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近藤 美香弁護士

( こんどう みか ) 近藤 美香

エトワール法律事務所

東京都 渋谷区千駄ヶ谷5-29-11

現在営業中 09:00 - 22:00

離婚・男女問題

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【離婚・男女問題特化】【解決実績400件以上】【夫婦カウンセラー資格有】丁寧かつきめ細かい対応。豊富な経験による戦略的解決。多くの方にご満足いただいております。
エトワール法律事務所
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離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

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(離婚問題全般)https://rikon.etoile-lawoffice.jp/
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解決事例・お客様の声も掲載しております。

大手法律事務所において、家事事件(離婚・不倫問題中心)を専門的に取り扱い、500件以上の家事事件を取り扱ってまいりました。
また、少しでも夫婦間の問題で悩んでいらっしゃる方のお役に立ちたいという思いから、JADP認定の夫婦カウンセラーの資格も取得しております。
離婚すべきかどうか、また、慰謝料を請求すべきか決断しきれない場合でもお気軽にご相談ください。
離婚を選択した場合のお金のことや、どのような手続きになるのかなどを一つ一つ丁寧にご説明いたします。

☆離婚について
離婚事件は、家族が密接に関わる中で複数の問題を同時に進める必要がありますので、交渉にも戦略が必要です。夫婦間で全く話ができない場合でも、弁護士をつけることで早期に離婚協議がまとまることもあります。
調停手続きに進んだ場合でも,調停を有利に進めるためのノウハウが非常に重要ですが、本やネットには、調停で本当に必要な情報は載っていません。当事務所がこれまで培ってきたノウハウを駆使し、可能な限り有利な早期解決を目指します。

☆不倫慰謝料事件について
不倫等を原因とする慰謝料請求事件の解決は、比較的簡単だと思われることもあるようです。しかし、払いたくない相手に慰謝料を支払わせるのも、高額を請求している相手と適正金額で和解するのも、そう簡単にはいかないのが現実です。いずれの場合も、有利な早期解決のためには、証拠の内容や量・不貞行為の態様・夫婦関係・当事者の立場や経済力などを可能な限り詳細に調査した上で、裁判結果を予測しつつ、相手の出方に応じて臨機応変に対応しながら交渉する必要があります。
当事務所は、数多くの家事事件を取り扱った経験から、離婚・不貞慰謝料請求案件のノウハウを蓄積しておりますので、ご安心してご依頼ください。

☆当事務所の事件処理方針
・丁寧かつスピーディーな対応を心がけております。
・豊富な経験による戦略的な対応が可能です。
・依頼者との信頼関係を大切にしております。

家事事件は、他の争いとは異なり、ご本人だけではなく相手方の立場や心情も対する配慮も大切です。
その結果、相互に歩み寄って早期解決に至ることもございますので、相手方やご家族に対しても配慮するよう常に心がけております。

☆料金の設定について
●相談料
①不貞慰謝料
 初回法律相談:30分無料(超過30分ごと+5400円)
②離婚問題
 初回法律相談:30分無料(超過30分ごと+5400円)
※30分無料:条件あり。詳細はお問合せください。
※相談直後に契約→その回の相談料は無料
 
●着手金・報酬金等
旧日弁連報酬等基準を踏まえつつ、分かりやすい形で設定させて頂いております。状況に合わせ相談に応じております。事案により着手金分を安くしその分を報酬金から充てる予定にすることも可能です。

☆重点取扱案件
不倫慰謝料、財産分与、養育費・婚姻費用請求、面会交流、親権

☆このようなお悩みはございませんか?
・協議や調停で、言い分を分かってもらえない。
・養育費や財産分与をきちんともらいたい。
・配偶者や不貞相手に慰謝料を請求したい。
・不倫相手の配偶者から高額な慰謝料を請求されている。

■アクセス
新宿駅から徒歩7分,代々木駅から徒歩4分

離婚・男女問題

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近藤 美香弁護士

結婚8年目、子供なしの夫婦です。昨年11月に夫の4年に渡る不貞行為が発覚し、夫は私との再構築を望みましたので相手女性に慰謝料200万円と夫とは二度と会わない、私達夫婦に関わらないとの誓約書と和解契約をかわしましたが、2月に夫が突然家を出て離婚調停を申し立てて来ました。 また、相手女性とは結局関係が...

