まえだ しょういち

前田 尚一 弁護士 プロフィール

所属事務所: 前田尚一法律事務所
所在地: 北海道 札幌市中央区南1条西11丁目1 コンチネンタルビル9階
西11丁目(中央区役所前)駅徒歩2分
受付時間
前田 尚一弁護士

札幌で30年以上、民事訴訟・交通事故・相続・事業承継・企業紛争・労働問題(使用者側)に対応。証拠構成から和解・判決まで、訴訟を活用した戦略的解決を一貫して支援する法律事務所です。

前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所
前田尚一法律事務所

ご相談料金について

以下の領域のご相談は、初回のご相談は30分無料です

  • 交通事故 ※電話相談も可
  • 過払い ※電話相談も可
  • 債務整理(自己破産・個人再生・任意整理)

弁護士歴30年以上の実績

札幌で弁護士事務所を平成5年に開設し、札幌を中心に北海道の多くの皆様より法律相談をいただいております。

個人のご依頼者様からご相談いただいているほか、札幌はもちろん、札幌以外の地域の顧問先企業もあり、中小企業を中心とする企業様からの多数のご相談をいただいてきました。

比べて選ばれる

ご依頼者には、「何人かの弁護士に法律相談をした後、辿り着いた当事務所に依頼された」という方々も多くおられます。納得し安心して頼ることのできる弁護士をお探しであれば、ぜひ一度ご連絡ください。セカンドオピニオンを歓迎します。

あなたの法律相談を、意義あるものに

当事務所の法律相談は、あなたが抱えている問題や紛争・トラブルについて、

  • 法律の専門家である弁護士に依頼することで、有効かつ現実的に解決できる見込みがあるか
  • 費用面を含めて、納得のいく形で進められるか

といった視点から、具体的にご助言いたします。

そのため、「自分でどう解決できるか」という一般的なノウハウの提供にはお応えしておりません。ネットで検索すればわかるようなレベルのものを提供しても、ご本人にとって意義あるものになるとは考えられないためです。

弁護士として30年を超える経験と実践の中で磨かれてきた、“教科書的知識・机上の理論ではない、生きた知識と判断力”をご提供することにこだわり、それを期待くださり頼ってくださるご相談者と共闘したいと考えています。

「どうしたら法律を味方につけられるのか」

『法律』は、弱い立場にあるからといって味方をしてくれるわけではありません。

『法律』は、「法律を知っている者に味方するもの」というのが、私の実感です。

「どうしたら法律を味方にできるか」を可能な限り伝え、一人でも多くの人の利益を守っていきたいと考えています。

動画も公開中

具体的なテーマごとに、解説動画も追加しています。
https://www.youtube.com/@前田尚一法律事務所/videos

▼ 当事務所ホームページ

https://札幌弁護士.com/

インタビュー

前田 尚一 弁護士インタビュー
依頼者との「協働作業」こそが問題解決の鍵〜本当の解決を目指し、ともに戦う

特捜検事の活躍に憧れ、法律家を志す

ーー法律を使う仕事をしたいと思うようになったきっかけを教えてください。

法律家に興味を抱いたのは高校3年生のときです。当時、「戦後最大の疑獄」と呼ばれるロッキード事件で田中角栄前首相が逮捕されるという信じられない事態が起きました。この事件で東京地検特捜部の活躍を目の当たりにし、正義のためには総理大臣の逮捕も辞さない特捜検事の姿に憧れました。

北海道大学法学部に入学した後も特捜検事への憧れを抱き続け、いつか胸に検事バッジをつけることを目標に司法試験の受験勉強に励みました。

司法試験に合格したのは、 27歳のときです。旧司法試験の時代で、合格率は1〜2%。3回の試験を経て受験生がふるい落とされ、最終的には500人前後しか合格できないという非常に狭き門でした。平均年齢での合格でしたが、学生時代から何度も挑み続けて、ようやく手にした法律家への切符でした。

ーー当初は検事志望だったということですが、弁護士になろうと思われたのはなぜですか。

きっかけは司法修習です。札幌地方裁判所での検察修習を経験し、私が憧れていた東京地検特捜部の華やかな活躍は検察庁の活動のごく一部であり、大部分は日々の地味な業務の繰り返しなのだと知りました。

加えて、検察庁の組織体制に対して、上司の決裁が絶対的な、官僚システムの世界という印象を持ちました。私がイメージしていた、いかなる圧力にも屈せず活動する特捜検事の姿と実態とが重なり合わず、検事に対する憧れが急速に冷めていったのです。

