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村木 孝太郎弁護士

( むらき こうたろう ) 村木 孝太郎

弁護士法人J&Tパートナーズ

借金・債務整理

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【相談料無料・分割払い対応・法テラス利用可】【弁護士との直接連絡】【四谷三丁目駅徒歩4分】【自己破産・任意整理・個人再生】借金のお悩みをお気軽にご相談ください。
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相談室は各室独立の個室。周囲を気にせずお話いただけます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◀相談料無料・分割払い対応・法テラス利用可▶

 借金のお悩みは、相談料無料で対応させていただいております。
 また、ご依頼いただく際には費用がかかりますが、分割払いにも対応できますし、収入や資産要件を満たす場合には法テラスを利用することもできます。
 ただし、事案の内容により法テラスをのご利用をお断りする場合があります。

◀弁護士との直接連絡▶

 当事務所では、全て弁護士本人と連絡を取り合って、打合せ、方針の検討、進捗状況の報告などを行います。
 そのため、進捗状況がわからないとか、確認に時間がかかるとか、事務職員としか話ができなくて詳細がわからないといったことはありません。

◀四谷三丁目駅徒歩4分▶

 当事務所は、地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅の4番出口から徒歩4分の場所にあります。
 お住まいや職場がお近くの方も、そうでない方も、お気軽にご利用ください。

◀自己破産・任意整理・個人再生のご相談お待ちしています▶

 「借金がなかなか減らない」「いつまで返済が続くんだろう」と毎日不安を抱えながら生活をするのは、とてもつらいものです。
 
 ご相談いただければ、協議しながら、借金のお悩みを解決する方針を決め、そして実行します。

 解決方針は、大きく分けて、
   ①裁判所に申立てをして借金をゼロにする「自己破産」
   ②各債権者と個別に交渉して月々の分割払いの金額を減額する「任意整理」
   ③裁判所に申立てをして月々の分割払いの金額を減額する「個人再生」
があり、ご相談いただく内容に応じて、適切な方法を選択していくことになります。

◀早めの相談をおススメします▶

 借金のお悩みを誰かに相談することに足踏みしてしまうのは仕方ありませんが、自己破産や任意整理、個人再生という制度は、現在多くの人が利用しているので、特別恥ずかしいものではありません。

 ご依頼いただくと、債権者に対し、弁護士が受任した旨の通知を送りますので、債権者から直接連絡がいかなくなります。
 また、債権者への支払いをすべてストップしますので、そのストップしている間に、ご依頼いただく場合にかかる費用を準備することができます。
 そのため、あわててしまうのも良くないですが、早くご相談いただくことで、解決までの期間も短くなります。

 かえって、先延ばしにしてしまうと、手元のお金がなくなってから相談するということになるケースも多く、費用の分割払いの期間が長くなったり、債権者への支払いを止めれば費用をすぐに支払って手続きを進めることができたのに、それができなくなってしまうということがあります。

 そのため、できるだけ早いタイミングでご相談いただくことが大切です。相談しても、必ず依頼しなければならないということはありませんので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

◀相談の流れ▶

 ①電話 or メールで問い合わせる
  ※相談の概要と相談希望日程などを確認させていただきます。
 ②日程を決める
 ③実際に相談する
 ④依頼するか検討する
  ※相談当日に決めていただく必要はありません。

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村木 孝太郎弁護士

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村木 孝太郎弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 平日10:00-20:00 : 無料
平日時間外 : ¥5,500-/30分(最大¥11,000-)
土日祝日 : ¥22,000-(定額)
※税込み
任意整理 ◀手数料▶
¥44,000-×債権者の数(最低¥55,000-)

