いまづ ゆきお

今津 行雄 弁護士 プロフィール

所在地: 東京都 港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー22階
六本木駅徒歩6分
受付時間
今津 行雄弁護士

◎学校法務・企業法務・労働問題に多くの相談・解決実績あり◎エンタメ分野にも精通 予防から紛争・訴訟、法廷弁護まで一貫したリーガルサービスを提供

弁護士法人Authense法律事務所
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弁護士法人Authense法律事務所

■オールラウンダー弁護士として企業法務から一般民事まで幅広くサポート

慶應義塾大学法学部政治学科卒業、慶應義塾大学法科大学院を修了。
2011年の弁護士登録以来、学校法人や企業の代理人として多くの紛争・訴訟対応、法廷弁護を行ってきました。
離婚、相続、成年後見なども多く取り扱い、弁護士としてオールラウンダーであることが信条です。

■六本木・東京エリアで多数のご相談実績

東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木駅から徒歩2分、東京メトロ千代田線乃木坂駅から徒歩4分のミッドタウン・タワー22階に事務所を構え、東京都および近隣地域の企業経営者、個人の方から多くのご相談を受けております。都心のアクセス良好な立地を活かし、スピーディな行動と柔軟なフットワークで、問題解決に向けた最短の行動を取れることが強みの一つです。

■企業の法務相談、労使トラブルならお任せください

予防法務のみならず訴訟対応も得意
多くの企業からのご相談、顧問弁護士業務を経験し、企業法務に精通。
トラブルを未然に防ぐ予防法務から有事の際の紛争解決まで、多数の実績を有しています。

芸能・エンタメ業界にも精通
複数の芸能プロダクションでの顧問経験から、テレビ局や広告代理店といったエンタメ分野における実務にも精通し、業界特有の慣習を踏まえた交渉に自信があります。

■専属担当×専門チーム

弊所の顧問プランでは、専属担当弁護士を原則2名アサインし、直通電話での緊急対応を含め、迅速な応答を行います。
ベンチャーファイナンス、IT、労務、金融商品、不動産、知財など、各分野に精通したメンバーから個別案件ごとの最適なチームアップを行います。

インタビュー

今津 行雄 弁護士インタビュー
労務管理を中心とした企業法務に注力。予防法務のみならず、訴訟対応にも自信あり

野球への情熱を司法試験に向ける

ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。

プロ野球選手になることが幼少期からの夢で、高校時代は甲子園出場経験のある強豪校の野球部に所属していました。厳しい練習に耐えながらも、大好きな野球に没頭する日々は私にとってかけがいのないものでした。しかし、高校3年生の時に肩を痛め、医師から「治療に専念しなければ、野球ができなくなる可能性がある」と宣告されました。

プロを目指すならば、今は治療に専念すべきだという意見もありました。しかし、3年間苦楽を共にした仲間と最後まで甲子園出場を目指したかった私は、痛みに耐えながらも、試合に出場し続けました。

最後の大会を終えた後、肩の状態は思わしくなく、野球を続けることは難しいとわかりました。しかし、後悔はありませんでした。最後まで全力で挑み続けたことが、私にとっての大きな達成感であり、誇りでした。

大学進学後は、プロ野球選手への夢を諦め、新たな目標を見つける必要がありました。野球と同じような達成感を大学でも追求したいと考え、最難関の国家資格である司法試験を受験する道を選んだのです。

ーーどんな学生時代でしたか。

大学時代は司法試験合格を目指してひたすら勉強に打ち込んでいました。講義がない日は閉館時間まで図書館にこもり、家にいる時間もほとんど勉強に費やしていました。友人がサークル活動や飲み会などで楽しんでいる間も、私は机に向かっていました。

「月に6回は遊んでいい」というルールを自分で決めて、6回の休日をモチベーションに勉強を頑張るという毎日でした。周囲の人たちと比べると、遊ぶ時間はかなり少なかったと思います。しかしその甲斐あって、司法試験に合格したときは達成感がありました。難題を乗り越えた先に広がる景色は、その壁を乗り越えた者にしかわからないものであり、その感覚は何物にも代え難いものでした。

