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築地駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索(8ページ目)

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検索結果: 253名

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築地駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例

  • 不動産・建築分野

    土地の瑕疵に基づく売買契約解除

    藤川 祐士 弁護士

    地盤の性質というのは,専門外の分野。 そこで,専門書を片っ端から読み続け,どういう地盤に問題があり,どういう地盤が問題ないかを調査しました。それだけではなく,地盤に問題ありと判断した業者に直接出向き,地盤の性質,問題点,対処法等の聴き取りもしました。 初めは,裁判所は解除は認めないという雰囲気でしたが,専門書や専門家の意見を集め,粘り強く主張,立証活動を繰り返す。その結果,裁判所は,地盤には問題(瑕疵)があると認定し,売買契約の解除が認められ,売買代金全額が返還されました。

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  • 不動産・建築分野

    (建築)建物建築工事を請け負ったが,追加工事が発生した

    髙根 英樹 弁護士

    弁護士が追加工事代金の請求を受任し訴訟を行いました。訴訟の中で,契約頭書想定していた工事の内容と,施工平米に応じて工事単価を設定し工事代金を決めたこと,工事に着手した後に大幅な設計変更が生じて,施工面積が増大したことが明らかとなったため,追加工事が認められ,増加した平米数に工事単価を乗じた金額が追加の工事代金として認められました。

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  • 不動産・建築分野

    信頼関係破壊を理由として賃貸借契約を解除し、賃借人を退去させた事例

    谷井 秀夫 弁護士

    賃貸借契約は当事者間の信頼関係に基礎を置く継続的契約ですので、貸主と借主との間の信頼関係の破壊の程度が著しい場合には、無催告で賃貸借契約を解除することができますが、家賃の滞納がない中で、「信頼関係の破壊」を立証することは難易度が高いです。 しかし、管理ノートに記載された数々のトラブル、マンション住人の証言、防犯カメラの映像等により、賃借人が共同生活の秩序を乱しており、賃貸人との間の「信頼関係の破壊」を立証することができ、賃貸借契約の解除、明渡を実現することができました。

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  • 不動産・建築分野

    時効にかかっていたマンション滞納管理費を、遅延損害金・弁護士費用も含めてすべて回収!

    來住 崇右 弁護士

    ①管理組合と管理会社から詳しくヒアリングし、滞納者の性格などをリサーチ。元々は柔和な方だったが、奥様が亡くなられたころから、滞納が始まり、怒鳴り散らすようになったとのこと。 ②ヒアリングの結果、厳しい督促書面を送るより、対話に応じてくれそうな優しい文面の書面を送った方がよいと判断し、そのような書面を送付。 ③滞納者から連絡があり、自宅を訪問。 最初は、管理費の話はあえて出さず、世間話をし、奥様の話にも言及したところ、奥様との思い出話を語って下さるように。そして、ポツリと、「おれも滞納したくて滞納してるわけじゃないんだよ。あいつがいてくれたときは、あいつが全部管理してやってくれてたんだけどさ、あいついなくなってからそんなことする気力も出なくてさ。気づいたらこんなに溜まってたんだよな。」という発言。 ④これに対し、「私がやりますよ。この先どうするのが一番●●さんの人生にとってよさそうか、いろいろ考えてみます。」と回答したところ、「悪いね。頼むわ。」との返事。その際、滞納管理費計算書に、「支払義務があることは認める。支払方法については誠実に協議する。」という記入及びサインをいただいたことで、時効にかかっていた管理費も復活。 ⑤後日、「このままでは、訴訟→強制競売という流れにならざるを得ない。見たところ、広すぎて寂しそうですから、収入にあった賃貸アパートに引っ越された方がよいと思う。強制競売だと安くしか売れず、手元に生活資金が残らないが、任意売却であれば高く売れて、手元に生活資金が残りそうですよ。奥様との思い出のある土地ですから、出来るだけ近くに引っ越せるように家も探しますよ。」と説明したところ、数日経って、「全部お任せするよ。」との返事。 ⑥任意売却と引越先探しを不動産業者に頼み、無事、高額で売却でき、引越先も決定。滞納管理費・遅延損害金・弁護士費用(マンション管理規約に弁護士費用は滞納者の負担とするという規定があれば請求可能です)・滞納税金・引越代を支払っても、手元に生活資金が残り、滞納者から深く感謝されました。

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