遺産相続の解決事例
- 相続人調査
- 遺産分割
- 相続登記・名義変更
- 財産目録・調査
遺産に不動産がある場合,どのように分ければいいのか。
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
母が亡くなったので,相続人の間で,遺産を分けようと思いました。
ですが,不動産と現金があるところ,どうやって分ければいいのかわかりません。
解決への流れ
まずは,戸籍を辿って相続人を画定した後に,相続財産の調査を行います。
その後,相続財産の評価をします。
その際,不動産があれば,実勢価格(市場価格)がいくらであるか査定を依頼します。
その査定結果と固定資産税評価額等の金額を比べながら,適切な金額として,計上します。
このような形で遺産が欲しいというご希望があれば,それに沿って交渉しますが,本件では,どの相続人も,不動産は不要で,金銭で欲しいとのことでしたので,不動産を売却した上で,金銭を法定相続分で分けることになりました。
藤田 温久 弁護士からのコメント
不動産がある場合,その評価方法,分割方法,売却,登記,抵当権の抹消,共有関係の解消等,専門的な知識が要求されます。
その上で,ご自身がどういった内容で遺産を取得した方がいいのかを寄り添って検討致します。
お一人で悩まれることなく,ぜひ,お気軽にご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。
藤田 温久
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 09:30 20:00
050-5355-9782