そして、法律家として仕事をするならば、「自分の信念や感情を曲げず、仕事もプライベートも含めて人生を自分でコントロールしたい」「自分の見える範囲で仕事をしたい」と考えるようになりました。弁護士であればその思いを実現できるのではないかと考え、検事から進路変更した次第です。

対話を通して、依頼者に新たな気づきを与える

ーー注力分野を教えてください。

個人の方の案件では、主に「借金・債務整理」「遺産相続」「交通事故」の3分野に注力しています。これらの分野以外にも、過払金請求や不動産、離婚など、幅広い分野の案件を手がけています。

また、札幌内外の顧問先企業から依頼される、使用者側の労働問題をはじめとする中小企業法務の案件にも対応しています。

企業法務、労務問題、交通事故については専門サイトを開設し、解決事例やトラブルへの対応方法などをより詳しく、わかりやすくお伝えしています。

ーー依頼者と接する際に心がけているのはどのようなことでしょうか。

私との対話を通して、依頼者が今まで気づかなかったことに気づけるような働きかけをすることです。

弁護士事務所に来る方の多くは、何が問題なのかをよく理解できていません。問題の本質とはあまり関係のないところで悩んでいて、私から見れば「解決すべき点はそこではないのにな」と思うケースも多いです。

そのような依頼者に対しては、「今あなたが解決したいと思っていることは、こうやって解決できます。でも、根本的な原因や問題は別のところにあるようです。そこの解決を私たちがお手伝いすれば、もっといい結果につながりますよ」と提案しています。

依頼者にとっての「見えない敵」を見つけるための助けになりたいと考えています。

ーー依頼者自身が気づいていない部分に、問題解決の鍵があるのですね。

今まで気づかなかった隠れた問題点に気づいてもらい、こちらからいろいろな選択肢を提供するなかで、どんどん、物事が解決の方向に進んでいきます。

弁護士の仕事は、依頼者との協働作業です。お互いが協働すればするほど、いい結果につながると確信しています。

私たちは法律の専門家ですが、依頼者との会話が法律の話に終始していてはいい解決はできません。対話を重ねて、依頼者が置かれた状況をきちんと理解し、問題の特徴を把握すること。そして、依頼者の立場や考え方、トラブルの性質などをふまえて、その方にとっての有利な解決を考えて説明すること。これらができる弁護士こそがプロフェッショナルであり、依頼者にとっての真の解決を実現できるのだと考えています。

依頼者とともに勝利を獲得 先駆的な事例の数々

ーー弁護士として活動してきた中で印象的だったエピソードを教えてください。

30年を超える弁護士生活のなかで、様々な事案を解決してきました。特に、メディアでも大きく取り上げられた3件の事案は印象に残っています。

1つは、札幌市議であった依頼者が、北海道新聞に金銭疑惑を報じられた事案です。記事の内容は事実無根だとして、札幌地裁に北海道新聞を提訴しました。3年に及ぶ戦いの結果、名誉毀損による損害賠償として200万円を認容する判決を獲得できました。

当時、名誉毀損の慰謝料の相場は100万円程度と考えられていました。長い戦いでしたが、社会に対して真実を明らかにでき、相場の2倍というかなり高額の賠償金が認容された事案として印象に残っています。判例雑誌の「判例タイムズ」誌でも紹介されました。

また、C型肝炎の被害者を救済した事件も印象深いです。朝日新聞などの大手メディアでも報道されました。

この事件では、依頼者が札幌市の病院に入院していた際、血液製剤を投与されてC型肝炎になったとして、国に対して損害賠償を求めて提訴しました。

カルテなどの証拠がすでに処分されていたのですが、当時の主治医が海外にいることを突き止め、その医師らの協力のもと、血液製剤の投与に関係した麻酔医13人を探し出して証言を得たことが解決の決め手になりました。最終的には国が依頼者に対して2000万円を支払うという内容で和解できました。

もう1つ思い出深いのは、交通事故の事案です。被害者は、近くの横断歩道を渡らずに自転車で幹線道路を横断していたときに事故に遭い、首から下が不随になるという障害が残りました。

保険会社は被害者の過失を主張し、示談金として提示した金額はわずか54万円でした。しかし、裁判を起こした結果、裁判所は、被害者に重大な過失があったとは言えないとし、将来の介護料や近親者らの慰謝料も認めました。最終的には2300万円以上の支払いを受けることができたのです。

