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宮西 英輔弁護士

( みやにし えいすけ ) 宮西 英輔

弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所

東京都 千代田区 丸の内2-2-1 岸本ビルヂング4階

医療問題

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◆病院側◆初回相談無料◆医療機関での勤務経験あり◆機を逃すことなく見極めて、依頼者の利益を守ります。損害賠償対応から労務のご相談まで「全て」おまかせください。
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所

千代田区丸の内という交通至便な場所にあります。相談室は完全個室です。

医療問題の取扱分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • カード払いあり

◆医療トラブル、おまかせください
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
医療業界に関連するトラブルの解決に尽力してまいりました。また、医療機関とは異なる業態ですが、エステサロンの経営者の方からのご相談も多くあります。

▼以下は依頼者の一例です。

✔︎医療機関
✔︎訪問看護ステーション
✔︎エステサロン
✔︎医療従事者の人材紹介会社

積み重ねてきた全ての知識と経験、また、医療機関での勤務経験を活かし、実態に即した適切なアドバイスをさせていただきます。


◆このようなお悩みはご相談を
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
✔︎医療過誤を理由に損害賠償請求をされている
✔︎元従業員から訴えられた
✔︎モンスターペイシェント・クレーマーへの対応
✔元顧客からエステティック契約のクーリングオフ・中途解約、による返金請求ないし商品の返還請求をされている
✔元顧客に消費者センターへ駆け込まれ、消費者センターから苦情がきた
✔︎ホームページの広告に法令違反がないかチェックしてほしい など

状況に応じて当日相談も可能ですので、まずはお電話でご連絡ください。


◆医療現場で得た強み
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
弁護士転身前は、MS法人や医療機関において、電子カルテの開発や、診療所の開設手続きにおける行政とのやりとりなど、手続全般に対応していました。裏方の業務フローを理解しているので、病院での事業承継や労働トラブルなどについて、現場の状況を理解した具体的なご提案が可能です。

また、密なコミュニケーションを重ねることで、医療現場で働くみなさまの考え方を理解できるように努めてまいりました。一般企業とは少し特色が異なる、医師やその他医療従事者の職場内における人間関係が、肌感覚でわかることも強みの一つです。

ポイントをおさえたコミュニケーションによって、スピード感(場合によっては、スピードを敢えて緩めながら)ある解決を目指します。


◆「見極め力」と「説得力」に自信
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
たとえ訴訟で勝ったとしても、ネットへの書き込み等で風評被害が起きてしまったら結論として医療機関に不利益となる場合があります。必ずしも訴訟で勝つことだけがゴールなのではなく、その他のリスクも考慮した上で最善の解決へ導くことが重要です。そこは案件の見極め力が必要です。依頼者の想いや考え方はもちろん、相手方(患者側)についても理解したうえで、最短経路での落としどころを提案いたします。

また、結論を先延ばしにしても結果が変わらないのなら、できるだけ早い和解による解決が望ましいです。相手方が悩む時間を一瞬持っただけで、解決のベストタイミングを逃してしまうことがあります。機を逃さないためにも、依頼者と相手方の双方と真摯に向き合い、時に“説き伏せる”くらいの説得力を武器に、そのときその瞬間に最善の対応をいたします。


◆弁護士費用は明朗会計
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
企業様からの法律相談は、初回相談料をいただいておりません。
契約書作成などスポット業務の場合には、ご相談後にお見積りを作成いたします。
顧問料は定額制です。費用内のサービス内容につきましては、事前に明らかにした上でご契約いたしますのでご安心ください。


◆アクセス
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
JR「東京駅」丸の内南口より徒歩4分
地下鉄千代田線「二重橋前駅」4番出口より徒歩1分

積み重ねた医療知識と、協力医師との連携体制を活かし、最善の解決策をご提案します。

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回:無料
・以降、30分5,000円(税別)
医療事故・過誤、介護施設における民事事件 ◆経済的利益が300万円までの場合
・着手金:8%(税別)
・報酬金:16%(税別)

◆経済的利益が300万円〜3,000万円まで
・着手金:5%+9万円(税別)
・報酬金:10%+18万円(税別)

◆経済的利益が3,000万円〜
・着手金:3%+69万円(税別)
・報酬金:6%+138万円(税別)

※お急ぎの場合、別途料金をお支払いいただく場合がございます。
※顧問契約を締結いただいた場合には、事案の性質などによりまして、上記費用額から相当額の減額をさせていただきます。
顧問契約 ◆ライト
5万円〜/月(税別)
◆スタンダード
7万円〜/月(税別)
◆プレミアム
10万円〜/月(税別)

