遺産相続の解決事例
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海外での相続手続に協力した事例

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 私の父が、A国に財産を残して死亡したのですが、その相続手続について、同国の弁護士に相談したところ、私がそれを相続するには、A国の裁判所での手続が必要で、その際、日本の弁護士に、私が真正な相続人であることを宣誓する内容の書面を作ってもらう必要があると言われました。
 しかし、英語での書面作成となりますので、そのようなことを引き受けてくれる日本の弁護士をどうやって探したものか、困っていたところ、知人からこちらの先生をご紹介いただき、依頼することにしました。

解決への流れ  先生には、A国の弁護士と英語でやり取りしていただき、A国での手続において必要な書類の作成および公証、大使館での認証まで、お世話になりました。日本での作成が必要な書類が全部整った時点で、私がA国に赴き、手続は一日で終了しました。

関 範子 弁護士 関 範子 弁護士からのコメント  海外で暮らしたり仕事をする日本人が珍しくない今日、当該国に財産を残して亡くなる方も少なくありません。遺産の種類や、相続人の数、居住国がどこか等にもよりますが、日本国内における相続手続と比べて、海外にある遺産の相続手続は、複雑で時間もかかることが多いのが現状です。英語であれば、海外の弁護士と連絡を取り合う等して手続を進めるお手伝いが可能ですので、是非ご相談下さい。

関 範子 弁護士
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