お気に入りに追加
本田 健弁護士

( ほんだ たけし ) 本田 健

現在営業中 09:00 - 21:00

交通事故

分野を変更する
【交通事故被害事件320件の受任実績】【モノレール平和通駅出口そば】弁護士14年の経験を活かし、保険会社との交渉や後遺障害の異議申立等をサポートさせて頂きます

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◇ 交通事故被害の解決に力を入れています

 私は、2004年に弁護士登録後、約6年間は福岡市の法律事務所に勤務し、主に大手運送会社の代理人として九州山口地域の交通事故事件の対応等にあたってきました。

 そのような経験を生かし、2011年に独立開業後は交通事故被害事件の解決に力を入れており、2011~2018年にかけて合計320件以上の交通事故事件(被害者側)をお引き受けしております。
 また、上記お引き受けした事件のうち、2019年3月の時点で270件以上が解決に至っています。

◇ 妥協なく取り組み、その経験を蓄積します

 当事務所では、お引き受けした事件の解決にあたって、可能な限り被害者の方の利益を実現すべく、決して安易な妥協をすることなく取り組んでおります。

 例えば、後遺障害の等級認定についても、自賠責保険が認定した等級に安易に甘んじることはなく、より高い等級を求めて異議申立を行い、又は裁判上でより高い等級を主張して争い、2017年には3件、2018年には4件の自賠責認定を覆し、上位等級への変更を実現しています。
 このような経験により、「上位等級への変更が可能である事案」と「変更が困難である事案」の識別についても、より高い精度で行うことが可能となります。

◇ 弁護士14年の経験があります

 私は、2004年の弁護士登録以後、14年以上の期間に渡り弁護士業務に従事しており、この間、交通事故事件についてもその他の事件についても、多くの訴訟において事実関係を争い続けてきました。
 例えば、刑事事件では、無罪率が「99.9パーセント」又は「99.8パーセント」などと言われている中で、2件の無罪判決を獲得しております。これらの事件において検察側は強硬に有罪を主張していましたが、そのような検察側が自信を持って提出してきた証拠を崩し、無罪判決に至ったということになります。
 このような経験は、例えば、交通事故事件において「どちらの信号が赤であったか」といった事実関係を争う際にも、十分に役立っているものと考えています。

◇ お気軽に、無料でご相談いただくことができます

 当事務所では、交通事故被害の解決に特に力を入れており、そのために、交通事故の法律相談については、初回無料としております。
交通事故である以上、物損のみの事件や軽傷の事件でもご遠慮なくご相談を頂けます。

 弁護士費用については、事故の被害に遭いお金に困ってある方が多いという事情も考慮し、原則として完全成功報酬制を採用しています。

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 交通事故被害のご相談は無料
着手金 交通事故被害のご依頼は着手金無料
成功報酬 示談提示なしの場合
獲得金額に対し 8%+0円(後遺障害1~5級など)~10%+20万円(後遺障害非該当など)

例えば、後遺障害2級の方(80代男性)について、弁護士介入後に示談金3700万円を獲得された場合、成功報酬は296万円となります。

示談提示ありの場合
弁護士介入による増額に対し 17%+0円(後遺障害1~5級級など)~20%+20万円(後遺障害非該当など)

例えば、後遺障害2級(80代男性)の方について保険会社から示談金2100万円の提示があり、その後弁護士介入により3700万円まで増額した場合、成功報酬は272万円となります。

※いずれも税抜です
弁護士費用特約がある場合 弁護士費用特約がある場合には、保険会社が上限300万円まで弁護士報酬を負担してくれるため、いわゆるLAC基準による対応となります。
詳細は弁護士にお問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(10件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

高次脳機能障害についての賠償金を約1600万円増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上 男性

相談前

1 事故発生の状況
  80代男性のAさん(福岡県北九州市在住)さんは、自宅付近の信号機のない交差点付近
 の道路を横断歩行中、交差点を右折してきた四輪車に衝突され転倒し、外傷性脳内血
 腫、硬膜下出血、鎖骨骨折等のケガを負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Aさんは、事故後約5か月後に治療を終了し、加害者側の保険会社を通して後遺障
 害の申請をし、高次脳機能障害について3級3号、鎖骨骨折後の変形について12級
 5号、併合2級の認定を受けました。