詳細はホームページをご覧ください。
http://medical-soleil.jp/adviser
スポット契約 ◆医療広告のリーガルチェック
5000円/1枚(A4)(税別)
◆診療契約書・診療同意書・事業譲渡契約書、内規の作成
10万円〜(税別)
◆口コミ削除
10万円〜(税別)
◆クレーマー対応
10万円〜(税別)
◆行政対応
10万円〜(税別)
◆医療費未収金の回収
20万円〜(税別)
◆出資持分の払戻し
20万円〜(税別)
◆労務トラブルの対応
20万円〜(税別)
その他 ・診療情報の取り扱い指導
・医療機関におけるドクターズコスメ等の物販
・医療法人の設立
・医師の離婚、相続、信託

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(17件)

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医療問題の解決事例 1

【医療過誤】病院側に落ち度がある事例において、示談に成功したケース

  • 医療過誤

相談前

病院側からのご相談。
未成年のお子様(相手方)に対し、処方すべきではない薬の処方により身体に悪影響を与えてしまい、損害賠償請求をされている状況。
ただし問診の際に、相手方が一部「虚偽の申告」をしていたことが一因であった。

相談後

細かく状況を調べたところ、相手方からの虚偽の申告がなくても、医療機関として「画像診断時の見落とし」という明確な誤診があったことがわかった。
相手方に対していち早く誠意を見せることが和解につながると考えたため、早期に真摯な謝罪を行い、相手方ご本人だけでなくご両親への対応も懇切丁寧に進めた。

結果として、示談で解決することができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

被害者のみならず、被害者の両親の心情に配慮して対応しつつ、粘り強く交渉を進めました。その中で、タイミングをはかりながら相手方の過失(虚偽の申告)についても言及し、現時点で和解することが相手方にとってもメリットがあることを説得しました。

伝える言葉選び、タイミング一つ間違うだけで、結果が変わることもあります。素早く状況を判断しつつ、最善の結果へ着地できるよう全力を尽くしますので、お早めにご相談ください。

医療問題

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医療問題の解決事例 2

【医療事故】処置後の副作用について、病院側の責任がないことを証明したケース

  • 医療過誤

相談前

病院側からのご相談。
パイプカット後に血腫ができてしまったことを理由に、損害賠償請求をされた事例。

相談後

病院側は、処置後に副作用として起こり得るリスクの一つとして、血腫ができる可能性があることを事前に説明していた。そのため、病院側に損害賠償責任を果たす必要がないことを証明した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

病院側に落ち度があるように見える事例でも、事前の説明責任を果たしていれば、損害賠償責任を負う必要がない場合もあります。安易な判断で示談を進めるのではなく、一度弁護士にご相談されることをおすすめします。

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医療問題の解決事例 3

【日常業務のサポート】クリニックの閉院手続を行った事例

相談前

医師からのご相談。

医療法人と医療法人に雇用されている医師との間の雇用契約の解消と、それに伴うクリニックの閉院についてご相談を受けた事例。

相談後

定期賃貸借合意解約書の作成、クリニックの閉院手続書類の提出、雇用契約解消のための合意書案作成等をサポートさせていただき、無事にクリニックを閉院することができた。
約3週間での解決。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

迅速な医療法人側との折衝等が功を奏したと思います。

医療問題

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医療問題の解決事例 4

【日常業務のサポート】医療機関の事業承継契約書作成事例

相談前

医師の紹介等を行う事業者からのご相談

診療所における診療事業を譲渡する際、どのような法的スキームによるべきなのか、依頼者の紹介先の医療機関が分からないとご相談を受けた事例。

相談後

数あるスキームの中から、事業譲渡契約を選択し、事業譲渡契約書を作成、事業譲渡の手法でM&Aをサポート。解決までの期間は3日で顧問料の範囲内での対応ができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

譲渡したい財産や診療所が元々抱えている患者とその患者の新診療所への引継ぎの要否、患者の個人情報を新診療所で利用することの要否等、多岐にわたる考慮要素を洗い出し、最適なスキームを提案できたことが迅速な解決につながったと思います。

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医療問題の解決事例 5

【日常業務のサポート】治療に関する合意書作成事例

相談前

美容医療機関からのご相談

診療を行うに際し、同意書の作成をサポートいただきたいというご相談。

相談後

「同意書」と一言でいっても、施術内容、それに伴うリスクは異なるので、各施術に応じた同意書の作成をサポート。1週間ほどの期間で顧問料の範囲内での対応ができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

各施術内容ごとに、使用する医薬品、医療機器、副作用等が異なります。特に使用する医薬品や想定される副作用等に関しては医療機関側の専門的見解も必要となるため、依頼者である医療機関からのヒアリングや議論を徹底して行い、適切な同意書の作成を行いました。

