きたあかり法律事務所の特徴・強み
◆初回相談無料◆西11丁目◆過労死事件に注力◆「生きる」を支える。労働/離婚/男女問題など“家庭のトラブル”の解決を、全力でサポートします!
きたあかり法律事務所は、労働や離婚・男女問題など、家庭のトラブル解決に力を入れています。
アクセスは地下鉄「西11丁目」と市電「西8丁目」からすぐ、完全個室でご相談いただけます。オートロック、キッズスペースありの環境ですので、お子様連れでも安心してお越しください。
どんなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
【当事務所の特徴・ポイント】
①個性豊かな3名の弁護士
“ざっくばらん”すぎるくらいに話しやすい、3名の弁護士が全力でサポートいたします。
※男性弁護士、女性弁護士のご希望がございましたら、お気軽にお伝えください。
②どんなお悩みでもおまかせください
労働、離婚・男女問題など、生活に直結するトラブル解決に注力。その他、どのようなお悩みでもまずはご相談ください。
③安心して相談できる環境
オートロック/完全個室/キッズスペースあり。お子様連れでもお気軽に。
【インタビュー】
事務所のみなさまにお話を伺いました
ー島田 度(しまだ わたる)弁護士ー皆川 洋美(みながわ ひろみ)弁護士
きた人があかるい気持ちになって帰れるように
ーー事務所について教えてください。
【島田】2017年、皆川弁護士と二人で「きたあかり法律事務所」を開設しました。事務所名の「きたあかり」には三つの意味があります。
・北(きた)の大地の灯(あか)りとなりたい
・事務所に来(き)た人が明(あか)るい気持ちとなって帰れる事務所にしたい
・キタアカリ、じゃがいものように愚直に真摯に仕事に取り組みたい
事務所のロゴマークもそんな気持ちから作成しました。あなたの悩みに寄り添い、灯りをともす。そんな事務所でありたいと考えています。
【皆川】より便利にご利用いただけるよう、平日夜間や土日相談のニーズにもっとお応えしていきたいので、ゆくゆくはもう少し弁護士のメンバーを増やしたいですね。より手厚いサポートがしたいなと思っています。
単なる“ビジネス”と割り切らずに取り組む理由
ーー労働と離婚・男女問題、特に過労死問題に力を入れている理由は何ですか?
【島田】「生きる」ということ。生活に直結するトラブルだからこそ、私たちは力を入れて取り組んでいます。私たち自身、弁護士となり約10年ほどなので、それぞれライフステージが変わったことも影響しています。結婚、子どもの誕生などを経て、より実感を持って取り組むようになりました。私自身、二児の父でもありますので、親権を争いたい、面会交流をしたいという男性側からのご相談も多く、特に力が入りますね。
【皆川】弁護士が複数名体制で担当する事務所もあるのですが、離婚・男女問題においては、当事務所はあえてそうしていません。人生観や家族観、ライフプランなど複雑に絡み合うトラブルであり、依頼者と弁護士が一対一で理解し合うことがベストだと考えているからです。“生まれ直し”に近い感覚があるからこそ、弁護士一人が最後までサポートするスタイルを取っています。
パートナーとの関係で精神的につらくなってしまった方が受けるカウンセリング、お子さんとの面会交流問題も重要なものと考えています。取り組みの一貫として、アイ・エム・アイ(面会交流サポート事業)の顧問を務め、地域と連携してサポートできる体制を整えています。
地域のみなさまにとって、身近な存在でありたい
ーーどんな事務所を目指していますか?
【島田】相談にお越しいただき、実際に話してみると「話しやすかった」「弁護士はおっかないと思ってたけどそんなことないね」と嬉しいお声をいただくことが多いんですよ。だからまず、事務所にお越しいただきたいな、と思います。
【皆川】そのためにも、まずは当事務所について知っていただきたくて、ホームページやSNSを活用しながら積極的に情報発信をしています。ホームページを見ていただけると、事務所の雰囲気が伝わるのではないかな、と思います。
【島田】また、地域とも連携して様々な取り組みを行っています。NPOの理事を務め、その活動に従事したり、社会福祉法人で評議員をしたりしています。また、労働に関する無料電話相談ホットラインに参加したり、労働法カフェ(働き方レクチャーの場)でアドバイスをしたりと、地域密着でみなさまの生活をサポートしています。
“ざっくばらんな対応”は強み
ーー依頼者の話を聴くとき、話を引き出す“コツ”はありますか?