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近藤 美香弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 不貞慰謝料問題・離婚問題:初回30分無料、超過30分ごとに+5000円(税別)。
※30分無料:条件あり。詳細はお問合せください。
※相談に引き続き契約頂いた場合、その回の相談料は無料とさせていただいております。
※夫婦カウンセラー(女性弁護士)による特別カウンセリングをご希望の方については、上記相談料とは扱いが異なります(カウンセリング料:3万円/60分,延長30分ごとに1万5千円(税別))。
着手金 (以下、全て税別表記です)
①離婚トータルサポートプラン:30万円~
②不貞慰謝料のみの場合(請求側/されている側):20万円~
③離婚後の財産分与:20万円~
④婚姻費用/養育費の請求:20万円~
⑤子どもの取戻し調停:20万円~
⑥年金分割/子の氏の変更:3万円
※協議段階からお任せ頂く標準的なケースを想定したものです(個別の内容に応じて変わる可能性がございます)。
※離婚トータルサポートプランでは、婚姻費用請求、財産分与、離婚に伴う親権争い、養育費請求、年金分割、配偶者に対する慰謝料請求を全てサポートします。
※離婚トータルサポートプランでは、調停、訴訟へ移行した場合,それぞれに移行した段階で追加着手金として各10万円が加算されます。
※契約前に見積りをご説明します。見積りを受けたからといって契約しなければならないわけではありませんので、ご安心ください。
※場合により分割支払いも対応しております。
報酬金 (以下、全て税別表記です)
①離婚について解決した場合:30万円+経済的利益の10%~
②不貞慰謝料につき解決した場合:経済的利益の16%~
③婚姻費用/養育費の請求:経済的利益の10%~
④子どもの取戻し調停:30万円~
※経済的利益について:例えば1000万円の慰謝料を請求されていたが700万に抑えて解決したという場合、差額の300万円が経済的利益となります。100万円の慰謝料を得た場合は、100万円が経済的利益となります。
※離婚トータルサポートプランについては、調停、訴訟へ移行した場合,それぞれに移行した段階で各10万円が加算されます。
※場合により分割支払いも対応しております。
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
別途、印紙代・郵券等の実費や、裁判所に出廷する場合は交通費、日当がかかります(例:離婚トータルサポートプランの場合、調停・審判により出廷が3回を超える場合、4回目からは東京本庁・立川支部は3万円/回(税別),それ以外の裁判所は5万円/回(別税),訴訟により出廷した場合,東京本庁・立川支部は2万円/回(税別),それ以外の裁判所は3万円/回(別税)の日当がかかります)。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(12件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

行方不明だったご主人とご希望の条件で離婚できたケース

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

ご依頼の女性は、上品な雰囲気の教育熱心な女性でした。一流企業に勤務するご主人と結婚した後、3人の子供達に恵まれ、ご主人と協力し合って、こだわりの家を建築し、順調な家庭生活を送っていました。しかし、ある日突然、夫の不貞行為が発覚しました。夫は不貞の発覚と同時に家を出ていき,住所さえも知らせないため、離婚の話し合いさえできない状況でした。
 ご相談者は離婚を決意したものの,家計などは全て夫任せであり収入も分からない状態。自宅は夫名義でしたが,おそらくそれ以外の資産はほとんどないであろうとのことでした。
ご相談者としては,離婚を前提に,自宅を確保したうえ,子供たちに不自由させないだけの養育費を得たいと考えておられました。
また,裁判所を通さない形での,協議による解決をご希望されていました。

相談後

弁護士は,まず夫に電話して住所を確認して,交渉をスタートしました。
離婚に至るでの生活費の確保からスタートし,最終的に,協議で,ご相談者の希望どおり,住宅を確保したうえで,養育費は子ども1名につき7万(3名で21万),慰謝料300万円を支払ってもらう内容で解決しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