この事件は、交通事故事件に特化して判例を掲載する「自動車保険ジャーナル」紙にも、「新しい判例」として掲載されました。

ベテランならではの豊富な知見が強み 親しみやすい対応で依頼者の緊張をほぐす

ーーご自身の弁護士としての強みは何だと思われますか。

長いキャリアの中で培った経験値と、引き出しの多さ、そして懐の深さが私の強みだと思います。

これまで手がけた案件の中には、一筋縄ではいかない事案も数多くありました。しかし、いかに困難であっても粘り強く取り組み、依頼者にとって最大限有利な結果を導けるよう力を尽くしてきました。様々な案件を手がける中で培った知識と解決のノウハウは私の財産です。もちろん、過去の経験を頼りにするだけではなく、近時の裁判例や裁判所の動向などにも常にアンテナを張り、情報をアップデートし続けています。

「依頼者のために力になりたい」。どれだけキャリアを重ねても、この信念が揺らぐことは絶対にありません。私を突き動かす原動力です。

ーー前田先生はベテラン弁護士でいらっしゃいますが、お人柄が朗らかなので、依頼者も緊張せずお話しできそうですね。

弁護士と接することが初めてという方が多いので、身構えずに相談してもらえるような対応を心がけています。私がスーツにネクタイ姿だと雰囲気が堅苦しくなってしまうので、打ち合わせの際はあえてネクタイを締めずにラフな服装でお会いしたり、適度にくだけた口調でお話ししたりしています。

メディアで私を知った方が、「信頼できそうな先生だと思った」ということで相談に来てくださることも多いです。

以前は、テレビの情報番組『のりゆきのトークDE北海道』や『どさんこワイド』に出演し、視聴者の方々に向けて法律問題をわかりやすく解説していました。弁護士役でテレビドラマに出たこともあるんですよ。

他にも、ラジオに出演したり、新聞・雑誌の連載を担当したりしたこともあります。地元の北海道大学法科大学院では教員も務めていました。

法律を味方につけるための方法を発信していきたい

ーープライベートについても伺います。ご趣味を教えてください。

趣味は旅行です。これまで、ケニアやトルコ、ヨルダン、ルワンダ、メキシコなど、様々な国を訪れました。

トルコでは「元大統領に似ている」ということで現地の方々から何度も写真撮影を頼まれたり、ケニアでは気球に乗って眼下に広がる大自然を満喫したり…。行く先々で、その国でしか味わえない経験をし、1つ1つが思い出に残っています。

ーー今後の展望をお聞かせください。

「法律は弱い者の味方」という考え方が世の中には根強いようですが、それは間違いです。法律はあくまでも、法律とはどういうものかを知っている人の味方になるものだと考えています。

多くの人は、法律の知識がなく、法律問題を解決するための方法や問題を防ぐための方法を知りません。知識がないために法律を味方につけられず、長期にわたって不安や悩みを抱え込んでいる方が少なくないのです。

私たち法律のプロの役割は、法律を知らない人に、まずは知識を与えること。「あなたの権利はこういう法律で守られています」「この法律を使うことで、問題を解決できます」と伝えることです。

これまで、新聞やテレビ、ラジオでの法律相談、各種セミナー、専門分野に特化したホームページなどを通じて、一般の方が法律を身近に感じられるような情報を発信してきました。今後も、法律を味方につけるための方法を正しく伝え、できるだけ多くの方の利益を守るための力になりたいと考えています。

ーートラブルを抱えて悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。

「こんなことを相談していいのかな」と迷い、弁護士への相談をためらっている方もいるかもしれません。

私としては、生活のなかでふと不安や悩みが生じたとき、気の向くままに弁護士に相談してほしいと思っています。その不安や悩みが法律問題なのかわからなくてもかまいません。むしろ、法律問題が発生しているかどうかは、法律の専門家でなければ正確に判断できないことが多いと思います。

弁護士に相談することで、自分が置かれた状況を整理し、把握することができます。そうすれば、次に進むべき道が見出せて、一歩を踏み出すことができるのです。

悩みごとがあるなら、勇気を持って行動を起こし、弁護士事務所の門を叩いていただければと思います。

補足:前田尚一法律事務所の注力分野・専門領域

前田尚一法律事務所は、「依頼者にとっての真の勝利を追求する」ことを理念に、法律問題そのものの解決だけでなく、その先の人生や事業の安定までを見据えた支援を行っています。