【皆川】初回相談で、かなりたくさんメモを取りながら、ものすごく“聴き”ます。
トラブル解決への直接的なヒントになりそうなことも、そうでないことも聴きますが、言いづらそうにしていることは後回し。初対面の人に、自分が不利になる事実は言いづらいものですから。
そうして聴きながらも、私自身はざっくばらんに話してしまうタイプなので、「どうしたいですか?」とズバッと聞いちゃいます。そうすると、意外と率直な答えが返って来るんです。
依頼者の話をよく聴いた上で、ここぞというときにはっきり問いかけることで、早く依頼者の本音を理解でき、よりよい解決策が提示できると思うんですよね。
【島田】私も同じように、たくさん聴きます。まず依頼者と同じ目線に立って、依頼者の人生を心から肯定し、共感します。その上で、弁護士としての目線に戻り、次の一手を考えるんですよ。
依頼者が置かれている現在の状況や希望だけを聴くのでは、不十分だと思うんですよね。よりよい解決策を考える上でも、まず“生き方に共感”してから進めることで、依頼者のことをより深く理解でき、強い信頼関係が築けると思っています。
法律のプロとして
ーー弁護士として大事にしていることは何ですか?
【皆川】依頼者の人生観や考え方から、現在の状況、未来について理解してこそ最善の解決策が提示できると思います。そのため、依頼者に寄り添う対応を大事にしています。同時に、物事を客観的にみるために常に第三者として接することも意識しています。
“共感はするけれど同化はしない”というところでしょうか。依頼者に一歩踏み込んで近づき、全てを受け止め理解しつつも、法律家(弁護士)としての目線も確実に持っている。それこそが法律のプロかなと思っています。
【島田】私は、まず依頼者と同じところまで“沈みたい”と思っています。依頼者の気持ちが落ち込んでいたら、落ち込んでいる目線からまず物事を見てみます。
あくまで「第三者としての弁護士」の立場を貫き、浅いところから見下ろすようにアドバイスをするのではなく、同じ深さまで沈み込んで理解した上で、人として、弁護士としてアドバイスをしたいんです。そうすることで、信頼関係も密になると考えています。
“ほんとの想い”の見極めと、ライフプランに沿った解決の重要性
ーーよりよい解決のために大事なことは何ですか?
【皆川】依頼者が何を望んでいるのか。コアなところを見つけることですね。例えば離婚なら、離婚したい、したくないという大きなところから紐解いていくと、実は「離婚したくないのではなく、離婚はしたいけれど生活費に不安があった」ということが見えてきたりします。“ほんとのほんと=コア”のところがわかると、適切なアプローチができるんですよね。
【島田】人生を右上がりの直線だとイメージすると、それを崩してはいけないと思っています。法律トラブルは、その瞬間の人生において大きな出来事となる場合もありますが、一生涯の中では「点」に過ぎないことも。だからこそ、そこを分岐点に人生を描く直線が大きく下がるようなことはあってはならないと思うんですよ。
そのためにも、依頼者が、何をよしとして、何を喜びとしているのか。家族に何を求め、人生で何を重要視して、今まで生きてきたのかを理解することも重要だと考えています。
また、問題が一つひとつクリアになり、整理されていくにしたがって、依頼者自身の考えが変わることもあります。その変化にも向き合いながら、常に最善の解決へ向かっていけるよう伴走します。
お気軽にご相談ください
ーー最後に、法律トラブルでお悩みの方へメッセージをお願いします。
【島田】このページを読んでくださり、ありがとうございます。まずは気軽に相談していただきたい。そのメッセージを強く伝えたいです。
何かに押し潰されそうになっている方、ぜひ、お一人で悩まずにご相談にいらしてください。どうせなら、私と一緒に悩みましょう。何かを求めて相談にお越しいただいた以上、必ず、これからの未来につながる解決をします。どうぞお気軽にご相談ください。
【皆川】私は、人の笑顔が大好きで、人を笑顔にしたくて、弁護士になりました。「やることはやる、やるときはやる、やれるだけやる」この精神で、一人ひとりに誠実・丁寧に取り組んでまいります。あなたのいつもの笑顔を取り戻すサポートをさせてください。
トラブルを解決した先に新しい人生が待っています。悩んでいるあなたが扉を叩いてくれるのをお待ちしています。
所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。きたあかり法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
2名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
島田 度弁護士への感謝の声
50代 女性
依頼 労働問題 2026年2月に解決相談時も言葉に詰まり言いたい事も伝わりにくい状態でしたが、とても親身に聞いてくださり、私の気持ちを汲んでくださり、自分が納得いく結果になるまで相手方と何度も話し合いをして頂き、色々と力になっていただき、助言等をしていただいたおかげで最終的に自分が思う通りに解決していただきました
