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照屋 俊幸弁護士

( てるや としゆき ) 照屋 俊幸

弁護士法人テルト法律事務所

沖縄県 那覇市金城3-8-9 一粒ビル301

交通事故

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【小禄駅徒歩10分】着手金0円│成功報酬制│弁護士特約 利用可│事故直後からサポート│
弁護士法人テルト法律事務所
弁護士法人テルト法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり

【当事務所が被害者の方から支持される3つの理由】

 1.事故直後からの常時サポート!
 2.賠償額を最大限獲得するために、後遺障害の等級認定に注力!
 3.安心の弁護士費用


《1.事故直後から解決に至るまでのフルサポート》
 交通事故被害に遭うと、治療継続、症状固定・後遺障害の申請、等級認定結果判明という流れを経ます。そして、加害者側の保険会社と示談成立という形で終結します。この一連の手続が終わるまでには、事故から、最低でも1年はかかります。もちろん、お怪我の程度によりこの期間は変動します。実際、3、4年かかったケースもあります。
 これだけの長い期間、お仕事をしながら、あるいは家庭で稼働しながら、被害者が保険会社(専門集団です。)とやりとりをしていくのは大変なことです。また、治療先を変えたいがどうしたらよいか、職場復帰はいつにしたらよいか等様々な問題が生じてきます。

 当事務所は、依頼者の抱える多くの問題に現実的に対応しています。事務所に来ていただいて弁護士と相談することもあれば、弁護士が直接被害者宅に赴いて事情をお聞きすることもあります。
 交通事故は、単に書面さえ整えて解決すればそれでおしまいではありません。当事務所は、地元に根を張る事務所として、依頼者との生のコミュニケーションを大事にしています。


《2.賠償額を最大限獲得するために、後遺障害の等級認定に注力》
 自賠責保険では、後遺障害等級というランク付けがあります。むち打ちを例にとると、14級というのが軽いもので、上位の等級は12級です。自賠責保険金はそれぞれ75万円、224万円と決められています。後遺障害の等級を認定するのは、自賠責の損害調査事務所です。
 被害者の方が、最終的に賠償を得る金額というのは、ケガに対する補償と後遺障害に対する補償の合計額です。後遺障害の補償がもし0とした場合、得られる金額には雲泥の差が出ます。また、後遺障害が認定された場合でも、14級よりは12級の方が補償額の点で良いことは明らかです。
 では、後遺障害をしっかり認定してもらい、できる限り上位の等級を獲得するためにはどうすればよいのか。この点にこそ、当事務所は心血を注いでいるといっても過言ではありません。ポイントを二つだけあげると、CT、MRIなどの画像分析と自賠責の認定基準の習得です。
 事故直後から示談成立までサポートを行い、適正な等級を獲得し、被害者の方から喜ばれる成果を残しています。
 後遺障害としては認められない(非該当)というケースでも当事務所が異議申立てを行い、等級が認定された例を有しています。
 それだけでなく、認められた等級は変わらないものの、異議申立ての結果、別部位について後遺障害として認定させるのに成功したケースもあります。被害の全容を訴えることは示談交渉で被害者に有利になります。


《3.安心の弁護士費用》
 被害者のご負担を軽減するため、初回相談料は原則無料としています。
 弁護士報酬は、《20~25万円+示談金額10%》を基本にしています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
ご相談時  (ご依頼前)
《初回相談 無料》
 費用について心配することなくご相談できるように、初回相談料は無料としています。
 相談の際には、主に事故発生から解決に至るまでの過程、補償額を最大にするためのポイント、とりわけ後遺障害認定の要点をご説明いたします。これにより、ご自身の事故解決までの道のりを予測することができます。

ご依頼後
《初期費用 無料》
 法律事務所に事件処理を依頼する場合には、通常、依頼する時点で、初期費用(着手金)のお支払いがあります。しかしながら、当事務所では、交通事故被害者の皆様のご負担を軽減するために、初期費用はいただいておりません。

弁護士報酬
《弁護士報酬は、成功報酬型なので安心》
 正式に弁護士に依頼する時期が事故後まもなくであったり、等級が認定された後であったり、当事務所が活動を開始する時期は様々です。ご依頼の時期や難易度等が異なると、勢い当事務所が補償額の最大化を目指して活動する質・量が異なります。そのため、弁護士報酬にはいくつかのバリエーションを持たせています。後遺障害獲得後の示談交渉をご依頼された場合の弁護士報酬は、20~25万円+示談金額の10%(税別)が基本です。弁護士費用の点は、ご相談の際に弁護士が、詳しくご提案いたします。