医療問題

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医療問題の解決事例 6

【日常業務のサポート】口コミ削除事例

相談前

東京都内にある医療機関からのご相談。

インターネットの検索サイトにおいて、「藪だと思う」との口コミが書き込まれ、削除したいとご相談を受けた事例。

相談後

当事務所にご相談いただいた約2週間後には、当該書き込みが削除された。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

サイト上に書かれた「藪だと思う」との記載は、単なる個人の意見や感想を超えたもので、誹謗中傷にあたり、医療機関の社会的評価も低下させ、名誉毀損にもあたります。当法律事務所では、このサイトを管理する事業者に対し、このような情報を流通させ、医療機関の権利を侵害したとして、口コミを削除(情報の送信を防止する措置を講じる)するように求めました。

このような口コミに関するお悩みは、被害が拡大する前に一度弁護士にご相談することをお勧めいたします。

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医療問題の解決事例 7

【日常業務のサポート】建築瑕疵と慰謝料請求事例

相談前

心臓外科クリニックからのご相談。

クリニックの建設を依頼し、完成後に患者用の入院室への雨漏り等、数々の建築瑕疵が発覚したため、建設会社に対して、慰謝料請求をしたいとご相談を受けた事例。

相談後

依頼者の代理人として任意交渉を行い、最終的には和解した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

解決までに1年ほどかかりましたが、証拠の保全と類似判例の調査(金額の相場検討)など徹底した上で、和解に至りました。

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医療問題の解決事例 8

【事故・過誤】安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求事例

相談前

病院側からのご相談。

病院で勤務していた看護師が病院内のオーバーベッドテーブルに躓き、骨折した事案。看護師が病院に対して安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求を行ったため、病院側からご相談を受けた事例。

相談後

病院側の代理人として訴訟対応を行い、最終的には和解(損害賠償額の金額を大幅に減額)した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

看護師が躓いたとされる病室構造の分析、看護部長等院内関係者からの事情聴取、オーバーベッドテーブルの製造会社に対するヒアリング等を徹底し、約1年10ヶ月かけて和解に至りました。

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医療問題の解決事例 9

【事故・過誤】示談交渉のサポートを行った事例

  • 医療過誤

相談前

医療法人からのご相談。

医療法人が行った経皮的冠動脈ステント留置術において用いたステントが、使用期限を徒過していたことが判明し、患者と示談を行うためにご相談を受けた事例。

相談後

医療法人側の代理人として示談交渉を行い、賠償金の支払いと事後処理の確約等を行った。解決までの期間は約4ヶ月。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

今回は、医療過誤に気付いた医療法人側から即座に患者に報告させ(患者から請求がされたわけではなく、患者は事実に気付いていなかった)、謝罪を試みたことが功を奏しました。

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医療問題の解決事例 10

【医療広告のリーガルチェック】接骨院の広告審査事例

相談前

鍼灸、接骨院からのご相談。

ホームページを開設するにあたって、広告審査をお願いしたいとご相談を受けた事例。

相談後

当事務所で、従前の医療機関ホームページに関するガイドラインに則って広告審査を行った。(期間・費用:1日・20万円)

厳密には、鍼灸や接骨院のホームページを直接規制する法律は存在しない。
今までは、医療機関のホームページについてはガイドラインが存在していたため、それに準じて指導されてきたが、そのガイドラインも医療法の改正によりなくなった。

鍼灸や接骨院のホームページに関する具体的な法規制やガイドラインの作成についても、現在議論中ではあるが、結論はでていないため、従前の医療機関ホームページに関するガイドラインに則ってチェックを行った。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

新医療広告ガイドラインではなく、敢えて、従前の医療広告ガイドラインに従って、広告審査を行いました。理由としては、新医療広告ガイドラインが適用できないから(医療ではないため)。比較優良広告、誇張表現、体験談強調表現、費用の過度な強調表現等を見逃さないことが広告審査では重要です。

医療問題

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医療問題の解決事例 11

【クレーマー対応】クレーマー対応事例

相談前

歯科クリニックからのご相談。

患者が歯科クリニックの受付に数日にわたって現れ、「院長を出せ!」等、叫びまわる事態が発生したため、対処法についてご相談を受けた事例。

相談後

下記のクレーマー対応をアドバイスした。
・現場録音の指示
・警察を呼ぶよう指示
・業務妨害罪・不退去罪による告訴の患者への告知等

上記の対応を約1週間かけて行なった結果、クレームは収まった。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

