はしもと としゆき

橋本 俊之 弁護士 プロフィール

所属事務所: 秋葉原よすが法律事務所
所在地: 東京都 台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル4階A
浅草橋駅徒歩5分
受付時間
橋本 俊之弁護士

【不倫慰謝料減額・債務整理等に注力】【浅草橋駅4分】満足度の高いリーガルサービスをご提供します。弁護士が力になりますので、抱え込まずにご連絡ください。

秋葉原よすが法律事務所
秋葉原よすが法律事務所
秋葉原よすが法律事務所

【特徴】

①多数の解決実績

不倫慰謝料問題(請求された側)と個人の借金問題(任意整理)に特化しており、いずれも多数の解決実績があります。
どちらも誰かに気軽に話せる問題ではありませんが、きちんと弁護士に相談頂くことで気持ちが楽になり、今後どうしていくべきかがはっきりしてきます。

②分かりやすく説明します。

状況をシンプルに整理してなるべく簡単な言葉で説明するように心がけております。

③相談しやすい法律事務所

ご相談者様が気兼ねなく相談できる雰囲気づくりを大切にしており、ご相談者様一人ひとりと真摯に向き合います。

【このようなご相談はお任せください】

①不倫慰謝料問題

  • 数百万の慰謝料を減額したい。
  • 職場、夫・妻にバレずに解決したい。
  • 裁判所から訴状が届いた。
  • 交際相手妻から呼び出された。どうしたらいいか分からない。

②借金問題(消費者金融、カード会社などの任意整理、時効)

  • 5年以上前の借金の請求が、今頃になって突然届いた(請求書、訴状、支払督促)。
  • 借金を一括で請求されている。分割払いを交渉したい。
  • ローン返済中の車を残したまま、債務整理をしたい。
  • 破産はしたくないが、月々の返済の負担を減らしたい。

【ご相談】

①お電話で簡単にご事情を伺った上で相談日時を予約させて頂きます。
★匿名での相談や第三者の相談は対応しておりません★
所要で電話に出られない場合は折り返し先を教えて頂ければ、改めてご連絡させて頂きます。弁護士と名乗ってご連絡しますので、その点はご了承ください。

②平日夜間・土日祝日のご相談にも対応しております。
当日のご相談も、できる限り対応させていただきます。

【相談当日について】

相談日時に当事務所へお越しください。
「弁護士から不倫慰謝料を請求されている方」は、電話・Zoom相談も可能です。
「質問したいこと」「相談の概要」などのメモをお持ちいただくとスムーズなご相談が可能です。

【受付時間】

平日09:00 - 20:00

【アクセス】

浅草橋駅から徒歩4分

インタビュー

橋本 俊之 弁護士インタビュー
橋本 俊之 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

元々法学部に在籍していましたので、その時にほんのさわりだけ司法試験の勉強をしてみたことがあります。予備校の入門講座を受けてもみましたが、元々暗記が苦手な自分には向いていないなとすぐに分かりましたので、民間企業へ就職することにしました。

その会社には最終的には5年以上お世話になったのですが、このまま定年まで居るというのもどうかなあと考え始めたところに、ロースクール制度導入という話がちょうどタイミングよく出てきました。

それで、もし普通に転職したとしてもそれまでの生活とあまり変わらないだろうな、どうせなら一生ものの資格でも取ってみるか、と。それに、未修コースなら仕事で法律を扱っていなかった自分でも大丈夫かなということで、ロースクールを受けることにしたわけです。

印象に残っている事例

初めて弁護人として公判を担当した案件が印象に残っています。元々実刑は免れないだろうという案件ではあったのですが、自分の弁護活動の出来不出来で量刑が変わってくるのだと思うとかなり緊張しました。

弁護士としてのやりがい

目に見える、まさにこのクライアントのために仕事をするのだという気概を持って仕事ができるところでしょうか。直に感謝の言葉を頂けるというのは、大企業に勤めていると部署にもよりますがあまりないことかと思いますし。

弁護士になって大変だと感じること

自分の回答や処理方針が、相談者やクライアントの今後に対して、直接に重大な影響を及ぼすことになるので、プレッシャーというか重みを感じます。

例えば債務整理手続についての相談であれば、債務整理にはそもそもどのような種類の手続があって、それぞれどういうメリット・デメリットがあるのかということを、まずは相談者に説明するわけですが、その人にとってどの手続が最も適切なのかを自分で判断しなければなりません。

相談者の希望、例えば住宅だけは残したいというようなことも十分に踏まえつつ、専門家としての立場から、相談者が生活を建て直すためにはどうすれば一番いいのかを考えて、その人を導いてあげなければならないわけですが、住宅を維持しつつ長期間にわたってお金を返し続けさせるのか、いっそのこと住宅をあきらめさせるのかでは、相談者本人やその家族の今後の生活は、がらっと変わってくるわけです。

また、自分の詳しくない分野でも、相談内容を聞いたその場で何らかの回答を出さないといけないというような場合もあります。弁護士会の法律相談では多種多様な相談を受ける事もしばしばです。このようなときは、例えば法律の原理・原則からみればどうなるのかを考えて回答するというようにしています。