弁護士費用特約
《弁護士費用が実質無料に》
 着手金、報酬金が発生します。しかし、依頼者の方が、任意保険に加入され、弁護士費用特約(300万円)が付いている場合は、費用負担が相当軽減されます。
 任意保険会社が認めた範囲内では、依頼者の方が自腹で弁護士費用を負担することはありません(弁護士費用が実質無料になることもあります。)。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(11件)

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交通事故の解決事例 1

バイク事故 | 後遺障害8級認定 | 過失 20%⇒0% | 逸失利益 940万円⇒2680万円

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

 バイク事故

 事故日から3か月後に相談にこられ、その後ご依頼となりました。
 早期から画像収集や後遺障害等級の申請について早め早めの対応ができ、結果として適切な後遺障害等級の認定(8級)につながりました。

相談後

【成果】
 過失割合20%→0%へ
 休業損害60万円→600万円へ
 逸失利益940万→2680万円へ!

〈保険会社との示談交渉〉
 争点となったのは、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料、過失割合についてです。
 相手損保会社は、自社の基準をもとに賠償額を提示してきましたが、当事務所は拒否しました。依頼者は、事故当初は、長年勤務していた仕事を辞め、自営業を立ち上げて間もないころでした。そのため、基礎収入をどこに求めるのか見解が対立しました。また、過失割合についても、とても避けられる事故ではない=被害者に過失はないと強調しましたが、相手損保会社は聞き入れませんでした。紛争処理センターへ申立てを行いました。

〈紛争処理センターへの斡旋〉
 センターには、依頼者本人ではなく弁護士が出頭します。そこで斡旋担当をされる弁護士に依頼者側の主張のポイントをアピールしました。とりわけ、事故現場の写真だけでなく、ビデオ撮影を実施して、それを証拠として提出し、依頼者側に過失ありとするのは常識から外れていることを強調しました。これが功を奏して、相手損保会社は、加害者に100%の過失があると認めました。基礎収入についても、相手損保会社前職の給与水準に近い金額をのみました。こうして、当初660万円の提示額を3500万円まで引き上げることに成功しました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件は事故からご依頼までが早かった為、治療の早い段階から対応することが出来ました。早めに適切な後遺障害等級の認定に向け活動を行うことができ、結果納得のいく等級認定を獲得することが出来ました。
 また、依頼者様が開業したばかりで、休業損害や逸失利益の立証のため、打ち合せを重ね、証拠資料収集を行いました。長きにわたり、依頼者と二人三脚で歩んできた結果、最終的には、当方が提示する金額に近い示談金額を獲得することができました。
 本件のように、沖縄ではバイク事故も多く、車両事故よりも重傷となりがちです。納得いく解決を求めるには、早期からフォローしていく事が重要になります。
 交通事故のケースにおいては、交渉で解決することも多いですが、紛争処理センターや裁判をすることが必要な場合もあります。
 依頼者の利益を最大限に獲得するためには、どこまで示談で粘るのか、他の手続を利用するのがよいのか、悩ましいところです。そこは、培ってきた実務経験をもとに依頼者に説明し、ご提案を行いながら、納得いく解決を目指していくのが当事務所のスタイルです。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

レンタカー事故 | 外国人観光客 | 後遺障害14級認定 | 190万円⇒250万円へ | スピード解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 車両対車両

 見通しのいい交差点を走行中に、レンタカー車両(外国人観光客)と出合い頭衝突しました。通院を重ねて、後遺障害等級(14級)が認定された後に、事務所にご相談にお越しになりました。

相談後

【成果】
 休業損害10万円UP。
 傷害慰謝料23万円UP。
 後遺障害慰謝料22万円UP!