◀報酬▶
以下の①から④の合計額
①業者主張の元金より低い額で和解ができた場合、元金と和解額の差の11%
②交渉により過払金の返還を受けた場合、返還を受けた過払金の22
③訴訟(訴訟上の和解を含む)により過払金の返還を受けた場合、返還を受けた過払金の26%
自己破産 ◀手数料のみ▶
①債権者数1~5:¥330,000-(管財事件¥380,000-)
②債権者数6~10:¥380,000-(管財事件¥420,000-)
③債権者数11~15:¥420,000-(管財事件¥450,000-)
④債権者数16~20:¥450,000-(管財事件¥480,000-)
個人再生 ◀手数料のみ▶
①債権者数1~5:¥330,000-(再生委員事件¥380,000-)
②債権者数6~10:¥380,000-(再生委員事件¥420,000-)
③債権者数11~15:¥420,000-(再生委員事件¥450,000-)
④債権者数16~20:¥450,000-(再生委員事件¥480,000-)
備考欄 法テラスを利用する場合には法テラスの基準となります。
ただし、事案の内容により法テラスのご利用をお断りする場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

刑事施設に入っている状態での自己破産

  • 自己破産
依頼主 40代

相談前

刑事事件の犯行グループの一員となってしまった方の自己破産でした。刑事事件に関わってしまったために、刑事事件をもみ消すために金がいるなどと言われ、消費者金融や知人から計数百万円を借り入れて、ある組織に支払いました。しかし、刑事事件は進展し、相談者の方は逮捕、起訴され実刑判決を受けました。相談者は返済することができませんし、実家宛てに借金の取り立てが行われるなどしたため、自己破産を申し立てました。

相談後

最初の相談時点で身柄拘束中だったので、身柄拘束施設に足を運び、また、手紙で連絡を取り合って打ち合わせや事情聴取を重ねました。そして、ご家族の協力を得ながら必要な資料の収集をし、破産手続きの申し立てを行いました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

相談者自身が身柄を拘束されているため、必要な資料の収集をすることができないので、ご家族に協力してもらったり、弁護士自身が資料の収集作業をしました。生命保険会社や自動車保険、銀行の取引明細等、本人確認が厳格になされるものもあったり時間と手間はかかりましたが、ひとつひとつ処理していきました。
犯罪被害者の方に対する損害賠償債務については、免責の対象とならない可能性が高いですし、犯罪被害者への賠償義務は受け入れるべきでしょう。それ以外の一般的な債務についての免責は得られたので、ひとまずは良かったと思います。

借金・債務整理の解決事例 2

任意売却後に自己破産

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

10年くらい前に離婚したものの、前夫との共有名義で自宅を所有している方からの相談でした。不動産業者からの紹介で相談に来て、事前に自宅を任意売却してから破産申立てをしたいとのことでした。
自宅には抵当権が設定されており、売却できたとしても、抵当権者への弁済や売却費用で全て消えてしまい、依頼者の手元にお金が残る見込みはありませんでした。
そのような状況で、破産の申立前に売却することの適否について検討を要しました。

相談後

結局、破産申立ての前に任意売却することとしました。
ただ、自宅の任意売却を始めてもなかなか売却できず、少し価格を下げたところ売却することができました。
また、破産申立てをしましたが、管財事件にならず、同時廃止手続で処理してもらうことができ、依頼者の経済的負担は少なく済みました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

破産の申立の前に自宅を売却を考えるときには、もちろん不当に安く売って財産を減少させてはいけませんし、もし売却代金を受け取る場合には、その使途はある程度限られます。
今回のケースでは、抵当権者がいて、破産手続上も優先される抵当権者の意向にしたがって売却手続きを進めることができましたし、また、万が一自宅売却について疑義が生じて管財事件になったとしても対応できるよう、不動産業者に協力を要請して管財費用を負担する約束を取り付けておきました。
結果的には同時廃止手続きで処理してもらえましたので、余計な心配でしたが、このような根回しをしておくことで、依頼者の方には安心していただいた上で申立てができたのではないかと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