  加害者側保険会社は、上記の併合2級を前提に、示談金「約2090万円」での示
 談を提示して来ました。
  この提示金額が正当な金額であるのか分からないため息子さんご夫婦と共に当事務
 所にご相談に来られ、大幅に増額の余地があることが判明したのでご依頼をされまし
 た。

相談後

1 当事務所の活動
  保険会社の提案は
 ① 高次脳機能障害3級に対する介護費用を0円と計上している
 ② Aさんの後遺障害による損害(慰謝料及び逸失利益)を不当に低く計上している 
 の2点等について不当なものでした。

  そこで、当事務所は、
 ① 高次脳機能障害により生活の多くの面において息子さんご夫婦の介助、監視が必
  要であり、将来の介護負担に相当する賠償を支払うべきこと
 ② Aさんは事故以前に入院中の奥様の衣類の洗濯等身の回りの世話等を行っていた
  が事故後全くできなくなったので、「家事従事者」としての休業損害、逸失利益を
  支払うべきこと
 等を主張し、証拠資料を加害者側保険会社に送付する等して増額交渉を行いました。

2 事件処理の結果
  交渉の結果、
 ① 介護費用を 0円 → 約810万円 へ増額
 ② 後遺障害による損害を 約1980万円 → 約2680万円 へ増額
 等により

 保険会社による提示額   解決額
 約2090万円    → 約3690万円(※)
 という大幅な増額を実現することができました。

※ 自賠責保険金を含めた獲得総額になります。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、Aさん及び息子さんご夫婦が早期解決を希望され、訴訟提起等を希望されませんでしたので、そのご意思を尊重し、話し合いによる解決となりました。
 裁判を経ずに、当初の提示の約1.7倍の金額に増額することができたため、Aさん及び息子さんご夫婦とも驚かれ、ご満足を頂きました。

 加害者側の保険会社は、高次脳機能障害でも3級以下の被害者に対しては、介護費用の支払いを拒絶して争ってくることが多いようです。
 また、裁判例の中にも、高次脳機能障害ないし頭部外傷後遺症で3級3号の被害者の介護費用について、日額2000円とか3000円といった低額の認定をするものがあります。
 この点、本件では3級3号に対して日額6000円を支払うことを前提とした示談をすることができました。
 Aさんの「休業損害」や「逸失利益」についても、Aさんが家事労働者と認められるかどうかは一概に言えない部分がありますが、結果的に休業損害、逸失利益を相当程度認める前提の示談となりました。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 2

1か月の交渉で賠償金を約1600万円増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

1 事故発生の状況
  30代会社員(男性 福岡県北九州市在住)のBさんは、バイクを運転して交差点を進
 行中、狭路から交差点へ進入してきた四輪車と出会い頭衝突し、左鎖骨骨折等のケガ
 を負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Bさんは事故後約10ヶ月通院し、加害者側保険会社を通じて後遺障害の申請をし
 たところ、肩関節の可動域制限により第10級10号の等級となりました。
  加害者側保険会社は、上記の等級を前提として、Aさんに対し約800万円での示
 談を提示してきました。
  Bさんは、この金額が妥当であるか分からないために当事務所にご相談をされ、大
 幅に増額の余地があることが分かったのでご依頼をされました。

相談後

1 当事務所の活動など
  加害者側保険会社の提示は
 ① Bさんの後遺障害逸失利益について、事故当時の安い給与(年収260万円程
  度)を基礎として計算している
 ② 同じく逸失利益について、12年分しか計上していない
 ③ 慰謝料の金額も裁判所基準より大幅に安い
 など、非常に問題のあるものでした。

  ①については、確かにBさんの事故当時の収入は年間260万円程度でしたが、B
 さんは30代前半でありこれから収入上昇が予測されるのですから、「未来永劫年収
 260万円」かのような計算は極めて不当です。
  もっとも、Bさんの年収が将来どの程度増えるかは明確ではないので、このような
 場合には、厚生労働省の賃金統計(賃金センサス)により、すべての年代の労働者の
 平均的な年収額を元に算出すべきことになります。
 
  また、②については、肩関節の可動域制限は一生残るものであり、今後30年以上
 は稼働に支障があると予測されるにも関わらず、何らの根拠も無く「12年後には支
 障が無くなる」ことを前提に、不当に安い金額を算出していました。
 
  ③については、例によって、「保険会社基準」による、裁判所基準とはかけ離れた
 不当な低額を提示していました。

  そこで、当事務所は、
 ① Bさんの逸失利益について、賃金センサスによる平均的な年収を基礎として計算
  せよ
 ② 同じく逸失利益について、67歳まで支障が残ることを前提に計算せよ
 ③ 裁判所基準の慰謝料等を支払え
 等を主張して交渉しました。

