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西村 隆雄弁護士

( にしむら たかお ) 西村 隆雄

川崎合同法律事務所

現在営業中 10:00 - 20:00

遺産相続

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【弁護士直通】相続問題では、肉親の間の感情が全面に出て解決を難しくするケースが多々あります。客観的に問題点を整理して、妥当な解決をはかるため、早目のご相談をお勧めします。
川崎合同法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

川崎合同法律事務所が選ばれる理由

  • ①お金の心配なく相談いただけるよう、着手金分を事件解決時に報酬金とあわせていただくことも可能です。
  • ②ご年配の方、外出に支障のある方のために出張相談も実施しています。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】

  • 寝たきりで身体の不自由な義父を長年世話してみとったが、相続の際、どのように考慮されるのか
  • 全財産を兄に相続させるとの遺言が出てきたが、妹の私はどういう権利主張ができるのか
  • 親の遺産として自宅の土地・建物しかないが、子ども3人でこれをどう分割したら良いのか等

お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※遺産相続について※

地域に根ざした弁護士として遺産相続に34年余携わってきました。
遺産分割は、これまでの兄弟、親子、親族関係の縮図です。長年にわたる感情がいっきに噴き出して、当事者間では解決困難となることが往々にしてあります。
皆さんのお気持ちを聞かせていただきながら、そのうえで法律に沿って客観的な整理をしたうえで、最善の解決をはかっていきます。
近年、故人の療養看護に尽くしながら、これが相続の際に評価されないとのお悩みにもよく接します。
介護関係の専門家とも連携をとりながら、適切な寄与分主張をして、有利な解決をはかっています。
お気軽にご相談下さい。

【書籍出版】

『公害訴訟の新たな展開』(日本評論社)『公害・環境訴訟と弁護士の挑戦』(法律文化社)

【アクセス】

  • JR川崎駅より徒歩8分
  • 京急川崎駅より徒歩5分

*駐車場はございません。お車でお越しの 際は周辺駐車場をお使いください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料です。
以降30分ごとに5,500円(税込)となります。
※なお事件受任に至った場合には,相談料は遡って無料とします。
着手金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 8%
     300万円超~3000万円の場合 5%+9万円
     3000万円超~3億円の場合 3%+69万円
報酬金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 16%
     300万円超~3000万円の場合 10%+18万円
     3000万円超~3億円の場合 6%+138万円
備考欄 ①上記は消費税別となります。
②最低着手金の額は11万円となります。
③着手金及び報酬の額は,上記基準の30%の範囲で増減額することができます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

遺言書で全部他の相続人に相続させるという文言があっても,最低限の取り分(遺留分)を取得できる場合があります。

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査

相談前

夫が亡くなった後に,遺言書が見つかりました。
遺言書には,子どもに全部の遺産を相続させる内容が書かれていました。
私は,遺産をもらえないのでしょうか。

相談後

お話を伺うと,遺留分(最低限の相続分)が侵害されていることがわかりました。
そこで,相手方に対し,遺留分減殺請求(新民法では,遺留分侵害額請求といいます。)を行い,交渉の末,遺留分として適切な金額を取得することができました。

西村 隆雄弁護士からのコメント

西村 隆雄弁護士

遺言書があっても,場合によっては,本件のように,遺留分として,一定の金額が得られる場合があります。
また,遺留分がないと思っていても,不動産,有価証券(株式,国債,社債等)の評価方法,評価時点によっては,遺留分が生じる場合もあります。
専門的な知識が必要ですので,まずは,お気軽にご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 2

兄弟が無くなった親の財産を使い込んでいた場合の対応

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

父親が寝たきりの状態であった期間に,弟が勝手に父親の財産を管理するといって,何に使っているかわからない状態が続いていました。
その後,父親が亡くなり,遺産分割をすることになったのですが,父親が生きている間に,弟が引き出した財産は考慮されないのでしょうか。

