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橋本 俊之弁護士

( はしもと としゆき ) 橋本 俊之

秋葉原よすが法律事務所

離婚・男女問題

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【不倫慰謝料問題注力中】不倫慰謝料獲得・減額の実績多数。あなたの状況・ご希望を踏まえ有利な解決を目指します【初回相談30分無料/夜間休日対応可】
秋葉原よすが法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • セックスレス

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【経験と実績】
不倫慰謝料を請求する側、請求された側のどちらも取り扱っています。
・請求する側:交渉で300万円、200万円を早期回収した事例など
・請求された側:700万円→50万円、400万円→80万円へ減額した事例など
その他解決事例、お客様の声を下記サイトにて掲載中。
http://rikon-isyaryou.com/isyaryou/

≪1:請求したい方へ≫
【よくあるご相談】
・不倫で妻とは離婚が決まった。相手方に慰謝料を請求したい
・不倫を夫が認めている。相手方に慰謝料と、夫へ接触しない約束を求めたい
・相手方と交渉している。はぐらかされて埒が明かない。

不倫を知って許せない気持ちは当然です。しかしやり方を間違えると相手方に反撃材料を与えかねませんので、慎重に進める必要があります。

「慰謝料はもちろんのことだが、配偶者に今後近づかないように約束させたい」というご希望も少なくありません。慰謝料のほか配偶者への接触禁止や違約金など、どの内容を優先的に実現したいのか決めたうえで、戦略的に進めるべきです。

弁護士をつけると訴訟提起という手段が加わるので、プレッシャーを与えることができます。できるだけ交渉で回収したい、訴訟で事実を明らかにしたい、接触禁止を優先させたいなど、様々な状況やご希望を尊重し進めていきます。

≪2:請求された方へ≫
【よくあるご相談】
・内容証明が職場(自宅)に届いた。慰謝料500万円を払えと書かれている
・不倫の件だといって弁護士から電話が掛かってきた
・慰謝料支払いを断っていたら、遠方の裁判所に訴訟提起されてしまった
・不倫がバレて、交際相手夫から呼び出された

突然こうした状況になって一体どうしたらいいのかとお悩みでしょう。今やるべきことは、きちんと相手方と話し合いを進めることです。無視すると相手方から誠意がないと指摘される可能性が高いです。特に弁護士からの連絡を無視すると、そのまま訴えられてしまうかもしれません。

かといって、言われるままに示談するのも危険です。最終的に慰謝料支払は避けられないとしても、適正な額に留めることが重要です。そのためには相手方が何を望んでいるのか把握し、戦略的に交渉する必要があります。相手方が過大な要求にこだわるような場合には、あえて裁判で争う方が、適切な内容で解決できることもあります。

弁護士をつけると相手方と直接対応せずに済み、もし訴えられても慌てず妥当な解決を導くことも可能となります。減額を最優先したい、配偶者にバレずに解決したいなど、様々な状況やご希望を尊重し進めていきます。

≪3:費用と特徴≫
●不倫慰謝料問題の相談料
初回法律相談:30分無料、超過30分ごと+5000円(税別)
・30分無料:条件あり(土日除外など)。詳細はお問合せください。
・匿名相談、第三者の相談:対応不可
・電話相談:来所できない事情があるなど合理的理由があり、内容的に電話相談実施可能と判断される場合に限ります。

●着手金・報酬金等
旧日弁連報酬等基準を踏まえつつ、分かりやすい形で設定させて頂いております。状況に合わせ相談に応じております。事案により着手金分を安くしその分を報酬金から充てる予定にすることも可能です。

●特徴
費用については契約前にきちんとご説明させていただいております。
当事務所は、墨田区、台東区、江東区、江戸川区など東京東部、あるいは千葉、埼玉からもお越し頂きやすい秋葉原・浅草橋エリアにあります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 不貞慰謝料問題:初回30分無料、超過30分ごとに5500円
※30分無料:条件あり。詳細はお問合せください。
※電話相談について:来所できない事情があるなど合理的理由があり、相談の内容的に電話相談実施可能と判断される場合に限ります。
着手金 (以下,消費税10%込です)
不貞慰謝料問題(請求側/されている側):22万円~
※標準的なケースを想定したものです。個別事案の内容に応じて変わる可能性があります。
※場合により分割支払いも対応しております。
報酬金 (以下,消費税10%込です)
不貞慰謝料につき解決した場合:経済的利益の17.6%~
※標準的なケースを想定したものです。個別事案の内容に応じて変わる可能性があります。
※場合により分割支払いも対応しております。
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
別途、印紙代・郵券等の実費や、裁判の場合は交通費、日当がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(7件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不倫で出産した相談者。妻からの慰謝料請求額を9割以上減額し解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

