ふじた はるひさ

藤田 温久 弁護士 プロフィール

所属事務所 川崎合同法律事務所
所在地: 神奈川県川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル7階
京急川崎駅徒歩4分
受付時間
藤田 温久弁護士

【弁護士歴30年以上、実績多数】【初回相談30分無料】 積み上げてきた経験と情熱で、予想を超えた結果を出し続けていきたいと思っています。

川崎合同法律事務所
川崎合同法律事務所
川崎合同法律事務所

※対応可能な相談内容か等の確認のために、面談相談の前に、弁護士との直接のお電話をご希望される場合には、5分程度でお願いしております。
 弁護士へのご依頼をご検討されていない方や、お電話でのご質問のみのお客様はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

☆当日、休日相談可能です。お気軽にご相談ください。

弁護士歴30年以上の経験

弁護士歴30年以上の経験を生かして, 当事者それぞれの言い分を解析し,その妥当性や問題点を把握してアドバイスします。
ぜひ、早期でのご相談をお勧めします。

私が最も重視していること

依頼者の本当の希望を発見し(法律によって何ができるかはなかなか一般の方には分かりにくく「希望」を表現することは難しいものです)、依頼者にとって最善の結果を出すことです。
弁護士として、積み上げてきた経験と情熱で、予想を超えた結果を出し続けていきたいと思っています。

川崎の地域に根ざした、「一番身近な相談場所」

私たちの事務所の特徴は、川崎市内最大規模、かつ、歴史ある事務所として、50年以上にわたり、川崎地域に根ざし、市民の皆さまの多様なニーズにお応えするよう、気軽に利用できる相談場所であることを常に心がけて来ました。法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

どのような問題も依頼者に寄り添い、全方向的なアドバイスをします。

「相手が国であろうと大企業であろうと、絶対にひるまず、事実を明らかにしていく」という精神のもと、半世紀以上にわたり、数多くの勝利を収めてきました。
なぜそのようなことが可能だったか。それは「事実が事実である限り、必ず暴露できる」ことを、経験の中で積み上げてきたからです。証拠がないからといってあきらめるのではなく、ノウハウと想像力を働かせて突破口を見いだす。その粘り強さが、皆さまからのご信頼を集めているものと信じております。

注力案件

・遺言・遺産分割・遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求) ・相続人調査
・相続登記・名義変更・相続放棄

【経歴】

・1990年弁護士登録・神奈川県弁護士会所属
・神奈川県弁護士会 元法曹養成委員会副委員長
・神奈川県弁護士会 元人権基金運営委員会副委員長
・自由法曹団 神奈川支部支部長(2020年2月~現職)

インタビュー

藤田 温久 弁護士インタビュー
弁護士として約35年、一貫して労働者保護に注力。誰も泣き寝入りしない社会を目指して闘います

「労働者の権利を守りたい」という想いを胸に、キャリアを重ねてきました

――これまでのご経歴について教えてください。

大阪で生まれ、小学校まで東京で過ごしました。そして高校卒業まで神奈川で過ごし、北海道大学法学部に進学しました。1990年に弁護士になり、ずっと川崎合同法律事務所に所属しています。

――どういったきっかけで弁護士を目指されたのでしょうか?

高校生のとき、ベトナム反戦のデモに行った友人が逮捕されたことがあったんです。そのとき弁護士が助けてくれたそうで、友人は弁護士という存在の重要性を熱心に語ってくれました。そして、「藤田なら良い弁護士になるだろうから是非目指してほしい」と言われたんです。それが、弁護士という仕事を意識したきっかけでした。

その後法学部に進み、勉強に遊びに、興味を持った活動に取り組む中で、様々な人と出会いました。その中で、私が法学部ということもあって、交通事故や差別問題などの相談を受けるようになったんです。私なりにできることをした結果、すごく喜んでもらえて、法律を使って直接人を助ける仕事をしたいという思いが強くなりました。それで、4年生になった頃から本格的に司法試験の勉強を始めました。

――どんな弁護士になりたいと思い描いていましたか?

当時は、日本が大きく変わっていく時代でした。その中で、労働者の権利を主張して使用者と闘う労働組合が差別されるようになったんです。正当な権利を主張しているのに差別されるなんておかしいですから、私は労働者の味方として闘う弁護士になりたいと思いました。

――長年弁護士を続けてこられましたが、振り返ってみていかがでしょうか?

