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前田 尚一弁護士

( まえだ しょういち ) 前田 尚一

前田尚一法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

借金・債務整理

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【初回相談45分無料|24時間電話受付|電話相談可能|着手金無料・後払いあり|即日相談可能|30年以上の経験と実績|西11丁目駅2番出口から徒歩約45秒の好アクセス】1人で悩まず、まずはご相談ください
前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

取り立て・請求をストップさせます

弁護士に依頼するメリット

  • 消費者金融など、債権者からの取り立てや請求をストップさせることができます。
  • 面倒で複雑な手続きをする手間を省くことができます。

債務整理には、自己破産(免責)、個人再生、任意整理の3つの方法があります。
「コロナで生活が苦しい」「法人破産を考えている」など、お困りのことはお早めにご相談ください。
あなたに合った解決方法をご提案いたします。

電話相談も対応

「相談すべきかわからない」「漠然と不安がある」と言う方も歓迎です。
まずは法律問題が発生しているかどうかの確認を行いましょう。

初回相談は45分無料

何を行うべきか、現状整理からお手伝いします。
弁護士に相談したからといって、依頼しなければならないわけではありません。
ご遠慮は無用。不安、悩みがあれば、まずはご相談され、一歩踏み出しましょう。
※過払金請求に関するご相談については,電話相談ができます。

ご相談例

  • 全然借金が減らない。もう借金から逃れたい。
  • コロナで収入が減って困っている。
  • 家族にバレたくない!
  • 自己破産をしたら、仕事も家族も何もかもダメになってしまうのではないか…
  • 夫婦だと相手も借金も返さないといけないの?
  • どうしても家・車・財産など残したいものがある。
  • 資格を剥奪されたら困る。
  • 全額は難しいが、借りたものは少しずつ返したい。
  • サラ金の返済、カード会社のキャッシングの返済をしたが、払い過ぎてないか。
  • 会社の資金繰りがうまくいかない
  • 会社を破産させるか悩んでいる

豊富な解決実績(一例)

https://www.bengo4.com/hokkaido/a_01100/g_01101/l_108329/#pro1_case

弁護士歴30年以上の経験豊富な弁護士にご相談を

『法律』は法律を知っている者に味方する

『法律』は、弱い立場にあるからといって味方をしてくれる訳ではありません。
『法律』は、“ 法律を知っている者に味方する!!”ものだというのが、私の実感です。

私は多くの人が知らない「どうしたら法律を味方につけられるのか」ということをできるだけ多くの人に伝えながら、多くの人の利益を守っていきたいと考えています。

『弁護士』の仕事はクライアント(依頼者)との協働作業

『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、ということが、私が経験から得た確信です。

あなたの“本当の解決は何か”を解明し、解決のための「スキーム(計画・枠組み)」を組み立て、戦略的な観点から、その『法律問題』と向き合っていきたいと考えています。

依頼者からの感謝の声

https://札幌弁護士.com/archives/cate9/お客さまの声・解決事例

所属

  • 札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員
  • 財団法人北海道暴力追放センター 元・暴力相談委員
  • 北海道大学法科大学院(ロースクール) 元・実務家教員

メディア関連

  • TV番組『のりゆきのトークDE北海道』(uhb フジテレビ系)
  • 『どさんこワイド』(STV 日本テレビ系)
  • ラジオ番組『カーナビ午後一番』(HBC TBS系)
  • 『財界さっぽろ』『北海道医療新聞』などの雑誌、新聞の連載を担当

上記他、ニュース等にも多数出演

HP

https://札幌弁護士.com/

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 過払金請求,借金・債務整理に関するご相談は、初回相談無料(45分まで)
過払金請求に関するご相談については、電話相談が可能です。
着手金 過払い金請求については,着手金無料です。
報酬金 過払金請求については,完全成功報酬制となっています。
備考 ご不安な点があれば、ご説明を尽くさせていただきますので、お気軽にお尋ねください。

詳細は当事務所ホームページをご覧ください。
https://札幌弁護士.com/fee.html
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(15件)

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借金・債務整理の解決事例 1

《過払い金請求》相続によって発生した借金の過払いを4社から572万円回収

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 40代 女性

相談前

母君が亡くなられて気づいたキャッシングローンを3年かけて返済された方でした。
私が出演しているラジオを聴いてご連絡をいただきました。

相談後

書類を処分されたりしていたため、申請し直したりするなど事務手続きを行い、対象となる4社全てと裁判をすることになりました。
結果、和解金を含み4社・572万円の回収を実現することができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

ご本人は母君の借金(4社・300万円)を完済された6年後に来られました。少し特例ですが請求できる内容だったので一緒にお仕事をさせていただきました。
当時残っていた借金の返済に3年、6年後に来所、その後2年をかけて全て解決となりました。合計11年に及ぶ解決までの道のり。お力添えできてよかったです。