紛争は、早期解決が常に最善とは限りません。

状況によっては、徹底して闘うことが、結果として将来の安心や選択肢を守ることにつながる場合もあります。

当事務所は、依頼者と同じ目線に立ち、事実・証拠・戦略を積み上げながら、意思決定のプロセスに伴走します。

企業法務、労働問題(使用者側)、相続・事業承継、訴訟・紛争解決、交通事故・被害者救済といった分野を中心に、表面的な解決ではなく、合理性と覚悟に裏打ちされた最適解を提示することを重視しています。

この理念のもと、特に次の分野に注力しています。

企業法務・顧問契約  契約書作成・チェック、企業間取引、債権回収、経営者の意思決定支援

労働問題(使用者側)  解雇・退職勧奨、残業問題、ハラスメント対応、就業規則整備

相続・事業承継  遺産分割・遺言書、事業者・資産家の複雑な相続・資産承継

訴訟・紛争解決  交渉から訴訟まで、将来の安心につながる戦略的解決

交通事故・被害者救済  死亡・後遺障害事案を中心に、賠償金の最大化を追求

各分野の実戦的な取組内容・解説は、公式サイト内の専門ページにまとめています。

(前田尚一法律事務所 公式サイト) https://www.smaedalaw.com/

【分野別専門サイト・公式情報】 ※以下は、前田尚一法律事務所が関与し、各分野について一般的な情報提供を目的として運営している公式関連サイトです。

企業法務・顧問契約サイト 中小企業の経営判断や契約・債権回収実務に関する法的視点を整理した情報サイト https://www.komon-center.com/

労働問題(使用者側)サイト 解雇・残業・ハラスメント・労組(団交)対策等、使用者側の労務対応を中心に解説する専門サイト https://smaedalaw-roudou.com/

相続・事業承継・個人法務サイト 相続・事業承継をはじめ、人生の節目に関わる法的課題を解説する情報サイト https://xn--zqsz8jspao5xhl1c.com/

交通事故・被害者救済サイト 死亡・後遺障害事案を中心に、適正な賠償の考え方や被害者救済制度を整理した専門情報サイト https://www.jikokyusai119.jp/

前田 尚一 弁護士の取り扱う分野

  • 【初回相談無料】生活を立て直すために、一緒に整理していきましょう。長年借金に苦しむ方をご支援しています。安心してお越しください。
    相談料
    過払金請求,借金・債務整理に関するご相談は、初回相談無料(45分まで)
    過払金請求に関するご相談については、電話相談が可能です。
  • 【使用者=企業側の相談のみを対応】【弁護士歴30年以上】長年携わる企業法務の視点から、バランスの取れた解決へ導く。あらゆる手段と戦略を用いて、ご支援します。
    相談料
    ◾️初回のご相談について

    <企業側>
    - 最初の30分までは5,500円(税込)
    - 以降は、5,500円(税込)が加算されます(30分まで)

    <労働者側>
    - 最初の1時間までは5,500円(税込)
    - 以降は、5,500円(税込)が加算されます(30分まで)

    ◾️補足事項
    当事務所では、法律相談は原則有料とさせていただいております。

    ご相談くださるご本人へ、一般的な回答にとどめず、意味ある時間となるよう、相当の準備を要するためです。

    私たちは、法律相談を、「単なる情報提供の場」とは考えておりません。そのため、「自分で解決するにはどうしたらよいか」といった、一般的なノウハウのご提供は行っておりません。

    初回から、「あなたにとっての“本当の勝利”は何か」を明らかにし、私たちの強みを提供して、実効的な解決を図れるかを検討するための場と考えています。

    多くの場合、「相談してよかった」「得難い情報提供をうけた」とおっしゃってくださいますが、無料相談をご希望の場合は、ご期待にそうことは難しいため、事前にご了承をお願いいたします。
  • 【弁護士歴30年以上】「勝つこと」にこだわり、不動産におけるノウハウと知見を持ちます。闘い抜く弁護士をお探しであれば、ぜひご連絡ください。売買/賃貸借/仲介/開発/相続まで広く対応しています。
    相談料
    1件 60分まで5,500円
    ※最初の60分までは5,500円となり、60分を超えると30分ごとに5,500円加算されることになります。
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

▶︎確かな実績
朝日・読売・毎日などの日刊紙で報道されたり、最高裁判所ウェブサイト裁判例情報のほか、判例時報・判例タイムズ・金融・商事判例などで登載された勝訴判決があります。

