現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
吉田 純二弁護士

( よしだ じゅんじ ) 吉田 純二

福岡城南法律事務所

現在営業中 08:00 - 21:00

交通事故

分野を変更する
「保険会社にペースを握られた解決」ではなく、「遭った被害に見合った納得のいく解決」を目指して、最善を尽くします。
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【交通事故分野における豊富な経験】
————————————————————————————————
交通事故分野は非常に専門的であり、交通事故被害者が、経験知識のある保険会社と対等に交渉することはとても困難です。

私は2007年の弁護士登録から一貫して主に被害者側の代理人として交通事故案件に取り組んできました。死亡案件や重傷案件(高次脳機能障害等で介護を要するケース等)から、むち打ち等のケース、事故態様に争いがあるケース等、幅広く対応可能です。
特に、医学的な論点が争点となるケースでは、医師へのヒアリングや専門文献調査を丁寧に行い主張立証に力を入れています。そのほかにも後遺障害非該当からの逆転認定を得たケースも多く担当してきておりますので、安心してお任せください。

死亡案件・重傷案件では、事故直後の段階から受任し、民事的な賠償交渉・裁判だけでなく刑事事件における被害者支援を含めたフォローを行うほか、賠償額が数億となる高額重傷案件の担当経験もあります。あくまでも依頼者の納得を最優先に考えて法的サポートを行いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【重点取扱案件】
————————————————————————————————
・死亡案件
・重傷案件高次脳機能障害
・後遺障害の認定(求める等級が得られない、非該当となる等して異議申立を行うケース)
・事故態様に争いがあるケース

【ご相談事例】
————————————————————————————————
・事故にあって今後どうして良いか分からない
・相手方保険会社からの賠償額の提示が低すぎて納得いかない
・後遺障害は認められないと言われたが納得がいかない
・相手方保険会社担当者の対応が威圧的で分かりにくいので弁護士に依頼したい
・相手が自分に事故の過失があると言っているが納得できない

【安心のサポート体制】
————————————————————————————————
・相談者が理解しやすいよう、図や表を用いるなどしてわかりやすく丁寧に説明します。
・事故被害者の心情に配慮し、寄り添った対応をします。
・当日・休日・夜間(22時まで)相談可能。

【料金体制】
————————————————————————————————
・相談料
 電話相談は無料です。
 詳しく事情をお聞きするため、面談相談は1回2時間まで5,000円にしています。
 ※ただし、弁護士特約が付いている場合は除きます。
 ※弁護士特約とは、保険会社側が弁護士費用を一定額負担してくれるもので、交通事故にあってしまったときなどに実質無料で弁護士に示談交渉を依頼できるものです。
・着手金、報酬金
 事務所の報酬規定に基づき、協議の上お決めします。詳しくはお尋ねください。
・分割払いあり
・法テラス利用可能

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1回(最大2時間まで)5,000円(税別、弁護士特約付の場合は除きます)。
着手金 詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
報酬金 詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

事故当時17歳の被害者がバイク同乗事故で高次脳機能障害を負ったケースにつき、後遺障害別表第1第1級が認められ、親族の損害も含め総額約2億5400万円の賠償を受けた事例。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 女性

相談前

バイク事故(走行自動車と衝突)で重傷を負い、意識不明の状態。

相談後

事故直後より相談を受け受任、以後約4年にわたり賠償交渉・裁判等を担当。
自賠責保険に後遺障害認定請求を行い、自賠責後遺障害等級別表1第1級「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」との認定を受け、自賠責保険会社2社から8000万円の支払いを受ける。
その後、提訴し、加害者側より既払金を除き、将来介護費約1億500万円、将来雑費約1300万円、成年後見人費用約920万円を含む約1億6300万円が支払うとの内容で和解が成立(過失相殺1割)。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