この方は、交際相手が既婚であることを知らずに交際を始めました。その後、既婚であることを知りましたが、関係を断ち切ることができず、最終的には交際相手の子を出産するに至りました(交際相手はその子を認知)。
交際相手の妻から、遅延損害金を含め700万円余りを支払えとの慰謝料請求訴訟を提起されて、相談に来られました。

相談後

妻に支払う金額を50万円に抑え、和解により解決しました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

既婚者(例えば夫)と肉体関係を持ってしまい、他方配偶者(妻)から慰謝料を請求されてしまう場合があります。
この場合の慰謝料額について、はっきりとした相場というものはありません。請求する側にしてみれば、許せない、制裁を加えたいという心情も働きますから、請求額が高額となることもしばしば見受けられます。

しかし、関係を持った時点で夫婦間の婚姻関係が破綻していたのであれば、慰謝料を支払う義務はありません。
仮に慰謝料を支払わざるを得なさそうだとしても、既婚者と関係を持つに至った経緯などを考慮すると、「請求されている額そのままでは高すぎるのではないか(仮に訴訟になれば裁判官もそう判断してくれるのではないか)」と思われることもよくあります。
(言い換えれば減額交渉の余地があることになります)

本件では、依頼者が出産した子を交際相手が認知しており「不貞行為自体が無かった」とは言えませんでしたが、関係を持った時点で夫婦間の婚姻関係が破綻していたことを主張・立証していきました。
また、仮に婚姻関係が破綻していないとしても、そもそも関係継続を主導してきたのは交際相手であって依頼者は終始従属的な立場であったことを主張して、慰謝料額を争っていき、慰謝料額の減額を実現しました。

慰謝料を請求する側、される側を問わず、慰謝料額算定に影響する事情を踏まえた上で交渉・裁判等を行うことが必要です。
特に、相手側に弁護士がついているのにこちらはご本人様単独で対応するという場合、不利な結果で終わってしまう可能性も高くなってしまいます。

まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

交際相手の妻が不倫慰謝料300万円を請求してきたが、60万円に減額して解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

交際相手との不倫がバレてしまい、交際相手とその妻との三者間で話し合いをしました。その後、妻の弁護士から「300万円の不倫慰謝料を払え」という内容証明が届いたので、ご相談にお越しいただきました。

相談後

訴訟を提起されることもなく、相手方に60万円を支払うことで示談が成立しました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

相手方の立場や状況などをよく踏まえたうえで交渉することが必要です。
その結果、本件では300万円→60万円(240万円減額)と大幅な減額が実現できました。

離婚・男女問題の解決事例 3

25年以上の不倫を疑われ不倫慰謝料500万円を請求されたが、訴訟となる前に100万円で示談。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者は25年以上前に交際相手と知り合いました。その後親密な関係になりましたが、関係はずっと続いていたわけではなく、交際が途切れた期間もありました。
交際相手の妻(=相手方)から慰謝料を請求するという通知が届いたので、ご相談に来られました。

相談後

相手方は500万円の慰謝料を要求してきました。減額交渉を続けるうち、相手方も弁護士に依頼して対抗してきました。
相手方の弁護士は裁判を匂わせてきましたが、粘り強く交渉を続けた結果、100万円で示談が成立しました。裁判にはなりませんでした。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

相手方は25年以上の不倫を主張して、高額の請求にこだわっていました。
しかし実際には不倫がずっと続いていたわけではなく、相手方が夫との離婚を選択したわけでもありませんでした。
相手方の主張の弱い点を反撃することで、大幅な減額(500万→100万)が実現できました。

離婚・男女問題の解決事例 4

不倫をバラされ退職。300万円の請求を50万円に減額し解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