本件は、依頼者が他県に住んでいらっしゃったため、依頼者とも、相手方の弁護士とも、ほとんど電話やメールでのやりとりでした。
相手方の弁護士が紳士的な方だったこともあり、調停にもつれ込むこともなく、依頼者とお子様方の生活の安定を確保することができました。
最初はお話する度に涙を流していた依頼者は,解決時には前向きになり,自宅でのピアノ教室に力をいれ,母親を家に迎え入れ,明るい表情で人生を再スタートされていました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

不貞行為の慰謝料金額を大幅に減額したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

仕事関係で知り合った男性と不貞行為をしてしまった女性が、不貞相手の妻から弁護士を通じて500万円の請求を受け、ご相談にいらっしゃいました。不貞してしまったのは事実であり、証拠も確保されているということでした。
高額の慰謝料を支払うことはできないが、どうしても裁判になるのは避けたいというご要望をお持ちでした。

相談後

まず、相手方の弁護士に、ご本人の謝罪の意を伝えたうえで、請求額の根拠を確認したところ、不貞期間が長期に及ぶこと、不貞行為をしないことを約束した後も関係が継続したこと、不貞行為による心理的負担が原因となり流産したこと、ご本人が不貞相手に対して執拗なメールを多数送信したことにより、多大な恐怖を感じたことなどを理由として述べ、納得可能な金額を提示しない限り、訴訟提起する、とのことでした。
そこで、弁護士は、事実を詳細に調査した上で、不貞期間が長期に及んだ原因は不貞相手の男性にあること、不貞相手の男性に落ち度があることを妻も認識していたこと、約束違反についても、不貞相手の男性が「離婚することになった」等と述べたことが原因であること、ご本人が不貞相手に対して執拗にメールを送信した事実はあるものの、それは不貞相手の男性が嘘をついていたことを責めるものであって不貞行為を継続する意図はなかったこと、ご本人は不貞相手の妻に対して真摯に謝罪しており、不貞相手の妻も謝罪を受け入れるような対応をしていたこと、不貞相手の妻の流産と不貞行為には一切因果関係がないことがないことについて、証拠や根拠を示しつつ段階的に反論・説明し、同時にご本人が経済的にも厳しい状況であることを訴え、最終的に65万円で和解しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

被請求案件でご本人が訴訟を避けることを強く希望されることはよくあります。訴訟提起するかどうかは、請求側の自由なので、被請求側のほうが完全にコントロールすることは難しいのですが、ご本人が誠実に対応しようとしていることを伝えつつ、反論すべき点はすべて反論するなどして、様子をみながら減額交渉します。相手方代理人も、相手方ご本人からの情報しか得ていないことが多いため、こちらが詳細に反論すると、すぐに訴訟に踏み切ることはせず、まずは事実を確認しつつ和解の方向を検討してくれることが多い気がします。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

親権・私立学校分の養育費の他、250万円の慰謝料と2500万円程度の財産分与を受領して離婚した事件

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

ご主人が長期間不貞関係を継続していいるため、これ以上耐えられないということで離婚を希望されてご相談にいらっしゃいました。ご相談にいらっしゃったご本人は、しっかりした感じの女性で、お子様の親権と私立学校の学費分を加算した養育費の支払い、財産分与と慰謝料の支払いを希望されていまいた。

相談後

ご本人はお子様を連れて別居に踏み切りましたので、ご本人の生活を維持するため、婚姻費用の交渉からスタートしました。
日々の生活費の他に、お子様が私立学校に通学していたため、学費の他、合宿費や教材費や寄付などが度々必要となりましたが、交渉により、なんとかご主人に支払ってもらいつつ、離婚調停となりました。
ご主人が自らの不貞行為を一切認めず、また財産分与にも応じない、という姿勢でした。
ご主人側は、形成した資産の一部は母親からの借金である、等と主張するとともに、ご本人による使途不明金が多額にあり、その分を分与額から控除すべきと主張したため、調停での話し合いは平行線となり、訴訟提起するしかないかもしれない、という事態に陥りました。
しかし、弁護士が調停委員に対して、相手方を説得するよう強く求めつつ、家事審判官(裁判官)の関与と家事審判官による事実の確認を求め続けた結果、家事審判官が入り、事実関係を整理した上で、ご主人側の説得に協力してくださり、結果的に、ご本人の主張が通り、ご希望に近い金額の財産分与・慰謝料・養育費を取り決めて、ご本人を親権者とする調停離婚が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