〈保険会社との示談交渉〉
 争点となったのは、主に休業損害、逸失利益でした。
 相手損保会社は、開業間もない時期の収入を基に、休業損害や逸失利益を提示してきました。依頼者は、夏が稼ぎ時のマリンレジャーを営んでおり、リニューアルを終え事業を広げようとしていた矢先に事故に遭いました。予想していた宿泊予約が減ったり、参加者が減ったりしました。そこで、そのような点も、収入減として評価すべきだと当方は主張しました。しかし、相手損保会社は聞き入れませんでした。
 早期解決を求め紛争処理センターへの申立てを行いました。

〈紛争処理センターへの斡旋〉
 基礎収入について、相手損保会社は、書き入れ時の所得水準に近い金額をのみました。こうして、当初190万円の提示額を250万円まで引き上げることに成功しました。ご依頼から約5か月でのスピード解決となりました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件は、後遺障害等級が認定された後に、示談交渉からのご依頼でした。

自営業者の休業損害や逸失利益の算定はなかなか難しく、当事務所は、立証の仕方を相当工夫しました。裁判実務での経験を生かせたものだと言えます。
 交通事故のケースにおいては、交渉で解決することも多いですが、あっ旋や裁判を利用した方が解決内容やスピードの点でも、メリットがあります。先を読む力もまた大事なことです。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

車輌事故 | 既存障害有り | 後遺障害14級認定 | 52万円⇒113万円で示談成立

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

 車両対車両(出合い頭衝突)

 十字路で直進中に、相手方車両が飛び出してきたため衝突し、負傷されました。
 相手保険会社から「治療費は打ち切る」との連絡がきて、元々の既往歴があるとのことから保険会社に対応してもらえませんでした。
 適切な金額で示談をしたいとのご希望で、ご相談に来られ、ご依頼を受けました。

相談後

【成果】
 ・通院管理を徹底し、既存障害があったが、14級が認定
 ・賠償額52万円 →113万円にUP!

〈後遺障害の申請〉
 既存傷害と今回事故との因果関係を紐解き、通院管理からお医者様への働きかけなどの活動を行った。その結果14級が認められた。

〈保険会社との示談交渉〉
 示談交渉の中で争点となったのは、傷害慰謝料と逸失利益でした。
 相手保険会社は自社の基準をもとに損害賠償額を提示してきました。当事務所が、交渉を続けた結果、傷害慰謝料、逸失利益ともにほぼ満額に近い金額で示談することができました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件では、比較的早い段階から受任することできました。
 そのため、MRIやレントゲン等の医療画像を収集・分析したりと、要点を絞った早めの対応により、適切な後遺障害等級の認定を受けることができました。依頼者の方はお仕事が忙しく、事務所に来所しての打ち合わせが、なかなかできないということで、連絡はメールや電話を利用しました。

早めのご相談、依頼が功を奏したと言えます。

交通事故

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交通事故の解決事例 4

児童の歩行事故(10歳)| 提示額の2倍 示談成立

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

 歩行者対車両

 相談者のお子様(10歳)が、学校帰りに横断歩道を渡っていたところ、車に衝突されて左足を打撲。また、転倒の際に頭をぶつけて負傷しました。

 事故後は、親御さんにて保険会社とのやり取りをするも「保険会社との対応に困り、疲れてしまった」とのことで、事故から一年後にご依頼を受けました。

相談後

【成果】
 ・適正な賠償金額獲得
 ・当初の賠償額 →2倍にアップ!

〈後遺障害の申請〉
 当事務所で後遺障害等級申請を行いました。症状固定間近でのご依頼だったため、アドバイスにも限界があり、残念ながら非該当でした。

〈保険会社との示談交渉〉
 争点となったのは、傷害慰謝料でした。
 相手保険会社は自社の基準をもとに損害賠償額を提示してきましたが、当事務所はこれを拒否して、ねばり強く交渉を続けました。相手保険会社との交渉を経て、当事務所の主張に近い金額で示談することができました。
当初の相手方提示額は50万円に対し、最終示談額は100万円となり、2倍の金額を獲得することができました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件はご相談・ご依頼をお受けしたのが受傷後約1年が経過したころでした。
 しばらくの間、通院し、症状が良くなったので、症状固定としました。後遺障害の認定は得られなかったので、示談交渉に力を入れました。

 本件のように、お子様が交通事故に遭うケースは比較的多いです。
 納得いく解決を求めるには、早期からフォローしていく事が重要になります。お子様のお怪我については、親御さんでどうにかしようと頑張られる方が多く、その後お仕事との兼ね合いや保険会社とのやりとりに困り果てた末に、ご相談にお越しになります。しかし、納得いく解決を求めるには、早期からのしっかりとした弁護士によるサポートが必要です。

