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樫谷 典男弁護士

( かしたに のりお ) 樫谷 典男

日比谷見附法律事務所

現在営業中 09:00 - 24:00

借金・債務整理

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■初回相談無料■【債務整理によって借金減額/免除】
コロナウイルスで仕事が激減…資金繰り/借金返済に困っている企業様、個人事業主の方、個人の方問わずサポートします!!
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※新型コロナウイルスの影響で
資金繰り/借金返済に困っている企業様、個人事業主の方、個人の方ご相談ください※
※さまざまな手続の中から、依頼者様の資力やご状況などに応じて適切な手続を選択し、債務整理を行います。

♦弁護士樫谷 典男が選ばれる理由♦
①初回相談は無料
初回のご相談は無料にしておりますので、まずは現状をお伺いして、今後の見通しを分かりやすく丁寧にお伝えいたします。

②相談体制が整った環境
当日・休日・夜間相談もお受けしております。
※当日相談は、場合によってお受けできますので、必ずご予約をお願いします。

③相談時に見積り作成可能
費用面がご心配な方のために、お見積もりをご提示致します。
お支払いについては、分割払いでも承ります。

④セカンドオピニオンも受付け可能
最初に相談した弁護士の対応が不満、他の弁護士の意見も聞いてみたいなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・会社の休業が続き、ローン/カードの支払いができない。
・自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・新型コロナウイルスにより業績が悪化している。
・不況で給料も減り、返済のために借金を続けるような生活になってしまった。
・資金繰りの目途がたたない。
・分割で支払えないか。
・破産申立手続に必要な書類を教えて欲しい。
・イベント中止により、莫大な借金を抱えてしまった。
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【特徴】
■依頼者様の借金の金額や、定収入のご状況、資産の有無などをヒアリングさせて頂いた上で、最適な解決策へと導きます。
■弁護士に依頼することで、毎月の支払金額を大幅に減額することができ、場合によっては借金をゼロにすることができます。
■資産を整理する、支払いを待ってもらう、分割支払い等の交渉/手続きを致します。

【重点取り扱い案件】
・自己破産
・法人破産(会社破産)
・民事再生
・個人再生
・任意整理

※借金問題について※
豊富な経験があるので事案ごとに何をすべきか理解しており、被害が大きくなる前に食い止めるよう努めております。
長期化を防ぐ事で、依頼者に余計な時間や費用を使わせないように努めます。
実際にお困りの際は、お気軽にご相談下さい。

【アクセス】
・日比谷駅A4出口徒歩0分
・有楽町駅日比谷口徒歩4分
・銀座駅C1出口徒歩2分

借金・債務整理

料金表をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料金 初回相談無料
着手金 任意整理 4万4000円/1社
自己破産(個人) 22万円
自己破産(法人) 55万円~
個人再生 55万円
報酬金 任意整理 0円
自己破産(個人) 22万円(免責許可決定時)
自己破産(法人) 0円
個人再生 0円
過払金請求 回収金額の22%
備考 ※上記金額は全て消費税込み金額となります。
※分割支払も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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離婚・男女問題

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豊富な経験を踏まえ,依頼者様それぞれの事情に応じて,何をすべきか,今後の見通しはどうか等丁寧にご説明し,依頼者様のご希望に沿う解決を図るべくお手伝いいたします。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

♦弁護士樫谷 典男が選ばれる理由♦
①初回相談は無料
初回のご相談は無料にしておりますので、まずは現状をお伺いして、今後の見通しを分かりやすく丁寧にお伝えいたします。

②相談体制が整った環境
当日・休日・夜間相談もお受けしております。
※当日相談は、場合によってお受けできますので、必ずご予約をお願いします。

③相談時に見積り作成可能
費用面がご心配な方のために、お見積もりをご提示致します。
お支払いについては、分割払いでも承ります。

④セカンドオピニオンも受付け可能
最初に相談した弁護士の対応が不満、他の弁護士の意見も聞いてみたいなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・慰謝料・養育費を請求したい。
・パートナーからモラハラ被害を受けている。
・共有名義の自宅を売却するには、離婚前と離婚後のどちらが良いですか?
・子どもと面会させてもらえない等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※離婚男女問題について※
当事務所では、事前交渉から離婚調停,離婚訴訟まで親身になって対応いたします。
離婚の際には、婚姻費用の分担・財産分与・子との面会交流・養育費・慰謝料など話し合わなければならないことが沢山ありますが、一つずつ丁寧に解決していきます。