若年の女性が一生に関わるような重傷を負われたケースでした。
私が事故直後、受任し、賠償交渉だけでなく刑事事件における被害者支援(=被害者親族による意見陳述)等のサポートも担当しました。
4年にわたり関わりましたが、その過程で裁判で今後の生活のための必要費(介護器具代・用品代等)をきちんと立証できるように記録・証拠化に努めました。
成年後見制度を利用し(代理人として申立を担当)、社会福祉の制度も使いながら、今後人生を送ることができるだけの賠償を得ることができるよう最善を尽くしました。

交通事故の解決事例 2

93歳の男性の歩行中の死亡事故につき総額約3070万円の賠償が認められた事例。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上 男性

相談前

93歳の男性が交差点を歩行して横断中、左折自動車に接触転倒して頭を打ち、死亡したというケースでした。

相談後

事故直後より相談を受けご遺族から受任、賠償交渉だけでなく刑事事件における被害者支援(裁判官による意見陳述書の代読)等のサポートを含め約2年半担当しました。
ご遺族の代理人として自賠責への請求、裁判を担当しました。
裁判では被告側より、被害者が事故当時服薬していた薬が死亡の結果に影響しているとして素因減額を主張されましたが、医師意見書を提出した結果、被告側の素因減額の主張を認めないとする内容により金1100万円を支払うとの和解が成立しました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

90代の男性が被害者となった交通事故です。
依頼者(遺族)の1人である妻(90代)は長年連れ添われた夫を突如亡くし、悲痛な思いをされている中での担当となりました。裁判では、医学的な争点がありましたが、担当医への面談・意見書作成を行い、立証をした結果、同争点については当方の主張を認める形での和解が成立しました。

交通事故の解決事例 3

自賠責では後遺障害14級の認定にとどまっていたが、裁判の結果、後遺障害12級を前提とする和解をし、総額約1000万円の賠償を受けることができた事例。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

被害者は30代女性。自転車で横断歩道・信号のない道路を横断中、走行してきた車両に接触,転倒し、負傷したというケース。

相談後

治療終了後に相談を受け、受任しました。
被害者は事故後、左足に歩行に困難を来す程度の麻痺が残りましたが、麻痺を示す明確な検査結果等がなかったため自賠責に対する後遺症請求(及び異議申立)の結果は自賠責後遺障害第14級9号の「局部に神経症状を残すもの」に止まというものでした。そこで、第12級13号の「局部に頑固な神経症状を残すもの」に該当すると主張し裁判を起こしました。
医学的な争点(他覚所見のある障害といえるか)につき、医学文献の他、担当医との面談を踏まえた報告書等を提出した結果、12級相当の後遺障害の該当性を認めるかたちで既払金約435万円に加え、金570万円を支払うとの和解が成立しました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

自賠責段階では認められなかった後遺障害12級について、裁判で丁寧な立証を行い、12級の認定を前提とした解決ができたケースです。
14級では被害者の損害の賠償としては全く十分ではなかったため、担当医への丁寧な聴き取り証拠化、医学文献に基づく主張を行い、12級該当性を認める形での和解をすることができました。

交通事故

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
遺言書作成から調停・裁判まで多くの経験があります。依頼者の希望を実現できるよう、最善を尽くします。
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【遺産相続分野における豊富な経験】
————————————————————————————————
私は、2007年の弁護士登録以来、継続して多くの遺産相続案件を担当してきました。

一般のケースも多数担当してきましたが、遺産相続案件は、一部の相続人が生前(又は死後)被相続人(=故人)の財産管理に深く関与していて紛争となっているケースが多いように思います。
「普段から仲の良い親族同士だから、遺産分割協議も揉めることなくすぐに済むだろうと思っていたら、想像以上にこじれてしまった」というお声もよく聞きます。
このように、遺産相続案件は親族間での紛争トラブルが起こりがちですので、納得できる解決になるよう、お早めに弁護士に相談いただくことをおすすめします。

どのような案件でも依頼者との打ち合わせや連絡を密に行い、希望を踏まえた最適の解決方法をご提案できるよう心がけています。
また、司法書士、税理士、不動産業者等とのネットワークを生かし、単に法律問題に限らず、トータルな遺産相続問題の解決をサポートいたします。