 ご家族で悩まず、まずは無料相談をご利用ください。

交通事故

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交通事故の解決事例 5

バイク事故 | 過失割合 55%⇒16% | 示談額は マイナス103万円⇒ プラス713万円

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 車両相互側面衝突
 バイクで直進中、対向車線からの右折車と側面衝突に遭い、手や腕周りにお怪我をされていました。
 4,5日の入院後、仕事も最小限しながら通院を重ね、事故日から6か月目の段階で、当事務所にご相談・ご依頼をなされました。

相談後

【成果】
  ◆過失割合 55%⇒16%へ
  ◆逸失利益 416万円⇒629万円にUP!!
  ◆当初、依頼者は、相手方から103万円の返還請求をされていた・・・
    ⇒相手方が依頼者に713万円の支払いへ!!


《後遺障害の申請》
 後遺障害等級の申請について医療機関への依頼文作成などを早期に行い、後遺障害等級の認定(12級)につなげることが出来ました。

《保険会社との示談交渉》
 今回争点となったのは、逸失利益、過失割合についてでした。
 相手損保会社は自社の基準をもとに損害賠償額を提示してきましたが、当事務所はこれを拒否しました。この提示案は、支払過ぎたことから返還を求めるもので、とても受け入れることが出来るものでありませんでした。事故時の依頼者の走行速度や依頼者の体(尺骨)の特徴を相手方損保会社は依頼者の過失と主張したことから見解が対立しました。また、労働能力喪失期間についても、相手損保会社は明確な根拠なく10年と主張したことからも合意に至ることはできませんでした。
 そこで、訴訟を提起しました。

《訴訟の提起》
 裁判所へは、依頼者本人ではなく弁護士が出頭します。そこで担当する裁判官に対し依頼者側の主張のポイントをアピールしました。実況見分調書等を用いブレーキ痕等から依頼者の当時の走行速度を算出し、依頼者が制限速度を時速30㎞以上超過していたという相手方の主張は、事実に反すると主張しました。また、依頼者の体(尺骨)の特徴を依頼者の過失と主張する相手方に対して、後遺障害診断書等の記載や過去の裁判例を引いて依頼者側に過失ありとするのは常識から外れていることを強調しました。これが功を奏して、裁判所から依頼者の過失を16パーセントとすると共に労働能力喪失期間を18年とし、依頼者に対して相手方が713万円を支払うとする和解案を提示してもらうことに成功しました。相手方もやむなく裁判所の和解案を受け入れることにより解決に至りました。当方が提示する金額に近い金額でした。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件は事故からご依頼まで間が空いていたものの、早急に後遺障害等級の認定に向け活動を行い、納得のいく等級を獲得できました。
 当初、相手損保会社は依頼者に対して支払い過ぎたとして103万円の返還を求めていました。これに対し、徹底して戦い、最終的には、当方が提示する金額に近い和解金額を獲得することができました。大逆転といえるでしょう。
 交通事故の場合、交渉で解決することも多いですが、裁判をすることが必要な場合もあります。判決という裁判所の終局的判断を背景とした上で、裁判所での和解を模索することもあります。それだけ解決までの日数はかかるのですが、培ってきた実務経験をもとに依頼者に丁寧に説明し、情報を共有しながら納得行く解決を目指していきました。

交通事故

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交通事故の解決事例 6

高齢者の歩行事故 | 後遺障害2級獲得 | 高次脳機能障害 | 通院サポート

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 80代以上 男性

相談前

 夜間に、信号機のない横断歩道上で、車にはねられて負傷されていました。
 本件はご高齢の方の交通事故案件でした。事故以前にも介護認定がおりている方で、一件、通常の骨折事案かと思いました。