クレーマーには迅速な対応が必要です。今回は、クリニック側への法的対処法の迅速な指示が早期解決につながりました。

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医療問題の解決事例 12

【その他】人材紹介報酬及び違約金請求事例

相談前

病院からのご相談。

病院側が利用した人材紹介会社から人材紹介料と違約金の請求を受けたため、当事務所にご相談を受けた事例。

相談後

病院側の代理人として訴訟対応を行い、1年半かけて請求の棄却(勝訴)をすることができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

今回のケースでは、人材紹介契約や各種覚書の詳細な分析等を行なった結果、請求を棄却することができました。

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医療問題の解決事例 13

【その他】医療法人の役員の退職金・出資持分払戻減額交渉を行った事例

相談前

医療法人からのご相談。

医療法人の役員が役員報酬、退職慰労金、出資持分の払い戻し金として支払いを求めてきたため、医療法人側からご相談を受けた事例。

相談後

医療法人側の代理人として、約1年かけて減額交渉を行なった結果、大幅な減額をした形で交渉が成立。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

退職金等を求めてきた役員が他の株式会社の役員を兼任し、利益相反行為を行っていたことや、他の役員への退職金との均衡、出資持分の評価方法の誤り等を逐一主張したことが大幅な減額を実現しました。

粘り強い交渉については、当事務所にお任せください。

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医療問題の解決事例 14

【病院の経営】不動産売買契約書のレビュー

相談前

医療法人からのご相談。

クリニックを建設予定の土地を購入する際に、売買契約書のレビューと修正をお願いしたいとのご相談を受けた事例。

相談後

売主側から提示された不動産売買契約書を検討。条項によっては修正案を提案し、修正に応じさせました。
瑕疵担保責任の請求可能な期間の延長条項や、土壌汚染についての調査費用、汚染が見つかった場合の土壌改良費用、土壌汚染によって医療法人が損害を被った場合の損害賠償に関する条項等の追加を行いました。
解決までの期間は2日。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

契約内容の精査や、売買の対象となった土地上に以前工場が建っており、土壌汚染の可能性が皆無ではないことに気付いたこと等がポイントです。

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医療問題の解決事例 15

【医療機関における物販(ecを含む)の法規制】皮膚科クリニックにおける物販

相談前

皮膚科クリニックからのご相談。

皮膚科クリニックにおいて、化粧品等の商品を販売することの可否に関するご相談を受けた事例。

相談後

皮膚科クリニックの現地に赴き、クリニック内でどのような商品(化粧品等)を店頭販売しているか、販売先はどのような顧客か等を確認し、法的に販売可能な商品とそうでない商品を選別を行いました。
販売不可能な商品は、皮膚科クリニック内から撤去させ、別法人において販売する形としました。
解決までの期間は1週間。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

クリニックに直接赴き、実際の商品販売の場所・態様を精査し、商品の法的な分類(化粧品、医薬部外品等)を迅速に行ったうえ、商品が皮膚科クリニックにおいて提供されている治療につき療養の向上に資するか否かを逐一判断できたことがポイントです。

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医療問題の解決事例 16

【医療機関における物販(ecを含む)の法規制】整形外科クリニックにおける物販

相談前

整形外科クリニックからのご相談。

整形外科クリニックにおいてアーチサポート等を販売することの可否についてのご相談を受けた事例。

相談後

整形外科クリニックにおいて、アーチサポートをインターネット通販する場合、どのような法規制があるかについてアドバイスを致しました。
最終的には、別法人(株式会社)を新たに設立し、その法人において通販する方向となりました。
解決までの期間は1週間。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

医療機関が物販を行う際の法規制(各種通達も含む。)の内容を正確に把握しておくことがポイントです。

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医療問題の解決事例 17

【診療情報等の取扱い指導】カルテ開示請求を受けた事例

相談前

医師(麻酔科、内科等)からのご相談。

患者の治療にあたった医師に対し、患者の兄と名乗る弁護士からカルテの開示請求がなされたところ(弁護士から委任状の提示なし。)、請求を受けた医師がカルテを開示してよいかを相談にきた事例。

相談後

患者の兄と名乗る弁護士が、真に患者の兄なのか、また、患者からカルテの開示請求につき正式な委任を受けているかを確認するよう助言し、医師が弁護士に対して送付する書面の内容をレビューしました。

解決までの期間は約1か月。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

患者の兄と名乗る弁護士が、患者からあらためて正式な委任状を取得したうえで提出してきたため、カルテの開示に応じるよう助言しました。
その際、開示すべき事項と開示すべきではない事項につき法的見地から説明し、必要な事項については、カルテ開示に応じると共に、カルテ開示にかかった実費を患者側に請求していただくようアドバイス致しました。

カルテの開示には、個人情報保護法等の法律を確認する必要がございます。
どのような場合であれば、患者の親族からのカルテ開示請求に応じてよいか、また、仮に応じるとしても、どの記載事項までを開示すべきかを適切に判断することが大切です。