【アクセス】
・日比谷駅A4出口徒歩0分
・有楽町駅日比谷口徒歩4分
・銀座駅C1出口徒歩2分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(消費税込み)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 離婚交渉 22万円
離婚調停 33万円
離婚訴訟 44万円
成功報酬 離婚成立時 着手金と同額

得られた経済的利益の額に対する報酬
【経済的利益の額】 【報酬金】
300万円以下の場合  17.6%
300万円を超え3000万円以下の場合  11%+19万8000円
3000万円を超え3億円以下の場合  6.6%+151万8000円
3億円を超える場合  4.4%+811万8000円
不貞慰謝料請求 着手金 請求額の5.5~8.8%
報酬金 得られた経済的利益の11~17.6%
備考欄 ※上記金額は全て消費税込み金額となります。
※上記基準は目安ですので,ご依頼者のご要望にも配慮させて頂きます。
※分割や後払い等、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

婚姻費用分担調停を申し立てたところ,妻から離婚調停及び子との面会交流調停を申し立てられた事例

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 面会交流
  • DV・暴力
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

婚姻して夫婦共働きだったが,子どもができて妻は仕事を辞めた。妻は仕事をしていないにもかかわらず,夫が家を出て行ってしまい,生活費も渡さなかった。妻は収入もなく,生活ができないので,婚姻費用を請求したい。

相談後

妻の生活を維持するため,婚姻費用分担調停を申し立てた。これに対して,夫は離婚調停及び子との面会交流調停を申し立ててきた。夫は,子の親権及び養育費を請求し,財産分与については分与すべき財産がない,慰謝料を請求するなど一方的な要求をしてきた。婚姻費用については,先に調停が成立し,妻の生活は維持できるようになった。妻も離婚自体には応じる意思はあるが,子の親権を譲る意思はないし,養育費も請求する。財産分与については,実際に財産は乏しいが,夫から暴力を受けたこともあり,今後の生活のことも考えれば,ある程度まとまった金額を請求する必要があった。子の親権については,元々子が妻とともに生活しており,幼少でもあり,妻が親権者となることで合意できた。養育費についても,現状では妻が離婚後直ちに仕事を始めることは難しいことなどを説明し,十分に納得できる金額で合意できた。子との面会交流については,月1回の面会で,当面は,第三者の目もある子ども家庭支援センターでの面会とし,その費用は,夫側が負担することで合意できた。問題は,夫から慰謝料請求されている状態で,今後の生活のためのある程度まとまった金額を夫に支払わせることであったが,この点についても,夫からの暴力があったこと,勝手に家を出て生活費も渡さなかったこと,特に離婚原因もなく,夫が一方的に離婚を求めていることなどを主張し,夫が妻に対してある程度まとまった金額を支払うことで合意できた。

樫谷 典男弁護士からのコメント

樫谷 典男弁護士

夫婦が離婚する場合には,子の問題(親権,養育費,面会交流等),財産分与の問題,慰謝料の問題など種々の問題がありまず。子の問題については,子の年齢や生活状況,当事者双方の生活環境や経済状態,財産分与の問題については,当事者双方がその名義資産を明らかにし,自宅不動産など現預金以外の財産についてはその評価と分与の方法,慰謝料の問題について,慰謝料の発生原因となる事実とその立証方法,精神的損害の程度や金銭的評価など,多くのことが問題になります。本件においては,当事者双方に代理人がついており,双方とも無理な主張に拘ることなく,比較的円滑にそれぞれの問題に合意ができました。
離婚を真剣に考える場合には,まず,離婚問題について詳しい弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻の家事放棄,暴言,浪費などを理由に離婚調停を申し立てた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

婚姻期間は約19年であり,子も2人(18歳及び19歳)いる。妻は,子が生まれた頃から,家事をあまりしなくなり,夫に対して給料が少ないなどの不平をいうようになった。住居は夫の親の所有であり,住居費はかかっておらず,妻はバッグ,洋服,アクセサリーなどを頻繁に購入していながら,お金がない,稼ぎが少ないなどと夫を責めていた。次第に夫に対する暴言がひどくなり,これ以上婚姻を継続することはできないと判断し,同居していた家を出て,実家で生活しつつ,離婚調停を申し立てた。