2 事件処理の結果
  交渉開始後約1ヶ月で、加害者側保険会社は当方の主張を概ね認め、2400万円
 を支払うとの内容で示談が成立しました。
    
  結果として、
  保険会社の最初の提示額   最終的な獲得額
  約800万円      → 2400万円
  という、大幅増額を実現することができました。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、交渉開始後1ヶ月で、示談金額が最初の提示の約3倍、金額にして約1600万円増額した、という所に特徴があります。

 つまり、保険会社(CMもされている立派な大手企業です)側は、本件のようなケースで2400万円程度払わなければならないことは最初から承知しているわけですが、それを承知の上で、知識のない被害者に対し、「約800万円」の提示をしているのです。
 皆様は、このような現実を知って、どのように思われるでしょうか?
 
 保険会社の提示する示談案には安易に同意されず、必ず一度は弁護士にご相談されることをお勧めします。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 3

腰椎圧迫骨折で賠償金を約3倍に増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

1 事故発生の状況
  30代男性のCさん(会社員 福岡県北九州市在住)は、青信号に従って横断歩道を自
 転車で進行中、交差点を左折してきた四輪車に衝突され転倒し、第4腰椎椎体圧迫骨
 折のケガを負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Cさんは事故後約2ヶ月入院、約4ヶ月通院した後、加害者側保険会社を通じて後
 遺障害の申請をし、脊柱の変形により第11級7号の等級が認定されました。
  加害者側保険会社は、上記の等級を前提として、Cさんに対し約610万円での示
 談を提示してきました。
  Cさんは、この金額が妥当であるか分からないために当事務所にご相談をされ、大
 幅に増額の余地があることが分かったのでご依頼をされました。

相談後

3 当事務所の活動など
  加害者側保険会社の提示は、
 ① Cさんの後遺障害逸失利益について、事故当時の安い給与(年収360万円程
  度)を基礎として計算している
 ② 同じく逸失利益について、何故か6年分しか計上していない
 ③ 慰謝料の金額も裁判所基準より大幅に安い
 など、著しく不当なものでした。

  ①については、確かにCさんの事故当時の収入は年間360万円程度でしたが、C
 さんは30代前半の正社員であり、かつ、会社の就業規則により昇給が予定されてい
 たので、「未来永劫年収360万円」かのような計算は極めて不当でした。

  ②については、Cさんが重い物を持ち運ぶ製造員であり、現に腰の変形に起因する
 痛みにより業務に多大の支障を生じており、このような支障は定年退職まで続くにも
 かかわらず、「6年後には支障は無くなる」という全く理解できない前提の下に、不
 当に低い計算をしていました。

  ③については、例によって、「保険会社基準」による、裁判所基準とはかけ離れた
 不当な低額を提示していました。

  当事務所の弁護士は、加害者側に対する訴訟を提起し、Cさんの仕事における腰部
 痛による支障を具体的に主張立証する等して争いました。

2 事件処理の結果
  本件は、裁判所から文書による和解提案がなされ、これに沿った和解が成立しまし
 た。
  争点である逸失利益については 約360万円 → 約1140万円 へ増額
  後遺障害の慰謝料について 150万円 → 420万円 へ増額

  全体としては
  保険会社による提示額   解決額
  約610万円     → 1700万円(※)
 という、約3倍近い増額となりました。
 
※ 自賠責保険金を含む獲得総額

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件は、Cさんの後遺障害が「脊柱の変形11級7号」という内容であったところに特徴があります。
 この障害については、保険会社側から「軽微な変形に過ぎず、実生活には何ら支障が無いから、逸失利益は無い(あっても非常に低い)」という主張がなされることが多いのです。
 また、そのような保険会社側の主張を採用した裁判例も存在します。
  
 訴訟の中でも、加害者側は「多くの裁判例が、11級7号の労働能力喪失率や喪失期間を限定している」などと、逸失利益について強く争ってきました。
 これに対し、当事務所は、Cさんの実際の業務内容及びそれに対する腰部痛の影響を、陳述書により具体的に明らかにする等の立証を行い、裁判所から「症状固定後の原告の生活上の支障は本件事故前に比べ相当大きいと考えらえる」という評価を前提にした和解案を出して頂くことができました。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 4

