交通事故の解決事例
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児童の歩行事故(10歳)| 提示額の2倍 示談成立

10代 男性
この事例の依頼主 10代 男性

相談前の状況  歩行者対車両

 相談者のお子様(10歳)が、学校帰りに横断歩道を渡っていたところ、車に衝突されて左足を打撲。また、転倒の際に頭をぶつけて負傷しました。

 事故後は、親御さんにて保険会社とのやり取りをするも「保険会社との対応に困り、疲れてしまった」とのことで、事故から一年後にご依頼を受けました。

解決への流れ 【成果】
 ・適正な賠償金額獲得
 ・当初の賠償額 →2倍にアップ!

〈後遺障害の申請〉
 当事務所で後遺障害等級申請を行いました。症状固定間近でのご依頼だったため、アドバイスにも限界があり、残念ながら非該当でした。

〈保険会社との示談交渉〉
 争点となったのは、傷害慰謝料でした。
 相手保険会社は自社の基準をもとに損害賠償額を提示してきましたが、当事務所はこれを拒否して、ねばり強く交渉を続けました。相手保険会社との交渉を経て、当事務所の主張に近い金額で示談することができました。
当初の相手方提示額は50万円に対し、最終示談額は100万円となり、2倍の金額を獲得することができました。

照屋 俊幸 弁護士 照屋 俊幸 弁護士からのコメント  本件はご相談・ご依頼をお受けしたのが受傷後約1年が経過したころでした。
 しばらくの間、通院し、症状が良くなったので、症状固定としました。後遺障害の認定は得られなかったので、示談交渉に力を入れました。

 本件のように、お子様が交通事故に遭うケースは比較的多いです。
 納得いく解決を求めるには、早期からフォローしていく事が重要になります。お子様のお怪我については、親御さんでどうにかしようと頑張られる方が多く、その後お仕事との兼ね合いや保険会社とのやりとりに困り果てた末に、ご相談にお越しになります。しかし、納得いく解決を求めるには、早期からのしっかりとした弁護士によるサポートが必要です。

 ご家族で悩まず、まずは無料相談をご利用ください。

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