本件は、調停での話し合いが一切進まないため、何度も家事審判官の関与を求めた結果、最終的に家事審判官の調整によって調停和解が成立しました。
また、本件は、財産分与の請求金額が大きい分、ご主人側の対応も強硬だったため、調停での話し合いに時間がかかりました。
しかし、ご本人がしっかりした女性で、婚姻後に形成した資産をきちんと調べ、不貞行為の証拠もしっかり確保していらっしゃったため、訴訟にもつれこむことなく調停で和解できたのだと思います。
結果的にご希望額に近い財産分与・慰謝料に加え、裁判基準よりも高い養育費を確保することができました。

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離婚・男女問題の解決事例 4

ほとんど別居婚の形だった夫と協議離婚したケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

夫とはほとんど「別居婚」の形でした。そのためご相談者が仕事などで辛い思いをしていても、夫から助けてもらえることもありませんでした。結婚している意味がないと思ったご相談者が離婚を切り出したのですが、夫からは頑として拒否されてしまいました。そうこうするうち、夫がご相談者の不倫を指摘して400万円の慰謝料を要求してきました。

相談後

弁護士は、ご相談者が顧みられることもなく、さらに夫との同居を断られたことなどで多大な精神的苦痛を受け、他の男性に精神的な支えを求めざるを得ない状況に追いやられていたという経緯などを主張していきました。
他方でご相談者としては、「自分が辛かった時に精神的支えになってくれた男性には、絶対に迷惑をかけたくない」と強く希望していました。
そこで、ご相談者が慰謝料180万円を夫に支払い、夫は男性には請求をしないという約束を取り付けて、早期の協議離婚が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

結婚している意味を見いだせず縛られるだけの状況に、ご相談者はかなりの精神的ストレスを感じておられました。当事務所にご依頼を頂いたことがきっかけで、それまでなかなか進まなかった離婚協議が早期にまとまりました。気持ちを切り替えて、新しい人生を歩んでいって頂きたいと思います。

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離婚・男女問題の解決事例 5

単身赴任中のご相談者を代理して、妻との離婚協議をまとめたケース

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者は単身赴任のため妻とは数年来別居していました。離婚する方が夫婦双方のためになると思い離婚を切り出しましたが、その後思うように離婚協議は進みませんでした。どうすれば離婚協議を進めることができるのかと思い、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士は、まずご相談者との間で、妻にどこまでの離婚条件(財産分与など)を提示してよいのか、綿密にすり合わせました。そして、弁護士自身が遠方の妻やその家族のもとに赴いて、ご相談者のお気持ちや離婚条件を説明のうえ、離婚に応じるよう説得していきました。
ご相談者の誠意が伝わり、妻の離婚後の生活に対する心配を払拭できた結果、早期の協議離婚が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

ご相談者の誠意ある態度によって、離婚協議を打開することが可能となりました。ご相談者が、離婚を最優先する気持ちで対応されたことも、早期解決の一因です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

訴訟せず300万円の不倫慰謝料を回収したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者は、たまたま妻が他の男性と肉体関係を持っていることを知り、その男性に対する慰謝料請求を希望されてご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談者が持参された資料には様々なものがあり、それぞれがどこまで価値のある証拠と言えるのかという点もいろいろでした。弁護士はこれらを一つ一つ丁寧に調べ、相手方男性からどのような反論が予想されるかを検討しました。そして、言い逃れさせないように準備を整えて請求を開始しました。
その結果、裁判にすることなく300万円を早期に回収しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

仮に裁判になると、ある証拠からどういう事実があったといえるのかという点が、厳密に問われることになります。訴訟になる前の話し合いの段階でも、その点を踏まえて進めていく必要があります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

交際相手が離婚。250万円の不倫慰謝料請求を120万円に減額し和解したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

既婚女性と交際していたご相談者のもとに、女性の夫の弁護士を名乗る人物から、電話がありました。250万円の不倫慰謝料を支払えという内容でした。相手方に対して不倫慰謝料を支払わなければいけないとしても、本当に250万円も払わないといけないのか、今後どう対応すればいいのかと思って当事務所にお越し頂きました。