借金・債務整理の解決事例 2

《過払い金請求》1社から104万円を回収

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 30代 男性

相談前

私が出演しているラジオを聴いてご連絡をいただきました。
(当初は良く言って半信半疑だったようです)

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

最初は「返済が済んで10年以内の方は過払い金が発生する可能性が高い」というのを信じることができない方が多いようです。もしかすると、弁護士に相談することへのハードルの高さが皆様の尻込みに拍車をかけているのかもしれません。弊所に怖い人間はおりませんので、勇気は必要ありません。気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

《過払い金請求》160万円の和解提案を拒否、裁判で407万9000円を回収

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 30代 女性

相談前

私が出演しているラジオを聴いて夫婦ご連絡をいただきました。

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。業者から和解金160万円の提示がありましたが、私からご提案して裁判を一緒に闘っていただきました。想定より少し月日を要しましたが、結果、407万9000円の回収となりました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

弁護士に依頼、受任となってからも「本当に返ってくるのか」信じていただけないことも少なくありません。不安に思われるかもしれませんが、まずは声を上げていただくことが第一歩です。
※回収できたあと、ご家族で温泉旅行へ出掛けられたとご報告がありました。お力になれて良かったと改めて思いました。

借金・債務整理の解決事例 4

《過払い金請求》1社・700万円を回収

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

私が出演しているラジオを聴いてご連絡をいただきました。
飲食店経営者の方で、修行時代に借りたお金に関するご相談でした。

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

過払金は条件が揃っていればちゃんと請求できるものです。ぜひ気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

《過払い金請求》18万円を回収

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

お仕事で債務整理の業務に携わっている方でしたが、執拗な督促に疲弊されてご相談をいただきました。

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

当時の借入先の追跡、調査、進捗状況等の報告も弊所は細かく行っております。たとえ小額でもそれは変わりません。責任を持って対応させていただきます。

借金・債務整理の解決事例 6

《過払い金請求》ご夫婦で合計9社・約4970万円を回収

  • 過払い金請求
  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

地元である札幌で弁護士を探していたところ、弊所ホームページを見つけてご相談いただきました。
夫:4社、妻:5社

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。
1社ずつ想定よりも大きな成果を出すことができ、満足いただきました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

過払金は条件が揃うと高額になるケースもあります。1人で悩まず、気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 7

《個人破産》実家の会社の倒産処理と、父母の債務整理

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

ご両親の会社の経営破綻、再建するために膨れ上がった父母の借金についてのご相談でした。
相談者である息子様の奥様も病床に伏しているなど、とても大変な状況にある方でした。

相談後

最悪倒産と個人破産の可能性も十分にありましたが、相談者様に厳しい現状をしっかり伝え、膨大な情報を整理。時間の問題もある中で、「会社整理」と「任意整理」処理できることになりました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

最善の結果はクライアントと弁護士がうまく協働すればするほど手にすることができると考えております。皆様と最後に笑うことができるように、これからも尽力していきます。

借金・債務整理の解決事例 8

《法人破産》売掛金債務、社屋所有権等の帰属が争われた訴訟

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 60代 女性

相談前

当初、経営者である父君から依頼を受けておりましたが、お亡くなりになり、娘様(会社役員)をサポートさせていただきました。
売掛金債務、社屋所有権、株式の帰属諸々が一気に争われた訴訟でした。

相談後

先方の希望通り、和解で収めることができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

目の前の相談者様を大事にしておりますが、常にそのご家族や関係者の方の情報も伺うようにしております。事前に娘様のことを存じておりましたので、うまく引き継いでいただき一緒に解決へ向かうことができました。

借金・債務整理の解決事例 9

《自己破産》旦那様の借金をご夫婦で相談、返済

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 60代 女性

相談前

旦那様から入籍直前に借金のこと、債務整理の依頼をしたいとご相談いただきました。

相談後

正社員として勤めていた奥様の助力もあり家計でやりくり、貯蓄をしながら返済計画通り実行することができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

奥様は借金のことを知らなかったため、とてもショックを受けていました。私からもできる限りのアドバイスを行い、二人で返済することを決意。「 夫婦最初の共同作業が債務整理だった、というのも、なかなか刺激的で良い思い出になるように思います」とご感想をいただきました。強い奥様です。

借金・債務整理の解決事例 10

《過払い金請求》3社・677万円を回収

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 男性

相談前

完済して8年目、ダメ元でご相談に来られたとのことでした。

相談後

「3社で50万円程度戻れば・・・」とお考えでしたが、内容を伺ってもっと回収できることが判明。
無事、677万円の回収をすることができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

「弁護士に相談することで、想像以上の額を回収することができた!」と良く仰っていただきます。皆様にとってより良い結果となるようにこれからもサポートさせていただきます。

借金・債務整理の解決事例 11

《自己破産》カードローンの多重債務に苦しむ方からの相談

  • 自己破産
  • 過払い金請求
依頼主 50代 女性

相談前

軽い気持ちで作ったカードで買い物、キャッシングの手軽さを覚えるようになり、月々の返済も「まだ給料の範囲内で返せる」と安易に思って使い続けてしまった方でした。首が回らなくなり、弊所へご相談に来られました。