「労働者を守りたい」という当初の想いはずっと持ち続けています。多くの労働者から依頼を受け、ともに闘う中で、その想いは一層強くなりました。

弁護士というのは、依頼者の悩みを自分事として実感できたときに一番強さを発揮できると思っています。

話を聴き、現場に行き、依頼者の家族とも付き合い、一緒の時間を過ごす。その過程で、依頼者が、学生時代に描いていた「抽象的な労働者」ではなく、顔も名前も気持ちもわかる「一人一人個性を持った労働者」になっていきます。依頼者の悩みがどんどん自分ごととして感じられるようになり、「どうにかして、この苦境から依頼者を救いたい」と力が湧いてくるんです。

労働者の権利保護こそ、多くの人の幸せを実現する方法です

――改めて、先生が長年にわたって労働者保護に力を入れてこられた理由をお聞かせください。

憲法で保障されている生存権は、まず労働によって実現されるものです。だからこそ憲法は、労働者を手厚く保護しています。

ただ、どうしても働けない人は、福祉によって支えられて生存権を実現するという二段構えになっています。ということは、労働者の権利を守っていくことが生存権の実現になるんです。そして社会の圧倒的多数が労働者ですから、社会のかなり多くの人の生存権を実現できるということになりますね。これが、私が労働者保護に力を入れている大きな理由です。

――先生としては、どういった社会を目指して仕事をされていますか?

きちんとした労使自治が実現できる社会です。これまで弁護士をはじめたくさんの人たちが闘ってきた成果として、法律が変わり、画期的な判決がたくさん出てきました。そして私自身も、その一翼を担ってきた自負はあります。ただ、まだまだ労働者の権利が十分守られているとは言えません。

――非正規雇用の問題にも力を入れてこられたのでしょうか?

はい、もちろんです。派遣切りなどの問題は、非正規雇用を選んだ人の自己責任という意見もあります。しかし様々な事情で正社員になれない人もいますから、自己責任では片付けられません。

出世競争や残業を避けたいといった理由で非正規雇用を選ぶ人もいますが、それはそもそもサービス残業などを強いられる正社員の労働環境が歪んでいるんです。ですから、非正規雇用を選ばざるをえない社会そのものを正す必要があると思います。

長年のキャリアにより、先を読む力が磨かれました

――仕事をする上で、どういったことを大切にしていますか?

たくさんありますが、とにかく依頼者の話をよく聴くことは非常に大切にしています。こちらが途中で遮ったり急かしたりすると話しにくいと思いますので、まずはじっくり聴き、その方の状況や想いを受け止めます。

依頼者の本当の希望を発見することも大切にしています。たとえば、今はネットで調べれば、法律に関する情報を簡単に手に入れることができます。弁護士に相談する前に色々と調べてから事務所に来る方も多いですが、誤った情報を信じてしまったり、都合良く解釈してしまったりしている方も少なくありません。

ですから、依頼者が「こうしたい」と言っていることが、本当にその方が望んでいることとは限らないのです。また、自分が本当はどうしたいのかわからない方や、うまく言葉にできない方も多いです。

表面的な言葉にとらわれず、目の前の依頼者が本当に望んでいることは何かを探るために、表情や仕草などにも注目しながら傾聴するようにしています。

――長年弁護士をされていますが、それによって得られた強みはどういったところでしょうか?

先が読めることです。全く同じ案件はありませんが、共通する部分はあります。長年弁護士を続けてたくさんの案件を解決すると、「こういう状況であれば、おそらくこうなるだろう」「こういう主張をすれば、相手はこう反論してくるだろう」といったことを推測できるようになるんです。

後輩の弁護士には、よく、「絵を描けるようになりなさい」と言っています。絵を描くというのは、依頼された案件をよく検討して先を読み、「こういうふうに解決していこう」という全体像を描いた上で対応することです。相手の主張や起こったことに場当たり的に対処していくようでは、依頼者の要求を通していくことはできません。

私は約35年間弁護士を続けてきましたが、10年、20年、30年とキャリアを積めば積むほど知識も経験も増え、先を読む精度が上がっていきます。「絵を描く」ということには自信があります。