相談後

 相談後、当事務所にご依頼をいただき、ご本人様との面談や、ご家族からの細かい聞き取りを行いました。平行して医療画像の分析を行い、高次脳機能障害に着目しました。
 担当医師との面談を行いながら、通院サポートをしていった結果、上位の等級獲得(後遺障害2級)に成功しました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 当事務所は示談交渉はもちろんですが、それ以前の後遺障害の等級認定に向けても、力を入れています。通院管理や保険会社、病院とのやりとりなどを継続して行い、依頼者の病状を把握しています。そして、できるだけ上位の等級を認めてもらえるよう様々なチェックやアドバイスを行い、当事務所にしかできない方法で依頼者をサポートします。これまでの経験・実績、裁判実務での経験がフルに発揮できたものだと言えます。
 交通事故のケースにおいては、早期に弁護士に相談することで、より依頼者の納得できる形になります。是非一度ご相談ください。

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交通事故の解決事例 7

自転車事故 | 異議申立て | 後遺障害7級⇒ 6級認定

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 相談者様が自転車で走行中、貨物自動車に追突されて転倒。腰椎破裂骨折、胸腰椎多発骨折、血気胸、肝臓・脾臓損傷、馬尾神経切断等の重篤な怪我を負いました。
 既に通院は終了しており、後遺障害の等級認定(事前認定)がでた後に、当事務所にご相談なされ、ご依頼となりました。

相談後

 症状聴き取り、医療記録等の精査を徹底して行い、せき柱の変形障害、胸腰部の運動障害等多くの点で異議申立てを行いました。
 異議申立てが通らなかった部分もありましたが、「ひ臓を失ったもの」と新たに判断され、13級11号の後遺障害として認定されました。

〈保険会社との示談交渉〉
 争いになった主な点は、労働能力の喪失を導く程の後遺障害といえるかです。当事務所は、併合6級を全面に打ち出して金額を提示しました。しかし、相手損保会社は、自賠責保険審査会の判断に従わず、7級4号を前提として賠償額を算定してきのです。その理由とするところは、「胆のう摘出による労働能力の喪失は考えにくい」という点でした。

 確かに、胆のう摘出がどの程度稼働能力に影響を及ぼすのかという点は無視することはできません。しかし、それはさておいても、脾臓については、判例上逸失利益はだいたい肯定されています。したがって、7級を前提に逸失利益を算定すること固執するのはおかしなことです。

 このような主張を展開しましたが、相手損保会社は、頑として譲らず、その理由についても明確に述べるところがありませんでした。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 胆のう摘出だけが後遺障害として認定されていたとしたら、相手損保会社が主張するように、逸失利益を算定する際には、それは除いて考えるべき(つまり、7級とみる)との言い分にはなかなか反論しづらいものがありました。

 しかし、外傷も大きかったですが、臓器に損傷がある事案と考えられたので、さまざまな観点から異議申立てを行いました。「ひ臓を失ったもの」と新たに判断されたことで、労働能力には影響があると、胆のうだけのときに比べて強く主張する途が開けたわけです。

 異議申立てをするかどうか、どのような観点に着目して異議申立てをするかが、その後の賠償金額の大きな影響を及ぼしたと言えます。後遺障害の等級認定は交通事故損害賠償の大きな要であることが改めて認識させられた事案です。

交通事故

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交通事故の解決事例 8

バイク事故 | 異議申立て | 後遺障害12級 ⇒ 11級認定

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

 相談者がバイクで直進していたところ、前方車両が突如左折したため、そのまま左折車両にバイクごと巻き込まれてしまい、骨折されていました。
 ご相談にみえる前に、既に治療は終了しており、後遺障害等級は12級が認定されていました。

相談後

 ご本人から症状の聞き取りを行ったところ、認定部位以外にも、後遺障害に該当している箇所があると判断し、後遺障害診断書の訂正を病院にお願いしました。
 その後、異議申立を行った結果、新たに鎖骨の「変形障害」としての後遺障害が認められ、上位等級にあたる併合11級が認定されました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 事故によるケガで残った症状が後遺障害に該当するか否かは、診断書等と検査結果を基に判断されます。後遺障害の等級は一等級違うだけで、自賠責の保険金及び相手損保会社の賠償金等が、数百万円単位で一気に変わってきます。そのため後遺障害等級が認定された後も、その等級が適正かどうかは、慎重に読み解く必要があります。

 異議申立の理由として、「まだ痛みが残っているから」「歩くとき音がするようになったから」等を挙げただけで異議が通るものではありません。自賠責における後遺障害の判断ポイント(基準)を把握する必要があります。これまでの治療状況をレビューしてどこに焦点を当てていくのかが肝要です。こここそ、経験値(実績)が物を言います。当事務所は、画像の分析に重きをおいて異議の理由を組み立てています。