相談後

自己破産を選択し、私からは給与のやりくり等についてアドバイスも行いました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

時に私も相談者様に厳しい言葉を投げかけることがあります。ただ、それは立ち直って欲しい、幸せになって欲しいと思う一心です。一緒に解決のために歩んで参りますので、ご安心いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 12

《過払い金請求》1社から330万円を回収

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

私が出演しているラジオを聴いてご連絡をいただきました。

相談後

書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

過払金はいつの間にか膨れ上がっていることが多い案件です。まずは気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 13

完済から10年たっていたものの、相手方が出してきた金額よりも、4倍近い金額を受け取ることができた。

依頼主 70代 女性

相談前

完済から,もう10年は過ぎていると思っていましたので,テレビのCMでは見ていたのですが,法律事務所に相談するなんて考えてもいませんでした。
普段あまり聞かないラジオを聞いていたら,法律事務所のCMが入り駄目で元々と思い,相談する気持ちになって電話をしました。
書類もなければ,いつから借りていつ完済したのかも大体しか分からず,すべてが曖昧でした。



相談後

過払金返還請求:3社・230万円余り回収することができました。
案の定10年がすでに過ぎているものが有りましたが,ギリギリ10年にもう少しの会社があって,早急に手続を開始。
相手方が出してきた金額よりも,4倍近い金額を受け取る事が出来ました。



前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

思い込みで、自分の場合は過払い請求が難しいと考えている方が多数おられます。
しかし、多くの場合、借入れ、返済そのものについての事実関係でさえ、ご本人の記憶は当てにならないというのが実際であり、まして、過払いが発生するか、時効になったかといった法律判断は不適切な場合が多いものです。
完済の場合の過払い請求については、敢然成功報酬制で受けておりますので、まずはダメ元でご依頼いただくのが得策です。
この案件のように、一歩踏み出すだけで、大きく生活が変わります。



借金・債務整理の解決事例 14

10年前に亡くなった母のキャッシングローン過払金

相談前

10年前に亡くなった母が残したキャッシングローンの過払でした。
母が亡くなって,初めて借金があることがわかり,父と二人で3年かかり返済をしました。
借金は4社から300万程ありました。

返済が終わって6年近く経った頃、ラジオで前田先生の話を聞いて、一度電話してもみようということになり相談しました。



相談後

過払金返還請求:相続人4社・572万円回収することができました。
書類一切処分していたので記憶曖昧な中,請求をし直して頂いたりと、かなり時間も要しました。ですが、4社全て裁判まで行き,初めて電話をしてから丸2年、最後の1社の和解金が振り込まれました。
思いもよらない高額の過払金が戻り,前田尚一法律事務所を訪ねて本当に良かったと思いました。



前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

過払金返還請求権は、権利ですから、当然に相続します。
本件のように、債務を引き継いだと思い込み、過払いを続けることも想定される場面です。
しかし,いずれの場面であって、過払金返還請求権は、法律的には債務がないことにわからず、支払を続けることにより、発生・増額するものである上、ただでさえ続けて行った支払の内容も正確な記憶がないのが通常です。
一定の状況であれば、まずは、ダメ元の行動を起こすことが不可欠です。思い込みでの判断は厳禁です。



借金・債務整理の解決事例 15

《過払い金請求》1社・114万円回収

依頼主 50代 男性

相談前

過払金について自分も該当するのかと半信半疑で相談に来られました。



相談後

9ヶ月という長い月日がかかりましたが、当初相手方から提示された金額の2倍近い提示金額を頂き和解することが出来ました。



前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

半信半疑でも、まずは、実績のある専門家に相談することから始まります。ここが運命の変わり目になることは、よくあることです。
専門家の正確な法律家の知識と経験と、不安定なご本人の記憶ではなく客観的なデータを確保して初めて過払金獲得の方向に向かうのです。



交通事故

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【相談実績1,000件以上|初回相談料・着手金0円|費用は完全後払い|24時間電話受付|電話相談可能|即日相談可能|西11丁目駅2番出口から徒歩約45秒の好アクセス】30年以上の実績を持つ私に、まずはご相談ください。提示額に疑問があるなど、早期相談が解決の鍵です。
前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

30年以上の実績を持つ私にお任せください

平成5年の開設当初から交通事故問題に力を入れて取り組んでおり、述べ1,000件以上の交通事故問題を取り扱ってきました。
死亡案件、後遺障害案件なども数多くこなしており、被害者の賠償金増額、特に後遺障害認定サポートにおいては充実したサービスを届けられると自信をもっております。
弁護士として被害者の皆様を徹底的にサポートするので、裁判所の基準に基づいた正当な賠償額を一緒に勝ち取りましょう!
まずは電話で無料法律相談をお申し込みください(希望される方は電話相談も可能です)。
法廷戦術を熟知した弁護士が対応します。