解決後の相手方の書類の不備の件で連絡しても相手方と連絡をとっていただいてきちんと対応していただけました
本当にありがとうございました
- 相談した出来事
- 会社より解雇とも取れる人事異動を受け精神的にやられ、出勤できなくなり、退職時に受けられる退職金と精神的に受けた分の解決金を自分が提案した通りに解決して頂きました
- 解決方法
- 交渉・示談
- パワハラ・セクハラ
- 労働条件・人事異動
- 不当解雇
皆川 洋美弁護士への感謝の声
40代 女性
依頼 離婚・男女問題 2026年2月に解決皆川先生本日にありがとうございました。
毎回ロビーで待ち合わせした時、先生の笑顔でいつも不安がなくなった事を覚えています。
また、調停でうまく話せなくなった私に優しく肩もポンポンしてくれた時は嬉しかったです。
待合室でも楽しいお話をしてたりと、おかげで緊張がほぐれて安心して調停室に入れました。
この先の選択技を色々考えてくれて、参考になりました。本当感謝してます。
また何かあった際は、迷いなく先生にお願いしたいと思います。
- 相談した出来事
- 夫が居場所不明になり相談しました、その後いなくなった夫側からの離婚調停申立てで今回依頼しました。
- 解決方法
- 調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
- 婚姻費用
きたあかり法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 労働
- 債権回収
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 医療
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 税務訴訟
- 国際・外国人問題
- 少年事件
- 犯罪被害
- インターネット
- 犯罪・刑事事件
- 不動産・建築
- 企業法務
- 行政事件
- 近隣トラブル
きたあかり法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数3名
事務所概要
- きたあかり法律事務所
- 島田 度(札幌弁護士会)
- 所在地
- 〒 060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西9丁目1番地15 井門札幌S109ビル5階 - 地下鉄東西線「西11丁目駅」より徒歩5分
札幌市電「西8丁目駅」より徒歩2分 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 託児所・キッズルーム
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日9:15〜17:00
※平日夜間/土日祝のご相談は要予約- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 24時間対応
- 3人
- 2人
-
https://kitaakari-law.com/
離婚・男女問題
◆西11丁目◆解決実績300件以上◆キッズスペースあり◆これからのライフプランを見据えた、最善の解決策をご提案!まずは“ざっくばらん”に話しませんか?
-
法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
- 24時間予約受付
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
きたあかり法律事務所は、地下鉄「西11丁目」と市電「西8丁目」からすぐ、完全個室の環境でご相談いただける事務所です。オートロック、キッズスペースありと、お子様連れでも安心してお越しいただけます。
どんなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。あなたの人生に向き合う弁護士が、全力でサポートいたします。
【当事務所の特徴・ポイント】
①個性豊かな3名の弁護士
話しやすさに定評あり。3名の弁護士が全力でサポートいたします。
※男性弁護士、女性弁護士のご希望がございましたら、お気軽にお伝えください。
②どんなお悩みでもおまかせください
300件以上の解決実績。親権/面会交流/慰謝料請求などあらゆるご相談にご対応可能。
③安心して相談できる環境
オートロック/完全個室/キッズスペースあり。お子様連れでもお気軽に。
【インタビュー】
事務所のみなさまにお話を伺いました
ー島田 度(しまだ わたる)弁護士ー皆川 洋美(みながわ ひろみ)弁護士
男女弁護士3名体制、300件以上の解決実績
ーー離婚・男女問題のご相談実績を教えてください。
【島田】私たちは、離婚・男女問題、また家族をめぐる問題(慰謝料請求、認知など)を300件以上解決してきました。具体的には、離婚自体を争うケースや、離婚原因が問題となるケース、子供のいる離婚、生活費請求など。本当に様々なシーンでご相談をお受けしてきたので、知識と経験には自信があります。どのようなお悩みでも、安心してご相談ください。
相談しやすい環境づくり
ーーお子様連れでのご相談も多いですか?
