債権回収の解決事例
債務者の退職金を発見
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 債務者は東京在住。依頼者は、当初は勤務先の給料を差し押さえるつもりだったが、直前に退職してしまっていることが判明。依頼者は、債務者がどのような財産を持っているか全く知らなかったため、何も差し押さえることができず、回収が行き詰ってしまった。
解決への流れ 当職が受任し、約1か月調査した結果、実家(茨城)近くの地方銀行に預金約1000万円を隠し持っていたことが判明し、全額回収することができた。
多田 幸生 弁護士からのコメント
財産を隠し、任意に支払おうとしない相手からの債権回収にはノウハウが必要です。本件では、実家近くの地方銀行に着目して調査を実施したことが、突破口になりました。
近時、金融機関の預金開示の要件は緩和されています。昔見つからなかった預金口座が、今なら見つかるということもあります。一度、ご相談ください。
多田 幸生
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