保険会社の提示額を鵜呑みにしないでください

事故に関する最終的な示談交渉で、保険会社の担当者はこんなことを言ってくるかもしれません。

  • 「うちの基準だと、これしか出ません」
  • 「被害者の方にも過失がありますので…」
  • 「保険っていうのはこういうもんですから…」

そのように保険会社の担当者は、自社の安い基準を主張することがほとんどです。
しかし保険会社の基準は、裁判所が用いる本来の基準よりずっと安いのが普通なのです。

一方で一般の方はそんなことはご存じなく、「保険会社の人がそう言ってるんだから、きっとそうなんだろう」と判断して、保険会社から提示された金額で合意してしまいがちです。
そして、「自分が妥協してしまったこと」「裁判をすれば、本当はもっと高い金額になったこと」を知らないでいる人が非常に多いのです。

事故のあと毎日の忙しさに追われてしまい、大変なのは分かりますが、相談に来られないのは本当にもったいないことです。
当事務所では、事故後の見通しをお示しするための早期の「電話相談サービス」に始まり、保険会社から提示された示談額に関する「無料診断サービス」まで丁寧に実施。
保険会社から提示された「示談」の金額が妥当かどうかなど、無料で診断を行っています。

後遺障害案件・重症案件を得意としています

当事務所の強みとしては、後遺障害案件に対する深い専門性があることです。
後遺障害案件は単純な交渉技術ではなく、医学的な知識や認定に関する深い知識も必要とされます。
弁護士の力量によって最終的な結果が大きく変わる分野だからこそ、弁護士選びは大変重要です。
後遺障害に関するノウハウは実務の中で身につける部分が大きく、経験と力量が比例する傾向があります。
もし神経障害や重篤な怪我を負い、後遺障害等級認定をご検討の方は迷わず当事務所までご相談ください。

弁護士特約の利用可能

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。
ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

このような場合はすぐにご相談を

  • 保険会社が連絡をくれないなど、きちんとした対応をしてくれない
  • 保険会社から治療費・休業損害など保険の支払を打ち切られた
  • 後遺症が残る心配がある場合や後遺症が残ることが分かった場合
  • 保険会社から示談の提案を受けた場合

その他にもまずはご相談ください。

感謝の声

依頼者の方々からいただいた感想を掲載させていただきます。
https://札幌弁護士.com/archives/cate9/koe-traffic

ホームページ

https://www.jikokyusai119.jp/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(1時間まで)
交通事故に関するご相談については,電話相談ができます。
着手金 弁護士費用特約なしの場合、無料
報酬金 22万円+獲得金額の11%(税込)
※弁護士特約利用・訴訟の活用により,実質負担がほとんどないのが通例です。
備考 当事務所では交通事故の場合は、被害者の実情を考慮して着手金は0円とし、成功報酬だけをいただく「完全報酬制」です。

ご不安な点があれば、ご説明を尽くさせていただきますので、お気軽にお尋ねください。

詳細は当事務所ホームページをご覧ください。
https://www.jikokyusai119.jp/fee/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(10件)

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交通事故の解決事例 1

【1,400万円余りの増額】11等級の後遺障害事案で訴えを提起し、保険会社の提示額より大幅に増額したケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

被害者が被害車両で進行中、前方から、飲酒酩酊していた加害者が、道路を加害車両で逆走して被害車両に正面から衝突しました。

被害者は、この交通事故により、右大腿骨開放骨折、右膝蓋骨骨折、右上腕骨筋に部骨折、左第一中手骨骨折、外傷性くも膜下出血、顔面頚部裂創、下顎骨骨折、右外傷性血気胸の傷害を負い、脳挫傷痕、右膝運動時痛、右下肢の短縮障害及び顔面・左手・右下肢・右胸部・右前腹部の箇所に術後瘢痕など後遺障害等級併合11級に該当する障害が残り、労働能力喪失率20%でした。

相談後

加害者側は、示談交渉段階では、自賠責保険の支払を最大限活用しようとして、過失相殺を主張しておりませんでしたが、訴えが提起されると、当然のごとく、被害者に2割の過失が存在するとの過失相殺減額を主張しました。

しかし、被害者側が主張・立証した結果、裁判所は、加害車両が歩道に出ていたとみるのが合理的であり、被害者の年齢を踏まえる、5パーセントの過失にとどめるのが相当と判断しました。

当初保険会社が提示した金額は500万円にも満たない金額でしたが、休業損害、後遺障害による逸失利益、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料などを争点として訴訟した結果、1,400万円余りの増額に成功しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

安易に保険会社と示談してはいけず、特に重い後遺障害が残った場合は、まずは裁判を起こした上、事案に応じて組立てて徹底した主張をし、裁判所の判断を求めるというのが王道であることを示す事案です。

交通事故の解決事例 2

【332万円余りの増額 後遺障害等級14級】後遺障害を認めさせ、332万円余り増額した賠償額を獲得したケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 50代