――たしかにそれは、長く続けてこそ到達できる域ですよね。

もちろん、若い弁護士には若い弁護士の良いところがあります。大事なのは、どうすれば自分の強みを活かせるかということです。当事務所には15名以上の弁護士が所属していて、若手も中堅もベテランもいます。ケースによってはチームを組んで対応する場合があり、そんなときは若い弁護士の視点にハッとさせられることもあります。

先ほど、先が読めるという話をしましたが、それが悪い方向に働くと、決めつけや思い込みにつながる可能性があります。また、弁護士が一方的に突っ走っても、依頼者の気持ちが付いてきません。どんなにキャリアを重ねようとも、依頼者の話をよく聴き、その方の意向を尊重して進めていくという基本を忘れてはならないと肝に銘じています。

誰も泣き寝入りせずに済むよう全力を尽くします

――プライベートについても伺います。休日の過ごし方やご趣味はいかがでしょうか?

サッカーが好きで、昔は弁護士同士でチームを作ってプレーしていました。今はさすがに体が追いつきませんが、川崎フロンターレファンで観戦にも行っています。2018年のロシアワールドカップは、現地まで観戦に行きましたよ。

あとは普段忙しい分、休日は孫と遊んだり、海岸沿いを散歩したりしてリフレッシュしています。

――今後の展望についてお聞かせください。

あと10年くらい経ったら、ある程度後輩弁護士に案件を任せていこうと思っています。これを事務所で言うと、「10年経たないと任せないんですか」と笑われるのですが。

私が理想的だと考えているのは、誰も泣き寝入りせずに済む社会です。そんな社会を作るために、私にできることはまだまだやっていきたいと思います。

藤田 温久 弁護士の取り扱う分野

  • 【弁護士歴30年以上、実績多数】積み上げてきた経験と粘り強さで最善の解決を。頼もしい、安心感があるとのお声多数
    相談料
    初回相談30分無料です。
    以降30分ごとに5,500円(税込)となります。
    ※なお事件受任に至った場合には,相談料は遡って無料とします。
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    神奈川県弁護士会
  • 弁護士登録年
    1990年

藤田 温久 弁護士の解決事例一覧

藤田 温久 弁護士へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
050-5355-9782

Webフォームなら24時間受付中

※ドメイン指定をされている方は解除してください。
※希望する相談内容をご記入ください。その他に面談日、ご連絡可能な時間帯をご記入いただくと、スムーズに連絡が取れます。
  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください

メールでのご相談予約は24時間受け付けております。

藤田 温久 弁護士へ問い合わせ
藤田 温久弁護士
現在営業中
受付時間
050-5355-9782

お問い合わせ前にご確認ください

メールでのご相談予約は24時間受け付けております。

受付時間
平日 09:30 - 20:00
土曜 10:00 - 20:00
定休日
日、祝
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー

よくある質問

藤田 温久 弁護士の受付時間・定休日は?
藤田 温久 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
09:30 - 20:00
土曜
10:00 - 20:00

【定休日】
日、祝

【備考】
メールでのご相談予約は24時間受け付けております。

藤田 温久 弁護士の情報を見る
藤田 温久 弁護士の取り扱い分野は?
藤田 温久 弁護士の取り扱い分野は、
遺産相続、不動産・建築、借金・債務整理、交通事故、離婚・男女問題、労働問題、債権回収に対応しております。

藤田 温久 弁護士の情報を見る
藤田 温久 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
藤田 温久 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
川崎合同法律事務所

【所在地】
神奈川県川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル7階

【最寄り駅】
京急川崎駅から徒歩4分 JR川崎駅から徒歩約8分

藤田 温久 弁護士の情報を見る
お気に入り登録できる弁護士の人数は10名までです

上限に達しているため、弁護士をお気に入り登録できませんでした。
無料会員登録してログインすると50名までお気に入り登録できるようになります。

無料会員登録へ
お気に入りの弁護士に追加しました

画面最上部の「お気に入り」よりご確認いただけます。

お気に入りの弁護士に
追加しました
件 / 10件
お気に入りの弁護士から
削除しました
件 / 10件
お気に入り登録ができませんでした
しばらく時間をおいてからもう一度お試しください。