【皆川】はい。ときには赤ちゃんを連れて相談に来る方もいらっしゃいます。そのため、三つの相談室のうち一つは、靴を脱いで上がれるキッズスペースを兼ねています。お子様が寝転がっても大丈夫なように、柔らかな床材などを使用して工夫しました。
【島田】設備の工夫はもちろん、料金体系や営業時間も柔軟に対応しています。初回相談料を無料とするだけでなく、初期費用を用意することが難しい場合は、分割払いも可能です。また、平日の日中にご相談することが難しい方のライフスタイルに合わせて、平日夜間や土日のご相談もご予約を受け付けています。
法律事務所に来るときの“ドキドキ”は最低限でいい
ーーホームページも明るいイメージで、とても身近な雰囲気ですね。
【島田】あちこちで「弁護士は敷居が高い」と言われるたびに、そんなことはないのにな、その“敷居”とやらはどこにあるのかな、と思っていました。まずは少しでも私たちのことを知っていただきたいと、ホームページやSNSを活用して、積極的に情報発信をしています。
【皆川】離婚のご相談の場合、お子様連れの女性の方も多いので、特に緊張していらっしゃる方が多いです。緊張感を少しでもやわらげるために、初回の相談ではジャケットを着ないと决めています。ドキドキしている方を更にドキドキさせる必要はないと思うんですよね。過度な緊張感は、できるだけ取り除きたいです。
信頼関係を築く糸口は、初回相談にあり
ーー依頼者の話を聴くとき、話を引き出す“コツ”はありますか?
【皆川】初回相談で、かなりたくさんメモを取りながら、ものすごく“聴き”ます。
トラブル解決への直接的なヒントになりそうなことも、そうでないことも聴きますが、言いづらそうにしていることは後回し。初対面の人に、自分が不利になるかもしれない事実は言いづらいものですから。
そうして聴きながらも、私自身はざっくばらんに話してしまうタイプなので、「どうしたいですか?」とズバッと聞いちゃいます。そうすると、意外と率直な答えが返って来るんです。
依頼者の話をよく聴いた上で、ここぞ!というときにはっきり問いかけることで、早く依頼者の本音を理解でき、よりよい解決策が提示できると思うんですよね。
また、弁護士に依頼するということは、人生に何度もあることではないので、「いろんな事務所に行って話を聞いてみていいんですよ」とお伝えしています。ご相談いただいたからといって、無理に依頼を迫るようなこともありませんので、ご安心ください。
【島田】私は、まず依頼者と同じ目線に立って、依頼者の人生(身を粉にして働いてきたこと=家族のための努力)を心から肯定し、共感します。その上で、弁護士としての目線に戻り、次の一手を考えるんですよ。
例えば、親権を争っている父親の依頼者のかた。家族のために身を粉にして働いてきたけれど、子供の世話をしていたかどうか、という点では貢献できていなかった。土日に公園に連れて行ったことも数えるくらいしかない……。
上記のケースの場合、親権を争う上では不利だとしても、そうであれば、いかに面会交流でその想いを実現するかが重要となります。解決策を考える上でも、まず今までの生き方に“共感”してから進めることで、依頼者のことをより深く理解でき、強い信頼関係が築けると思っています。
“ほんとの想い”の見極めと、ライフプランに沿った解決の重要性
ーーよりよい解決のために大事なことは何ですか?