相談前

運送会社の被用者である加害者が運転する普通貨物自動車が依頼者に衝突し、依頼者が傷害を負い、その後に後遺障害が残ったケース。

加害者が、青色信号に従って加害車両を進行させて交差点を右折していた際に、同じく青色信号に従って横断歩道によりその進路の前方を横断していた依頼者に対し、加害車両を衝突させた。

依頼者は、本件事故により、両膝打撲傷、両肘打撲傷、肋骨打撲傷、骨盤打撲傷、右関節捻挫の傷害を負い、通院治療を受けたが、右肩~上肢痛の後遺障害を残して症状固定し、この後遺障害は、14級9号に該当するものであった。

しかし、当初の手続では、後遺障害は認定されなかった。

相談後

依頼者が当事務所に相談に見えられたときは、後遺障害が認められておらず、あるアドバイスをし、異議申立てをしたところ、14等級が認められました。

加害者側は、加害者の運行供用者性・過失、被害者の損害について、休業損害(家事労働)、逸失利益、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、弁護士費用について、つまりは、ほぼ全面的に争ってきました。

裁判所は、加害者には、本件事故の際、加害車両を運転し、交差点を右折して横断歩道を通過するに当たり、横断歩道によりその進路の前方を横断する歩行者の確認を怠った過失があると認めた上、裁判所基準で各損害の有無・額を判断し、当初の提示額より332万円余りの増額に成功しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

ケースバイケースではありますが、後遺障害が認められる場合は訴えの提起を検討することはとても有益です。

なお、異議申立て後の認定判断では、下記のとおり説明されていますが、そもそも判断の不安定さをうかがうことができ、安易に諦めることができないことが示唆されます。

「右肩~上肢痛については、提出の画像上、同部位に本件事故による骨折、脱臼等の器質的損傷は認め難く、その他診断書等からも症状を裏付ける他覚的所見は認め難いことから、他覚的に神経系統の傷害が証明されるものとは捉えられませんが、治療状況等も勘案すれば、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから、「局部に神経症状を残すもの」として別表第二第14級9号二該当するものと判断します。」

交通事故の解決事例 3

【後遺障害等級14級】弁護士特約を活用することによって、過失相殺されても40万円余り増額した賠償額を獲得したケース

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 20代

相談前

車道を南進していた加害者運転の車両が丁字路交差点を右折した際、交差点出口付近において北に向かって歩行していた依頼者に衝突した。

依頼者は、本件事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右足捻挫、右手捻挫及び右足神経炎の傷害を負った。

依頼者の後遺障害は後遺障害等級併合14級に該当します。

相談後

実質損害額が争点であったが、訴えを提起し、損害額の算定についての裁判所所基準と保険会社基準の差が明らかに現れ、弁護士特約を活用することによって、過失相殺されても40万円余り増額した賠償額を獲得できました。

獲得金額について差が出たのは、後遺障害に関する損害に加え、訴訟を提起しなければ保険会社が認めることのない弁護士費用、遅延損害金も確保できたことによります。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

ケースバイケースではありますが、後遺障害が認められる場合は訴えの提起を検討することはとても有益です。

交通事故の解決事例 4

【220万円余りの増額】高齢者の後遺障害事案で、訴えを提起した上で和解し保険会社の最終提示より220万円余り増額した和解額を獲得したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

無職で一人暮らしである高齢者の女性である被害者が、加害者が加害車両を運転し店舗の駐車場から歩道を横切って一般道路に出るに当たり、歩道を自転車に乗車して加害車両左側から接近してきた被害者を見落としたまま進行したため、加害車両を被害者及びその自転車に出会い頭で衝突させ、左脛骨遠位端開放骨折(開放性Pilon骨折)の傷害を負い、左脛骨遠位端開放骨折後の左足関節の機能障害について12級7号に認定される後遺障害を負ったケースです。

加害者側は、保険会社との交渉段階ではしなかった過失相殺の主張を持ち出し、一定の範囲で考慮されましたが、訴訟上の和解で、損害賠償額の増額となった事例です。

相談後

加害者側は、示談交渉段階では、自賠責保険の支払を最大限活用しようとして、過失相殺を主張しておりませんでしたが、訴えが提起されると、当然のごとく、被害者に2割の過失が存在するとの過失相殺減額を主張しました。

しかし、被害者側が主張・立証した結果、裁判所は、加害車両が歩道に出ていたとみるのが合理的であり、被害者の年齢を踏まえる、5パーセントの過失にとどめるのが相当と判断しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

自賠責保険の支払限度額を基に、過失相殺の主張を敢えて主張しない保険会社の方策は、自賠責保険の事故被害者の保護・救済という観点からの被害者に有利な取扱いとは、異質で技巧的というほかありません。

しかし、一般論としては、裁判所の損害額の算定が、自賠責保険(そして、任意保険)の基準によるより高額になるとはいっても、その算定後に、過失相殺による減額がされるかどうかは請求できる損害額が大きく変わり、訴えを提起したことによって、獲得できる金額がかえって減額しないように、ポイントを洗い直し慎重な検討をすることが不可欠です。