勤務先上司との不倫をバラされてしまい、ご相談者は会社を辞めることになりました。さらに弁護士を名乗る人物から電話が掛かってきてしまいました。ご相談者は不倫を続けるつもりは全くありませんでしたし、相手方(上司の妻)に対して非常に申し訳なく思っていました。しかし、自分だけが会社を辞めざるを得なくなったことには、釈然としない気持ちがありました。

相談後

相手方弁護士に接触したところ、300万円を払わなければ訴えると言ってきました。当事務所は、今回の経緯や相手方の状況を踏まえると、もし訴えられても大幅な減額が可能と判断しました。交渉の結果、交際を断つことなどを約束する代わりに50万円で話がまとまりました。結局訴えられることもなく、早期に示談が成立しました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

特に職場不倫の場合が多いですが、相手方から職場にバラされてしまうことがあります。この場合、バラされて不利益を被ったことを減額材料として使えることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 5

訴訟せずに180万円を回収し解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

様子がおかしいと思い妻の携帯を見たところ、他の男性との露骨なやり取りが次々と見つかりました。この男性に責任を追及したいと思ってご相談にいらっしゃいました。

相談後

請求内容を告げると、相手方は弁護士をつけてきました。 相手方弁護士の提示額は低すぎ、全く納得できないものでした。相手方の立場や状況から、相手方は訴訟を避けたがるであろうと予測して、当事務所は強気に交渉していきました。 最終的に180万円一括支払いの内容で和解しました。その結果、裁判せずに早期回収できました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

ご相談者は離婚を決心していたため、増額に応じてこなければ訴えたうえで、離婚手続きを並行して進めることも考えられました。訴える前に相手方がそれなりの金額を提案してきたため、示談でまとまりました。

離婚・男女問題の解決事例 6

500万円の不倫慰謝料請求→50万円に減額し解決。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者のもとに弁護士から内容証明が届きました。「不倫慰謝料500万円を支払え、今後一切夫にプライベートで会うな」という内容でした。

相談後

相手方に離婚の具体的な予定があるのかどうかを明確に説明するよう求めていきましたが、相手方弁護士は、具体的な説明もなく高額の請求に固執していました。

その態度から当事務所は、訴訟を通じ減額を目指す方が適切と判断し、交渉打ち切りもやむなしという姿勢で交渉していきました。相手方弁護士はその後、婚姻破綻の主張を撤回し、厳しい接触禁止条項及びこれに違反した場合のペナルティを設けるよう主張してきました。

交渉の末、①正当な理由がある場合を除き二人で会わない、違反したらペナルティを支払う、②不倫相手への求償権を放棄するという約束のもと、50万円を支払うことで決着しました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

相手方が高額の請求にこだわり、かつ離婚の具体的な予定を明らかにしてこない場合には、訴訟での解決も検討せざるを得ないことがあります。訴訟を提起されたくない気持ちが強すぎると足元を見られてしまいます。本件でも、ご相談者が訴訟を恐れず対応したことで大幅減額が実現できました。

離婚・男女問題の解決事例 7

300万円の慰謝料請求に反論、封じ込めた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

離婚せざるを得なくなった、不倫慰謝料300万円を支払え、という内容証明が弁護士から届きました。ご相談者はいろいろ言い分がありましたが、弁護士がついている以上自分で対応するのは難しいと思ってご相談にお越し頂きました。

相談後

肉体関係は離婚成立後で慰謝料支払い義務はないこと等を主張し、ただし早期解決のため解決金を支払う提案をしました。しかし相手方弁護士は、「不貞の証拠はある、和解したければ金額をもっと出せ」と述べるだけでした。
当事務所は、婚姻期間中の資料や事実を精査し、もし相手方が訴訟提起すれば、婚姻期間中の相手方の行為を問題としてこちらからも訴訟提起する可能性があることなどを伝えました。
その後相手方弁護士は長期間何の返答もしてこず、訴訟を提起してくることもなく、そのまま1年が経過しました。相手方の意向を確認したところ、再請求の可能性が非常に小さいと判断しうる状況となりました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

一言で不倫問題といってもいろいろな状況があります。事実調査をして反論材料を見つけることが重要です。事案にもよりますが、このような作業を通じて、相手方からの請求を封じ込めることができることもあります。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【時効援用・任意整理】昔の借金の請求が来た、借金を整理したいとお悩みの方、まずはご相談を【過払金回収1000件以上】【初回無料・夜間土日応相談】
秋葉原よすが法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【実績】
時効援用・任意整理のご相談が多いです。一貫して借金問題を扱っており、1000件以上の過払金回収実績があります。