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企業法務・顧問弁護士

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◆初回相談無料◆病院側/医療トラブルに自信◆医療機関での勤務経験あり。勝ち筋を最短で見極め、依頼者の利益を守ります。どのようなお悩みでも、まずはご相談ください。
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所

千代田区丸の内という交通至便な場所にあります。相談室は完全個室です。

企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • カード払いあり

◆医療トラブル、おまかせください
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
企業法務・顧問弁護士のご相談の中でも、特に医療業界に関連するトラブルの解決に尽力してまいりました。また、医療機関とは異なる業態ですが、エステサロンの経営者の方からのご相談も多くあります。

▼依頼者の一例

✔︎医療機関
✔︎訪問看護ステーション
✔︎エステサロン
✔︎医療従事者の人材紹介会社

積み重ねてきた全ての知識と経験、また、医療機関での勤務経験を活かし、実態に即した適切なアドバイスをさせていただきます。


◆医療現場で得た強み
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
弁護士転身前は、MS法人や医療機関に勤めていました。MS法人や医療機関の業務フローを理解しているので、病院での事業承継や労働トラブルなどについて、現場の状況を理解した具体的なご提案が可能です。

また、密なコミュニケーションを重ねることで、医療現場で働くみなさまの考え方を理解できるように努めてまいりました。一般企業とは少し特色が異なる医師やその他医療従事者の人間関係について、肌感覚でわかることも強みの一つです。
ポイントをおさえたコミュニケーションによって、スピード感ある解決を目指します。


◆時代を切り開き、最善の解決策を求める
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医療現場で勤めていたとき、経営者の影響で「常に時代の最先端にいること」の重要性を実感しました。今では弁護士として、時代の流れを観察しつつ、スピード感を大事にしながら、最善のタイミングで最善の解決策を提示できるよう追求しています。
前例のない事象においても決して諦めず、全力を尽くします。


◆「見極め力」と「説得力」に自信
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
たとえ訴訟で勝ったとしても、ネットへの書き込み等で風評被害が起きてしまったら結局は医療機関の不利益となります。必ずしも訴訟で勝つことがゴールなのではなく、リスクを分析した上で最善の解決へ導くことが重要です。そこは案件の見極め力が必要です。依頼者の想いや考え方はもちろん、相手方についても理解して、最短経路で落としどころを判断します。

また、結論を先延ばしにしても結果が変わらないのなら、できるだけ早い和解が望ましいです。相手方が悩む時間を一瞬持っただけで、解決のベストタイミングを逃してしまうことがあります。機を逃さないためにも、依頼者と相手方の双方と真摯に向き合い、時に“説き伏せる”くらいの説得力を武器に、そのときその瞬間に最善の対応をいたします。


◆弁護士費用は明朗会計
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
企業様からの法律相談は、初回相談料をいただいておりません。
契約書作成などスポット業務の場合には、ご相談後にお見積りを作成いたします。
顧問料は定額制です。費用内のサービス内容につきましては、事前に明らかにした上でご契約いたしますのでご安心ください。


◆このようなお悩みはご相談を
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
✔医療業界に詳しい顧問弁護士を探している
✔︎医療過誤を理由に損害賠償請求をされている
✔︎モンスターペイシェント・クレーマーへの対応
✔元顧客からエステティック契約のクーリングオフ・中途解約により、返金請求ないし商品の返金請求をされている
✔︎ホームページの広告に法令違反がないかチェックしてほしい など


◆アクセス
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
JR「東京駅」丸の内南口より徒歩4分
地下鉄千代田線「二重橋前駅」4番出口より徒歩1分

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回:無料
・以降、30分5,000円(税別)
契約書作成、チェック ◆契約書作成
・10ページ未満:15万円~(税別)

◆契約書チェック
・10ページ未満:10万円~(税別)

費用は、全体の枚数、契約内容、相手方等、難易度により、前後することがございます。 ただし、顧問会社様に関しましては顧問料の範囲内で作成が可能なこともございます。
民事事件(民事訴訟・交渉など) ◆経済的利益が300万円までの場合
・着手金:8%(税別)
・報酬金:16%(税別)

◆経済的利益が300万円〜3,000万円まで
・着手金:5%+9万円(税別)
・報酬金:10%+18万円(税別)

◆経済的利益が3,000万円〜3億円まで
・着手金:3%+69万円(税別)
・報酬金:6%+138万円(税別)

◆経済的利益が3億円以上の場合
・着手金:2%+369万円(税別)
・報酬金:4%+738万円(税別)


