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祇園四条駅の弁護士の解決事例

  • 不動産・建築分野

    従前賃料から約3割の賃料増額に成功した事例

    東 浩作 弁護士

    賃料増額調停から訴訟まで行い、周辺物件の賃料相場に関する資料を提出するなど、粘り強く賃料を増額すべきことを訴訟で主張しました。その結果、従前賃料から約3割の賃料増額に成功しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【不倫・不貞慰謝料】不貞慰謝料について、間に入って交渉し減額に成功したケース

    村山 大基 弁護士

    1 相手からの請求文書について まず、期間を区切ってはあるが、多くの場合「弁護士に相談するからもう少し待ってほしい」と伝えれば、すぐには裁判にならないことを伝えました。 その上で、詳しい事情をお聞きし、 そもそも不貞について認めるのかどうか、 認めるとして、いくらくらいまでなら払って良いか、 話がつかない場合に裁判で争うところまでいくか、それとも譲歩して早期解決を目指したいか など、今後どうしたいかの意向を含めて聞き取りました。 結果、①不貞自体は争わないが、②請求額は高すぎるということで、 受任して減額交渉を行うこととなりました。 (これに対し、そもそも不貞がないのに、誤解して請求しているような場合なら、 不貞はなかったと誤解を解く方向で相手を説得することになります) 2 受任後 進め方はケースバイケースなのですが、 ・過去の事例から、ここまでの金額は無理ではないか、と説得 ・不貞は共同責任なので、こちらが支払ったあと相手の配偶者に対しても負担を求めることになる(求償)ので、長引くくらいなら減額+求償しない、という解決はどうかと説得 が多いです。 また、慰謝料とは別に、今後の接触禁止などが相手の希望として出されることもあり、 適宜依頼者と相談しながら条項について協議していきます。 3 事件解決 不貞慰謝料の減額の事件ですと、 ①交渉段階で合意→示談成立で解決 ②交渉段階では合意できず、裁判に→割と早い段階で、和解による解決 が多いです。 どうしても双方納得いかない場合に、判決で裁判官に額を決めてもらいます。 ②について補足です。裁判になると話し合いはもう無理であるように思われがちですが、 裁判になった後も話し合いでの解決は可能です。 むしろ、判決まで争うほうが割合としては少ない印象です。

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  • 遺産相続分野

    遺言の有効性を争いながら遺留分減殺請求を行い、調停の中で紛争が解決した事案

    古家野 彰平 弁護士

    依頼者の意向としては遺言の無効を争う意向が強かったものの、父親が生前に通っていた医療機関のカルテを取り寄せて確認したところ、遺言能力がなかったとまで言えるかは微妙なケースと考えられました。 そこで、依頼者には、訴訟で遺言無効を争った場合の勝訴の見込みとコスト・時間を見積って依頼者にご説明し、ご納得いただいた上で、次のような方針をとることにしました。 すなわち、遺言の有効性を争いながら、仮に遺言が有効とされた時のことを見据えて遺留分減殺請求をも求めて、家庭裁判所の調停の申し立てを行い、調停の中で解決をするというものです。 途中、紆余曲折しましたが、幸いにして、調停の中で相続人全員の合意に至り、早期に、比較的納得のいく解決に至ることができました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【財産分与】依頼者の特有財産を主張し、請求された金額より多い支払いを受けた事案

    関 理子 弁護士

    慰謝料の発生を争い、財産分与するよう求めました。それまでのお金の流れを整理するなどして依頼者の特有財産を主張し、請求された金額より多い支払いを受けました。

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