【重点取扱案件】
————————————————————————————————
・遺産分割協議
・遺産分割調停
・公正証書遺言作成
・遺産分割に関連する不法行為又は不当利得返還請求訴訟


【ご相談事例】
————————————————————————————————
・ある相続人が、被相続人に生前どんな財産があったのかも全容を明らかにしないまま自分に都合のよい遺産分割協議書を送って署名押印を求めてきたが、納得がいかない。どうすればよいか?
・被相続人の預金口座の明細を取り寄せてみたら、生前に多くのお金が引き出されていた。生前に交流のあった相続人の一人が出金したものと疑われるがどうすればよいか?
・特定の財産を、生前に交流のあった特定の親族に相続させるために遺言をしたいがどうすればよいか。

【安心のサポート体制】
————————————————————————————————
▼丁寧なヒアリング
遺産相続問題は見知らぬ者同士で起こることの多い賠償案件とは異なり、親族間で発生するため、元々の人間関係がどうであったかが良くも悪くも影響し、相談者も「なるべく紛争にせず穏便に解決したい」という方、「争われた以上は徹底的にやりたい」という方と様々です。
私は相談者から時間をかけて丁寧にそれぞれの人間関係等の背景事情もお聞きした上で、相談者の思いがどのようなものであるか把握し、最適な解決案を提案できるよう心がけています。

▼わかりやすい説明
相談者が理解しやすいよう、ご説明は、どのようなケースでは相続分が一体どうなるのか?など、わかりやすく金額シュミレーションを示しながら行うようにしています。

▼柔軟な対応時間
当日・休日・夜間(22時まで)相談可能。

【料金体制】
————————————————————————————————
・相談料
 面談相談1回5,000円(税別、1回のお時間は最大2時間まで)。
・着手金、報酬金
 事務所の報酬規定に基づき、協議の上お決めします。詳しくはお尋ねください。
・分割払いあり
・法テラス利用可能

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 面談相談1回5,000円(税別、1回のお時間は最大2時間まで)。
着手金 所属事務所の規程によります。
報酬金 所属事務所の規程によります。
備考欄 費用は事務所の報酬規程を踏まえ、ご依頼者と御相談の上、柔軟に対応させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

特徴をみる

犯罪・刑事事件

分野を変更する
【当日・休日・夜間相談可】約200件の刑事事件(含少年事件)の経験あり。「今何をすべきか?」時機を逸することなく対処します。急ぎの接見の希望にも対応可能です。
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

接見は時間をかけ、背景を含めた細かい事情も伺うようにしています。
また、「今後一体どうなるのか?」など分かりにくい刑事手続について、図等を利用し、分かりやすく説明するようにしています。
無罪判決(一部)獲得の経験もあり、裁判員裁判にも対応可能です。身柄拘束からの解放を目指すべき場合には、スケジュールを踏まえ、その時点で取れる最良の方法は何かを常に意識して対応します。
また、(ご本人が事実を認めている案件について)ご本人が反省を深められている事案の場合、環境調整を含めどうすれば今後更生を図ることができるかを一緒に考えてまいります。

◆費用と特徴
・福岡市内の留置施設等における接見について旅費日当等は頂いておりません。
・福岡地裁本庁係属案件については裁判期日における出張旅費日当等は頂いておりません。
・費用は基本的に事務所の規程(旧日弁連基準をベースにしています)を基準に、依頼者と協議の上決めさせていただいております。

◆重点取扱案件
・窃盗事件
・性犯罪
・薬物事件(更生に向けた効果的なアプローチを考えます)
・(罪名を問わず)否認事件

◆よくあるご相談
・家族(薬物前科前歴あり)が薬物所持使用で逮捕された。今後受け入れを含めどうすればよいのか。
・家族(万引き前科前歴あり)が万引きで逮捕された、今後どうすればよいのか。
・家族が刑事事件が捕まり起訴されてしまった。いち早く保釈して欲しい。
・家族が性犯罪で捕まってしまった。
・あらぬ疑いをかけられ捕まってしまった。

-------------------
◆アクセス
(地下鉄の場合)地下鉄空港線「赤坂駅」4番出口 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階
(バスの場合)西鉄バス「警固町」バス停 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階