 後遺障害の等級認定が下りた後、認定の結果が妥当かどうかの吟味をせずに、すぐに示談交渉に移るのは、避けるべきでしょう。

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交通事故の解決事例 9

車輌事故 | 示談額は 250万円⇒600万円 | 最終示談額 2.4倍 | 5か月で解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

 相談者が十字路を直進していたところ、十字路左側から進入してきた相手方車両と、出会い頭衝突にあわれており、その衝撃で首を痛めて、顔面も裂傷されていました。

  ご相談にみえる前に、治療は終了しており、後遺障害等級12級が認定されていました。既に保険会社より賠償金額の提示も受けており、最後の示談交渉のみご相談なされました。

当初、相談者は、「一度は弁護士に相談だけしてみて、提示額に問題なさそうであれば、示談書に署名したい」という気持ちでお越しになられました。しかし、事故による今現在の影響などを細かく確認したところ、この示談書に署名をなさる前に、ちゃんと相手損保会社との交渉が必要でないかと感じました。

相談後

 実際、受任後の争点となったのは、後遺障害の慰謝料と逸失利益でした。

 相手損保会社は、自社基準をもとに損害賠償額を提示していましたが、当事務所はこれを拒否し、事故による現在の影響等をしっかり慰謝料額に反映するよう求め続けました。
 相手損保会社との数回の交渉を経て、当事務所の主張に近い金額で最終的に示談することができました。

 当初提示額は250万円。最終の示談金額600万円となり、2.4倍の金額を獲得することができました。ご依頼されてから5か月後での解決となりました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 弁護士が入れば、保険会社の提示額よりアップする。これはほぼ間違いないですが、問題はどれほど増額を勝ち取ることができるかです。この点は、それぞれの弁護士の力量によるところが大です。

 当事務所では、単純に、算定基準の何パーセントという戦い方ではなく、被害者の方の事故による生活面、社会面での影響を詳細に保険会社に伝えることに腐心しています。

 この例は、そのような当事務所の精力的な活動が功を奏した一例です。

交通事故

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交通事故の解決事例 10

歩行者事故 | 自賠責 未加入 | 後遺障害8級認定 | 高次脳機能障害 | 2750万円で成立

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

 相談者が、横断歩道を歩いていたところ、貨物自動車が安全確認をしないまま進行し、そのまま衝突。頭部を強打し、外傷性くも膜下出血等の傷害を負われていました。

 加害者が自賠責保険に未加入だったため、治療費の支払いに非常に困っている様子でした。事故日から1か月後にご家族とともに相談にこられ、ご依頼となりました。

相談後

 加害者が自賠責保険と任意保険に加入しているケースでは、治療費等は保険で賄われます。しかし、本件では、どちらも入っていないというのが当初の情報でした。

 重い怪我を負いながら治療費は自分で工面しなければならないというとても大変な状況に追い込まれていました。そこで、すぐに加害者本人に交渉を申し入れ、ある程度の金銭を支払ってもらうことに成功しました。依頼者は、それで一息つくことができました。


〈後遺障害の申請〉
 依頼者の怪我は、多岐にわたっていましたので、整形外科、脳神経外科、耳鼻科、高次脳機能障害の専門科を受診しました。交通事故外傷による脳へのダメージで、一度言われたことを覚えていない、味がわからない、臭いもはっきりしないという症状が残っていました。
 依頼者の症状を定期的に把握し、所定の検査を病院に要望する等して後遺障害認定のための準備作業を着実に行いました。その結果、高次脳機能障害について第9級、嗅覚の脱失について第12級の後遺障害が認められました(併合第8級)。


〈保険会社との示談交渉〉
 当初任意保険はないとされていましたが、ご依頼を受けてから相当日時が経ってから、任意保険(共済)の対応が可能だということがわかりました。そこで、さっそく賠償交渉に入り、自賠責保険金相当分を除き、示談をまとめました。
 争点となったのは、休業損害、逸失利益でした。依頼者は、主婦でバイトを始めたばかりの方でしたが、どちらも基礎収入をどこに求めればよいのかということが問題になります。