腰椎圧迫骨折で賠償金を約1.6倍に増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

1 事故発生の状況
  20代男性のDさん(アルバイト 福岡県北九州市在住)は、青信号に従って横断歩道
 を自転車で進行中、交差点を左折してきた四輪車に衝突され転倒し、第3腰椎圧迫骨
 折のケガを負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Dさんは事故直後から入院し、約2ヶ月後退院されましたが、今後の手続きや交渉
 をどうすれば良いかわからないので専門家に任せたいとのことで、当事務所にご依頼
 をされました。

相談後

1 当事務所の活動など
  当事務所は、Dさんに通院期間や後遺障害診断等のアドバイスを行い、自賠責保険
 の後遺障害認定を申請したところ、腰椎の変形について11級7号の認定を受けまし
 た。

  このような後遺障害を前提に加害者側保険会社に対して賠償請求をしたところ、逸
 失利益を約820万円と算定する等により、約1010万円の支払提示をしてきまし
 た。
  
  上記提示は、「Dさんの労働能力が10年間14パーセント、その次の10年間1
 0パーセント減少する」という前提に立つものでしたが、著しく低額であり、到底容
 認できるものではありませんでした。
  当事務所の弁護士は、Dさんの主治医に面談して腰椎圧迫骨折後の腰痛がいかに労
 働の支障となるかについての意見書を頂くなどして、加害者側に対する訴訟を提起
 し、争いました。

2 事件処理の結果
  本件は、裁判所から文書による和解提案がなされ、これに沿った和解が成立しまし
 た。
  争点である逸失利益については 約820万円 → 約1340万円 へ増額
  後遺障害の慰謝料について 約370万円 → 420万円 へ増額

  全体では
  保険会社による提示額    解決額
  約1010万円     → 約1600万円(※)
 
 という、約1.6倍の増額となりました。

※ 人身傷害保険金の請求による取得額を含む獲得総額

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件は、Dさんの後遺障害が「脊柱の変形11級7号」という内容であったところに特徴があります。
 この障害については、解決事例のCさんの項目でもご説明しましたが、保険会社側から「軽微な変形に過ぎず、実生活には何ら支障が無いから、逸失利益は無い(あっても非常に低い)」という主張がなされることが多いのです。

 本件では、当事務所からの最初の請求に対する加害者側の最初の提示額は「約1010万円」でしたが、もし弁護士が付いていない状態で交渉した場合、最初の提示額はもっと低いものであった可能性が高いと思われます。
  
 訴訟の中でも、加害者側は「脊椎の変形障害は労働能力に影響しない」などと、逸失利益について強く争ってきました。
 これに対し、当事務所は主治医にご作成頂いた意見書等の立証を行い、裁判所から「腰椎の圧迫変形の程度が軽微とは言えない」という評価を前提にした和解案を出して頂くことができました。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 5

外貌醜状で賠償金を約3倍に増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

1 事故発生の状況
  20代女性のEさん(パート主婦 福岡県北九州市在住)は、交差点付近の横断歩道を
 青信号に従い横断歩行中、交差点を右折してきた四輪車に衝突され転倒し、右前額部
 挫滅創のケガを負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Eさんは、事故後約5か月後に治療を終了し、加害者側の保険会社を通して後遺障
 害の申請をし、右前額部の手術痕(3センチの線状痕)について外貌醜状(外見に醜
 い痕が残ってしまったもの)として12級14号の認定を受けました。
  上記の12級14号を前提に、加害者側の保険会社から、示談金約230万円での
 示談を提示されました。
  この提示金額が正当な金額であるのか分からないため当事務所にご相談に来られ、
 大幅に増額の余地があることが判明したのでご依頼をされました。

相談後

1 当事務所の活動など
  保険会社の提示は
  Eさんの後遺障害による損害(慰謝料及び逸失利益)を「224万円」として不当
 に低く計上している点
 において容認できないものでした。

  そこで、当事務所は、
  Aさんの仕事(パート販売員)の関係上、外貌醜状による支障がある、
  Aさんの家事労働についても、一定程度対人関係を前提にするものであるから外貌
  醜状による支障はある
 等を主張し、増額交渉を行いました。

