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不貞の証拠精査で慰謝料を獲得

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご依頼者は、不貞相手への慰謝料請求を望んでいましたが、相手が不誠実な対応であったため、直接交渉することに強い恐怖と不安を感じていました。

写真やLINE履歴の証拠をお持ちでしたが、これらが裁判で通用するのか、請求額が妥当かどうかに確信が持てず、行動に移せない状況でした。

解決への流れ 1.証拠の厳密な精査:
ご提出いただいた写真やLINEのやり取りを、裁判で不貞行為を立証しうるかという視点で詳細に検討しました。その結果、立証は十分可能であると判断しました。

2.請求額の決定:
不貞の期間・回数等を考慮し、慰謝料の金額を決定しました。

3.内容証明による請求:
弁護士名義で相手方に内容証明郵便を送付し、交渉を開始しました。

4.解決:
証拠による裏付けを背景に粘り強く交渉した結果、裁判手続きを経ることなく、相手方は慰謝料の支払いに応じ、示談が成立しました。

岸野 慎司 弁護士 岸野 慎司 弁護士からのコメント 不貞の慰謝料請求では、証拠の緻密な検討がすべてを左右します。

本件では、ご依頼者が抱えていた「交渉の恐怖」と「証拠の不安」を弁護士が引き受け、法的に強固な交渉を行うことで、妥当な金額での早期解決を実現しました。

ご自身での交渉に不安がある場合は、専門家にご相談ください。

岸野 慎司 弁護士
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