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# 交通事故

大阪市鶴見区の後遺障害等級認定に強い弁護士

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弁護士ドットコムで大阪市鶴見区の後遺障害等級認定に注力する弁護士が2名見つかりました。大阪市鶴見区では鶴見緑地駅、横堤駅周辺などで活動する弁護士を検索することができます。弁護士ドットコムでは無料の法律相談「みんなの法律相談」に回答している大阪市鶴見区の弁護士や費用をカード払いで応対しているといった様々なニーズ別で探すことができます。具体的には「後遺症に強い弁護士や評判が良い弁護士の選び方などはだいたいリサーチしたけど、放出駅周辺で後遺障害認定、逸失利益、後遺障害等級などの後遺症問題に注力する弁護士を実績で検討したい」などの依頼にも対応することができます。後遺症に悩んでいる方は弁護士ドットコムに登録する全弁護士22,834人の中から、能力や報酬基準などの希望を踏まえて、自身にあう弁護士、法律事務所に電話またはメールをしてみましょう。

2人の弁護士がいます

2026年10月5日現在

1-2件を表示

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大阪市鶴見区の弁護士による後遺障害等級認定の解決事例

  • 交通事故分野

    後遺障害等級認定が留保された事案。専門医による医学意見書を手配して後遺障害による慰謝料・後遺障害による逸失利益を含む損害賠償金を回収しました。

    妹尾 悟 弁護士

    被害者の症状について,加害者側保険会社が後遺障害該当性を争い,自賠責の後遺障害等級認定も保留されました。弊事務所で第三者の医師の意見書を手配したところ,後遺障害に該当すると認められる旨の意見を得られました。訴訟でもその意見書にしたがって,裁判所基準による後遺障害の慰謝料・逸失利益その他の損害賠償を内容とする訴訟上の和解を成立させ,損害賠償金の回収に成功しました。

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  • 交通事故分野

    【高次脳機能障害・寛骨臼骨折等】<後遺障害等級1級獲得>自賠責因果関係不明の判断に対し、医師より意見書などを複数取り付け、異議申立てで後遺障害等級1級獲得

    木村 治枝 弁護士

    1 調査 ⑴ 診断書・カルテなどの調査:高次脳機能障害の後遺障害等級該当可能性を見出す まずは、Aさんの死亡診断書、交通事故の診断書を分析します。 死亡診断書によると、胃癌が転移して肺癌となり、肝不全が直接死因となってAさんが死亡したことになっていて、死因の種類は「病死及び自然死」とされていました。 医療過誤の損害賠償請求をする場合は、胃がんが肺がんに転移したことに病院側の過失が介在していないといけないことになりますが、具体的には、手術の際のMRSA菌血症に病院の過失を構成することができ、このMRSA菌血症により胃がんが進行して、肺がんに転移までしたということを立証しなければなりません。 交通事故の損害賠償請求をする場合は、寛骨臼骨折から癌になることは通常考えられませんので、寛骨臼骨折の手術の危険の現実化としてMRSA菌血症となったことを立証し、その上で、このMRSA菌血症により胃がんが進行して、肺がんに転移までしたということを立証しなければなりません。 いずれにしても困難な立証を伴います。 その後、数千枚に及ぶカルテの内容を分析しましたが、医療過誤の因果関係や過失を構成することは困難で、また、カルテ内容だけでは交通事故とAさんの死亡との因果関係を繋げることも困難であるとの調査結果となりました。 ただ、Aさんの死亡の結果は、Aさんが元々有していた胃がんも合いまって生じた結果であることは明らかでしたが、Aさんは肝不全で死亡する前に、高次脳機能障害になっていることがカルテから読み取ることができました。 そこで、方針を変えて、元々有していた疾患と関係する死亡の事実との因果関係を繋げるのではなく、元々の疾患と関係のない高次脳機能障害での後遺障害等級1級の獲得を目指すことにしました。 ⑵ 医師面談:高次脳機能障害に関する医学的証拠を5通作成 飛行機に乗って大学病院まで赴き、寛骨臼骨折後の脳の萎縮などの高次脳機能障害に関する医学的知見について話を伺いしました。 その結果、カルテ分析のとおり、入院中、死亡までの間に、高次脳機能障害になっていたことが判明し、簡単に経緯を説明すると、寛骨臼骨折の手術⇒MRSA菌血症⇒良くない血が体の中をめぐり脳にも流れる⇒高次脳機能障害となる、という因果になることが分かりました。 そこで、大学病院の先生に、死亡についてではなく高次脳機能障害に関する医証を作成してもらうことにし、①意見書、②後遺障害診断書、③神経系統の障害に関する医学的意見、④脳損傷又はせき髄損傷による障害の状態に関する意見書、⑤頭部外傷後の意識障害についての所見という5通の医学的証拠を作成してもらうことにしました。 ⑶ 奥様に対するヒアリング:日常生活状況報告書の作成 また、高次脳機能障害1級を獲得するにあたって、交通事故前後の比較を、Aさんと1番近い立場にいた奥様にヒアリングを行った上、日常生活状況報告書を記載していただきました。 2 異議申立て:高次脳機能障害1級の獲得 以上の、数千枚に及ぶカルテ、5通の高次脳機能障害に関する医学的証拠、Aさんの奥様にご作成いただいた日常生活状況報告書を元に異議申立てを行いました。 高次脳機能障害の判定の場合、他の後遺障害等級と異なり、高次脳機能障害審査固有のメンバーによる等級判定がなされます。 医学的分析の結果、高次脳機能障害等級に必要な書類をすべて揃えましたので、見立てどおり、「生命維持に必要な身のまわりの処理の動作について、常に他人の介護を要するもの」として後遺障害等級別表一第1級1号を獲得することができました。

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  • 交通事故分野

    交渉により過失割合が大幅に小さくなり,示談金が400万円増額した事案。

    小野 宙 弁護士

    過失割合を争えないかと思い,弁護士に相談しました。 刑事事件の記録や裁判例などを踏まえて交渉してもらった結果,私の過失割合は15%まで減りました。 示談金額も450万円に増額することができました。

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  • 交通事故分野

    【主婦の休業損害】と【後遺障害】で慰謝料と逸失利益が上がりました。

    小川 貴之 弁護士

    先生に相談すると,私の場合は休業損害の増額の見込みも高いし,後遺障害の申請もした方がよいと言われました。先生にお願いして手続きをしてもらうと14級も認められました。先生に後遺障害の慰謝料や逸失利益も含めて交渉していただき,満足のいく結果が得られました。

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