同居人に知られずに自己破産

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

借金が膨らみ、返しきれないので破産したいとの相談でした。
ただ、彼氏と同居していて、彼氏に知られずに手続きしたいとのことでした。
弁護士から債権者へ通知を出せば、その債権者からの連絡は弁護士に来ますし、裁判所関係の連絡も弁護士が行うことになりますので、同居している人が手続きを知るきっかけは限りなく少ないです。
もちろん弁護士から同居人へ伝わることはありませんが、官報というものに公表されたりもするので、100%バレませんとは言えません。
その上で、できる限り発覚しないように手続きをしましょうということになりました。

相談後

必要な資料の収集や、事実関係の確認を、依頼者本人においてできましたので、スムーズに申立てをすることができました。
そして、無事、同居している彼氏に知られずに破産申立てをして免責許可決定を得ることができました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

同居人にバレずに破産手続きができるかどうかは、いろいろな事情によって左右されます。
家計が共通の場合は、同居人の収入や支出について把握する必要がありますし、管轄の裁判所が同居人の収入関係資料の提出を求めていることもあります。
また、一般的に官報をチェックする人はいないでしょうが、まったく秘密裡に手続きはできず、一応官報というものに掲載されるので、バレてしまう可能性が0になることはないと思います。
ただ、家計が別だったり、家計が共通でも同居人の収入や支出を把握できたり、管轄の裁判所が同居人の資料の提出を要求していないのであれば、同居人にバレないまま手続きができる可能性は高いでしょう。
ただ、精神衛生上は、同居人にも事情を分かってもらって、協力しながら手続きができれば一番良いと思います。

インターネット問題

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【相談料5,500/・分割払い対応】【四谷三丁目駅徒歩4分】【請求する側/請求された側いずれも対応】初めての弁護士相談でもお気軽にご連絡ください。
弁護士法人J&Tパートナーズ
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相談室は各室独立の個室。周囲を気にせずお話いただけます。

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • カード払いあり

◀よくあるご相談▶
・ネット上に記事を投稿したら、プロバイダから発信者情報開示に関する照会が来た。
・ネット上に動画をアップロードしたら、著作権侵害をしていると言われた。
・誹謗中傷をする記事を投稿してしまい、相手方から訴訟を提起された。
・誹謗中傷をする書込みをしてしまったので、相手に早く謝って解決したい。
・誹謗中傷をする記事を投稿した人物を特定したい。
・ネット上で誹謗中傷されている記事を削除したい。
・掲示板の管理者をしていて、誹謗中傷記事を削除するよう通知が来た。

◀はじめての弁護士相談でもお気軽に▶

弁護士の知り合いがいない人、今まで弁護士に相談したこともない人からのご相談でも大歓迎です。

相談の仕方、依頼方法、費用がどのくらい必要なのかといった点がわからない方も多いかもしれません。それがわかりづらいという点は弁護士側の問題なのですが、勝手に費用が生じるようなことはなく、お問い合わせいただく際に理解している必要はありませんので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

◀請求する側/された側いずれも対応▶

 インターネットに関する問題について、発信者情報開示などでネット上に投稿した人物を特定したいと考える立場の人や、相手方を特定したあと損害賠償請求などをする立場の人もいれば、プロバイダから意見照会が来てその対応に困る立場の人、損害賠償請求などをされた側の立場の人もいます。
 請求する側も法的な検討が必要なことが多いですが、意外と、請求された側でも、自分が投稿したといえるのか、権利侵害といえるのか、損害額は適切かなど、その対応について法的な検討が必要なことが多いです。
 いずれの立場でもご相談いただけますので、お気軽に問い合わせください。

◀相談料5,500円/30分・分割払い対応▶

 インターネット問題のご相談は、相談料5,500円/30分で対応させていただいております。
 また、ご依頼いただく際に費用がかかりますが、分割払いにも対応できます。

◀弁護士との直接連絡▶

 当事務所では、全て弁護士本人と連絡を取り合って、打合せ、方針の検討、進捗状況の報告などを行います。
 そのため、進捗状況がわからないとか、確認に時間がかかるとか、事務職員としか話ができなくて詳細がわからないといったことはありません。

