登録弁護士数
23,000名の弁護士が登録中
No.1
那覇空港駅の弁護士を検索
沖縄那覇の条件に近い弁護士を表示しています。ここには沖縄エリアの弁護士を表示しています。照屋 俊幸弁護士の電話・メールの問合せ情報から、口コミや評判・土日祝日の休日法律相談や無料相談の可否など、充実した専門情報で心強い弁護士をお探しください。
検索結果: 1名
会員優先表示那覇空港駅から近い相談できる弁護士
お探しの地域から近い順に表示しています。
那覇空港駅の弁護士の解決事例
- 交通事故分野
歩行者事故 | 自賠責 未加入 | 後遺障害8級認定 | 高次脳機能障害 | 2750万円で成立
照屋 俊幸 弁護士加害者が自賠責保険と任意保険に加入しているケースでは、治療費等は保険で賄われます。しかし、本件では、どちらも入っていないというのが当初の情報でした。 重い怪我を負いながら治療費は自分で工面しなければならないというとても大変な状況に追い込まれていました。そこで、すぐに加害者本人に交渉を申し入れ、ある程度の金銭を支払ってもらうことに成功しました。依頼者は、それで一息つくことができました。 〈後遺障害の申請〉 依頼者の怪我は、多岐にわたっていましたので、整形外科、脳神経外科、耳鼻科、高次脳機能障害の専門科を受診しました。交通事故外傷による脳へのダメージで、一度言われたことを覚えていない、味がわからない、臭いもはっきりしないという症状が残っていました。 依頼者の症状を定期的に把握し、所定の検査を病院に要望する等して後遺障害認定のための準備作業を着実に行いました。その結果、高次脳機能障害について第9級、嗅覚の脱失について第12級の後遺障害が認められました(併合第8級)。 〈保険会社との示談交渉〉 当初任意保険はないとされていましたが、ご依頼を受けてから相当日時が経ってから、任意保険(共済)の対応が可能だということがわかりました。そこで、さっそく賠償交渉に入り、自賠責保険金相当分を除き、示談をまとめました。 争点となったのは、休業損害、逸失利益でした。依頼者は、主婦でバイトを始めたばかりの方でしたが、どちらも基礎収入をどこに求めればよいのかということが問題になります。 当方は、休業損害は家事従事者として日額5700円、逸失利益については賃金センサス(女学歴計)を採用して賠償額を提示しました。休業損害では休業日数をどれだけ計算に入れるかも大問題でした。 相手方と交渉を重ね、2000万円で示談しました。この金額は、損害費目に不確定な要素があるなかでは、満足できる数字だと言えます。 〈訴訟の提起〉 任意保険(共済)と示談したのは、自賠責分を除いた損害についてです。そこで、今度は、自賠責に相当する分の損害について、訴訟を提起しました。相手方は、加害者(運転者)本人、勤務先の会社です。提訴してから10か月ほど経って、和解しました。 判決を求めたら和解金額よりは増える見込みはあったのですが、和解で終わることを選択しました。それは、相手方が全額を支払えるだけの資力がないことが一番大きな原因です。ご依頼から最終的な解決に至るまで約3年半の年月が経ちました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点



















