IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
都内独立系Sierでシステムエンジニアとしてインフラ企業のSCMシステムや官公庁主管の防災システムの開発・運用保守業務を担当。その後法科大学院を経て弁護士登録後、IT企業様の企業法務(システム開発紛争・契約書作成等)を中心に、債務整理・労働問題・離婚分野等に取り組んでまいりました。
依頼してよかったと感謝のお声を多数頂戴しております。
どんな些細な問題であっても構いません。まずはお気軽にご相談ください。
IT国家資格も有してSE経験もある弁護士です。
IT業界に特有の専門的な話でも安心してお話しください。
ご依頼者のビジネスを法律の専門家としてバックアップいたします。
◎顧問業務だけでなく、スポット(単発)の案件にも対応しております。
◎さまざまな事業分野において、多数の会社の顧問経験がございます。
◎皆様のビジネスを加速させ、売上を改善するリーガルサービスをご提供します。
システム開発紛争・債権回収・M&A・事業承継・人事・労務・知的財産・倒産 等
お電話は弁護士の携帯電話に直接つながります。
お電話だけではお困りのトラブルについて大まかなところをお聞かせください。
後日来所いただいた際にご提案をさせていただきます。
休日、夜間であっても相談に対応することが可能です(事前予約制)。
ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。
弁護士になる前はシステムエンジニアをしていました。あるとき、会社のプロジェクト担当として、協力会社と契約を結ぶ機会があったんです。私は会社で使われていたフォーマットを使用して契約書を作成したのですが、協力会社から契約内容について細かく指摘され、交渉が難航しました。
法的なことを指摘されているということは理解できたのですが、契約内容のどこに問題があるのかがまったくわからなかったのです。
そのときの悔しさから法律を勉強してみようと思い、誕生して間もない法科大学院の入学試験を受けたのです。ところが、よくよく調べてみると、法科大学院は軽い気持ちで法律を学ぶ場ではなく、ましてや会社員を続けながら行くような場所でもありませんでした。
法律家を目指していたわけではありませんし、会社を辞めることなど考えてもいませんでしたので、法科大学院に入学するかとても悩みました。ですが、入学試験に合格できたのも何かの縁だと思い、司法試験にチャレンジしてみようと法科大学院への入学を決めたのです。
ーー法科大学院での勉強はいかがでしたか。
「聞いていた話と違う」というのが正直な感想でした。というのも、法科大学院の未習者コースは、多様なバックグラウンドを持った人材を法曹界に排出することを目的としていて、「法律を勉強したことのない社会人を歓迎する」という触れ込みだったんです。ところがいざ入学してみると、周りは基礎的な法律の知識を持ち合わせた法学部卒業生ばかりでした。
最初の1年はとにかく苦労しました。教材に書かれている言葉の意味を理解するところから始めなければならず、まるで外国語を学ぶような感覚でした。また、私は理系の出身でしたので、5W1Hでいうところの「How」ではなく「Why」を問う法律学の思考を身につけることに苦労しました。
ですが、思考を身につけてからは比較的スムーズに勉強を続けることができました。大学生の頃はあまり熱心に勉強をしていなかったので、法科大学院というアカデミックな空間で真剣に勉強に取り組む機会が持てたことは、いい経験になったと思います。
ーー注力分野を教えてください。
IT系企業の契約書チェックを中心とした、IT法務に注力しています。契約書に強くなるというのが、弁護士を目指したきっかけでもありますし、システムエンジニアの経験からシステム開発の基礎知識もありますので、自分の強みとして積極的に取り組んでいます。
最近では、著作権に関する相談も増えています。例えば、「他サイトの情報を引用するウェブサイトを作ろうと思うのだけれど、法的に問題はあるか」といった相談です。知的財産法は法科大学院生の頃から関心を持っていて、意欲的に学んだ分野でもあるので、ITの知識と合わせて強みを活かせる分野だと思っています。
ーー仕事をする上で心がけていることはありますか?
