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福岡市の労働条件・人事異動に強い弁護士

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2026年10月6日現在

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福岡市の弁護士による労働条件・人事異動の解決事例

  • 労働問題分野

    退職を認めない会社に対して、有効な退職を確認と、未払賃金(超過勤務手当含む)の支払を求めた事例

    小坂 昌司 弁護士

    会社に内容証明郵便を送付して改めて退職の意思を表明し、退職は有効であることを確認することと、超過勤務手当を含む未払給料の支払いを求めた。交渉の結果、有効に退職がなされたことが認められ、未払給与の支払や、離職票の交付など、退職に伴う手続きがなされた。

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  • 労働問題分野

    退職した会社から競業避止義務違反を理由に多額の損害賠償請求がされたが勝訴的和解により解決した事例

    西野 裕貴 弁護士

    当職は、次の点を争いました。 ①競業避止義務違反を定めた就業規則が労働者に実質的に周知されていなければ競業避止義務は無効です。そのため、周知がされていないことを争いました。周知がされていないことを証明するため、在職中や退職した多くの労働者と直接会って、就業規則が周知されていなかったという陳述書(証拠)を作成してもらい裁判所に提出しました。 ②原告は、依頼者(被告)が取引先(競業先)A社と共謀して原告の利益を減らそうとしているという主張をしていました。当職は,A社を直接訪ね、原告とA社の取引状況、依頼者とA社の取引状況、依頼者とA社が共謀をしたことはないことなどについてA社に陳述書(証拠)を作成してもらい裁判所に提出しました。 ③原告は、原告の減収全てについて、依頼者がA社と取引をしたことが原因であると主張して、減収全てを損害と主張していました。当職は、固定費と変動費を分けて考える(固変分解の)必要があり、損害額は極めて制限されていると主張しました。 尋問までしましたが、裁判所からはゼロベース和解が提案され、勝訴的和解で事件が終了しました。

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