相談後

夫が自分で離婚調停の申立をした後,第1回調停期日の前に代理人となった。本件では,妻が離婚を拒否していたこと,妻が,夫の親が所有する家屋に居住しており,速やかに退去させることが最も重要な問題であった。妻は当初離婚自体を拒否していた点については,妻の問題行動を指摘し,婚姻関係回復の可能性がないことを丁寧に説明して,最終的に離婚に同意するようになった。妻に夫の親の家屋から退去するよう求める点については,当初は拒否していたが,特に夫の親との間に賃貸借契約を締結していたわけではなく,その家屋に居住を継続する権利が法的には認められないことを説明し,速やかに退去するよう説得した。結局,財産分与等の一時金を支払うこととして,妻も退去に応じるようになった。財産分与については,共有財産といえるものはなかったが,将来支給されるであろう夫の退職金が問題となった。しかし,実際に退職するまで,まだかなりの期間があり,財産分与に含めるには疑問があったが,上記家屋からの退去も考慮して一部支払うこととした。ただし,妻の浪費による債務があり,同債務には夫が負担せざるを得ないものがあったため,これを考慮して財産分与額を定めるよう求め,かなり減額して支払うことになった。子の親権については,いずれも成年間近であったので,子の意思を尊重し,妻が親権者となることになった。養育費については,一般的な算定表にしたがって定めた。以上の内容で,無事に調停が成立した。

樫谷 典男弁護士からのコメント

樫谷 典男弁護士

本件では,当初,妻が離婚を拒否しており,かつ,居住家屋から退去してもらわなければならなかったため,かなりの困難が予想されました。しかし,夫が不当な要求をしているわけではないことを,調停委員に理解していただけたため,調停委員の協力を得て,半年足らずで調停を成立させることができました。退職金に関しては,いまだ支給されるまでかなりの期間があったので,争う余地がなかった訳ではありませんが,夫の親の家屋から速やかに退去してもらう必要があったこと,分与できるような共有財産がなく,妻には転居のための費用も無い状態でしたので,速やかな解決のためには,このような選択をすることも必要だといえます。

不動産・建築

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複雑化・多様化する社会において、弁護士も高度化、専門化が求められていくものと思います。不動産建築において、日々研鑽を続け、皆様の期待に確実に応えていきます。 
日比谷見附法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

♦弁護士樫谷 典男が選ばれる理由♦
①初回相談は無料
初回のご相談は無料にしておりますので、まずは現状をお伺いして、今後の見通しを分かりやすく丁寧にお伝えいたします。

②相談体制が整った環境
当日・休日・夜間相談もお受けしております。
※当日相談は、場合によってお受けできますので、必ずご予約をお願いします。

③相談時に見積り作成可能
費用面がご心配な方のために、お見積もりをご提示致します。
お支払いについては、分割払いでも承ります。

④セカンドオピニオンも受付け可能
最初に相談した弁護士の対応が不満、他の弁護士の意見も聞いてみたいなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・賃料の滞納分を請求したい。
・賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい。
・設計図通りに施行されておらず、想定と異なる住環境になってしまった。
・土地を売却したいが、土地の境界が不明確で隣人とトラブルを抱えており、膠着状態である等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※不動産・建築について※
豊富な経験があるので事案ごとに何をすべきか理解しており、被害が大きくなる前に食い止めるよう努めております。
長期化を防ぐ事で、依頼者に余計な時間や費用を使わせないように努めます。
実際にお困りの際は、お気軽にご相談下さい。

【アクセス】
・日比谷駅A4出口徒歩0分
・有楽町駅日比谷口徒歩4分
・銀座駅C1出口徒歩2分

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(消費税込み)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金/成功報酬 【経済的利益の額】 【着手金】    
300万円以下の場合  8.8%(最低額11万円)  
300万円を超え3000万円以下の場合 5.5%+9万9000円  
3000万円を超え3億円以下の場合 3.3%+75万9000円  
3億円を超える場合 2.2%+405万9000円  

【経済的利益の額】 【報酬金】
300万円以下の場合   17.6%(最低額22万円)
300万円を超え3000万円以下の場合 11%+19万8000円
3000万円を超え3億円以下の場合  6.6%+151万8000円
3億円を超える場合 4.4%+811万8000円
備考欄 ※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記基準は目安ですので,ご依頼者のご要望にも配慮させて頂きます。
※分割や後払い等、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃料不払いかつ迷惑行為の多い借主への立ち退き請求の事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 70代 女性