◀四谷三丁目駅徒歩4分▶

 当事務所は、地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅の4番出口から徒歩4分の場所にあります。
 お住まいや職場がお近くの方も、そうでない方も、お気軽にご利用ください。

◀お早めの相談をおススメします▶

 インターネット問題については、特に発信者情報開示手続きですが、時間が経過するにつれ、プロバイダにログが残っていない可能性が出てきます。
 また、プロバイダからの意見照会でも、期限があることが多く、提出すべき証拠を準備するなどして回答をする必要がある場合には、その準備に時間がかかってしまうと

 そのため、あせってしまうのはよくありませんが、早期に相談して対応を検討することが大切です。

◀相談の流れ▶

 ①電話 or メールで問い合わせる
  ※相談の概要と相談希望日程などを確認させていただきます。
 ②日程を決める
 ③実際に相談する
 ④依頼するか検討する
  ※相談当日に決めていただく必要はありません。

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ¥5,500-/30分
削除請求 着手金:¥55,000〜
報酬金:¥55,000~
発信者情報開示 着手金:¥132,000~
報酬金:¥132,000~
備考欄 分量などに応じて柔軟に対応いたしますので、費用についてもご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(3件)

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インターネット問題の解決事例 1

インターネット上の掲示板でのトラブル

依頼主 30代 男性

相談前

インターネット上の掲示板で、全く知らない第三者のことを、侮辱的な言葉を使って傷つけてしまったという相談を受け、示談交渉を受任しました。プロバイダからは発信者情報開示により、相談者の情報が既に相手方に把握されている状況でした。相談した当時から、多少、不適切な言動はあったことは確かでしたが、必ずしも損害賠償義務を負うほどの言動とも思えないような内容でした。

相談後

当方としては不適切な発言は認めた上で、損害賠償責任を負うだけの違法性がない旨主張し、相手方代理人と示談交渉を続けました。
結果、謝罪をする代わりに損害賠償責任がない旨確認した合意に至りました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

不適切な発言をしたこと自体は依頼者自身も認めていて、発信者情報開示もすでになされている事案であり、当初は、相手主張の金額程度の損害賠償金を支払う意思があるようでした。ただ、違法性があるのか疑問があり、また、あまりにも過大な請求だと考えられたので、そのような金額の支払いに応じる必要はない旨説明しました。このように、不適切な発言をしてしまったことから、不必要に相手の要求に従わざるを得ないという意識が生じてしまうという問題が顕在化しているようでした。その意識を変え、発信者情報開示がなされていても必ずしも違法性があることが確定しいるわけではないとして、正当な主張を組み立てることに労力を使いました。
弁護士登録をしてから長期間経っているわけではないので、経験は少ないのですが、損害賠償責任の基本に立ち返り、依頼者の利益になるよう活動した結果、親身になってくれたとして満足していただけたようです。

インターネット問題の解決事例 2

【発信者情報開示】【請求する側】詐欺師であるという書込みについて発信者情報の開示が得られた事例

  • 発信者開示請求
  • 刑事告訴
依頼主 30代 男性

相談前

 都内で事業を営んでいる個人について、ネット上の掲示板で、詐欺師であるなどと名誉を毀損する投稿がなされているため、投稿を削除し、投稿者を特定したいとの相談を受けました。
 投稿から2か月半程度経過しており、投稿者のログが消えてしまうおそれがあったことから早急に対応することが求められました。

相談後

 掲示板管理者が任意の開示に応じる業者が不明だったため、掲示板の情報などをもとに掲示板管理会社を特定し、発信者情報開示の仮処分を申し立てました。
 すると、掲示板管理会社から連絡があり、任意の開示に応じてくれたため、速やかにプロバイダを特定することができました。
 その情報をもとに、プロバイダへ訴訟提起して勝訴し、投稿者の氏名や住所などの発信者情報を開示を得ることができました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

