犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
10年以上前ですが、無罪判決を獲得したことがあります。
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 脅迫事件でした。記録を丹念に読み込み、被害者の通話履歴を分析したところ、彼女が元彼にアリバイ作りの電話をかけていることが分かりました。反対尋問で、被害者の証言を崩すことができました。
解決への流れ 結果は無罪、当然と言えば当然ですが、有罪率は99.9パーセント。一生忘れられない事件です。
奥田 真与 弁護士からのコメント
民事裁判もそうですが、刑事裁判も証拠で結果が決まります。「論より証拠」のことわざは今でも生きているのです。証拠をどうやって探すか、証拠をどのように評価するかは、素人では難しいと思います。是非ともプロの弁護士に相談すべきです。刑事事件は時間がありません。手遅れになる前にお早めの相談をおすすめします。
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