【皆川】依頼者が何を望んでいるのか。コアなところを見つけることですね。離婚したい、したくないという大きなところから紐解いていくと、実は「離婚したくないのではなく、離婚はしたいけれど生活費に不安があった」ということが見えてきたりします。“ほんとのほんと=コア”のところがわかると、適切なアプローチができるんですよね。
【島田】人生を右上がりの直線だとイメージすると、それを崩してはいけないと思っています。「離婚」や「男女問題」というのは大きな出来事ではありますが、一生涯の中では「点」に過ぎないことも。だからこそ、そこを分岐点に人生を描く直線が大きく下がるようなことはあってはならないと思うんですよ。
そのためにも、依頼者が、何をよしとして、何を喜びとしているのか。家族に何を求め、人生で何を重要視して、今まで生きてきたのかを理解することも重要だと考えています。
また、問題が一つひとつクリアになり、整理されていくにしたがって、依頼者自身の考えが変わることもあります。その変化にも向き合いながら、常に最善の解決へ向かっていけるよう伴走します。
今進まなければ、1年後もきっと悩んだままだから
ーー最後に、離婚・男女問題でお悩みの方へメッセージをお願いします。
【島田】このページを読んでくださり、ありがとうございます。まずは気軽に相談していただきたい。そのメッセージを強く伝えたいです。
また、誤解を恐れずに言えば、一度は愛し合った相手も、世界中の男と女のうちの“一人”なんですよ。今を乗り越えて、新たな未来が始まった先に、違うかたちの幸せが待っているはずです。そのとき一緒にいる相手は、新たに巡りあえた“一人”かもしれないんです。
現状を打破する何かを求めて相談にお越しいただいた以上、必ず、これからの未来につながる解決をします。
【皆川】正直、弁護士に相談しようと思っている状況で、“ラブラブ”に戻るのは難しいことが多いです。でも、いかに円満に別れるか、未来につながる解決をするかを考えて、あなたの再スタートを後押しすることはできます。
普通の悩みなら、1年後は忘れているはず。でも、離婚・男女問題の悩みは、今進まなければ、きっと1年後も悩んだままなんです。
私たちは、あなたの全てに向き合い、最善の解決策をご提案します。どうぞお気軽にお問い合わせください。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回:1時間無料 2回目以降:1時間あたり5,500円 |
| 離婚(協議・調停) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:16万5000円から22万円(離婚が認められた場合) 慰謝料、財産分与等により経済的利益を得ることが見込める場合は、得られる経済的利益の11%から22%の範囲で成功報酬を設定させていただく場合があります。 ※札幌家裁の調停期日への弁護士の出頭については、日当は発生しません。 |
| 離婚(訴訟) | ■着手金:22万円から33万円 ただし、調停から続いて受任している場合は、上記調停離婚の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。 ■報酬:11万円から22万円(離婚が認められた場合) 慰謝料、財産分与等により経済的利益を得ることが見込める場合は、得られる経済的利益の11%から22%の範囲で成功報酬を設定させていただく場合があります。 ※札幌家裁の調停期日への弁護士の出頭については、日当は発生しません。 |
| 婚姻費用・養育費・親権・面会交流(調停) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:相当額(委任の目的が達成された場合) 離婚事件をご依頼いただいている場合において、それに付随する問題としてこれらの件についてご依頼いただく場合は、原則として追加の弁護士費用はいただきません。 |
| 婚姻費用・養育費・親権・面会交流(審判) | ■着手金:22万円から33万円 ただし、調停から続いて受任している場合は、上記調停離婚の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。 ■報酬:相当額(委任の目的が達成された場合) ■日当 面会交流の立ち合い業務については、立会に要する時間に応じて、当事務所の報酬基準に準拠した日当をお支払いいただきます。 |
| DV事件(接近禁止の仮処分・保護命令申立事件等) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:11万円から22万円(委任の目的が達成された場合) |
| 備考 | 詳細はホームページをご覧いただくか、弁護士にお問い合わせください。 https://kitaakari-law.com/expenses/ |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回:1時間無料 2回目以降:1時間あたり5,500円 |