2 事件処理の結果
  本件については、相手方保険会社が相当の増額を受け入れたことから、話し合いに
 よる解決となりました。

  具体的には
  後遺障害による損害を 224万円 → 約670万円へ増額
  等により、

  全体では
  保険会社による提示額   解決額
  約230万円     → 約710万円
  という3倍以上の増額を実現することができました。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、Eさんの外貌醜状障害(額の約3センチの手術痕)による逸失利益(仕事等への支障)が問題になりました。
  
 当事務所では、このような外貌醜状について訴訟で争ってきた実績がありますが、裁判所は、「12級」といった等級による画一的認定ではなく、具体的な醜状(傷痕)の場所、形状や被害者の職業内容などから、個別具体的に判断しようとする傾向があります。
 本件を訴訟で争った場合、Eさんの手術痕の場所や程度、仕事(家事)への支障を具体的に判断されることになりますが、そのような場合に有利な結果になるかどうかは、慎重に検討しなければならないところです。

 このような当事務所の経験等に照らして考えると、本件においてEさんが約710万円の示談金を獲得できたことは、十分な成果であったと判断しております。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 6

訴訟により賠償金を約18倍に増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

1 事故発生の状況

  40代男性のFさん(会社役員 福岡県福岡市在住)は、四輪車を運転して信号待ち停
 車中、後方から進行してきた四輪車に追突され、頚部捻挫、腰部捻挫のケガを負われ
 ました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Fさんは事故後約3ヶ月間通院しましたが、会社の繁忙期(夏)となったため事実
 上通院できない状態となり、約3カ月間通院を中断し、この間大量に購入した湿布を
 貼る等してしのいでいました。
   しかしながら、頚部の痛みは悪化する一方であったため、Fさんは改めて通院を
 開始しましたが、加害者側保険会社は「通院中断後の治療は事故との因果関係がな
 い」として治療費を打ち切ってきました。

  このため、Fさんは自費でさらに4ヶ月ほど通院した後、当事務所とは別の弁護士
 事務所に依頼して後遺障害等級申請をしましたが、「非該当(後遺障害なし)」の認
 定となりました。
  加害者側保険会社は、「非該当」を前提として、最初の3ヶ月通院に対する示談金
 「30万円」を提示してきました。

  Fさんは非該当認定に不服でしたが、別の事務所の弁護士が異議申立をしてくれな
 いため、その弁護士を解任して当事務所の弁護士に異議申立の依頼をされました。

相談後

1 当事務所の活動

  当事務所は、Aさんの医療記録を確認した上、「画像上頚椎椎間板脱出等の所見が
 あり頚部の神経が圧迫されている」との主治医意見書を取り付け、Fさんの症状が通
 院中断の前後において一貫していること等からも後遺障害が認められるべきだとの異
 議申立を行いましたが、残念ながら却下されました。

  実際のところ、Fさんは、治療開始後3ヶ月以内で通院を中断し、以後3ヶ月以上
 の間通院していないので、自賠責保険の書類審査では後遺障害認定を受けることは困
 難だったと思われます。
 
  そこで、当事務所は、加害者側に対して訴訟を提起し、その中で
  ① 通院中断時には症状が悪化している状況だった 
  ② Aさんの経営する会社が繁忙期に入り多忙を極めたため、やむを得ず通院を中
   断せざるを得なかった
  ③ 責任者であるAさんが十分働けないために補充の人員を新たに採用した
  ④ 中断期間中、市販の湿布を大量に入手して継続的に自己治療していた
  ⑤ 通院中断前と通院再開後の症状に明らかな共通性、継続性があった、
 等の事実を主張立証しました。
  さらに、Fさんの転院先である著名な病院の副院長に、「Fさんの主張する頚部~
 左肩甲部の疼痛については、頸椎椎間板脱出に基づく神経根圧迫に起因している」と
 いう趣旨の意見書を新たにご作成頂き、証拠提出しました。

2 事件処理の結果 
  本件については、裁判所から「全治療期間の治療費、慰謝料を認める」「後遺障害
 第14級9号を認める」旨を前提として
 「550万円」
 の和解案が出され、双方がこれを受諾して解決となりました。

  結果として
  保険会社の最初の提示額   最終的な獲得額
  30万円        → 550万円
 という、大幅増額を実現することができました。
  
  本件の結果については、「自賠責保険が認めなかった後遺障害を、裁判所での主張
 立証により認定して頂き、賠償金を18倍以上にすることが出来た」ものであり、相
 当の成果があったものと自負しております。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、Fさんが通院3ヶ月以内で治療を中断してしまい、その後3ヶ月以上の間通院をされていませんので、その意味で、後遺障害を認定して頂くことはかなり困難な事例であったと言えます。
  