▶︎訴訟・最高裁も含む豊富な経験
紛争解決はもちろん、真の予防法務においても、訴訟経験に裏付けられた戦略的な判断力が不可欠です。

最終的な解決手段である裁判所を想定しておかなければ、将来にわたる安心は得られません。

私たちが提供する皆様への支援は、長年の多種多様な訴訟の実践・実績と、最高裁・中央労働委員会まで闘ってきた実戦経験に裏付けられています。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    読書・旅行
  • 特技
    特になし
  • 好きな言葉
    思考は現実化する
  • 好きな本
    『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル 著
  • 好きな映画
    風林火山
  • 好きな観光地
    沖縄
  • 好きな食べ物
    寿司・うなぎ・とんかつ・カレー
  • 好きなテレビ番組
    情熱大陸、プロフェッショナル
  • 好きなペット
    ミニダックスフント
  • 好きな休日の過ごし方
    映画鑑賞

所属団体・役職

  • 2006年 4月
    札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    札幌弁護士会
  • 弁護士登録年
    1989年

職歴

  • 1989年 4月
    橋本昭夫法律事務所入所
  • 1993年 4月
    前田尚一法律事務所 開設

学歴

  • 1977年 3月
    北海道立 札幌北高等学校 卒業
  • 1984年 3月
    北海道大学 法学部 卒業
  • 1986年 10月
    司法試験合格
  • 1989年 4月
    司法研修所終了・弁護士登録

主な案件

  • 大型飲食店ビル第5,第6小笠原ビルのテナント賃料をめぐって延々と係争騒ぎ!
    1995年 1月
  • 札幌・円山葬儀場問題 住民監査請求
    1997年 2月
  • 会社の代表者の死亡による逸失利益について現実の報酬を基礎として算定された事例
    1999年 1月
  • 仮換地指定がなされた従前地についてその占有者に対し明け渡しを認めた事例
    1999年 6月
  • 近くの横断歩道を渡らなかった自転車につき,重大な過失ではないとし,将来の介護料を認めた事例
    1999年 6月
  • 《離婚》財産分与と貸付金請求、子供の親権まで、すべての問題を勝訴で終えることができました。
  • 《熟年離婚》証拠集めから戦略的に、丁寧に。相手との交渉から解放され、家庭裁判所にて離婚成立。

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 札幌・円山葬儀場問題 住民監査請求(NHK北海道ニュース平成6年8月23日放映,その他の日刊紙)
    1995年 8月
  • 円山葬儀場 訴訟外で決着 反対派が業者へ建設断念和解金9800万円(読売新聞平成7年2月16日朝刊その他の日刊紙)
    1996年 2月
  • 札幌市議菅井氏北海道新聞を名誉毀損で訴える(NHKネットワークニュース平成8年7月8日放映,その他日刊紙)
    1997年 7月
  • 札幌市議の名誉毀損訴訟道新敗訴の判決(読売新聞平成11年3月2日朝刊その他の日刊紙)
    2000年 3月
  • 道発注工事官製談合 業者に賠償命令(日本経済新聞平成19年1月20日ほか日刊紙,TVニュース)
    2007年 1月
  • TV番組『のりゆきのトークDE北海道』(uhb フジテレビ系)
  • 『どさんこワイド』(STV 日本テレビ系)
  • 『どさんこワイド』(STV 日本テレビ系)

講演・セミナー

  • 建設会社・ゼネコン『安全会・安全大会』
  • 『備えあれば憂いなし』(遺言書)
  • 『行政書士のための会社法の諸問題』
  • 『中小企業の情報リスクマネジメント』(「個人情報保護法セミナー」)

著書・論文

  • 家庭の安全・安心―くらしの危機管理マニュアル(共著)
    2006年 3月

前田 尚一 弁護士の解決事例一覧

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受付時間
平日 00:00 - 24:00
土日祝 00:00 - 24:00
定休日
なし
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談

よくある質問

前田 尚一 弁護士の受付時間・定休日は?
前田 尚一 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
00:00 - 24:00
土日祝
00:00 - 24:00

【定休日】
なし

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前田 尚一 弁護士の取り扱い分野は?
前田 尚一 弁護士の取り扱い分野は、
借金・債務整理、労働問題、不動産・建築、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、債権回収、詐欺被害・消費者被害、企業法務・顧問弁護士に対応しております。

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前田 尚一 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
前田 尚一 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
前田尚一法律事務所

【所在地】
北海道 札幌市中央区南1条西11丁目1 コンチネンタルビル9階

【最寄り駅】
地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口から右へ徒歩約45秒 (1階に北洋銀行があるビルです)

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