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岩本町駅で労働問題に強い弁護士を検索(6ページ目)
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検索結果: 173名
会員優先表示岩本町駅の弁護士による労働問題の解決事例
- 労働問題分野
労働者に該当することの立証に成功し、かつ、使用者からの不当な賠償請求を排斥し、残業代を勝ち取った事例
山田 晃義 弁護士訴訟が始めると、会社側の代理人は案の定、依頼者の方と会社との関係は委任関係であって雇用契約ではなかったと主張してきました。 もっとも、それに留まらず、依頼者の対応が悪く、依頼者が担当していた数社の顧問先から顧問契約を解消されたと主張し、将来10年分の顧問料600万円の逸失利益を失ったとして、依頼者に対し損害賠償の反訴を起こしてきました。 ご丁寧にもその顧問先から依頼者の対応が悪かったので顧問を解消しますとの報告書まで証拠として提出してきました。 想定していた労働者性については、担当業務の内容及びフローを証拠を以て、会社の指揮監督のもとに置かれていたことを拘束を受けていたかを十分に主張し、裁判官からも「労働者」であったとのお墨付きをもらいました。 次に予想していなかった会社からの損害賠償請求に対してですが、依頼者から一から事情を聴取し、問題となった顧問先に関する報告書やその顧問先について会社との間でやりとりしたメールを証拠として多数提出し、会社の指示に従って忠実に行動してきただけであっって何ら責められるべき点がないこと、むしろ、顧問契約が解消された原因はしかるべき対応措置を指示してこなかった会社の体制自体にあることを反論し(証拠で出されている各顧問先の報告書は判を押すように同一の内容であり、被告会社が判子だけ貰ってきた代物に過ぎないと主張)、この点も裁判官の理解を得ることに成功しました。 その結果、依頼者さんに対する賠償責任はなく、会社から一定の金額の支払いを受ける内容で和解を成立させることができました。 損害賠償責任を負うのか非常に不安になっていた依頼者さんはこの結果に胸を撫で下ろし、満足されました。
- 労働問題分野
【残業代請求】【会社側】タイムカードの不自然な点を指摘し請求金額を大幅に減額
工藤 竜太郎 弁護士ご依頼後、労働審判の対応をいたしました。労働審判において、元従業員の勤務状況とタイムカード記載の労働時間の矛盾点を指摘しました。また、元従業員から提出されたタイムカードの原本を確認したところ、タイムカードの印字の濃淡がほかの従業員のタイムカードの濃淡と異なることが判明しました。これらの点からタイムカードの不正作出の可能性が高まり、その信用性に疑問を呈することができました。結果として、請求金額から約8割の減額となりました。
- 労働問題分野
時間外手当請求事件の解決事例
福田 孝昭 弁護士相手方会社代理人との間で交渉したが,請求根拠を要求された上被告会社はフレックスタイム制を採用しており未払賃金はないなどとゼロ回答だったことから,在職中の時間外・休日労働における残業代の支払を求めて訴訟を提起した。被告は請求を否認するだけで勤怠管理をしておらず,一定額の残業代が年俸に含まれているとか管理監督者だともいって争ったが,勤怠管理は被告会社の責任であることを主張した上で被告が作成した勤退表用紙に原告が出退勤時刻を記入していた出退勤表から労働時間と残業代を算出し,年俸制移行時に従業員にみなし残業代についての何らの説明がなかったことや年俸中の残業代について具体的な時間や金額が示されていないこと,管理監督者該当性のないことなどを主張立証して,最終的に残業代の大半を支払うほぼ当方の請求額に沿った勝訴的和解で決着した。
- 労働問題分野
不当解雇を労働審判で争い十分な金銭的な補償を受けることに成功
吉永 雄二 弁護士まずは、交渉により解雇を撤回するように求めて、会社が拒否する場合は裁判所を使った手続きにより争っていくことを勧めました。
* 登録数No.1調査概要
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