◆ホームページ
http://jyounan-law.jp/

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 面談相談:5,000円/回

1回のお時間を最大2時間とっております。料金は、2時間までで5,000円となります。正確な見通しをたてるため、時間をかけてお話をおうかがいする必要があるため、上記のような設定にしております。
着手金 詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
報酬金 他、詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
備考 費用は事務所の報酬規程を踏まえ、ご依頼者と協議の上決めさせていただいております。ご面談で詳細をおうかがいすると共に、ご料金についてもご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(5件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

勾留を阻止し釈放を得た事例。さらに釈放の翌日別件で逮捕勾留されたが準抗告を行い再び釈放を得て、その後示談交渉により不起訴となった事例。

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

強制わいせつ案件(別件余罪あり、被疑事実を認め)で逮捕されていました。家族からの依頼で接見しました。

相談後

接見時に本人の誓約書を、接見後の当日中に家族の身元引受書等を取得し、翌日午前中に裁判所に勾留の必要がないという意見書を提出したところ、検察官からの勾留請求が却下されました。
勾留却下に対して検察官が準抗告をしたので、こちらも追加で意見書、資料を提出した結果、勾留却下の判断が維持されました。
その後、別件余罪で再逮捕され、翌日一旦裁判所から勾留決定がされましたが、準抗告を行った結果、勾留決定が取り消され、再度釈放され、以後は在宅で捜査を受けることになりました。
その後、複数の被害者と示談交渉を行い、全ての被害者と示談が成立し、不起訴処分(起訴猶予)となりました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

逮捕された状態で夜間初めて面会し、家族の協力も得て、当日中に急ぎ勾留阻止の準備を整え、翌日に勾留阻止を得ることができたケースです。釈放には必要なタイミングで必要なことをするのが最も大事ということを改めて感じたケースでした。
その後、再度逮捕勾留されてしまいましたが、一旦勾留阻止となっていたことも影響し(資料として提出)、準抗告が通り、釈放されました。
身体拘束が無用に長引けば、仕事面等でも大きなダメージを受け、社会復帰を阻害しかねませんが、早期に釈放されたことで、自身の問題を見つめながら、社会復帰することが可能になったように思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

迷惑防止条例違反で勾留された後相談を受け、受任し、準抗告により釈放を得た後、弁護活動をおこない不起訴処分を得た事例。

  • 加害者
依頼主 20代

相談前

迷惑防止条例違反で逮捕勾留された段階でご家族の依頼を受け接見をしました。
被疑事実を認めているケースでした。

相談後

当日中に急いで準備を整え、勾留決定の取消を求め、準抗告を行いました。
被疑事実を認めていること、両親による監督が期待できること(身元引受書等を提出)を主張し、勾留の必要性がないことを主張したところ準抗告が認められ釈放され、その後在宅で取調をうけることになりました。
捜査機関は当初略式罰金の方針のようでしたが、弁護士会への贖罪寄付を行い、意見書を提出するなどした結果、不起訴処分(起訴猶予)を得ることができました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

このケースも身柄の釈放に向け、タイミングを逸することなく準備を行うことができた結果(ご家族の協力などがあったことが大きいです)、釈放を得ることができました。
在宅になった後は、本人の反省は深かったのですが、被疑事実が「被害者のない犯罪」であったため、示談や被害弁償を選択することができないケースでした。
そこで私の提案で弁護士会への贖罪寄付を行い、捜査機関に再考を求めたところ、幸い不起訴処分(起訴猶予)を得ることができました。
依頼者の将来を考えると罰金前科がつくのは避けるべきケースだったため私も安心しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

営利目的の覚せい剤輸入罪で起訴され、懲役10年を求刑されたが、「目的物が覚せい剤との認識(故意)があったとは認められない」として、本人の認めていた目的を金とする限度で執行猶与付の判決を得た事例。