 発信者情報開示の基本的な処理でしたが、プロバイダのログ保存期間が正確に分からないことから、プロバイダへ発信者情報開示をするまでは不安な面は否定できませんでした。
 今回の件では、掲示板管理会社から開示を受けたIPアドレスなどからプロバイダが判明してから、プロバイダに対してログの保存をお願いしたいと問い合わせたところ、そういったお願いは取り合っていない旨回答されました。
 ここはプロバイダによって対応が異なるようです。
 ただ、結果的に3か月以内にプロバイダへ発信者情報開示手続きを取ることができたので、基本的には開示は得られるだろうと考えられました。
 とにかく、誹謗中傷など権利侵害を受けた際には、早めに対応することが必要だと実感しました。

インターネット問題の解決事例 3

【裁判】【損害賠償請求された側】動画の違法アップロードを疑われたもののこちらがアップロードした証拠が不十分として訴えの取下げに至った事例

  • 損害賠償請求
依頼主 50代 男性

相談前

数年前に、インターネット上に動画を違法アップロードしたとして、その動画の制作会社から損害賠償請求訴訟が提起されました。
依頼者本人と相手方の代理人は、訴訟提起前の段階で連絡を取っていたようですが、なぜかいきなり訴訟を提起されてしまったという経緯がありました。
依頼者本人としては、だいぶ昔のことでもあり、自分がアップロードしたことの明確な記憶はないとのことでした。

相談後

代理人として訴訟の対応をすることとなりました。
アップロードしたのが依頼者とされている根拠は、動画のアップロードに使われたアカウントの登録情報に依頼者の住所と氏名が登録されていたということでした。ただ、その動画をアップロードするサービスを利用するために、住所や氏名を登録する必要もないし、住所と氏名を知っていれば誰でも登録できるようなシステムでした。
依頼者本人が登録したという根拠はないようでしたし、依頼者本人としても登録した覚えがないとのことでした。
また、アップロードしたとされる当時のプロバイダが分かっていたので、被告からそのプロバイダに照会をかけて依頼者との契約関係があったか確認してもらったところ、プロバイダと依頼者との間には契約関係がなかったことが分かりました。
そのため、依頼者がアップロードしたことの根拠がないことから、訴えが取り下げられる形で終了することができました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

訴訟対応については、和解の可能性も視野に入れた対応をしたいとのことだったため、書面等ではあまり攻撃的な表現を避けました。
当初は、何かしら依頼者がアップロードした具体的な根拠が出てくれば一定の金銭を支払って和解をすることを考えていました。
しかし、ふたを開けてみれば、請求の根拠は、アカウントの登録情報に依頼者の住所と氏名が登録されていたということだけでした。
アップロードに使われたプロバイダからも、契約関係がないという回答があったので、これは依頼者がアップロードした根拠が薄いというしかなく、依頼者も和解する気になれないようでした。
実際に、自分がアップロードしたということが分かれば、証拠上明確でなくても和解を勧めることは考えますが、今回はむしろ依頼者はアップロードしていないというような印象を受ける証拠関係だったので、何も支払う必要はないと考えて対応しました。
結果的に、訴えの取下げという形で早めに終了できたので、依頼者への精神的負担も少なくて済み良かったと思います。

インターネット問題

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離婚・男女問題

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【初回相談料無料・分割払い対応・法テラス利用可】【四谷三丁目駅徒歩4分】【離婚・不貞・養育費・男女問題など】はじめての弁護士相談でもお気軽にご連絡ください。
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相談室は各室独立の個室。周囲を気にせずお話いただけます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

◀はじめての弁護士相談でもお気軽に▶

弁護士の知り合いがいない人、今まで弁護士に相談したこともない人からのご相談でも大歓迎です。

相談の仕方、依頼方法、費用がどのくらい必要なのかといった点がわからない方も多いかもしれません。それがわかりづらいという点は弁護士側の問題なのですが、勝手に費用が生じるようなことはなく、お問い合わせいただく際に理解している必要はありませんので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

◀離婚、慰謝料などを請求する側、請求される側いずれも対応▶

 離婚や不貞慰謝料などを請求する側の立場の人もいれば、請求される側の立場の人もいます。
 請求する側、請求される側、いずれの立場でもご相談いただけますので、お気軽に問い合わせください。

