医療問題の解決事例
- 医療過誤
【事故・過誤】示談交渉のサポートを行った事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
医療法人からのご相談。
医療法人が行った経皮的冠動脈ステント留置術において用いたステントが、使用期限を徒過していたことが判明し、患者と示談を行うためにご相談を受けた事例。
解決への流れ 医療法人側の代理人として示談交渉を行い、賠償金の支払いと事後処理の確約等を行った。解決までの期間は約4ヶ月。
宮西 英輔 弁護士からのコメント
今回は、医療過誤に気付いた医療法人側から即座に患者に報告させ(患者から請求がされたわけではなく、患者は事実に気付いていなかった)、謝罪を試みたことが功を奏しました。
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