適応障害の診断で休職をした人への対応に対して、パワーハラスメントが適応されるかどうか。
学校の養護教諭として勤務しております。
現在6年目です。
昨年1ヶ月にわたり適応障害の診断で休職をしておりました。
適応障害の診断が出る半年前、当時の事務長が勤務時間内に作成していた、教職員を評価する紙がコピー機に残されており、その内容は個人情報と、人を罵倒するような文面でした。
ある人は「性格を治す手術が必要だ」、またある人は、「荷物が片付けられない。アスペルガーの如実な兆候」といった文面が書かれていました。
それに対して数名の教職員で学園長を兼任している校長に直訴しましたが、その文面を見つけ、広めた人が悪いと言われました。
広めなければ傷つく人はいなかったというかんがえでした。
直訴したメンバーの中に私も入っており、学園長の考え、判断についていけないなか、適応障害の診断が出たので休職をしました。
昨年度の3月に、突然看護師を非常勤雇用すると全体の会で告げられました。
看護師の年齢は60代、勤務校と関わりがあった方で、何度も教職員全体が罵倒され、理不尽な思いをし、心を痛めた相手です。
また、看護師として病院経験は何十年前に数年程度。
その後は別な勤務先で定年まで働いていました。
その看護師が7月に退職することとなりました。
退職を全体に発表されたのは7月初めであり、その看護師の最終出勤日後より、日々の来校者予定を記載する表に何も書かれていないにも関わらず、来校者が増えました。
来校者の1人が受付で「養護教諭の募集できました」と、告げたそうです。
適応障害の診断で休職した経験を持つ私には、一番関わりのある人事に対して何も伝えられず学校が動いていることが苦痛です。
これはパワーハラスメントとして訴えることは可能でしょうか?