相談後

離婚協議の内容や離婚の証拠が一切不明でしたので、弁護士はその点を明らかにするよう要求したうえで減額を求めていきました。その後、離婚の事実は確認できました。
ところが、相手方は離婚協議の内容を明らかにせず、250万円から減額する態度も見せませんでした。弁護士は、協議内容が不明であり、相手方が妻から受け取った慰謝料の額も分からない以上、高額の支払いには応じられないと反論していきました。
訴訟提起される前に話し合いで解決することをご相談者が希望されたため、120万円を相手方に支払う内容で和解しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

相手方が現実に離婚した場合、慰謝料額の相場はおおむね200~300万円程度といわれています。そして、もし離婚の際に女性が相手方に慰謝料を現実に支払っていれば、減額交渉の材料になります。しかし、支払っている可能性は低いようでした。そのため、結果として120万円に抑えて示談したのは、有利な解決であったといえます。

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離婚・男女問題の解決事例 8

不倫を理由に元妻から慰謝料550万円を支払えと訴訟提起されたが、140万円に減額して和解したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

元妻が弁護士をたてて、離婚になったのはご相談者の不貞が理由だ、したがって550万円の離婚慰謝料を支払え、という訴えを提起してきました。その訴状には、ご相談者が不貞をした証拠も添付されていました。
ご相談者としては、女性と肉体関係を持ったのは元妻との夫婦関係が壊れた後だったことなど、多々言い分がありました。

相談後

弁護士は裁判官を交え減額交渉を試みましたが、相手方はなかなか減額に応じようとしませんでした。
その後、元妻が既に女性からある程度の慰謝料を受け取っていたことが分かりました。その分だけご相談者が支払うべき慰謝料額は減ることになるので、この点も含めて粘り強く減額交渉を続けました。
その結果、元妻に140万円を支払うことで和解が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

元妻の希望額が非常に高くなかなか話し合いがまとまりませんでした。それでも粘り強く交渉を続けた結果、ご相談者の希望に近い額で和解できました。尋問手続きを厭わず戦う覚悟をご相談者が決めたことも、良い結果につながったと考えられます。
特に相手方が弁護士をつけている場合、あなたが自分で対応すると不利な結果に終わる可能性がかなり大きいです。そのため早めに弁護士に相談することをお勧めします。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 9

妻のモラハラに悩むご相談者。2回目の調停で早期離婚を成立させたケース

  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者は、妻から「汚い」「気持ち悪い」といった数々の暴言を吐かれ続け、精神的に辛い状況に置かれてきました。これに耐えかねて別居に踏み切り、別居先の住所も妻には内緒にしていました。とにかくできるだけ早く離婚したい、しかし自分だけの力ではどうにもならないということで、当事務所にご相談にお越し頂きました。

相談後

ご相談者は、妻の金使いの荒さ、わがままで意見を譲らないところなど、性格の不一致を強く感じていました。さらに妻からの数々の暴言もあり、夫婦関係修復など全くありえないことでした。
弁護士は、離婚調停を申し立てる一方、ご相談者と今後の方針・戦略について綿密な打ち合わせをしました。その上で、調停手続きと並行して妻本人と直接交渉し、どのような条件であれば離婚に応じるのか、詳細を詰めていきました。
その結果、初回調停期日で明確に離婚を拒否していた妻と、2回目の調停で離婚合意しました。
終わってみれば、当事務所にお任せ頂いてから離婚成立まで約4カ月というスピード解決がでした。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

ご相談者が、早期離婚が最優先と決心して対応したことが最大の成功要因です。離婚手続きが長期化すると、結果的に婚姻費用を長期間支払わなければならなくなったり、手続費用が高額になったりします。ご相談者が弁護士の意図を瞬時に理解し、譲歩すべき点については早期に譲歩して、妻に誠意を示すなどの対応をしたことで、早期解決につながったのだと思います。