◀初回相談料無料・分割払い対応・法テラス利用可▶

 離婚・不貞慰謝料・男女問題のお悩みは、初回の相談料を無料で対応させていただいております。
 また、ご依頼いただく際には費用がかかりますが、分割払いにも対応できますし、収入や資産要件を満たす場合には法テラスを利用することもできます。

◀弁護士との直接連絡▶

 当事務所では、全て弁護士本人と連絡を取り合って、打合せ、方針の検討、進捗状況の報告などを行います。
 そのため、進捗状況がわからないとか、確認に時間がかかるとか、事務職員としか話ができなくて詳細がわからないといったことはありません。

◀四谷三丁目駅徒歩4分▶

 当事務所は、地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅の4番出口から徒歩4分の場所にあります。
 お住まいや職場がお近くの方も、そうでない方も、お気軽にご利用ください。

◀離婚・不貞・慰謝料・親権・養育費・財産分与・その他男女問題のご相談お待ちしています▶

これらは身近な法律問題ですが、知人や友人に相談してもなかなか解決が難しい問題でもあります。

ご相談いただければ、お話をうかがい、どのような解決方法があるのか一緒に考えることができます。

当事者どうしで話合いを進めたり、両親などの親族が関わって話合いが進められていることもあるかと思います。
それで解決に向かうのであれば良いのですが、残念ながら、かえって紛争が大きくなってしまうケースも多々見られるように感じます。

また、これらの問題は、毎日の小さな問題が積み重なって現在の問題になっていることも多く、問題状況を把握するのには長時間お話を聞く必要があるケースも多いため、なかなか周囲に相談しづらい問題でもあります。

そのため、問題状況を整理して前に進むためにも、ぜひ、弁護士に相談してみるという選択肢も検討していただければと思います。

相談だけの対応、裁判外の話合い、調停、訴訟、いずれも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

◀相談の流れ▶

 ①電話 or メールで問い合わせる
  ※相談の概要と相談希望日程などを確認させていただきます。
 ②日程を決める
 ③実際に相談する
 ④依頼するか検討する
  ※相談当日に決めていただく必要はありません。

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村木 孝太郎弁護士

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村木 孝太郎弁護士

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村木 孝太郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 平日10:00-20:00 : 無料
平日時間外 : ¥5,500-/30分
土日祝日 : ¥22,000-(定額)
※税込み
離婚協議書作成 手数料:¥55,000円~330,000
離婚交渉・離婚調停 着手金 : ¥330,000
実 費 : ¥10,000〜¥15,000
報 酬 :
●離婚を請求する側
<離婚が成立したとき>
  ¥330,000    
●離婚を請求された側
<離婚が成立しなかったとき>
  ¥330,000
離婚裁判(訴訟) 着手金 : ¥440,000
実 費 : ¥25,000
報 酬 :
●離婚を請求する側
<離婚が成立したとき>
  ¥440,000
●離婚を請求された側
<離婚が成立しなかったとき>
  ¥440,000
婚姻費用・養育費請求 着手金 : ¥132,000-(定額)
実 費 : ¥10,000〜¥15,000
報 酬 : <合意・調停が成立したとき>
    ¥132,000(定額)
慰謝料・財産分与の交渉・調停 ◼️交渉
着手金 : 請求額×7%(最低¥132,000)
実 費 : ¥10,000
報 酬 :
●請求する側
<金銭等の給付を受けたとき>
  受け取った額×11%
●請求された側
<金銭等の減額をしたとき>
  減額した額×11%