学生時代

学部時代は、アルバイトしてたまに授業に出て、というごく普通の(?)生活でした。法律科目の授業を受けてみたら結構面白かったので、一応司法試験の勉強でもやってみるかと思って某予備校の入門講座を受けてみましたが、これがまた暗記ばかりで全く面白くなく、早々に諦めました(笑)。

ロースクール時代は、うって変って基本的に勉強ばかりだったように思います。1日2、3コマの授業に出るほかは、だいたい自習室にいましたし。会社勤めの頃なら仕事している時間に遊んでいるわけにはいかないという感じでした。

大企業を辞めている人や小さなお子さんがいる人など、色々なバックグラウンドを持つ仲間と一緒に頑張る機会が得られたのは、非常に有意義でした。もっとも、今となっては、せっかくの機会だったのにどうしてもっと遊んでおかなかったのかと後悔していますが(笑)。

司法試験の勉強をする中で何か工夫したこと

試験直前の答練以外は基本書を読み込んで勉強していたのですが、基本書を眺めているだけだと、理屈の流れは分かっても実際に答案の形に書き出すことができないんですね。論点についての知識と、それを答案の形で書けるということとは全く別だと思いました。

また、私が受けたのはまだ第2回目の新司法試験でしたが、論点についてのある意味瑣末な知識よりも、試験問題にあがっている具体的事情をどれだけ拾いあげることができるかというあてはめの方が重要視されるのではないかということが言われていました。

そこで、規範の部分自体はコンパクトに書き出せるよう、文房具屋に売っているA6くらいのサイズの情報カードに各論点の論証をできるだけコンパクトにまとめておき、空き時間に読み返すというようなことをやっていました。

こんなのは別に自分で作らなくても予備校のテキストなどに載っていると思いますが、その内容に不安がありましたし、そもそも私の場合は自分でカードを作りながらでないとなかなか覚えられないということもありましたので。

休日の過ごし方

基本的には仕事のことは一切忘れるようにしています。リフレッシュして次に備えるのもある意味仕事のうちですので。

まとまった休みには、温泉へ行ったり山歩きをしたりしています。

通常の週末は、だいたい読書して過ごしています。最近は海外文学の古典、「罪と罰」「失われた時を求めて」「アンナ・カレーニナ」などを読んでいます。

関心のある分野

今の日本は高齢化が進んでいますから、高齢者の財産管理や身上監護など個人がよりよく人生を全うできるためのサポートがますます重要になってくるのではないかと思っています。

また、日本の社会が活力を失いつつある一方で、企業に限らず個人のレベルでも海外とのつながりを求めるようになり、それに伴う法的サービスに対するニーズも増えるかなとも思っています。

今後のビジョン

ビジョンというのとは少し違うのかもしれませんが、漠然とした理想としては、弁護士である以上様々な分野について研鑽に努めることは当然として、そうした知識を基にコンサルティングというか、例えばこういうことができますよという積極的な仕組みの構築・提案を行っていけるようになりたいとは思っています。

あと、ロースクールに入る前までは、弁護士というのは一生ものの資格かと思っていたのですが、弁護士の数がどんどん増え仕事がなくて廃業というケースもある中、得意分野への専門化を図るなり、弁護士資格を活かす形で他の分野に取り組むなりしていかないと、バッジをつけ続けること自体が難しくなってくるのではないか、とも思います。その辺りの道筋をつけていかないと、という気持ちはあります。

弁護士としての信条やポリシー

クライアントの利益を守るためには何が望ましいかを、本人からは一歩引いた視点で冷静に見据えてアドバイスするのが、弁護士の仕事なのだと思っています。

あと、前職の上司からも研修所教官からも共通して言われたことですが、ある仕事をするときに、単にそれを仕上げて終了というのではなく、その仕事に関連する知識を少しずつでも拾っていくようにしているつもりです。

橋本 俊之 弁護士の取り扱う分野

  • 【不倫慰謝料を請求された側のサポート】数百万円の慰謝料を請求されてしまった、減額したい…等のご相談を承っております。相手方からの請求をそのまま放置せず、ご連絡を! ◇慰謝料減額の解決事例多数◇
    慰謝料減額プラン
    ・初回相談
    30分無料、超過30分ごとに5500円
    ※30分無料:条件あり。詳細はお問合せください。
    ※電話・Zoom相談:条件あり。詳細はお問合せください。

    ・着手金(ご契約時点でかかる費用)
    22万円(税抜20万円)
    ※交渉の場合。事案により異なる場合があります(契約前にご案内します)
    ※ご事情によっては分割払い可
    ※慰謝料を減額できなかった場合,着手金の全額をお返しします(適用条件有,詳細は契約前にご案内します)
    ※減額できた金額が着手金より少なかった場合,着手金の差額をお返しします(同上)

    ・報酬金(事件終了の際にかかる費用)
    減額分の17.6%(税抜16%)
    (例)300万円の請求を100万円に減額できた場合,
    (300万円-100万円)×17.6%=35.2万円
    ※ご事情によっては分割払い可