 それにも関わらず、「後遺障害がある」という認定を頂くことが出来たのは、何よりFさんが現に後遺障害に苦しみ、その結果として会社の運営にも色々と支障が生じていたという事実があったからであり、その事実を様々な証拠により裁判所にご理解いただくことが出来たからでしょう。
  
 また、Fさんの転院先である整形外科に強い病院の副院長に、何度も面談をしてご意見をご教示いただいたことは、私自身の勉強にもなり、またそのようなご意見が裁判所の認定にも影響を与えたということでしょう。

 本件からは、「非常に困難と思われる事件であっても、安易に諦めてはならない」ということを、改めて教えられました。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 7

出会い頭の衝突で当方の過失をゼロにした事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

1 事故発生の状況
  50代女性(パート主婦 福岡県北九州市在住)のGさんは、自転車で道路左側を進行
 中、左側路外から道路に進入してきたバイクに衝突され転倒し、左橈骨遠位端骨折の
 ケガを負われました。

2 ご相談・ご依頼の経緯
  Gさんは事故後約1ヶ月入院し、その後約1年ほどリハビリ通院されましたが、こ
 のころ加害者側の保険会社から「そろそろ治療費の支払を打ち切りたい」との打診
 を受け、今後の対応について当事務所に相談をされました。
  Gさんの症状については、後遺障害を獲得できる可能性があることから、当事務所
 で後遺障害等級申請をお引き受けすることになりました。

相談後

1 当事務所の活動
  当事務所は、Gさんの左手の状態を確認するため、セカンドオピニオンとして「手
 の外科」に詳しい整形外科の先生を受診して頂きましたが、結果として「骨折部につ
 いては変形その他の異常はない」というご診断を受けました。

  このため、元の医療機関で、「骨折後の痛み」に焦点を置いた後遺障害診断書をご
 作成頂き、Gさんの日常に対する左手の痛みの支障等を記載した書面を添付する等し
 て後遺障害等級申請を行ったところ、後遺障害第14級9号を獲得することができま
 した。
  この時点で、Gさんは自賠責保険金75万円を獲得しました。
  
  その後、加害者側に対して上記等級を前提にした損害賠償を請求しましたが、加害
 者側保険会社は
  ① Gさんの休業、逸失利益はパート勤務(基礎年収140万円くらい)について
   しか認めない
  ② 事故についてGさんの過失が15パーセントある
 などと主張して、約140万円の示談を提示してきました。

  これに対し当事務所は
  ① Gさんは同居の実母を介護する等の家事労働もしていたので、兼業主婦(基礎
   年収約350万円)で計算すべき
  ② 事故についてのGさんの過失は0パーセントである
 と主張し、訴訟提起しました。

2 事件処理の結果
  本件において裁判所は、
  ① Gさんの基礎年収は兼業主婦として約350万円で計算すべき
  ② Gさんの過失割合はゼロとすべき
 を前提として、約530万円の和解案を提示し、その内容で和解成立となりました。

  結果として
  保険会社の弁護士に対する提示額   最終的な獲得額
  140万円            → 530万円
 という、大幅増額を実現することができました。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、Gさんが早期に当事務所にご依頼をされたため、当事務所で医療的な検討を加えた上で後遺障害申請を行い、等級を獲得することができました。

 また、本件のもう一つのポイントは、過失割合でした。
 実は、裁判例の相場(別冊判例タイムズ)では、本件のような「直進自転車と、路外からの侵入単車の衝突」については、自転車側の過失が15パーセントとされてしまうことが多いのです。
 しかしながら、本件では、単車側が、「Gさんを発見した後、さらに加速進行してGさんの目の前を横切ろうとした」という異常な挙動に出ていましたので、このことを捉えて「Gさんの過失はゼロとすべきである」と強く主張したところ、裁判所も当方側の主張を全面的に認めてくれたのです。
 
 安易に「相場」に従って妥協せず、Gさんのために最大限強硬な主張を行った結果、良い解決になったのではないかと考えております。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 8

異議申立により賠償金を約6倍に増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

1 事故発生の状況
  40代男性のHさん(会社員 山口県下関市在住)は、青信号に従って横断歩道を自転
 車で進行中、交差点を左折してきた四輪車に衝突され転倒し、左膝内側側副靭帯損傷
 のケガを負われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Hさんは事故後約5ヶ月後通院し、その段階でいったん「症状固定」とされ、加害
 者側保険会社を通じて後遺障害の申請をしましたが、「非該当」とされてしまいまし
 た。
  Hさんは納得されず、この結果に異議を申し立てるため、当事務所にご依頼されま
 した。