◼️調停
着手金 : 請求額×9%(最低¥132,000)
実 費 : ¥20,000
報 酬 :
●請求する側
<金銭等の給付を受けたとき>
  受け取った額×13%
●請求された側
<金銭等の減額をしたとき>
  減額した額×13%
慰謝料・財産分与の裁判(訴訟) 着手金 : 請求額×9%(最低¥132,000)
実 費 : ¥30,000
報 酬 :
●請求する側
<金銭等の給付を受けたとき>
  受け取った額×16%
●請求された側
<金銭等の減額をしたとき>
  減額した額×16%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞慰謝料】【裁判外和解】【30代女性】【請求する側】【子0人】夫の不貞相手から100万円の支払いを得た事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が不貞をしたので、相手の女性に慰謝料請求をしたいという相談でした。

相談者様と相手方は、ともに30代の女性です。
相談者様が妊娠中だった時期ということもあり、夫が相手方と不貞をしたことがより強く許せないようでした。
ただし、婚姻期間もまだ短く、夫婦の子どもがおらず、不貞関係の期間も2カ月程度とという事案でした。

相談後

相手方と連絡を取り、事務所に来てもらって、相談者様と私と相手方で協議をしました。
こちらは、夫との関係の解消、謝罪、慰謝料の支払いをしてほしい旨伝えました。

相談者様は裁判になっても構わないという姿勢でしたが、相手方が何とか100万円を工面するとのことで、一括払いをしてもらう形で慰謝料の支払いをしてもらい、和解が成立しました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

不貞慰謝料の問題を含め、男女間の問題は、お金の問題であることに加え、感情的な問題であることが多いです。

慰謝料などを請求する側が、お金を払ってもらえばそれだけでいいと考えるケースもありますが、それだけではなく対面で話したいとか、対面で謝罪してほしいという要望があるケースもあります。

それらについては、強制することはできませんが、相手方にとっては敵とも見える請求者側の弁護士であっても、事実関係の確認や問題解決のために真摯に向き合っていることを理解してもらえれば、弁護士立会いのもと、対面で話をする機会を作れることも多いです。
そして、このような機会を作ることができれば、お金とは別の感情的な問題について、多少なりとも消化することができるのではないかと思います。
今回のケースは、相談者様と相手方とが直接対面で話す機会を作ることができたことで、全てスッキリしたとは言えないと思いますが、少しは相談者様の感情が和らいだような印象でした。

慰謝料額については、ある程度相場のようなものはありますが、当然、相手の資力や相手が早期解決を望むかなどの事情によって増減します。
婚姻期間や不貞関係の期間が短い場合などは、一般的に慰謝料が低くなる要素とされ、今回のケースはこれに当てはまってしまうように思えました。

相談者様としては、裁判でも構わないというご意向でしたが、仮に裁判になったとすれば、費用もかかるので、相談者様の代理人としては裁判外で和解ができるのであればそれに越したことはないと考え、相談者様にもそれを伝え、和解に応じることとしました。

このような感情的な問題が大きい問題の場合、相談者様の言うとおりに進めると、かえって相談者様のためにならないと考えられることも多々ありますので、相談者様と丁寧に協議して方針を決めます。
個人的には、良い面と悪い面を理解して方針を決めていただければ、どの方針を選ぶかは相談者様の自由だと考えています。
ただし、感情的な問題で、冷静に悪い面を理解していないかもしれないと思うときもありますので、そのようなときは、あとになって後悔してもらわないよう、改めて丁寧に悪い面があることを説明しています。

今回のケースも、相談者様が、裁判になったときの見通しや費用について理解できていないかもしれないという印象でしたので、改めて丁寧に説明し、和解の方針を取ることができました。
全体として、感情に任せて進めるよりも、相談者様があとあと後悔しないような解決となったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【調停離婚】【30代女性】【離婚請求者側】【不貞の疑い】【子1人】離婚に応じなかった夫と調停離婚ができた事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 借金・浪費
依頼主 30代 女性

相談前

夫が浮気をしたようなので離婚したいという相談でした。
夫が不貞行為をしたというはっきりとした証拠はなかったものの、ある程度親密な関係の女性がいるという証拠はありました。
しかし、夫が家を出ていく形で別居をした後、夫に離婚したいと話しても、離婚することに反対されて話が進まないとのことで相談に来ていただきました。