顧問契約を締結いただいた場合には、事案の性質などによりまして、上記費用額から相当額の減額をさせていただきます。
トータルパックプラン ◆リーガルサービスパック(企業法務)
・ライト:5万円〜/月(税別)
・スタンダード:10万円〜/月(税別)
・プレミアム:20万円〜/月(税別)

◆リーガルサービスパック(不動産)
・ライト:3万円〜/月(税別)
・スタンダード:5万円〜/月(税別)
・プレミアム:15万円〜/月(税別)

詳細はホームページをご覧ください。
https://kigyouhoumu-soleil.jp/price/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(17件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【医療過誤】病院側に落ち度がある事例において、示談に成功したケース

  • 医療・ヘルスケア

相談前

病院側からのご相談。
未成年のお子様(相手方)に対し、処方すべきではない薬の処方により身体に悪影響を与えてしまい、損害賠償請求をされている状況。
ただし問診の際に、相手方が一部「虚偽の申告」をしていたことが一因であった。

相談後

細かく状況を調べたところ、相手方からの虚偽の申告がなくても、医療機関として「画像診断時の見落とし」という明確な誤診があったことがわかった。
相手方に対していち早く誠意を見せることが和解につながると考えたため、早期に真摯な謝罪を行い、相手方ご本人だけでなくご両親への対応も懇切丁寧に進めた。

結果として、示談で解決することができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

被害者のみならず、被害者の両親の心情に配慮して対応しつつ、粘り強く交渉を進めました。その中で、タイミングをはかりながら相手方の過失(虚偽の申告)についても言及し、現時点で和解することが相手方にとってもメリットがあることを説得しました。

伝える言葉選び、タイミング一つ間違うだけで、結果が変わることもあります。素早く状況を判断しつつ、最善の結果へ着地できるよう全力を尽くしますので、お早めにご相談ください。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【医療事故】処置後の副作用について、病院側の責任がないことを証明したケース

  • 医療・ヘルスケア

相談前

病院側からのご相談。
パイプカット後に血腫ができてしまったことを理由に、損害賠償請求をされた事例。

相談後

病院側は、処置後に副作用として起こり得るリスクの一つとして、血腫ができる可能性があることを事前に説明していた。そのため、病院側に損害賠償責任を果たす必要がないことを証明した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

病院側に落ち度があるように見える事例でも、事前の説明責任を果たしていれば、損害賠償責任を負う必要がない場合もあります。安易な判断で示談を進めるのではなく、一度弁護士にご相談されることをおすすめします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【日常業務のサポート】クリニックの閉院手続を行った事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

医師からのご相談。

医療法人と医療法人に雇用されている医師との間の雇用契約の解消と、それに伴うクリニックの閉院についてご相談を受けた事例。

相談後

定期賃貸借合意解約書の作成、クリニックの閉院手続書類の提出、雇用契約解消のための合意書案作成等をサポートさせていただき、無事にクリニックを閉院することができた。
約3週間での解決。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

迅速な医療法人側との折衝等が功を奏したと思います。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【日常業務のサポート】医療機関の事業承継契約書作成事例

  • M&A・事業承継
  • 医療・ヘルスケア

相談前

医師の紹介等を行う事業者からのご相談

診療所における診療事業を譲渡する際、どのような法的スキームによるべきなのか、依頼者の紹介先の医療機関が分からないとご相談を受けた事例。

相談後

数あるスキームの中から、事業譲渡契約を選択し、事業譲渡契約書を作成、事業譲渡の手法でM&Aをサポート。解決までの期間は3日で顧問料の範囲内での対応ができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

譲渡したい財産や診療所が元々抱えている患者とその患者の新診療所への引継ぎの要否、患者の個人情報を新診療所で利用することの要否等、多岐にわたる考慮要素を洗い出し、最適なスキームを提案できたことが迅速な解決につながったと思います。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【日常業務のサポート】治療に関する合意書作成事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

美容医療機関からのご相談

診療を行うに際し、同意書の作成をサポートいただきたいというご相談。

相談後

「同意書」と一言でいっても、施術内容、それに伴うリスクは異なるので、各施術に応じた同意書の作成をサポート。1週間ほどの期間で顧問料の範囲内での対応ができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

各施術内容ごとに、使用する医薬品、医療機器、副作用等が異なります。特に使用する医薬品や想定される副作用等に関しては医療機関側の専門的見解も必要となるため、依頼者である医療機関からのヒアリングや議論を徹底して行い、適切な同意書の作成を行いました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【日常業務のサポート】口コミ削除事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

東京都内にある医療機関からのご相談。

インターネットの検索サイトにおいて、「藪だと思う」との口コミが書き込まれ、削除したいとご相談を受けた事例。

相談後

当事務所にご相談いただいた約2週間後には、当該書き込みが削除された。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

