遺産相続の解決事例
- 遺産分割
相続分の譲渡により相続人と同じ立場にたった場合
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 寺の住職をしていますが、前住職が亡くなった時に喪主として葬儀を行いました。その際、相続人である兄弟4人のうち、3人から相続分の贈与を受けました。ところが、残り1人は相続分の贈与をしてくれないばかりか、遺産分割にも応じてくれません。
解決への流れ 遺産分割調停を申し立てたが、相手方不出頭で審判となりました。結果は、相手方に相続分に応じた代償金を支払うことと引き換えに、相談者が遺産の全部を取得することになりました。
奈良橋 隆 弁護士からのコメント
本来の相続人ではありませんが、相続に関わる場合の例です。このほかには、相続人がいない場合の特別縁故者という場合があります。
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