交通事故の解決事例 5

【1,000万円を超える増額】保険会社の最終提示額より1,000万円超増額したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

保険会社の最終提示額が2420万円足らずであったため、訴訟を提起することとしたが、高齢の専業主婦の基礎収入は低く、かつ不安定であり、和解による解決が適切と読み、進めることとした。

そして、有利な内容の和解案の提示を受けることができるための切り口として、被害者が夫の介護を担っていたことを捉え、総合的あるいは相関的な考慮要素となるようこの事情を夫の将来介護費と構成する書面を提出するなどし、1000万円を超える和解額を獲得する成果を得た。

相談後

裁判所は正面から夫の将来介護費を認めなかったが、逸失利益の基礎収入について被害者が夫の介護を担っていたことを踏まえ、三庁共同提言の具体的適用例に見られる減額を行わないこととした和解案を勧告し、和解金額3425万円の和解が成立した。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

高齢の専業主婦の事案であり、逸失利益については,低め不安定の傾向があるため、和解による解決が相当な案件と分析し、損害各費目の構成を工夫すると共に、被害者による自宅介護を受けていた被害者の夫が有料老人ホームに入院し、介護費用の支出を余儀なくされたことを夫の逸失利益と構成して主張するなどして衡平に適った和解額の算定を訴求して、保険会社の最終提示額を1000万円以上を超えた和解金を獲得した。

交通事故の解決事例 6

【後遺障害等級9級】任意保険対象外で後遺障害等級認定手続も経ずに訴訟したが、裁判所が独自に等級認定したケース

  • 慰謝料・損害賠償

相談前

任意保険の対象とならない事故であり、損害保険料率算出機構(損保料率機構)の後遺障害等級認定手続を経ていない場合において訴えを提起したところ、第一審裁判所の認容額は、医師の診断書、回答書等を基に後遺障害等級9級と認定するなどして、3,300万円余りとなりました。

相談後

加害者は控訴しましたが、裁判上の和解により遅延損害金も含め4,100万円の支払を受けることができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

保険会社との示談交渉がそもそもない事案ですが、任意保険が使えない場合であっても、工夫をすれば損害賠償総額の支払を受けることができることを教えられた事例として紹介します。

交通事故の解決事例 7

【約3,500万円の増額】休業損害・逸失利益が認められ、賠償金が3,500万円増額となったケース

  • 慰謝料・損害賠償

相談前

農業従事者である被害者が事故後、相手保険会社と折り合いが悪く、解決が長期化していました。
そんな中、事故後5年後の保険会社から提示された示談金額が1000万円でした。

これに納得できず、当事務所に依頼がありました。

相談後

保険会社の主張としては、事故後も農業所得に特段の減収が認められないために原告に休業損害や逸失利益はないという主張でした。

しかし、農業所得は天候や需給関係により収入が大きく変わります。
また被害者は事故後、それまでほぼ一人で行っていた農作業を補助や作付け・段取りを決定する業務にとどまるほかなく、多くの作業は長男や臨時雇いの従業員に委ね、繁忙期にはさらに臨時雇用して対応するという事業形態に移行せざるを得なくなりました。

つまり、農業所得に減収がなくても人件費が発生しているのでした。
当事務所ではこれらの事実を詳細にまとめ、書面にて裁判所に提出いたしました。

当事務所に依頼いただいた後、相手方弁護士を通じて2,900万円の提示がありましたがこれを承服せず、裁判を起こしました。

加害者側(保険会社)とは,後遺障害等級7級と認定されたことのほか、被害者の農業収入に決算書上の減収がないことを根拠に、休業損害・後遺症に伴う逸失利益を争いました。

結果、裁判所から加害者側の主張を退けることを前提とした和解案を提示され、これに遅延損害金を考慮した金額を加算した額で和解が成立しました。
最終的には当初、保険会社から提示された示談金の4.5倍である約4,500万円の支払いを受け取ることになり、3,500万円増額に成功しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

現実の減収がない場合、特に個人事業主については、そもそも毎年ほぼ同額という前提がないことから、実務の定説がない場面です。
そのため、ケースに応じて主張に対し、綿密なロジックと細微にわたる証拠が必要となります。

今回は裁判所を説得するために、当方の主張と証拠をまとめた当事務所独自の準備書面が功を奏しました。

交通事故の解決事例 8

【約3,300万円の増額】会社の代表者の死亡による逸失利益について,現実の報酬を基礎として算定されたケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 60代

相談前

被害者は、走行中の普通乗用車に同乗していたが、交差点を赤信号無視して進行してきた加害者運転の普通乗用自動車に追突され、死亡するに至りました。

被害者はグループ企業の経営者でした。

相談後

会社役員の報酬の中には、実際に稼働する対価としての部分(労務対価部分)と利益配当などの実質を持つ部分(利益配当部分)が含まれることがあります。
交通事故において、逸失利益の算定の基礎収入から利益配当部分は控除すべきという裁判例が支配的となっています。