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

外国から営利目的で覚せい剤を輸入しようとしたという被疑事実で逮捕・勾留された段階で私が担当することになりました。

相談後

依頼者の言い分は、最初の接見時から一貫して「自分は目的物の中身は金(きん)だと聞かされておりそう思っていた。覚せい剤とは全く思っていなかった。」というものでした。
共同で担当したもう一人の弁護士と営利目的覚せい剤輸入罪の故意を争うという方針の下、約半年にわたり準備を重ねました。
裁判員裁判の結果、覚せい剤輸入罪の故意は否定され、本人の言い分通り目的物を金(きん)とする限度での関税法違反の罪のみ成立し、執行猶与付きの判決を得ました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

認めている限度では有罪判決を受けたため、完全無罪ではありませんが、本人の主張がほぼ受け入れられ縮小認定(=検察官の主張する事実の主たる部分が認定されず、一部のみ認定されること)になったケースです。
本人の主張に沿う客観的な証拠がある一方で、覚せい剤輸入の故意があったと認めるに足りる証拠はなかったことが決め手となりました。
検察官からの控訴もなされず、確定しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

勾留前の弁護活動により勾留請求が却下、釈放され、その後示談成立により不起訴となった事例。 逮捕直後実名で新聞報道され、インターネット記事になっていたため、釈放後、新聞社に申入れを行い削除を得た事例。

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者(職業有、家族有)は強制わいせつ事件で逮捕されていました。ご家族の依頼を受け接見しました。

相談後

本人が被疑事実を認めているケースでした。
①証拠隠滅も逃走もしないこと、弁護人を通じてしか被害者への接触をしないことを約束する本人の誓約書、②本人を自宅に住まわせ監督し、被害弁償にも協力する旨の家族の身元引受書等を取得の上、裁判所に「勾留の必要がないこと」、「勾留した場合の多大な不利益を受けること」内容とする申入書を提出する等勾留阻止の弁護活動を行った結果、検察官からの勾留請求が却下されました。
勾留却下に対して検察官は準抗告をしましたが、勾留却下の判断が維持され、逮捕から2日後に釈放されました。
その後は在宅事件として捜査を待つ立場になりましたが、被害者の方と示談が成立し、不起訴処分(起訴猶予)となりました。
依頼者は公人ではありませんでしたが、逮捕直後、新聞に事件記事が実名で掲載され、同新聞のデジタル版にも掲載されインターネットで見られる状態にあったため、釈放後、新聞社へ削除していただくよう申入れを行いました。
その後、記事が削除されインターネットで検索しても出てこないようになりました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

被疑事実を認めている案件(自白事件)であったため、家族の協力を得て、急いで勾留阻止の準備を整え、翌日勾留阻止を得ることができたケースです。自白事件だったこと、同居の家族がいたこと、定職があったこと等が考慮されたものと考えます。
身体拘束が無用に長引けば、仕事面等でも大きなダメージを受け、社会復帰を阻害しかねません。
そうなってしまえば、経済的な収入が断たれ、場合によっては被害弁償が難しくなってしまう場合もあります。
また、このケースでは、逮捕直後、警察の発表により新聞(地方版)に実名の記事が掲載され、同記事がインターネット配信されるデジタル版に掲載されてしまっていました。
議員・公務員等,公職者(公人)の犯罪の場合は、報道に対する社会的要請から実名報道が必要とされる場合があります。
他方、公人でない者の犯罪の場合、勿論ケースにもよりますがむやみに実名報道がなされることは社会からの偏見等もあり、本人の更生を阻害しかねません。
このケースではご家族から相談を受け、新聞社に申入れを行ったところ、新聞社の判断で削除していただくことができました。 
実名報道に対する削除要望等に対する対応は報道機関によって異なっており、申入れれば必ず削除されるというものではありませんが、そのようなアプローチをした結果、結果が得られたケースでした。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

自動車運転過失致死、道路交通法違反(ひき逃げ)の被疑事実で検察送致されたが、意見書を提出する等の弁護活動の結果、不起訴処分(嫌疑不十分)を得た事例。

  • 被害者
  • 交通犯罪
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者は深夜、車で帰宅中、道路脇に倒れていた人(の体の一部)を轢いたのに、その場で救助せずに事故現場から離れたとの疑いで、在宅事件として警察の取調を受け、その後警察から検察庁に事件が送致(送検)されました。
送検直後のタイミングで依頼を受けました。