ーー現在の注力分野を教えてください。

主に労務管理に関する法務業務です。具体的には、問題のある社員への対応策、残業代請求に関するアドバイス、就業規則の改定における不利益変更の合理性担保など、労務管理全般に関わる内容です。

また、予防法務だけでなく訴訟対応にも自信を持って取り組んでいます。現在の弁護士業界は予防法務に注力する傾向がありますが、以前の所属事務所では、法廷弁護を基本とするスタンスを取っていました。「法廷に立って戦うことが大切だ」という所長弁護士の教えのもと、多くの紛争を解決してきました。

法廷弁護はテクニカルなスキルを要する分野で、書物を読んでもその技術は身につきません。法廷での経験を通じて培った洞察力や知識が、私の訴訟対応の強みとなっています。

もちろん、予防法務の重要性は認識しており、紛争を未然に防ぐ努力も怠りません。一方で、訴訟対応においても自信を持ち、依頼者が訴訟の道を選択した際にも万全の体制で臨むことで、総合的なサポートが可能だと考えています。

結果だけでなく過程も重視する

ーー仕事をするときに心がけていることはありますか。

日本の労働基準法が労働者保護に重点を置いているという背景を考えると、解雇問題や残業代請求といった労務問題は、企業側が厳しい立場に立たされることが多いです。そのような困難な状況を乗り越えるには、勝ち負けという結果だけでなく、結果に至るまでの過程や依頼者の納得感が大切だと考えています。

医療過誤は、医療スタッフの対応によって、紛争に発展するかが決まると言われています。事故が起こったという事実以上に、医師や看護師が丁寧な対応をしていたかが重要なのです。

私たち弁護士も同じです。起こった事象や客観的事実を変えることはできません。極端な例を挙げれば、殺人事件の犯人を無罪にすることは、どんなに腕のいい弁護士でも極めて難しいです。

重要なのは結果だけではなく、依頼者と共に全力を尽くしたかどうかです。その過程を通じて、依頼者が「弁護士は全力を尽くしてくれたし、自分たちも精一杯努力した。その結果なら仕方がない」と納得できるかが大切だと思っています。

また、依頼者に対して法律を無理に押しつけないように心がけています。実現が困難な相談に対して、「無理です。勝てません。ダメです」と跳ね返すようでは、弁護士に相談する意味がなくなってしまいます。

弁護士にはコンサルタント的な性質も必要なので、依頼者が希望する「A」という結果が難しい場合には、依頼者の希望に少しでも近づけるような「Aダッシュ」という提案をする。それが弁護士の役目だと思っています。

ーークライアントとのコミュニケーションで意識されていることはありますか。

弁護士は「先生」という敬称で呼ばれ、敬われることが多いと思うのですが、私自身は上から目線で話すのではなく、「小間使」のような存在として、クライアントとの関係を身近なものにするように努力しています。

遠慮して相談をためらってしてしまう関係性よりも、身近な存在として気軽に相談できる関係性を築くことが大切です。クライアントが本音を言いやすい環境を整え、共に解決策を模索していくようなコミュニケーションを心がけています。

法律問題は早期に対処することが重要

ーー休日はどのように過ごしていますか?

幼い息子がいるので、休日は息子と一緒に外出したりして遊ぶことが多いです。息子はウルトラマンが大好きで、私が怪獣役になって、朝から晩まで汗だくになりながらウルトラマンごっこをしています。

将来的には息子にも野球をやってほしいという思いがあります。毎日の練習を習慣づけようと、キャッチボールとバッティング練習を1日1回おこなっていたのですが、飽きてしまったのか、最近は付き合ってくれなくなりました。野球嫌いになられては困るので無理強いは控えていますが、いま抱えている問題で一番の難題かもしれません(笑)。

ーー趣味を教えてください。

趣味は体を動かすことです。自宅でウェイトトレーニングをおこなったり、草野球チームに参加しています。

高校の野球部OBで草野球チームをつくっていて、私も参加しています。各代ごとにチームがあり、総勢10チームが毎年総当たり戦のリーグ戦をおこなっているんです。高校時代に痛めた肩の影響でボールを投げることは難しいのですが、野球への情熱はいまも変わらず、仲間たちとの絆を感じながら楽しんでいます。