相談後

事情を伺うと,弟さんは,何のために,いくら父親の財産を使ったのかほとんど説明しないことでした。
少しだけ弟さんが話した内容からすると,父親の面倒をみたのだから,自分のために使っても問題がないと言っているとのことでした。
また,亡くなる前には,数千万円を超える預貯金があったのですが,亡くなった時点の残高がほとんど0円となっていました。
取引履歴を取り寄せてみると,亡くなる直前に多くの預貯金が引き出された形跡がありました。
そこで,使途不明金があり,弟さんが不当に利得している可能性が高いとして,不当利得に基づく返還請求の訴訟を起こしました。
その結果,弟さんの不当利得が認められた上で,弟さんが不当に引き出した金額が遺産に持ち戻された上で,適切な額の法定相続分を取得することができました。

西村 隆雄弁護士からのコメント

西村 隆雄弁護士

兄弟が被相続人の財産を管理していると称して,被相続人の財産を使い込んでいる場合が多くみられます。
実際に,使い込んでいるかどうか不明な場合であっても,弁護士が調査して,使途不明金が発覚する場合もあります。
他方で,時間が経過しすぎると,消滅時効,取引履歴が遡って取得できないこと,さらには,使い込んだ者の資力がなくなり,請求できない,あるいは,請求しても,実際に回収できない場合もあります。
そのような結果にならないためにも,お早めにご相談ください。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 3

遺産に不動産がある場合,どのように分ければいいのか。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

相談前

母が亡くなったので,相続人の間で,遺産を分けようと思いました。
ですが,不動産と現金があるところ,どうやって分ければいいのかわかりません。

相談後

まずは,戸籍を辿って相続人を画定した後に,相続財産の調査を行います。
その後,相続財産の評価をします。
その際,不動産があれば,実勢価格(市場価格)がいくらであるか査定を依頼します。
その査定結果と固定資産税評価額等の金額を比べながら,適切な金額として,計上します。
このような形で遺産が欲しいというご希望があれば,それに沿って交渉しますが,本件では,どの相続人も,不動産は不要で,金銭で欲しいとのことでしたので,不動産を売却した上で,金銭を法定相続分で分けることになりました。

西村 隆雄弁護士からのコメント

西村 隆雄弁護士

不動産がある場合,その評価方法,分割方法,売却,登記,抵当権の抹消,共有関係の解消等,専門的な知識が要求されます。
その上で,ご自身がどういった内容で遺産を取得した方がいいのかを寄り添って検討致します。
お一人で悩まれることなく,ぜひ,お気軽にご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 4

自筆証書遺言書が出てきたけれども,どうすればよいのか。

  • 財産目録・調査

相談前

母が亡くなり,遺品整理をしていたところ,母の手書きの遺言書が出てきました。
どうすればよいのでしょうか。

相談後

遺言書を確認すると,修正が加えられていましたが,修正の方式が法律に従った方法ではなかったため,修正後の内容自体は,無効と判断されるものでした。
他方,元々の遺言書の内容は,効力が生じ得ない内容でした。
公正証書遺言もなく,検認手続をした上で,法定相続分に従った遺産分割をしました。

西村 隆雄弁護士からのコメント

西村 隆雄弁護士

亡くなられた方が直筆で書いた,自筆証書遺言は,民法で定められた方式に従って作成されていなければ,無効となります。
また,遺言書の修正も,同様です。
さらに,遺言内容について,その意味が明確で無い場合,専門的な解釈が必要になってきます。その場合,遺言者の意思に従って,合理的に有効となるような解釈ができないか検討した上で,遺言の有効か無効か決まります。
他方,自筆証書遺言がされていても,その作成した時点よりも後に,公証役場で公正証書遺言が作成されており,これが有効である場合には,自筆証書遺言の効力は認められません(撤回したことになります。)。
ですので,自筆証書遺言が見つかった場合,まずは,ご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

所属事務所情報

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所属事務所
川崎合同法律事務所
所在地
〒210-8544
神奈川県 川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル7階
最寄り駅
京急川崎駅から徒歩4分
JR川崎駅から徒歩約8分
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  • 平日10:00 - 20:00
  • 土曜10:00 - 20:00
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弁護士直通電話です。面談中などで対応できない場合がございます。その際は折り返しご連絡させていただきますのでご了承下さい。
お電話でのお問い合わせ受付時間内であっても外出等によりご対応ができない場合がございます。
なお、メールでのご相談予約は24時間受け付けております。
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全国

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  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
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  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
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  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
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050-5280-7230

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。