サイト上に書かれた「藪だと思う」との記載は、単なる個人の意見や感想を超えたもので、誹謗中傷にあたり、医療機関の社会的評価も低下させ、名誉毀損にもあたります。当法律事務所では、このサイトを管理する事業者に対し、このような情報を流通させ、医療機関の権利を侵害したとして、口コミを削除(情報の送信を防止する措置を講じる)するように求めました。

このような口コミに関するお悩みは、被害が拡大する前に一度弁護士にご相談することをお勧めいたします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

【日常業務のサポート】建築瑕疵と慰謝料請求事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

心臓外科クリニックからのご相談。

クリニックの建設を依頼し、完成後に患者用の入院室への雨漏り等、数々の建築瑕疵が発覚したため、建設会社に対して、慰謝料請求をしたいとご相談を受けた事例。

相談後

依頼者の代理人として任意交渉を行い、最終的には和解した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

解決までに1年ほどかかりましたが、証拠の保全と類似判例の調査(金額の相場検討)など徹底した上で、和解に至りました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

【事故・過誤】安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求事例

  • 人事・労務
  • 医療・ヘルスケア

相談前

病院側からのご相談。

病院で勤務していた看護師が病院内のオーバーベッドテーブルに躓き、骨折した事案。看護師が病院に対して安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求を行ったため、病院側からご相談を受けた事例。

相談後

病院側の代理人として訴訟対応を行い、最終的には和解(損害賠償額の金額を大幅に減額)した。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

看護師が躓いたとされる病室構造の分析、看護部長等院内関係者からの事情聴取、オーバーベッドテーブルの製造会社に対するヒアリング等を徹底し、約1年10ヶ月かけて和解に至りました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 9

【事故・過誤】示談交渉のサポートを行った事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

医療法人からのご相談。

医療法人が行った経皮的冠動脈ステント留置術において用いたステントが、使用期限を徒過していたことが判明し、患者と示談を行うためにご相談を受けた事例。

相談後

医療法人側の代理人として示談交渉を行い、賠償金の支払いと事後処理の確約等を行った。解決までの期間は約4ヶ月。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

今回は、医療過誤に気付いた医療法人側から即座に患者に報告させ(患者から請求がされたわけではなく、患者は事実に気付いていなかった)、謝罪を試みたことが功を奏しました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 10

【医療広告のリーガルチェック】接骨院の広告審査事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

鍼灸、接骨院からのご相談。

ホームページを開設するにあたって、広告審査をお願いしたいとご相談を受けた事例。

相談後

当事務所で、従前の医療機関ホームページに関するガイドラインに則って広告審査を行った。(期間・費用:1日・20万円)

厳密には、鍼灸や接骨院のホームページを直接規制する法律は存在しない。
今までは、医療機関のホームページについてはガイドラインが存在していたため、それに準じて指導されてきたが、そのガイドラインも医療法の改正によりなくなった。

鍼灸や接骨院のホームページに関する具体的な法規制やガイドラインの作成についても、現在議論中ではあるが、結論はでていないため、従前の医療機関ホームページに関するガイドラインに則ってチェックを行った。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

新医療広告ガイドラインではなく、敢えて、従前の医療広告ガイドラインに従って、広告審査を行いました。理由としては、新医療広告ガイドラインが適用できないから(医療ではないため)。比較優良広告、誇張表現、体験談強調表現、費用の過度な強調表現等を見逃さないことが広告審査では重要です。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 11

【クレーマー対応】クレーマー対応事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

歯科クリニックからのご相談。

患者が歯科クリニックの受付に数日にわたって現れ、「院長を出せ!」等、叫びまわる事態が発生したため、対処法についてご相談を受けた事例。

相談後

下記のクレーマー対応をアドバイスした。
・現場録音の指示
・警察を呼ぶよう指示
・業務妨害罪・不退去罪による告訴の患者への告知等

上記の対応を約1週間かけて行なった結果、クレームは収まった。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

クレーマーには迅速な対応が必要です。今回は、クリニック側への法的対処法の迅速な指示が早期解決につながりました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 12

【その他】人材紹介報酬及び違約金請求事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

病院からのご相談。

病院側が利用した人材紹介会社から人材紹介料と違約金の請求を受けたため、当事務所にご相談を受けた事例。

相談後

病院側の代理人として訴訟対応を行い、1年半かけて請求の棄却(勝訴)をすることができた。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

今回のケースでは、人材紹介契約や各種覚書の詳細な分析等を行なった結果、請求を棄却することができました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 13