| 離婚(協議・調停) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:16万5000円から22万円(離婚が認められた場合) 慰謝料、財産分与等により経済的利益を得ることが見込める場合は、得られる経済的利益の11%から22%の範囲で成功報酬を設定させていただく場合があります。 ※札幌家裁の調停期日への弁護士の出頭については、日当は発生しません。 |
| 離婚(訴訟) | ■着手金:22万円から33万円 ただし、調停から続いて受任している場合は、上記調停離婚の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。 ■報酬:11万円から22万円(離婚が認められた場合) 慰謝料、財産分与等により経済的利益を得ることが見込める場合は、得られる経済的利益の11%から22%の範囲で成功報酬を設定させていただく場合があります。 ※札幌家裁の調停期日への弁護士の出頭については、日当は発生しません。 |
| 婚姻費用・養育費・親権・面会交流(調停) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:相当額(委任の目的が達成された場合) 離婚事件をご依頼いただいている場合において、それに付随する問題としてこれらの件についてご依頼いただく場合は、原則として追加の弁護士費用はいただきません。 |
| 婚姻費用・養育費・親権・面会交流(審判) | ■着手金:22万円から33万円 ただし、調停から続いて受任している場合は、上記調停離婚の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。 ■報酬:相当額(委任の目的が達成された場合) ■日当 面会交流の立ち合い業務については、立会に要する時間に応じて、当事務所の報酬基準に準拠した日当をお支払いいただきます。 |
| DV事件(接近禁止の仮処分・保護命令申立事件等) | ■着手金:22万円から33万円 ■報酬:11万円から22万円(委任の目的が達成された場合) |
| 備考 | 詳細はホームページをご覧いただくか、弁護士にお問い合わせください。 https://kitaakari-law.com/expenses/ |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
労働
◆200件以上の対応実績◆約20年の経験◆労働者側の過労死・労災問題に尽力。あなたは働くために生きるのではなく、生きるために働く、かけがいのない存在だから。私たちが全力で戦います。
-
法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
- 24時間予約受付
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
【当事務所のポイント・特徴】
①過労死・労災問題に自信。180日間の詳細調査で被害者の人生と徹底的に向き合う
②豊富な解決実績と全国規模のネットワークを活かし、さまざまな労働問題に尽力
③約20年の弁護士経験。労働者の権利実現への強い使命感と執念で戦い続ける
きたあかり法律事務所は、過労死・労災を中心とした労働問題に注力している事務所です。「過労死を無くしたい」という強い思いで過労死防止北海道センターの事務局を務め、理不尽な労働環境と闘い続けています。
過労死・労災はもちろん、未払い賃金・残業代請求、解雇・雇止め、ハラスメントなど、さまざまな労働問題に対応可能です。まずはお問い合わせください。
【インタビュー】
事務所のみなさまにお話を伺いました
ー島田 度(しまだ わたる)弁護士
ー皆川 洋美(みながわ ひろみ)弁護士
過労死を中心とした労働問題に力を入れる理由
【島田】生活に直結するトラブルだからこそ、私たちは労働問題に力を入れています。そもそも「働くこと」は、本来なら人生にとって「価値があること」のはずなのですよね。人生の半分くらいの時間を使うことで、給料はもちろん、生きがい・やりがいを得られる……生きていくために働いているはずなのです。
しかし、現代社会では職場で逆に健康を害してしまったり、亡くなってしまったりと、本来の目的とは逆のことが起きています。これはあってはいけないことであり、弁護士として、世の中からこのような事態をできる限りなくしたいと思っています。
【皆川】働くことで健康を害してしまう、亡くなってしまう……なんて理不尽なことだろうと感じます。この理不尽さを何とかしたい、という思いが大きなモチベーションです。
今は一つひとつの事件に向き合うだけではなく、発信活動や外部での授業などを通して、労働問題全体に関する啓発活動にも力を入れています。「全国過労死を考える家族の会」への関わりなど、弁護士活動だけでは補いきれないサポートも続けていきたいです。
なかったことにしたくない - 真実を世に出すために
【島田】労働問題で親や兄弟を亡くした遺族が抱えている感情は、他の事件と比較しても段違いでつらいものです。家族が生きていた痕跡を改めて見つめる中で、「生きてさえいてくれればよかったのに……」と思いが強くなることもあるでしょう。そのような思いにも寄り添いながら、徹底的な調査をしています。