相談後

依頼者には人を轢いたとの認識は全くなく、帰宅中、車のタイヤ付近から何か物音を感じ、動物でも轢いたかとなと感じ、近くの明るい場所で停車、降車し、車に異常がないか点検していましたが、特に異常はありませんでした。
後日警察署に車を持っていって調べてもらった時も当初は何も異常は認められなかったものの、その後被害者のものと見られるDNAがタイヤ付近から発見されたと聞きました。
私と同事務所の弁護士2名で受任し、事故現場を同じ時間帯に走行し記録化する等の調査を行いました。
その上で、検察官に
①本件ではそもそも依頼者の車両が被害者を轢いたとは必ずしも認められないこと(別の車が轢いた後を通過して付着した可能性もある)
②深夜の時間帯に道路脇に人が倒れていることは通常予見できず、依頼者には過失がないこと
➂人を轢いた認識がないのであるから、救護義務違反の前提を欠き、同罪の成立も認められないこと
を骨子とする「不起訴を求める意見書」や当職らの調査結果を提出しました。
その結果、数ヶ月を経て、不起訴処分を得ることができました。
依頼者は交通事故を起こしたということで、行政処分(免許取消処分)を受けるおそれもありましたが、審問期日に代理人として出頭し「現在捜査機関による捜査中であること、本件は無罪なのだから処分がなされるべきでないこと」を述べたところ、刑事事件の結果を待つということになり、その後、前記のように刑事事件が不起訴となったため、行政処分もされず、終わりました。

吉田 純二弁護士からのコメント

吉田 純二弁護士

深夜に現場を走行してみるなど現地調査を行ったケースです。
現地調査を行い、同じ条件で調査をしてみることで、私たち弁護士にとっても実際にそのようなことが起こり得たのかについてよりリアルに考えることができる場合があります。
本件では調査の結果を踏まえ、意見書及び資料を提出したところ、不起訴処分が得られたケースでした。
仮に、起訴され、有罪となっていたら(もちろん刑事裁判で無罪を争うわけですが)、依頼者の負う不利益は多大なものであったであろうことを考えると(免許取消処分も受けることになります)、不起訴処分を得られて良かったと思いました。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

労働問題

分野を変更する
【当日・夜間・休日・電話相談可】労働者側の代理人としての豊富な知見・経験で、生活の基盤を揺るがしかねない労働問題を全力でサポートします。
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

主に労働者側の代理人弁護士として多くの案件を担当してきました。労働環境における問題は、生活の糧の根源を奪われかねないものです。当事者となったご相談者のお気持ちに寄り添った対応を心がけるようにしています。労働事件を多く取り扱う労働者側弁護士の団体である日本労働弁護団、九州労働弁護団に所属しています。

ご相談にあたっては、時間を長めにとり、細かな事情でもよくお聞きするようにしています。今後の見通しについては図を描くなどして理解していただけるまで分かりやすく説明するようにしておりますので、ご安心ください。また、依頼者とのコミュニケーションを重視しておりますので、対話の中から今どのような状況にいるのか理解いただくことができるよう心がけています。

◆費用と特徴
・費用は基本的に事務所の規程(旧日弁連基準をベースにしています)を基準に、依頼者と協議の上決めさせていただいております。
・福岡地裁本庁係属案件については裁判(含審判)期日における出張旅費日当等は頂いておりません。

◆重点取り扱い案件
残業代請求
不当解雇
パワハラ
労災事件
過労死事件

◆よくあるご相談
・不当な解雇又は雇止めにあった。
・残業代が支払われていない。
・職場で上司から厳しく当たられ辛い。
・仕事で怪我をしたので労災になるはずだが、会社から手続を教えてもらえない。

-------------------
◆アクセス
(地下鉄の場合)地下鉄空港線「赤坂駅」4番出口 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階
(バスの場合)西鉄バス「警固町」バス停 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階