相談後

1 当事務所の活動など
  示談金額について、加害者側保険会社は、当初、後遺障害が「非該当」を前提とし
 て50万円という極めて低額な提示をしていました。
  このような低い評価を覆すためには、異議申立により「非該当」を覆す必要があり
 ます。

  そのために、当事務所は、Hさんの主治医に面談し、靭帯損傷について新たな画像
 を撮っていただく等新規の医証を収集しました。
  また、併せて、Hさんが「症状固定」の後も継続的に通院されていることに目を 
 つけ、主治医の先生と協議の上で、「本当の症状固定時期は、事故後5ヶ月目ではな
 く、事故後9ヶ月目である」という趣旨に変更した診断書を再作成して頂きました。

  これらの新証拠により異議申し立てを行ったところ、Aさんの右膝の痛みについ
 て、14級9号という後遺障害の認定を受けることができました。
  この時点で、Aさんは自賠責保険金75万円を獲得しました。

  さらに、75万円を超える部分の賠償金を加害者側保険会社に請求しましたが、保
 険会社は裁判所基準よりも大幅に低い約120万円を提示してきたため、訴訟提起し
 ました。

2 事件処理の結果
  加害者側は、訴訟提起後の早い段階で従前の態度を改めて大幅な譲歩をしてきまし
 た。
  これにより、当方は、異議申立の14級認定で獲得した自賠責保険金75万円に加
 え、加害者側から250万円を獲得するという内容での和解をすることができまし
 た。
    
  以上をまとめると
  保険会社の最初の提示額   最終的な獲得額
  50万円        → 325万円(※)
 という、大幅増額を実現することができました。

※ 自賠責保険金を含む獲得総額

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件では、Hさんが異議申立をしなければ50万円程度の示談を呑まなければならなかったわけですが、異議申立で14級9号を勝ち取った結果、合計325万円を獲得することができました。
 このように、後遺障害が「非該当」と「14級」では大幅な開きがあるということを知っておいて頂きたいと思います。
 
 本件における異議のポイントの一つは通院期間にあります。
 Hさんは当初、5ヶ月で「症状固定」という扱いになっていましたが、これでは痛みによる後遺障害が認められる可能性は薄いです。
 そこで、主治医の先生とよく協議した結果、先生からも「事故から9ヶ月治療しており、本当の症状固定は9ヶ月後とすべき。」とのご意見を頂き、これにより異議申し立てを通すことができました。
 
 後遺障害認定には、主治医の先生との協力が極めて重要であることを再確認させられた事例です。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 9

後遺障害申請により賠償金を約5倍に増額した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

1 事故発生の状況
  40代男性のIさん(公務員 福岡県北九州市在住)は、四輪車を運転して信号待ち停
 車中、後方から進行してきた四輪車に追突され、頚部捻挫、腰部捻挫のケガを負われ
 ました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Iさんは事故後約6ヶ月間通院して治療終了し、この時点で加害者側保険会社から
 約70万円の示談提示を受けました。
  Iさんは、治療終了時点で頸部の痛みが継続していたので後遺障害の申請をしたか
 ったのですが、加害者側保険会社の担当者から、「この程度の内容では後遺障害には
 なりませんよ。」という趣旨のことを言われたそうです。
  このような保険会社の対応に疑問を持ったIさんは、当事務所にご相談に来られ、
 後遺障害の等級申請を依頼されました。

相談後

1 当事務所の活動など
  当事務所は、Iさんの医療記録を収集した上、Iさんの職業に対する頚部捻挫等に
 よる支障(繁忙期である年度末ころの休職、それに起因する配置換え等)について詳
 細な陳述書を作成し、後遺障害申請を行いました。

  その結果、後遺障害第14級9号が認定され、自賠責保険金約150万円(傷害部
 分について約75万円、後遺障害部分は上限75万円)を獲得することが出来まし
 た。
 
  さらに、当事務所は、上記150万円を超える部分の追加請求を加害者側保険会社
 に対して行いました。

2 事件処理の結果
  本件については、加害者側保険会社が、Aさんに対し、上記約150万円に追加し
 て、約210万円を支払うとの内容で和解が成立しました。
    
  以上をまとめると
  保険会社の最初の提示額   最終的な獲得額
  約70万円       → 約360万円(※)
 という、大幅増額を実現することができました。
  