調査では、職場での問題と被害がつながっていることを証明するため、生きていたときの証を徹底的に追求します。本人の息遣いが聞こえるくらいまで調べるうちに、遺書のようなものが見つかることもあるのですよね。死を選ぶときに何を思っていたのか。時にはLINEのメッセージに言葉が残っている場合もあります。
しかし、それを形にして世に出さないと、「なかったこと」になってしまいますし、「本人の気持ちの問題で亡くなった」と決めつけられてしまうこともあります。そのような場面で、あった事実を何とかして証明して、会社に認めさせることができるのは弁護士だけだと思うと、調査により一層力が入ります。
問題発生までの180日間を徹底調査
【皆川】過労死では、亡くなる前の半年くらい、180日間の生き方を詳細に調べます。その半年間、被害者がどのように生きていたのかを再現することがとても重要です。会社に何時に行って帰って、どのルートで家に帰ってきたか。最後の数日に関しては、この日はこう怒られて嫌な気持ちになった、この時点で遺書を書いていた……など、さらに深掘りして生き様を再構築していきます。
時には執念で膨大な資料と向き合います。FAXの送信履歴を全て見返したり、ダンボール二箱分の書類を全て確認したりしたこともあります。
【島田】インターネットが普及した現代社会では、スマホやインターネットの使用状況はもちろん、仕事もプライベートも全てがつながっています。そこで、ある時期まで何かに積極的に参加していたのに興味がなくなった、趣味に力を入れなくなった、などの事実を拾い上げ、仕事とプライベートの相関関係も含め、その方の輪郭全体を再構築していきます。
しっかりと輪郭が再構築できれば、会社に対する主張も明確化されていくのです。
聞き取りは丁寧かつ慎重に
【島田】聞き取りでは、何があったのか、本人や遺族が記憶していることをできるだけ丁寧に聞くことを重要視しています。「証拠がないからその主張は無理です」と切り捨てるような対応は決してしません。「何か証拠になるものがないか」と探すのも弁護士の仕事だからです。
聞き取りの際、理路整然と話せる方はほぼいません。さまざまな思いを抱えている方ばかりだからこそ、丁寧な聞き取りが必要です。調査という意味だけではなく、話すことで、少し気持ちが整理できたり、落ち着いたり、楽になったりすることもあると思うので、理屈だけで切り分けずにしっかり聞きます。
【皆川】聞き取りをする中では、傷口にかさぶたができたかできないかの気持ちに寄り添う、
例えばご家族に対して「(亡くなった方が)いつ帰ってきたかわかりますか?」と確認する際に、そのご家族が返答できなかった場合、その質問によって「責められている」と感じる方もいるからです。気づけていたら未来が変わっていたのだろうか、至らない家族だった……と自分を責めてしまう方もいます。
そのようなつらさを抱えた遺族に寄り添いながら、必要な聞き取りをしなければなりません。何回か話をする間にパーソナリティが見えてくるので、「こういう聞き方なら先入観なく答えてくれるかな」などと気をつけながら聞き取りをしています。
過労死問題に取り組む道内有数の事務所として
【島田】事務所全体で200件以上の労働問題解決実績があり、特に過労死については札幌を中心に北海道内のさまざまな地域からご相談をいただいています。時には道内の他の弁護士会からご紹介いただくこともありますし、セカンドオピニオンとしてのご利用も多いです。
【皆川】当事務所にさまざまな事件が集まる理由の一つは、過労死を扱う弁護士が少ないからだと思います。特に過労死は人の命が関わる事件であり、責任が重く、扱う金額も大きいことから、ハードケースの一つと言えます。
決して簡単に対処できる事件ではありませんし、時には歯を食いしばって取り組み続けなければなりません。もちろんどの事件も大変ですが、特に過労死は特別な思いを持って取り組まなければならないと感じます。遺族はずっと重荷を背負っているのですから。
【島田】過労死に関しては、決まったテンプレートがない点も難しさを感じます。業種や職種によって異なる働き方について詳しく知る必要がありますし、知識や経験も必要です。
当事務所の場合はさまざまな事件の対応経験があるので、手数や引き出しの多さには自信があります。また、時間の限り向き合っているので、一つひとつの事件に対してかける手間や時間も、十分に確保していると自負しています。
全国ネットワークを活かした連携体制も強み
【皆川】過労死防止北海道センターや過労死等防止対策推進全国センターなどを始めとして、労働問題に関するさまざまな団体に参加し、役職を務めています。このようなネットワークでは、研修での知識のアップデートはもちろん、質問し合えるため、参加するメリットは大きいです。
また、北海道で同じように過労死に取り組んでいる弁護士が参加している団体や、医師が参加している団体での交流も重要です。労働問題は精神病との関わりも深いため、うつ病になるまでのプロセスや自死に至りやすい状況などについて、精神科医からアドバイスをもらうことも多くあります。
専門家それぞれの知識・知恵を集めながら、事件解決を目指しています。
まずは自分を褒めて。いつでもご相談ください
【島田】労働問題は会社が相手です。会社が圧倒的に強い状況下で、まずは「会社と戦うぞ」と思えたこと、勇気を持ったこと自体が素晴らしいと思います。このページを見ただけでも、その勇気は大したものです。そのこと自体を大切にしてほしいです。