ーー今後の展望を聞かせて下さい。

「Authense法律事務所」を、弁護士や弁護士を目指す学生から憧れられる存在にしたいと思っています。別の法律事務所に勤務していた経験があるため、外部から当事務所がどのように見られているのかは理解しているつもりです。

以前所属していた事務所は、100年以上の歴史を持つ老舗事務所でした。それほど長い間存続している背景には、顧客との信頼関係の築き方など、確固たる理由があります。前の事務所で培った経験や知識を活かしながら、Authense法律事務所を、5大事務所と肩を並べるほどの弁護士事務所に育て上げたいと考えています。

ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

弁護士への相談が遅れたために、取り返しがつかない状況になってしまうケースは少なくありません。紛争が拡大すると、時間や費用がかかるだけでなく、心身の負担も大きくなります。法律問題は、病気と同様に早い段階で対処することが重要です。不安や悩みを感じたら、まずは今津にご相談ください。

弁護士に相談することで紛争を未然に回避できたり、問題を解決できることがあります。弁護士としての経験と知識を活かし、最善のアドバイスを提供します。ご自身で判断を下す前に、まずは私に相談していただけると、より良い方向へ向かう手助けができると思います。どうぞお気軽にご相談ください。

今津 行雄 弁護士の取り扱う分野

  • 【人事・労務のDX推進にも対応】エンタメ企業・ベンチャー企業の労働問題を経営者様のパートナーとしてサポートします
    料金プランの説明
    相談料は60分間無料です。
    着手金・報酬金は各案件ごとに異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 【初回相談60分無料】【ベンチャー支援特別プランあり】【経験豊富なチーム体制】学校法務・企業法務・労働問題に多くの相談・解決実績があります
    料金プランの説明
    相談料は60分間無料です。
    着手金・報酬金は各案件ごとに異なりますので、
    ご相談時にご要望に応じてオーダーメイドでお見積りいたします。
  • 請求内容
    遺言
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    成年後見
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

はじめまして。弁護士の今津と申します。
この度は、私のページをご覧くださり、ありがとうございます。

私は、体を動かすことがとにかく大好きで、月に1回は高校時代の野球部のチームメイトと草野球をしたり、休みの日にウェイトトレーニングなどをしています。
高校時代には大好きな野球が大嫌いになるまで打ち込み、甲子園出場はならなかったものの、最後までやり抜いたときに達成感を味わうことが出来ました。
大学では怪我をしたため野球を続けることが出来なくなったものの、同じように高い壁に挑みそれを乗り越える達成感を味わいたいと思い、日本一難しいと言われている司法試験にチャレンジしようと考えたのが、弁護士を目指したきっかけでした。

日本に存在する労働関係の紛争解決手続きはほぼ全て経験するなど労働事件に関しては多くの実績を有しています。また芸能プロダクションの顧問を多く経験している関係上エンタメ法務も精通しています。
またスペシャリストかつジェネラリストであるべく、企業法務のみならず一般民事についても多くの案件を解決に導いています。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    体を動かすこと
  • 好きな言葉
    独立自尊
  • 好きな本
    有罪捏造
  • 好きな映画
    プライベートライアン
  • 好きな観光地
    カンクン
  • 好きな食べ物
    ラーメン
  • 好きなスポーツ
    野球
  • 好きなテレビ番組
    さんまのお笑い向上委員会
  • 好きな有名人
    イチロー
  • 好きなペット
  • 好きな休日の過ごし方
    体を鍛える

所属団体・役職

  • 東京弁護士会所属
  • 東京弁護士会 労働法制特別委員会

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 2011年 12月
    弁護士法人 名川・岡村法律事務所 入所
  • 2012年
    東京弁護士会 民事介入暴力対策特別委員会 就任(~2013)
  • 2018年
    東京都大田区法律相談員 就任(~2020)
  • 2019年 03月
    Authense法律事務所 入所(現職)

学歴

  • 2008年 03月
    慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
  • 2010年 03月
    慶応義塾大学大学院 法務研究科(法科大学院)卒業
  • 2011年 12月
    最高裁判所司法研修所 修了(64期)

活動履歴

著書・論文

  • 学校の法務 問題を解決するQ&A(時事通信出版局 共同執筆)
    2018年 07月

今津 行雄 弁護士の解決事例一覧

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