【その他】医療法人の役員の退職金・出資持分払戻減額交渉を行った事例

  • 人事・労務
  • 医療・ヘルスケア

相談前

医療法人からのご相談。

医療法人の役員が役員報酬、退職慰労金、出資持分の払い戻し金として支払いを求めてきたため、医療法人側からご相談を受けた事例。

相談後

医療法人側の代理人として、約1年かけて減額交渉を行なった結果、大幅な減額をした形で交渉が成立。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

退職金等を求めてきた役員が他の株式会社の役員を兼任し、利益相反行為を行っていたことや、他の役員への退職金との均衡、出資持分の評価方法の誤り等を逐一主張したことが大幅な減額を実現しました。

粘り強い交渉については、当事務所にお任せください。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 14

【病院の経営】不動産売買契約書のレビュー

  • 医療・ヘルスケア

相談前

医療法人からのご相談。

クリニックを建設予定の土地を購入する際に、売買契約書のレビューと修正をお願いしたいとのご相談を受けた事例。

相談後

売主側から提示された不動産売買契約書を検討。条項によっては修正案を提案し、修正に応じさせました。
瑕疵担保責任の請求可能な期間の延長条項や、土壌汚染についての調査費用、汚染が見つかった場合の土壌改良費用、土壌汚染によって医療法人が損害を被った場合の損害賠償に関する条項等の追加を行いました。
解決までの期間は2日。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

契約内容の精査や、売買の対象となった土地上に以前工場が建っており、土壌汚染の可能性が皆無ではないことに気付いたこと等がポイントです。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 15

【医療機関における物販(ecを含む)の法規制】皮膚科クリニックにおける物販

  • 医療・ヘルスケア

相談前

皮膚科クリニックからのご相談。

皮膚科クリニックにおいて、化粧品等の商品を販売することの可否に関するご相談を受けた事例。

相談後

皮膚科クリニックの現地に赴き、クリニック内でどのような商品(化粧品等)を店頭販売しているか、販売先はどのような顧客か等を確認し、法的に販売可能な商品とそうでない商品を選別を行いました。
販売不可能な商品は、皮膚科クリニック内から撤去させ、別法人において販売する形としました。
解決までの期間は1週間。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

クリニックに直接赴き、実際の商品販売の場所・態様を精査し、商品の法的な分類(化粧品、医薬部外品等)を迅速に行ったうえ、商品が皮膚科クリニックにおいて提供されている治療につき療養の向上に資するか否かを逐一判断できたことがポイントです。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 16

【医療機関における物販(ecを含む)の法規制】整形外科クリニックにおける物販

  • 医療・ヘルスケア

相談前

整形外科クリニックからのご相談。

整形外科クリニックにおいてアーチサポート等を販売することの可否についてのご相談を受けた事例。

相談後

整形外科クリニックにおいて、アーチサポートをインターネット通販する場合、どのような法規制があるかについてアドバイスを致しました。
最終的には、別法人(株式会社)を新たに設立し、その法人において通販する方向となりました。
解決までの期間は1週間。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

医療機関が物販を行う際の法規制(各種通達も含む。)の内容を正確に把握しておくことがポイントです。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 17

【診療情報等の取扱い指導】カルテ開示請求を受けた事例

  • 医療・ヘルスケア

相談前

医師(麻酔科、内科等)からのご相談。

患者の治療にあたった医師に対し、患者の兄と名乗る弁護士からカルテの開示請求がなされたところ(弁護士から委任状の提示なし。)、請求を受けた医師がカルテを開示してよいかを相談にきた事例。

相談後

患者の兄と名乗る弁護士が、真に患者の兄なのか、また、患者からカルテの開示請求につき正式な委任を受けているかを確認するよう助言し、医師が弁護士に対して送付する書面の内容をレビューしました。

解決までの期間は約1か月。

宮西 英輔弁護士からのコメント

宮西 英輔弁護士

患者の兄と名乗る弁護士が、患者からあらためて正式な委任状を取得したうえで提出してきたため、カルテの開示に応じるよう助言しました。
その際、開示すべき事項と開示すべきではない事項につき法的見地から説明し、必要な事項については、カルテ開示に応じると共に、カルテ開示にかかった実費を患者側に請求していただくようアドバイス致しました。

カルテの開示には、個人情報保護法等の法律を確認する必要がございます。
どのような場合であれば、患者の親族からのカルテ開示請求に応じてよいか、また、仮に応じるとしても、どの記載事項までを開示すべきかを適切に判断することが大切です。

企業法務・顧問弁護士

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
所在地
〒100-0005
東京都 千代田区 丸の内2-2-1 岸本ビルヂング4階
最寄り駅
JR「東京駅」丸の内南口より徒歩4分
地下鉄千代田線「二重橋前駅」4番出口より徒歩1分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
17 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
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  • 不動産契約
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