることができました。

奥田 真与弁護士からのコメント

奥田 真与弁護士

遺産分割では配偶者に実質的決定権があること、離婚事件では父母に実質的決定権があることが珍しくありません。要は実質的決定権者が弁護士費用などのお金を出しているわけです。この点に早く気付くことが早期解決への道です。

所属事務所情報

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所属事務所
奥田まさとも法律事務所
所在地
〒060-0042
北海道 札幌市中央区大通西14丁目1-13 北日本南大通ビル6階
最寄り駅
地下鉄東西線西11丁目
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
  • 土曜09:00 - 18:00
定休日
日,祝
備考
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対応地域

北海道・東北

  • 北海道
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 消費者被害
  • 逮捕・刑事弁護
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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