 当方は、休業損害は家事従事者として日額5700円、逸失利益については賃金センサス(女学歴計)を採用して賠償額を提示しました。休業損害では休業日数をどれだけ計算に入れるかも大問題でした。
 相手方と交渉を重ね、2000万円で示談しました。この金額は、損害費目に不確定な要素があるなかでは、満足できる数字だと言えます。


〈訴訟の提起〉
 任意保険(共済)と示談したのは、自賠責分を除いた損害についてです。そこで、今度は、自賠責に相当する分の損害について、訴訟を提起しました。相手方は、加害者(運転者)本人、勤務先の会社です。提訴してから10か月ほど経って、和解しました。

 判決を求めたら和解金額よりは増える見込みはあったのですが、和解で終わることを選択しました。それは、相手方が全額を支払えるだけの資力がないことが一番大きな原因です。ご依頼から最終的な解決に至るまで約3年半の年月が経ちました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 本件は事故後早い段階からご依頼があったものです。そのため、何から手を付け、どのような形で処理を進めていけばよいのか、事前の見通しを立てることができました。
 依頼者には、一つ終われば次にどのような手続が待っているのか、最終解決までの道のりを知ってもらうことができました。

 加害者本人と交渉して賠償額を一部でも支払ってもらう、後遺障害について納得のいく等級を獲得する、それをもとに、相手損保(共済)会社と示談交渉を行い納得できる金額で早期に示談する、自賠責相当分について裁判を起こし妥当な線で和解をする。これらは、どれも、依頼者の方の生活に目を配りつつ、しっかりとした賠償を獲得するための活動です。

 一つ一つの作業には、培ってきた実務経験の裏打ちがあります。何よりも、依頼者には、大事な時期に状況を丁寧に説明し、情報を共有しながら解決を目指してきました。当事務所が依頼者と関わる基本的姿勢と成果が出たものと考えています。

交通事故

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交通事故の解決事例 11

児童の自転車事故 | 県外からのご相談 | 通院サポート

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

 青信号機の交差点を相談者のお子様が自転車に乗って横断中に、相手の車にはねられ負傷されていました。
 お母様がいくつかの弁護士事務所を回る中、当事務所に電話で相談されたのが依頼者様との最初の関わりでした。職場の友人から当事務所を紹介されたとのことでした。

 最初は右足の打撲、捻挫程度の診断しかなされていませんでした。しかし、内容をお聞きして、骨折が疑われたので、MRI検査を強く勧めました。

相談後

 MRI検査を病院でなさった結果、新たに距骨骨折が判明しました。
 その後、正式に当事務所に依頼をされました。

 受任後は、弁護士が県外に出向き、面談を行いました。親御様の心配事をしっかり聞き取り、医療画像を分析し、納得の行くまで調査、サポートを行いました。頭も打っていたので、高次脳機能障害の点も調査を行いました。
 右距骨骨折、右足関節靱帯損傷とも、等級獲得には至りませんでした。
 その後の示談交渉で、相手方との交渉を重ね、100万円獲得に成功しました。

照屋 俊幸弁護士からのコメント

照屋 俊幸弁護士

 当事務所は県内のお客様はもちろん、県外の依頼者様もしっかりとサポートを行ってまいります。電話やメール、弁護士による訪問も行い、被害者様、そのご家族様をしっかりとサポートしております。

 通院管理や保険会社、病院とのやりとり、等級認定に向けての定期的なサポートに力を入れ、当事務所にしかできない方法で依頼者をサポートします。

 後遺障害の問題は、等級が認定されたか、されなかったかという結論が全てではありません。尽くすべき手を尽くしたかどうかこそが重要です。あの時、あのような検査をしていれば・・・・という後悔を残すことがないようにすることこそが肝心です。依頼者に寄り添いつつ、専門的な立場からフォローをすることで、依頼者も安心して日常生活を送ることができますし、次への一歩を踏み出すことができると考えています。


【お客様の声】
 その節は大変お世話になりました。
 依頼して本当に良かったですし、精神的にも
 心強く支えられてとても感謝しております。
 親子共々これからも頑張っていきます。
 ご丁寧に沖縄の特産品ありがとうございました。

交通事故

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人テルト法律事務所
所在地
〒901-0155
沖縄県 那覇市金城3-8-9 一粒ビル301
最寄り駅
ゆいレール小禄駅徒歩10分
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
1 人
所員数
4 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
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  • 企業法務
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