離婚・男女問題の解決事例
  • 面会交流

粘り強い交渉の結果、面会交流が実現

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 夫婦間に感情的対立があり、非監護親は長期間お子さんとの面会交流ができませんでした。

解決への流れ 家庭裁判所に面会交流調停を申し立て、多数回に及ぶ調停の末、面会交流について合意でき、お子さんに会うことができました。

奥田 真与 弁護士 奥田 真与 弁護士からのコメント 面会交流の調停は難しいことが多いです。当事者双方が相手の立場も考えて譲歩する姿勢が必要だと思います。また、当事者だけではなく、双方の弁護士や調停委員、家庭裁判所の調査官などの協力も不可欠です。調停に関わる全員がお子さんのことを第一に考えて粘り強く紛争解決に向けて努力した結果、面会が実現しました。

奥田 真与 弁護士
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