    ・出廷等日当(主に裁判所に赴く場合の日当)
    22,000円/回(税抜2万円)
    ※内容や場所などにより金額が異なることがあります。

    ・事務手数料
    11,000円(税抜1万円)
    ※その他実費等:主に裁判所までの交通費など
  • 【任意整理・時効に特化】【初回相談料無料・夜間土日応相談】【解決実績多数】時効、分割払、毎月の支払い額を減らしたい方は、当事務所までご相談ください。◇浅草橋駅徒歩4分◇
    相談料
    30分ごとに5,500円(税込)
    ※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談無料。
    ※相談に引き続き契約頂いた場合:その回の相談料は無料
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

法学部卒業後,一般企業(メーカー)で経理や人事の仕事をしていました。
安定した会社ではありましたが,顔の見えるお客様相手の仕事をしたい,独立して自分で経営をしたいという思いから,弁護士の道を目指すことにしました。
卒業してすぐ弁護士になられた方と比べると回り道でしたが,その分サラリーマンの視点や会社の視点も持つことができたと思っています。
当時の会社の上司から言われたことですが,「目の前の仕事をただこなすだけではなく,同時にその周辺知識を勉強しろ。何年かしたら勉強しない奴とは差が出てくるから」と。
弁護士になった今も,その言葉は忘れないようにしています。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    読書、旅行
  • 個人 URL
    http://rikon-isyaryou.com/isyaryou/
  • 好きな言葉
    自己への信頼こそ成功の秘訣である
  • 好きな本
    西洋の古典文学
  • 好きな食べ物
    甘いもの,フルーツ
  • 好きな休日の過ごし方
    旅行して食べ歩き

経験

  • 事業会社勤務経験

資格

  • 税務調査士
  • AFP

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2008年

職歴

  • 大手電機メーカーにて勤務(経理,人事)
  • 都内大手法律事務所にて勤務

学歴

  • 京都大学法学部卒業
  • 京都大学法科大学院卒業

橋本 俊之 弁護士の解決事例一覧

秋葉原よすが法律事務所へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
050-5284-9177
秋葉原よすが法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

Webフォームなら24時間受付中

※ドメイン指定をされている方は解除してください。
※希望する相談内容をご記入ください。その他に面談日、ご連絡可能な時間帯をご記入いただくと、スムーズに連絡が取れます。
  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください

・事務所営業時間:平日10:00~18:00
・匿名相談、第三者についての相談、あなたも相手方も営業地域(=東京、千葉、埼玉、神奈川)外に在住の場合は、相談対応いたしかねます。
・状況によっては折り返しとなることがあります(※弁護士名・法律事務所名で連絡します)。
・相談内容が整理しやすくもなるので、Webフォームでのお問い合わせをおすすめします。

秋葉原よすが法律事務所へ問い合わせ
秋葉原よすが法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。
橋本 俊之弁護士
現在営業中
受付時間
050-5284-9177

お問い合わせ前にご確認ください

・事務所営業時間:平日10:00~18:00
・匿名相談、第三者についての相談、あなたも相手方も営業地域(=東京、千葉、埼玉、神奈川)外に在住の場合は、相談対応いたしかねます。
・状況によっては折り返しとなることがあります(※弁護士名・法律事務所名で連絡します)。
・相談内容が整理しやすくもなるので、Webフォームでのお問い合わせをおすすめします。

受付時間
平日 09:00 - 20:00
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談

よくある質問

橋本 俊之 弁護士の受付時間・定休日は?
橋本 俊之 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
09:00 - 20:00

【定休日】
土、日、祝

【備考】
・事務所営業時間:平日10:00~18:00 ・匿名相談、第三者についての相談、あなたも相手方も営業地域(=東京、千葉、埼玉、神奈川)外に在住の場合は、相談対応いたしかねます。 ・状況によっては折り返しとなることがあります(※弁護士名・法律事務所名で連絡します)。 ・相談内容が整理しやすくもなるので、Webフォームでのお問い合わせをおすすめします。

橋本 俊之 弁護士の情報を見る
橋本 俊之 弁護士の取り扱い分野は?
橋本 俊之 弁護士の取り扱い分野は、
離婚・男女問題、借金・債務整理、遺産相続に対応しております。

橋本 俊之 弁護士の情報を見る
橋本 俊之 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
橋本 俊之 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
秋葉原よすが法律事務所

【所在地】
東京都 台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル4階A

【最寄り駅】
浅草橋駅から徒歩4分

橋本 俊之 弁護士の情報を見る
お気に入り登録できる弁護士の人数は10名までです

上限に達しているため、弁護士をお気に入り登録できませんでした。
無料会員登録してログインすると50名までお気に入り登録できるようになります。

無料会員登録へ
お気に入りの弁護士に追加しました

画面最上部の「お気に入り」よりご確認いただけます。

お気に入りの弁護士に
追加しました
件 / 10件
お気に入りの弁護士から
削除しました
件 / 10件
お気に入り登録ができませんでした
しばらく時間をおいてからもう一度お試しください。