不動産・建築の解決事例

高齢者の大切な不動産を悪徳業者から取り戻した

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 ご依頼者は街中の一等地を先祖代々引き継いできました。
ところが、ある不動産業者が、ご依頼者が高齢で認知症の兆候があることに付け込み、ご依頼者を言いくるめて不動産の売買契約を結ばせてしまいました。
ご依頼者の親族がこれを知り、不動産を取り戻す方法を弁護士にご相談されました。

解決への流れ ご依頼者自身も不動産を売却してしまったことを後悔されていたため、弁護士が依頼を受けて不動産業者と交渉しました。
弁護士からはご依頼者の判断能力が十分でない旨の診断書を不動産業者に提示するとともに、ご依頼者について成年後見手続の開始申立ても行いました。
その上で、不動産業者の交渉手法に問題があったことを挙げて売買契約の無効や取消しの主張を行い、訴訟も辞さない姿勢で交渉しました。
その結果、不動産業者は売買契約の解消に応じ、不動産を取り戻すことができました。

河本 晃輔 弁護士 河本 晃輔 弁護士からのコメント 高齢者が不動産をめぐるトラブルに巻き込まれてしまった場合、自力での解決は困難です。
弁護士に依頼すれば、弁護士が味方となって相手方と毅然と交渉します。
大切な不動産を守るため、不動産問題の解決実績が豊富な当事務所へのご依頼をお勧めします。

河本 晃輔 弁護士
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