そしてきっと、会社をクビになってしまった、残業代がもらえない、ハラスメントを受けている、会社にいじめられている……いろんな思いがあるのだと思います。できることなら、実際に相談に来て、話を聞かせてほしいです。
【皆川】人は働くために生きるのではなく、生きるために働いています。過労死に注力する中で心から思うのは、生きているうちに来てほしい。死ぬくらいならここに来てほしい、という強い思いです。在職中であれば、自分が持っているはずの権利や、もらえるはずのものを諦めないでほしいです。
今はしんどい状況だと思いますが、ご相談いただければ、何かしら力になれると思います。つらかった思い、理不尽な思いも全て受け止めます。まずは、お問い合わせください。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | ●初回相談(60分) 無料 ●2回目以降の相談 60分あたり5500円 ・お急ぎ相談:お申込み当日のご相談は、60分あたり5,500円を頂戴します。 ・夜間・土日祝日のご相談:午後5時以降または土日祝日のご相談は、30分あたり5,500円(60分あたり11,000円)を頂戴します。 ※土日祝日のご相談は、3営業日以上前のご予約が必要です。 ●セカンドオピニオンについて すでに他の弁護士に依頼中の案件に関するご相談(セカンドオピニオン)は、上記の相談料に30分あたり5,500円を加算させていただきます。 |
| 着手金 | 請求金額の5.5%から11%を一応の目安としています。(最低限度額は16万5,000円) ※依頼者の方の支払能力に応じて柔軟な対応も可能です。 |
| 成功報酬 | 得られた経済的利益の11%から16.5%を一応の目安としています。 |
| 法テラス | 相談料・弁護士費用ともに、資力要件を満たせば、法テラスの利用も可能です。 |
| 労災申請・審査請求等について | 労災申請、審査請求、再審査請求等の段階では、日々の生活原資が途切れているため、弁護士費用の用意が難しい方もいらっしゃると思います。そのようなケースにも可能なかぎり柔軟な対応をしたいと思いますので、まずはご相談ください。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | ●初回相談(60分) 無料 ●2回目以降の相談 60分あたり5500円 ・お急ぎ相談:お申込み当日のご相談は、60分あたり5,500円を頂戴します。 ・夜間・土日祝日のご相談:午後5時以降または土日祝日のご相談は、30分あたり5,500円(60分あたり11,000円)を頂戴します。 ※土日祝日のご相談は、3営業日以上前のご予約が必要です。 ●セカンドオピニオンについて すでに他の弁護士に依頼中の案件に関するご相談(セカンドオピニオン)は、上記の相談料に30分あたり5,500円を加算させていただきます。 |
| 着手金 | 請求金額の5.5%から11%を一応の目安としています。(最低限度額は16万5,000円) ※依頼者の方の支払能力に応じて柔軟な対応も可能です。 |
| 成功報酬 | 得られた経済的利益の11%から16.5%を一応の目安としています。 |
| 法テラス | 相談料・弁護士費用ともに、資力要件を満たせば、法テラスの利用も可能です。 |
| 労災申請・審査請求等について | 労災申請、審査請求、再審査請求等の段階では、日々の生活原資が途切れているため、弁護士費用の用意が難しい方もいらっしゃると思います。そのようなケースにも可能なかぎり柔軟な対応をしたいと思いますので、まずはご相談ください。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- きたあかり法律事務所
- 島田 度(札幌弁護士会)
- 所在地
- 〒 060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西9丁目1番地15 井門札幌S109ビル5階 - 地下鉄東西線「西11丁目駅」より徒歩5分
札幌市電「西8丁目駅」より徒歩2分 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 託児所・キッズルーム
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日9:15〜17:00
※平日夜間/土日祝のご相談は要予約- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 24時間対応
- 3人
- 2人
-
https://kitaakari-law.com/
きたあかり法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
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電話で問い合わせ
050-5355-2479
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
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