相談前

マンションのオーナー様からのご相談でした。
賃料不払いがあるだけでなく、周辺に対する迷惑行為もあるため、早急に対処したいとのご相談をいただきました。

相談後

状況を鑑み、早期で訴訟を提起することにしました。
相手方から「物件に瑕疵がある」、「住居としてふさわしくない」などの反論もありましたが、賃料不払いの理由にはならないという主張を重ねて争いました。
訴訟提起から5か月ほどで,当方の全面勝訴の判決が出ましたが,相手方が控訴してきました。賃料不払いの金銭請求部分には,仮執行の宣言がついていましたので,相手方資産に強制執行を行いました。
控訴審でも同じく当方の全面勝訴の判決を出していただきましたので,明渡しの強制執行を行うことになりました。

樫谷 典男弁護士からのコメント

樫谷 典男弁護士

賃料不払いの案件は、明渡しの強制執行に多額の費用がかかってしまうため,未払賃料の全部または一部を免除して,自主的に退去するよう求めるケースが多くなります。そのため,長引けば長引くほど損害が拡大してしまう可能性が高いです。
今回は貸主様が比較的早くご相談に来られましたが、当方の主張が正当でも,相手方に控訴などされると,それだけでも時間がかかってしまいますので,賃料不払いの対応については早めに弁護士に相談することをお薦めします。

不動産・建築の解決事例 2

判断能力が乏しい高齢者から、住居明け渡しとともに未払い賃料を回収した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

一般企業からのご相談。賃料未払いが続いていたので,建物明け渡しと未払賃料の請求について相談を受けました。

相談後

相手方に郵便を送付しても連絡がなく,やむを得ず,訴訟を提起したところ,相手方本人が高齢で施設に入っており,保佐人が選任されていることが判明しました。保佐人と連絡をとり,相手方本人には賃料の支払いが困難であり,明渡しに応じるということでした。そこで,明渡しの確認,残置物の所有権放棄,未払賃料についての分割返済などを定めた合意書を作成しました。ところが,相手方は娘と同居しており,娘の退去が問題になりました。しかし,相手方の娘に,すでに賃貸借契約が解約されていること,損害賠償請求の可能性がある等事情を説明し,退去と所有権放棄を書面で確認し,明渡しを受けました。

樫谷 典男弁護士からのコメント

樫谷 典男弁護士

高齢者の立ち退き案件については本人の判断能力・訴訟能力が関係する案件も多いですので、早急な対応が必要なケースも多く、また事案に応じた様々な対応が必要になってまいります。
どのような対応が出来るのかも含めて、まずは現状をお聞かせください。

不動産・建築の解決事例 3

ペットを飼っていた借主の退去後の原状回復費用を回収した事例

依頼主 60代 女性

相談前

オーナー様の娘様からのご依頼でした。物件は、ペット禁止ではありませんが、ペットを飼っていた際に悪臭、ベタつき、引っ搔き傷などでかなりひどい状態となってしまっていました。
それについて、退去した際に原状回復費用を請求しましたが、原状回復費用は払わないと主張。訴訟を提起しましたが,相手方は弁護士を選任し,どう対応したら良いかとご相談に来られました。

相談後

相手方にも弁護士がついていたことから、裁判所で交渉を行うことになりましたが、相手方にはお金がないということで,交渉は難航しました。しかし,退去時の写真や原状回復の見積書等を提出し,協議を重ねた結果、おおよその原状回復費用を支払ってもらう事で和解することができました。
最終的には頭金でお支払いいただき残りは分割でお支払いいただけることとなりました。

樫谷 典男弁護士からのコメント

樫谷 典男弁護士

原状回復費用については,貸主様はかかった費用全額を請求できると考えておられる方も多いですが,実際には,ガイドラインが設けられており,争った場合でも通常損耗だといわれることが多く、入居時にしっかりと定めておかなければ回収することが難しいケースが多いです。
仮に、訴訟などの手段をとる場合には証拠保全の仕方も注意が必要です。写真などの証拠の収集の仕方についてもお気軽に弁護士にご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
日比谷見附法律事務所
所在地
〒100-0006
東京都 千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル
最寄り駅
①東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線⇒日比谷駅A4出口徒歩0分
②JR・東京メトロ有楽町線⇒有楽町駅日比谷口徒歩4分
③東京メトロ丸の内線⇒銀座駅C1出口徒歩2分
交通アクセス
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受付時間
  • 平日09:00 - 24:00
定休日
土,日,祝
備考
ご予約頂ければ、土日休日、夜間も法律相談が可能です。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
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事務所URL

電話で問い合わせ
050-5281-3075

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