債務整理特設サイト開設中:https://saimuseiri-bengo.com/

【時効援用】
・債権回収会社や法律事務所から通知が届いた
・裁判所から支払督促の通知が届いた
…消費者金融やクレジット会社からの借金を5年以上返しておらず、忘れた頃に突然請求されたら要注意です。すぐ弁護士に相談して対応しましょう。

<業者に連絡する前に…>
すぐに業者に連絡しないと…と焦ってしまうかもしれませんが、実は時効が完成しており、借金を返さなくてよいかもしれません。その場合でも、業者に連絡した時に支払義務を認めてしまうと(認めたのを録音されていると)、その後で「時効だったから返済しない」とは言えなくなってしまいます。

<時効援用の手続き>
一般的な借金の時効は5年か10年ですが、その期間が経過すれば自動的に借金が消滅する、というわけではありません。時効を援用するという手続きが必要です。弁護士に依頼して、きちんとした形で進めることをお勧めします。

<弁護士に依頼すると?>
依頼を受けた弁護士は受任通知を業者に送ります。すると業者からの直接の取り立ては止まります(訴訟提起される可能性は残ります)。
時効援用以外にも、業者から取り寄せた取引履歴を調べ過払金がもしあれば、返還を求めていきます。

<時効援用が失敗したら?>
事情によっては借金が消滅しないことがあります。●●円を支払えという判決が3年前に出ていたとか、途中で債務を承認していたといった場合です。
このような場合、借金が残っていることを前提にどのように整理したらいいのかを検討することになります。具体的には、任意整理、自己破産などの手続きがあります。

【借金減額・過払金】
平成19年頃より前から業者と取引している場合、現在まだ返済中でも、払い過ぎたお金があるかもしれません。その場合、借金残高を減らすことができたり、業者から過払金を取り戻せたりできるかもしれません。
現在の債務状況がどうなっているかを調査するだけであれば、無料で行っております

【当事務所の強み】
借金の整理や過払金回収と一言で言っても、業者の顔ぶれによって見通しは異なってきます。
・分割で支払う場合、何回くらいの分割に応じてくれそうか
・過払金を最終的にどれくらい支払ってきそうか
・裁判にした場合の対応はどうか
など業者の大まかな傾向を押さえていなければ、適切な方針は立てられません。これに加えて事案ごとのポイントも、これまでの経験の中で把握しております。そのため、ご相談者の状況に応じて最もふさわしい方針をアドバイスさせていただくことが可能です。

・その他
日弁連が適切と定めた料金を基準とし、分割支払いにも対応しております。

【重点取扱案件】
過払金請求、時効援用、任意整理
自己破産申立て など

【よくあるご相談】
・債権回収会社の請求を放置していたら、法律事務所から通知が届いた。
・何年も前に終わったと思っていた業者から突然請求書が来た。
・完済でカードや資料を破棄してしまった。過払金を調べられないか。
・業者に何年も返済を続けてきているが、一向に残高が減らない。
・業者への支払いが厳しいので、支払額を下げられないか。
・借金を整理して目途をつけたい。

【サポート体制】
・家族に秘密にしたいというご希望には、極力配慮させていただきます。
・費用については契約前にきちんとご説明させて頂いております。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談無料。
※相談に引き続き契約頂いた場合:その回の相談料は無料
着手金 ①過払金調査のみ(返済中/完済問わず):無料
②過払金請求(完済の業者):無料
③時効援用:1社あたり32,780円(税抜29,800円)。
※分割払い可
※その他業者多数の場合など、弁護士判断で減額させて頂くことがあります。
※自己破産,個人再生については別途お問い合わせください。
報酬金 ①解決報酬金:22,000円(税抜20,000円)
②減額報酬金:減額分×11%(税抜10%)
③過払金報酬金:交渉22%,訴訟27.5%(税抜20%,25%)。
その他 分割支払いにも対応しております。
自己破産、個人再生については、裁判所の手続き費用等が別途かかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

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借金・債務整理の解決事例 1

債務を完済した業者から過払金700万円を回収した事例

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

「ある消費者金融からの借金を完済したが、過払金があるかどうか知りたい」とのご相談をいただきました。

相談後

取引履歴を取り寄せたところ、昭和60年9月から約30年間、継続して取引をされていたことがわかりました。
訴訟を提起し、元本(約450万)に利息の一部を付加した700万円を回収できました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