わかりやすく説明することを心がけています。クライアントからの質問には形に残るようにメールで回答することが多いのですが、法律の素養がない方にも理解できるように、噛み砕いて説明することを重視しています。
ーーこれまでの活動で印象に残っているエピソードはありますか?
債務整理の相談に来られた方の事件が印象に残っています。
依頼者の希望は任意整理でした。任意整理というのは、利息をカットするなどして借金を減額して返済していくものなのですが、依頼者の収支状況を考えると、返済は厳しいように思えました。
また、健康状態が良くないことが見た目からもわかるほどでしたので、無理して体を壊しては依頼者のためにならないと思い、任意整理は難しいと判断して自己破産を勧めたのです。
はじめはためらっていた依頼者でしたが、私の説明を聞き、自己破産の手続きを進めることに同意してくれました。
その後、免責を得て無事に事件が終わったときに、依頼者が感謝の言葉をかけてくれたんです。「最初に相談したときは、なんとしても返済したいという気持ちで他の手段は考えられなかったけれど、先生のアドバイスを聞いて本当に良かったです」と。
依頼者にとって最善の方法だとわかってはいても、依頼者の考えを変えてもらうことは、責任やリスクが伴い、プレッシャーを感じるものです。ですから、事件が無事に解決して依頼者から感謝してもらえると、うれしさと同時に自分の方針が間違っていなかったのだと思えて、自信につながりました。
ーー趣味や休日の過ごし方を教えてください。
休日は家族と一緒に出かけることが多いです。趣味と呼べるほどのものは特にないのですが、最近は健康に気をつかって体を動かすようにしています。
ーー今後の展望をお聞かせください。
弁護士に限らず、専門性が問われる時代だと思いますので、自分のバックグラウンドを活かして、今後もIT法務に力を入れていきたいと考えています。
また、弁護士は依頼者に信頼されることが大切ですので、「この弁護士に相談すれば大丈夫」と思ってもらえるように、研鑽を積んでいきたいと考えています。
ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へメッセージをお願いします。
「弁護士に相談してみたら、想像していたよりも簡単に解決できる問題だった」ということもあるかと思います。悩みを一人で抱え込んでいては前に進むことができませんので、まずは軽い気持ちで相談してみてください。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
※初回のご相談はメールフォームよりお問い合わせをお願いいたします。
【電話受付時間】9時〜18時
企業様・事業者様に限り初回相談無料。基本的に最初のお問い合わせはメールでお受付しております。
電話の際は、事務所受付時間は平日9:00~18:00ですが、弁護士ドットコムに表記のあるお電話番号にご連絡いただけば柔軟に対応致します。
※初回のご相談はメールフォームよりお問い合わせをお願いいたします。
【電話受付時間】9時〜18時
企業様・事業者様に限り初回相談無料。基本的に最初のお問い合わせはメールでお受付しております。
電話の際は、事務所受付時間は平日9:00~18:00ですが、弁護士ドットコムに表記のあるお電話番号にご連絡いただけば柔軟に対応致します。
ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。
弁護士になる前はシステムエンジニアをしていました。あるとき、会社のプロジェクト担当として、協力会社と契約を結ぶ機会があったんです。私は会社で使われていたフォーマットを使用して契約書を作成したのですが、協力会社から契約内容について細かく指摘され、交渉が難航しました。
法的なことを指摘されているということは理解できたのですが、契約内容のどこに問題があるのかがまったくわからなかったのです。
そのときの悔しさから法律を勉強してみようと思い、誕生して間もない法科大学院の入学試験を受けたのです。ところが、よくよく調べてみると、法科大学院は軽い気持ちで法律を学ぶ場ではなく、ましてや会社員を続けながら行くような場所でもありませんでした。
法律家を目指していたわけではありませんし、会社を辞めることなど考えてもいませんでしたので、法科大学院に入学するかとても悩みました。ですが、入学試験に合格できたのも何かの縁だと思い、司法試験にチャレンジしてみようと法科大学院への入学を決めたのです。
