交通事故の解決事例
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児童の自転車事故 | 県外からのご相談 | 通院サポート

10代 男性
この事例の依頼主 10代 男性

相談前の状況  青信号機の交差点を相談者のお子様が自転車に乗って横断中に、相手の車にはねられ負傷されていました。
 お母様がいくつかの弁護士事務所を回る中、当事務所に電話で相談されたのが依頼者様との最初の関わりでした。職場の友人から当事務所を紹介されたとのことでした。

 最初は右足の打撲、捻挫程度の診断しかなされていませんでした。しかし、内容をお聞きして、骨折が疑われたので、MRI検査を強く勧めました。

解決への流れ  MRI検査を病院でなさった結果、新たに距骨骨折が判明しました。
 その後、正式に当事務所に依頼をされました。

 受任後は、弁護士が県外に出向き、面談を行いました。親御様の心配事をしっかり聞き取り、医療画像を分析し、納得の行くまで調査、サポートを行いました。頭も打っていたので、高次脳機能障害の点も調査を行いました。
 右距骨骨折、右足関節靱帯損傷とも、等級獲得には至りませんでした。
 その後の示談交渉で、相手方との交渉を重ね、100万円獲得に成功しました。

照屋 俊幸 弁護士 照屋 俊幸 弁護士からのコメント  当事務所は県内のお客様はもちろん、県外の依頼者様もしっかりとサポートを行ってまいります。電話やメール、弁護士による訪問も行い、被害者様、そのご家族様をしっかりとサポートしております。

 通院管理や保険会社、病院とのやりとり、等級認定に向けての定期的なサポートに力を入れ、当事務所にしかできない方法で依頼者をサポートします。

 後遺障害の問題は、等級が認定されたか、されなかったかという結論が全てではありません。尽くすべき手を尽くしたかどうかこそが重要です。あの時、あのような検査をしていれば・・・・という後悔を残すことがないようにすることこそが肝心です。依頼者に寄り添いつつ、専門的な立場からフォローをすることで、依頼者も安心して日常生活を送ることができますし、次への一歩を踏み出すことができると考えています。


【お客様の声】
 その節は大変お世話になりました。
 依頼して本当に良かったですし、精神的にも
 心強く支えられてとても感謝しております。
 親子共々これからも頑張っていきます。
 ご丁寧に沖縄の特産品ありがとうございました。

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