労働問題の解決事例
  • 給料・残業代請求

証拠の矛盾を追及し、未払い賃金請求を「0」にした事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 会社(ご依頼者様)は、元従業員から高額な未払い残業代を請求され労働審判を申立てられていました。

会社は請求が実態に合わないと感じていましたが、従業員側の記録(日記など)により、否定が難しい状況でした。

解決への流れ 1.徹底的な矛盾点の精査:
従業員側の請求の根拠を詳細に分析。会社の客観的記録(PCログなど)と従業員主張の労働時間に矛盾がないかを徹底的に検証しました。

2.立証不全の主張:
矛盾を指摘し、請求の根拠がなく、証拠が不十分であることを強く主張しました。

3.請求「0」での解決:
当職の主張が認められ、従業員側が請求を放棄しました。会社側の支払いは「0」となり解決しました。

岸野 慎司 弁護士 岸野 慎司 弁護士からのコメント 未払い賃金請求を受けた場合、相手側の証拠がなかったり、その根拠に矛盾がないかを徹底的に指摘していくことが最大の防御です。

高額な請求でも、弁護士が法的な視点で証拠を精査することで、支払額を抑える可能性があります。トラブルの火種を小さくするにも、弁護士にご相談ください。

岸野 慎司 弁護士
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