完済されて10年が経過すると時効となり、過払金回収が不可能となってしまいます。
完済業者に対する請求の場合、大きなデメリットはないことがふつうです。
お早目にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

50万円以上の借金をゼロにした上で、過払金380万円を回収した事例

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

この方は、ある業者との間で、借りては返してを約20年継続していました。
それでもなお50万円以上の残高が残ってしまっており、その支払いが厳しくなってきたため、どうしたらいいかとご相談いただきました。

相談後

取引履歴を取り寄せたところ、平成3年4月から借入れを開始して、ご相談時まで20年以上取引をしていたことが分かりました。
利息の支払い過ぎが多額であったため、借金50万円は無くなって、支払いを続ける必要はなくなりました。
その上で過払金が発生していましたので、訴訟を提起し、元本(約260万)に利息の一部を付加した380万円を回収できました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

大雑把にいえば、おおむね平成19年よりも前から、消費者金融・カード会社との間でキャッシング取引(お金を借りる取引)をされていたという場合,「利息の支払い過ぎ」が発生している可能性があります(物を購入するショッピング取引は対象外です)。
その場合、現在支払っている債務を減額できたり、支払わなくてよくなったり、さらには業者に対して過払金の返還を請求したりすることができることもあります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

借金・債務整理の解決事例 3

借金残高減額&将来利息カットの上で60回超の分割支払いで和解。返済月額2万7千円が9700円に。

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

某消費者金融からの借金残高が約90万円、月に2万7千円くらいを支払っている。
今のところ自分の収入から払えてはいるがだんだん厳しくなってきた。
どうしたらいいか、とのご相談をいただきました。

相談後

当事務所で取引履歴を取り寄せたところ、①平成18年3月からの取引であること、②過去に27.375%の利率で利息を取られていたこと、③現在の利率は18%で、直近支払額2万8千円のうち約1万4800円が利息分に充てられていること、が分かりました。
業者と交渉した結果、これから支払うべき債務額を約60万円とし、これを63回(=5年3ヶ月)で分割して支払う(=今後の利息はゼロとする)ことで、話をまとめました。
返済月額が半分以下となり、かなり楽になったとおっしゃっていただきました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

過去の利息の支払い過ぎが考慮されておらず、現在の借金残高が、法律上支払わなければならない金額よりも大きくなっているという場合がしばしば見受けられます。
この場合、弁護士にお任せ頂くことで、支払い過ぎ分を考慮して債務額を減額させることが可能になります。
さらに、減額後に残った債務についても、この金額を何年かで単純に分割した金額を支払えばよいことが多いです(=言い換えれば、その何年かの間の利息は発生しないことになります)。借金元本額によっては、この利息カットのメリットも大きなものになります。
もっとも、何回までの分割を認めてくれるのかといった業者の対応は様々ですので、詳しい弁護士に相談することが重要です。
なお、当事務所では着手金の分割支払いにも対応しております。詳細はご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

2社700万円の債務→時効援用でゼロに。

依頼主 50代 男性

相談前

長らく返済していなかった業者から請求書が届きました。元本に遅延損害金が加算されて膨大な額になっていました。

相談後

弁護士が取引履歴を取り寄せ、時効を援用した結果、700万円の債務がゼロになりました。

橋本 俊之弁護士からのコメント

橋本 俊之弁護士

一般論として、判決を取られていたり債務を承認してしまっていたりで、時効援用しても失敗に終わる可能性があります。その場合には任意整理や自己破産などの債務整理が必要となります。

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所属事務所情報

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所属事務所
秋葉原よすが法律事務所
所在地
〒111-0053
東京都 台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル4階A
最寄り駅
浅草橋駅から徒歩4分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
取扱分野
  • 離婚・男女問題

電話で面談予約
050-5284-9176

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※秋葉原よすが法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
・事務所営業時間:平日10:00~18:00
・匿名相談、第三者についての相談、あなたも相手方も営業地域(=東京、千葉、埼玉、神奈川)外に在住の場合は、相談対応いたしかねます。
・状況によっては折り返しとなることがあります(※弁護士名・法律事務所名で連絡します)。
交通アクセス
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