本事案においても裁判官は、当初役員報酬全額を基礎収入とするに躊躇しており、中途で提示した和解金額も、役員報酬の7割を基礎として計算したものでした。

そこで裁判官に、死亡した被害者が決して過大な収入を得ていたわけでないことを十分に認識してもらい、実際の報酬額から一定額を引くと不当な結果となるということを主張しました。
また中小企業の社長の仕事内容や報酬などについての世間の常識を理解してもらうために、『中小企業社長の収入と資産』という冊子を証拠として提出しました。

裁判所は当方の主張を受け入れ、被害者の得ていた収入はすべて労務の対価であると評価しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

本件は、判例誌『判例タイムズ』(990号228頁)で、「会社の代表者の死亡による逸失利益について現実の報酬を基礎として算定された事例」として紹介されました。

交通事故の解決事例 9

【約3,000万円の増額】会社構内での死亡事故について、派遣社員である被害者の逸失利益を増額させたケース

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

派遣労働者であった被害者は、派遣先の会社が管理する会社敷地構内にて自転車に乗って移動していたところ、公道から左折して構内に進入してきた事業用大型貨物自動車に衝突された自転車もろとも転倒させられたうえ、この自動車に轢かれてしまいました。
被害者は重症を負って、その後、死亡してしまいました。

当事務所は、被害者の両親から依頼を受け、加害者と加害者の雇用先に対して損害賠償を求める訴訟を提起しました。

相談後

本件では「逸失利益」が大きな争点となりました。
逸失利益は生存していれば将来得られるはずだった利益のことで、それまでの収入(基礎収入)を基に計算されます。
ところが被害者は派遣労働者であり、給料は世間の平均賃金と比べると4分の1程度と非常に安いものでした。
そのため、現実の収入をそのまま「基礎収入」とすると、逸失利益もとんでもなく低くなってしまうという状況でした。

そこで、当事務所では世間の平均賃金を基礎収入とすべきであると主張することにしました。

裁判所は当事務所の主張をほぼそのまま取り入れ、世間の平均賃金を「基礎収入」とることを認めました。
また、過失割合に関しても相手保険会社が20%と主張していたものを、10%に減じることに成功しました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

加害者や加害者の雇用主が被告となるといっても、通常、加害者側には保険会社が指定した弁護士が代理人として選任されます。
訴訟となれば、保険会社もプロであり、継続的に依頼を受けている弁護士が賠償額を減額するためにいろいろな法律的な争点を提示してくるのが一般です。

これらに対抗するためには専門知識が必要であり、実態をきちんと把握し、筋道をきちんと立てて原告としての主張をしておかなければなりません。

交通事故の解決事例 10

【約200万円の増額】休業損害が認められないケースであったが、その分を慰謝料として請求することで賠償金が200万円増額したケース

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 男性

相談前

ラーメン店のアルバイト店員として働いていた被害者は、事故によって腰痛等に悩まされ、後遺症が残る事態となりました。
被害者は腰痛の治療のために整骨院などにも通うことになり、そのために頻繁な欠勤をせざるを得なくなりました。

そのため、被害者は治療のための欠勤により賃金が減少したとして休業損害として請求しましたが、保険会社は認めなかったこともあり、当事務所に依頼をいただきました。

相談後

まず原告側として、本件事故後欠勤があった後しばらくして勤務先を退職した被害者の休業損害について、欠勤及び退職を本件事故による受傷のため欠勤を余儀なくされたものとして、欠勤時間に伴う賃金減少分に加え、退職後についても病状固定日まで勤務先での勤務を続けていた場合の欠勤を推定して算出される賃金減少分を損害額として請求しました。

これに対し、被告側(保険会社)は欠勤時間が本件事故の受傷によるものか不明であり、休業損害の立証はされていないと主張しました。
実際、今回休業損害を立証する客観的な証拠がありませんでした。

そのため次の対策として、交通事故により実際に治療を受けざるを得なかった事実を基に後遺症慰謝料を増額する主張に切り替えました。

客観的な証拠がないために、裁判においても休業損害はやはり認められませんでしたが、事故に起因する腰痛症状を緩和するため繁雑に整骨院に通院していること、現実の減収が発生しなかったのは通院と仕事を両立させようとする被害者の頑張りがあったからであろうことなどの事情が考慮され、結果的に後遺障害慰謝料が認められ、200万円増額することが出来ました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

今回のケースでは被害者の方が当初主張していた内容での賠償金増額は出来ませんでしたが、慰謝料に切り替えることで結果的に休業損害として請求していた額より大幅に増額することが出来ました。

交通事故では一口に賠償金と言ってもその内訳は多岐にわたります。
今回は弁護士が介入することで適切な項目で請求することで、結果として賠償金を増額させた好事例と言えます。