  Aさんは、保険会社の最初に提示した示談に応じていれば70万円しか獲得できな
 かったわけですが、当事務所に依頼されて後遺障害を認められた結果、総額360万
 円を獲得することができた、ということになります。

※ 自賠責保険金を含む獲得総額

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件は、後遺障害の認定が最大の問題となりました。

 確かに、Iさんの画像所見や神経学的所見には見るべきものが無く、加害者側保険会社の担当者が「後遺障害にはならない」などと言ったのも無理はなかったのかもしれません。
 しかしながら、Iさんが、頚部の痛みに悩まされ、職場の配置転換まで実施されている事実があるわけですから、そのような実情を無視して「後遺障害にはならない」と決めつけるのは不当だと思われました。

 そこで、そのような現実の支障を詳細に主張して後遺障害申請を行ったところ、第14級9号の認定を受けることができ、Iさんにも大変ご満足頂ける解決となりました。

交通事故

特徴をみる

交通事故の解決事例 10

1か月の交渉で賠償金を約4倍に増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

1 事故発生の状況
  40代女性のJさん(パート主婦 福岡県北九州市在住)は、四輪車を運転して信号待
 ち停車中、後方から進行してきた四輪車に追突され、頸椎捻挫、腰椎捻挫のケガを負
 われました。

2 ご相談及びご依頼の経緯
  Jさんは事故後約6ヶ月間通院し、加害者側保険会社を通じて後遺障害の申請をし
 たところ、14級9号の等級となりました。
  加害者側保険会社は、上記の等級を前提として、Jさんに対し約60万円での示談
 を提示してきました。
  Jさんは、この金額が妥当であるか分からないために当事務所にご相談をされ、大
 幅に増額の余地があることが分かったのでご依頼をされました。

相談後

1 当事務所の活動
  加害者側保険会社の提示は
  ① Jさんが兼業主婦であるにもかかわらず、休業損害をゼロにしている
  ② 慰謝料の金額も裁判所基準より大幅に安い
 など、非常に問題のあるものでした。

  ①については、確かにJさんは、パート勤務(年収230万円くらい)について全
 く休んでいませんでしたが、他方で、Jさんの家事労働については通院による支障が
 あったわけですから「休業損害ゼロ」は不当です。

  そこで、当事務所は、
  ① Jさんの家事労働について休業損害を認めよ
  ② 裁判所基準の慰謝料等を支払え
 等を主張して交渉しました。

2 事件処理の結果
  交渉開始後約1ヶ月で、加害者側保険会社は当方の主張を概ね認め、230万円を
 支払うとの内容で示談が成立しました。   
  結果として
  保険会社の最初の提示額   最終的な獲得額
  約60万円       → 230万円
 という、大幅増額を実現することができました。

本田 健弁護士からのコメント

本田 健弁護士

 本件は、交渉開始後1ヶ月で、示談金額が最初の提示の約4倍にまで上がっている、という所に特徴があります。

 この点は、解決事例2でご紹介したBさんの件とも類似していますが、要するに、加害者側の保険会社は「本件のようなケースで230万円くらい支払わなければならない」ということは重々承知しているのです。
 それにも関わらず、保険会社は、法律を知らないJさんに対して「60万円」の示談を提示しており、Jさんがこの示談に応じてしまえば、それ以上の支払いを受けることは困難になるわけです。
 
 保険会社が示談提示をしてきても、決して安易に署名押印等をされることなく、弁護士にご相談いただきたいと思います。

交通事故

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
小倉駅前法律事務所
所在地
〒802-0004
福岡県 北九州市小倉北区鍛冶町1-1-1 北九州東洋ビル5階
最寄り駅
JR小倉駅から 徒歩3分
モノレール平和通駅から 徒歩0分
交通アクセス
  • 駐車場近く
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5355-5621

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
小倉駅前法律事務所
所在地
福岡県 北九州市小倉北区鍛冶町1-1-1 北九州東洋ビル5階
最寄駅
JR小倉駅から 徒歩3分
モノレール平和通駅から 徒歩0分
現在営業中 09:00 - 21:00

本田 健弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5355-5621
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし

対応地域

経歴・資格
冤罪弁護経験
事務所の対応体制
駐車場近く