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離婚・男女問題の解決事例 10

離婚拒否する夫に調停を申立て、調停2回目で早期離婚を認めさせたケース

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 30代 女性

相談前

浪費を続ける夫に対し不満はありましたが、家計の足しにするべくご相談者も働いていました。ところが夫から不貞を疑われ、夫婦関係がますます悪化しました。

相談後

ご相談者は、その後子どもを連れて別居に踏み切りました。
弁護士は、夫との離婚協議を開始しましたが、離婚に応じる様子はありませんでした。また、夫は、子どもが怖がっているにも関わらず、子どもが通っている学校や公園などで強引に会うなどしてきました。そのため弁護士は、協議での解決は難しいと判断し、早期に離婚調停を申し立てました。
その後、夫も弁護士をつけてきましたが、2回目の調停で調停離婚が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

夫の弁護士が親権を争うと主張してきました。そこで、調停委員や調査官に対して、長期戦は子どものためにならないこと、ご相談者が親権者としてふさわしいことを、具体的かつ丁寧に説明しました。その結果、裁判所からの働きかけで夫側が親権をあきらめたため、早期の調停成立となりました。

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離婚・男女問題の解決事例 11

全く連絡しなかった相手方と交渉し、協議離婚を成立させたケース

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者が入籍後しばらくして家を出て、その後妻に全く連絡を取りませんでした。そして、妻との同居期間よりも別居期間のほうが長くなっていました。
ご相談者は、形だけになってしまった婚姻関係を終わらせたいと思ってご相談に来られました。

相談後

ご相談者が勝手に家を出て行き完全に連絡不通となっていたことから、相手方は最初のうちは弁護士のことも信用しようとしませんでした。また、これまでの苦労から、一方的な離婚請求に応じたくない気持ちもあるようでした。
それでも何度も連絡を取り、妻のもとに出向いて説得し、支払う金額についても交渉していきました。
その結果、ご相談者が可能な金額を支払う内容で、妻が離婚に応じると回答してきました。無事に妻から離婚届が提出され、協議離婚が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

これまでの経緯から感情的な壁があり、ご相談者が約束をきちんと守るのか強い疑いを持たれていました。
それでもスムーズに離婚できた成功要因の1つ目は、弁護士が間に入って交渉することで、妻からの信頼を獲得できたことです。また、成功要因の2つ目は、ご相談者がそれなりのお金を支払ったことです。

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離婚・男女問題の解決事例 12

夫に近づかないと約束させ150万円を回収したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者は夫の不倫を知り抗議しましたが、夫はそのことを認めず、その後も継続しました。そこでご相談者は不倫相手への慰謝料請求も検討しましたが、夫がこっそり資金援助をしたりご相談者へ嫌がらせしてきたりするのが心配で、なかなか踏み切れない状態が続きました。しかし、気持ちに区切りをつけるべくご相談に来られました。

相談後

夫の不倫相手に内容証明を送付し不倫慰謝料を請求しました。ところが不倫相手は、慰謝料請求されたことを相談者の夫に告げたうえ、夫の責任で解決してほしいという態度で、自ら誠実に対応する姿勢はありませんでした。
不倫相手の不誠実な態度から訴訟提起もやむなしと思われましたが、交渉を続けた結果、今後夫に接触しないこと、仮に接触した場合のペナルティ支払いについて約束させ、150万円一括払いの内容で示談が成立しました。

近藤 美香弁護士からのコメント

近藤 美香弁護士

ご相談者としては、夫の不倫を知りずっと葛藤されていましたが、示談でようやく心の整理がついたようでした。

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所属事務所情報

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エトワール法律事務所
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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・事務所営業時間:09時30分~18時30分
・メールでの相談予約:24時間可
・離婚・不倫慰謝料問題:当事務所で対応できるのは,あなたか相手方が営業地域(=東京,千葉,埼玉,神奈川)に住んでいる場合です。どちらもそれ以外の場合,対応不可(不倫慰謝料問題の電話診断も不可)。
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・離婚・不倫慰謝料問題:当事務所で対応できるのは,あなたか相手方が営業地域(=東京,千葉,埼玉,神奈川)に住んでいる場合です。どちらもそれ以外の場合,対応不可(不倫慰謝料問題の電話診断も不可)。
・弁護士の状況によっては,折り返しのご連絡となることがあります(※弁護士名・法律事務所名でご連絡します)。

対応地域

経歴・資格
冤罪弁護経験
事業会社勤務経験