遺産相続

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依頼者からの感謝の声

http://札幌弁護士.com/archives/cate9/koe-souzoku

所属

  • 札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員
  • 財団法人北海道暴力追放センター 元・暴力相談委員
  • 北海道大学法科大学院(ロースクール) 元・実務家教員

メディア関連

  • TV番組『のりゆきのトークDE北海道』(uhb フジテレビ系)
  • 『どさんこワイド』(STV 日本テレビ系)
  • ラジオ番組『カーナビ午後一番』(HBC TBS系)
  • 『財界さっぽろ』『北海道医療新聞』などの雑誌、新聞の連載を担当

上記他、ニュース等にも多数出演

HP

https://札幌弁護士.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 最初の1時間までは5,500円(税込)
1時間を超えると,11,000円(税込),その後は,30分を超えるごとに5,500円(税込)が加算されることになります。
着手金 経済的利益の額に応じて変わります。

300万円未満:経済的利益の額×8%
3千万円未満:経済的利益の額×5%+ 90,000円
3億円未満:経済的利益の額×3%+690,000円
3億円以上:経済的利益の額×2%+3,69,000円
報酬金 経済的利益の額に応じて変わります。

300万円未満:経済的利益の額×16%
3千万円未満:経済的利益の額×10%+180,000円
3億円未満:経済的利益の額×6%+1,449.000円
3億円以上:経済的利益の額×4%+7,380,000円
備考 ご不安な点があれば、ご説明を尽くさせていただきますので、お気軽にお尋ねください。

詳細は当事務所ホームページをご覧ください。
https://札幌弁護士.com/fee.html
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

《遺産分割》亡くなられた父君の再婚相手側との遺産分割

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

姉妹2人のうち、お姉様からご相談。亡くなられた父君の再婚相手側(後妻と養子縁組の連れ子)と遺産分割で争いが発生し、無料相談で来所されました。
・姉:主婦
・妹:父の事業を継承

相談後

妹様からもお話を伺うと、先方が遺言通りではない分割を不当に要求していました。遺言書・資産内容も把握して相手方弁護士と交渉。当初の法定相続分よりもかなり有利な条件で分割することができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

弊所はリーガルアシスタントとも密に連携を取りながら案件を迅速に処理、問題解決の質を高めるように努めています。
「お仕事の性質上、またお世話になりたいと自ら言いづらいのですが、誰かお困りの方がいたら是非紹介したいと思います」と仰っていただけたのはとても嬉しいかったですね。

遺産相続の解決事例 2

《遺産分割》調停内で双方が感情的な遺産分割を解決

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

一般的な遺産分割でしたが、当初は弁護士費用に対して「高額」という先入観を強くお持ちで、誤解を解くこと、しっかりコニュニケーションをとることからはじめました。

相談後

一年半一緒に仕事をさせていただき、調停内で解決となりました。

弁護士に依頼=高額というイメージを持たれていたそうですが、想定よりもリーズナブルな料金で収めることができ、ご満足いただけました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

お話を伺い、双方に感情的な面で相容れない部分があることから長期化する可能性を想定。相談者様がなるべく疲弊しないようにスピーディーな解決を目指しました。
(後から「スピーディーな指示に最初戸惑いました」と仰っていました・・・苦笑)

遺産相続の解決事例 3

《遺産分割》兄弟間の遺産分割と付随案件を同時進行で解決

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前


亡くなられた父君の遺産について弟様の対立、行政書士に相談するも事務的な解決が不可能になり、ご相談。

交通事故が原因で父君が亡くなられたため、加害者(保険会社)との交渉。

相談後


調停で解決。

裁判で和解成立。
どちらも相談者様にとって納得のいく形でまとめることができました。

前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

ご相談いただいた時は双方の内容や感情が入り混じり、「ごちゃごちゃ」の状態でした。私からヒアリングして整理、今後の対応方針を明確にするところから始めました。
1つお伝えしたいのは、相談者様の主張にも私的感情が入っていることが多く、全てが正しいとは限りません。無茶は通りません。ただ、第三者の立場として最大限、利益になるように対応させていただきます。

遺産相続の解決事例 4

亡くなったお父様の売掛金、社屋所有権、株式の帰属諸々が一気に争われた訴訟

依頼主 40代 女性

相談前

お父様よりもともと依頼を受けていたが、案件の進行中に病死され、代わってお嬢様が引継ぎご相談いただいた。



相談後

依頼者の希望に沿う形で和解を迎えられました。



前田 尚一弁護士からのコメント

前田 尚一弁護士

総力戦ともいうべき闘いでした。本来負け筋の案件でしたが、複雑に絡み合った諸々の問題を解きほぐしながら希望に適った解決を導くためには、緻密な戦略と協働作業が不可欠となる、その典型的な事例です。



所属事務所情報

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所属事務所
前田尚一法律事務所
所在地
〒060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西11丁目1 コンチネンタルビル9階
最寄り駅
地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口から右へ45秒
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
対応地域

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  • 青森
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  • 完全個室で相談
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050-5450-9636

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