相談後

私が代理人となり調停を申し立てたところ、夫側にも代理人が付きました。
双方当事者と代理人同席の話合いの機会を、調停外で複数回設定し、明確な不貞行為の証拠はないものの、大きな不快感を抱くのは当然であること、離婚の意思が固いことを伝えました。
当初、夫側は、やはり離婚はしたくないと考えているということを話していました。
一方、こちらは、やはり離婚したいということを、丁寧に繰り返し説明しました。

その結果、夫側は、離婚を拒否し続けても結局は時間の問題であり、別居が続けばいつかは離婚せざるを得なくなる時間を浪費してしまうだけだと考えてくれたようで、無事、調停成立となりました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

夫が離婚に応じてくれないという事案でした。

仮に調停が成立せずに裁判となったとしたら、相手方が不貞行為を否認することが予想されましたし、しかも明確な不貞行為の証拠はない状況で、別居期間も短かったため、離婚請求が認められる可能性はあまり高くない事案でした。

しかし、一度離婚を求めた夫婦関係が、その後、関係が回復して円満になるというケースは、私自身見たことがありません。

そのため、当事者の時間を無駄にしないためには、裁判で離婚が認められるかどうかという考え方ではなく、二人の今後の人生にとってどうすべきかということを考えて結論を出し、相手方にも話をすべきだと考えています。

その結果、納得して離婚に応じてくれる相手方は少なくありません。

裁判になれば離婚が認められないかもしれない状況だと、弁護士に相談するのも依頼するもの躊躇していまうと思いますが、弁護士という第三者が間に入ることで、話が進むということは多いです。

今回の件はまさにそのような事案だったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【不貞慰謝料】【提訴後和解】【50代女性】【請求する側】【子2人】慰謝料を請求して300万円の支払いを得た事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 50代 女性

相談前

夫が不貞行為をしているので、相手女性に夫との関係を解消させ、慰謝料請求をしたいという相談者様の娘さんからの相談でした。
相談者様本人には子どもが2人いるもののどちらも成人していました。しかし、入院生活を送っていることもあり、今後の生活を考えると離婚することに大きな不安を抱いていたため離婚の意思はないとのことでした。
ひとまず娘さんから事情をお聞きし、そのあと、相談者様が入院している病院へうかがって事情を確認させていただきました。
証拠としては、
①夫が作成した、相手方と不貞関係を持ったことを認める書面
②ラブホテルに滞在したことを示すGPS履歴
③肉体関係があることを前提とする会話の音声記録
などがありました。

本人から相手方に対しては、手紙で、慰謝料の請求と関係解消を求めたものの、相手方からは、趣旨がよくわからない回答しか返ってきておらず、責任を認めるのか認めないのかわからない状況でした。

相談後

今回のケースでは、裁判外の通知をせずに、最初から訴訟を提起して相手方に対して慰謝料300万円の請求をしました。

すると、相手方から連絡があり、慰謝料を支払うから訴えを取り下げてほしいとのことでした。
こちらとしては、慰謝料の支払いと関係解消の約束が取れる限り、訴えは取下げることを説明し、請求額どおり慰謝料300万円の支払いと関係解消を含む合意書の作成をすることができました。

村木 孝太郎弁護士からのコメント

村木 孝太郎弁護士

今回のケースでは、最初から訴訟提起をしました。
通常は、最初に手紙を出すなどして慰謝料請求をしますが、今回は、相談者様が相手方のあいまいな態度を見て裁判で白黒つけたいという気持ちだったこと、証拠としても裁判で不貞行為を認めてもらうのに十分だと考えられたことから、最初から訴訟提起をするということにしました。
訴訟となると、裁判外での交渉と比べて、場合によっては時間がかかることが予想されますが、相手方の態度などを踏まえて訴訟を選択することが有効なケースもあります。

今回のケースは、弁護士から通知を出せば、裁判外でも話合いに応じてもらえた可能性もありますが、結果的には、こちらの本気度が伝わって、請求額満額の支払いを得ることができたので、有効だったと思います。

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