◆ホームページ
http://jyounan-law.jp/

労働問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 面談相談:5,000円/回

1回のお時間を最大2時間とっております。料金は、2時間までで5,000円となります。正確な見通しをたてるため、時間をかけてお話をおうかがいする必要があるため、上記のような設定にしております。
着手金 詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
報酬金 他、詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
備考 費用は事務所の報酬規程を踏まえ、ご依頼者と協議の上決めさせていただいております。ご面談で詳細をおうかがいすると共に、ご料金についてもご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

特徴をみる

医療問題

分野を変更する
【当日・夜間・休日・電話相談可】登録以来、患者側で医療事件に取り組んできました。専門性の高い医療事件を全力でサポートします。
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所
福岡城南法律事務所

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

医療事件においては、法律の知識はもちろんのこと、専門文献等による医学的知識の調査、医師との連携等を積極的に行った上で主張・立証を行うことが必要です。医学的知見の調査は徹底して行います。ご相談をお受けする際は、問題の真っ只中あり不安や混乱状況にあるご相談者に配慮し、傾聴の上、的確なアドバイスを行うよう心がけています。なお医療事件に患者側で取り組む弁護士等の研究会である九州山口医療問題研究会にも所属しています。

◆費用と特徴
・正確な見通しを立てるためには、ある程度時間をかけてお聞きする必要があると考えており相談料は1回最大2時間まで定額5,000円(と消費税)とさせていただいています。
・医療事件の場合、交渉や訴訟となる前段階として基本的に医療事故調査事件(着手金の目安:20万円(消費税別)~)として受けさせていただき(調査の報酬金はいただきません)、医療記録を検討の上、法的責任追及の可能性を調査し文書にてご報告します。
調査後、交渉・訴訟等の受任となります。
・調査の後、交渉・訴訟としてお受けする場合、調査の際、お支払いいただいた費用は考慮した上で、費用を決めさせていただきます。

◆重点取り扱い案件
・医療過誤事件
医療過誤は特に区別なく取り扱います。

・精神科医療機関を相手に、医療行為に関する裁判を担当した経験が複数ございます。

◆よくあるご相談
インフォームドコンセント(医療従事者による十分な説明と患者側の同意)がなされず、トラブルとなったケースも多くご相談いただいています。例えば...

・リスクの高い医療行為にも関わらず、十分な説明を踏まえた上での同意(インフォームドコンセント)がなく、治療された。
・他治療法の選択肢について、十分な説明なく手術され、予想外の状況となってしまった。

-------------------
◆アクセス
(地下鉄の場合)地下鉄空港線「赤坂駅」4番出口 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階
(バスの場合)西鉄バス「警固町」バス停 大正通りを南へ徒歩10分 第2西部ビル2階

◆ホームページ
http://jyounan-law.jp/

医療問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 面談相談:5,000円/回

1回のお時間を最大2時間とっております。料金は、2時間までで5,000円となります。正確な見通しをたてるため、時間をかけてお話をお伺いする必要があるため、上記のような設定にしております。
着手金 目安:20万円〜(医療事故調査の場合)
他、詳細は所属事務所規定によります。面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。医療事故調査については法テラス対応はいたしておりません。
報酬金 他、詳細は所属事務所規定によります。ご面談時に詳細を丁寧にお伝えいたします。
備考 費用は事務所の報酬規程を踏まえ、ご依頼者と協議の上決めさせていただいております。ご面談で詳細をおうかがいすると共に、ご料金についてもご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
福岡城南法律事務所
所在地
〒810-0041
福岡県 福岡市中央区大名1-8-12 第2西部ビル4階
最寄り駅
空港線赤坂駅から 徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日08:00 - 21:00
  • 土日祝08:00 - 21:00
定休日
なし
備考
対応地域

九州・沖縄

  • 福岡
  • 熊本
  • 佐賀
  • 長崎
  • 大分
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5350-8739

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 08:00 - 21:00

吉田 純二弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5350-8739
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日08:00 - 21:00
  • 土日祝08:00 - 21:00
定休日
なし
備考
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。