ーー法科大学院での勉強はいかがでしたか。
「聞いていた話と違う」というのが正直な感想でした。というのも、法科大学院の未習者コースは、多様なバックグラウンドを持った人材を法曹界に排出することを目的としていて、「法律を勉強したことのない社会人を歓迎する」という触れ込みだったんです。ところがいざ入学してみると、周りは基礎的な法律の知識を持ち合わせた法学部卒業生ばかりでした。
最初の1年はとにかく苦労しました。教材に書かれている言葉の意味を理解するところから始めなければならず、まるで外国語を学ぶような感覚でした。また、私は理系の出身でしたので、5W1Hでいうところの「How」ではなく「Why」を問う法律学の思考を身につけることに苦労しました。
ですが、思考を身につけてからは比較的スムーズに勉強を続けることができました。大学生の頃はあまり熱心に勉強をしていなかったので、法科大学院というアカデミックな空間で真剣に勉強に取り組む機会が持てたことは、いい経験になったと思います。
ーー注力分野を教えてください。
IT系企業の契約書チェックを中心とした、IT法務に注力しています。契約書に強くなるというのが、弁護士を目指したきっかけでもありますし、システムエンジニアの経験からシステム開発の基礎知識もありますので、自分の強みとして積極的に取り組んでいます。
最近では、著作権に関する相談も増えています。例えば、「他サイトの情報を引用するウェブサイトを作ろうと思うのだけれど、法的に問題はあるか」といった相談です。知的財産法は法科大学院生の頃から関心を持っていて、意欲的に学んだ分野でもあるので、ITの知識と合わせて強みを活かせる分野だと思っています。
ーー仕事をする上で心がけていることはありますか?
わかりやすく説明することを心がけています。クライアントからの質問には形に残るようにメールで回答することが多いのですが、法律の素養がない方にも理解できるように、噛み砕いて説明することを重視しています。
ーーこれまでの活動で印象に残っているエピソードはありますか?
債務整理の相談に来られた方の事件が印象に残っています。
依頼者の希望は任意整理でした。任意整理というのは、利息をカットするなどして借金を減額して返済していくものなのですが、依頼者の収支状況を考えると、返済は厳しいように思えました。
また、健康状態が良くないことが見た目からもわかるほどでしたので、無理して体を壊しては依頼者のためにならないと思い、任意整理は難しいと判断して自己破産を勧めたのです。
はじめはためらっていた依頼者でしたが、私の説明を聞き、自己破産の手続きを進めることに同意してくれました。
その後、免責を得て無事に事件が終わったときに、依頼者が感謝の言葉をかけてくれたんです。「最初に相談したときは、なんとしても返済したいという気持ちで他の手段は考えられなかったけれど、先生のアドバイスを聞いて本当に良かったです」と。
依頼者にとって最善の方法だとわかってはいても、依頼者の考えを変えてもらうことは、責任やリスクが伴い、プレッシャーを感じるものです。ですから、事件が無事に解決して依頼者から感謝してもらえると、うれしさと同時に自分の方針が間違っていなかったのだと思えて、自信につながりました。
ーー趣味や休日の過ごし方を教えてください。
休日は家族と一緒に出かけることが多いです。趣味と呼べるほどのものは特にないのですが、最近は健康に気をつかって体を動かすようにしています。
ーー今後の展望をお聞かせください。
弁護士に限らず、専門性が問われる時代だと思いますので、自分のバックグラウンドを活かして、今後もIT法務に力を入れていきたいと考えています。
また、弁護士は依頼者に信頼されることが大切ですので、「この弁護士に相談すれば大丈夫」と思ってもらえるように、研鑽を積んでいきたいと考えています。
ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へメッセージをお願いします。
「弁護士に相談してみたら、想像していたよりも簡単に解決できる問題だった」ということもあるかと思います。悩みを一人で抱え込んでいては前に進むことができませんので、まずは軽い気持ちで相談してみてください。
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