不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

【建物明け渡し(賃借人・店子側)】立退料の大幅な増額を獲得できた事例

80代以上 女性
この事例の依頼主 80代以上 女性

相談前の状況 複数の販売店が営業する構造の市場・ストアー店舗建物(昭和44年築)で食品販売業を営んでいたところ、建物所有者から、建物の老朽化を理由に明渡を求められていました。

解決への流れ 建物所有者は、立退料として、当初提示された額は90万円強でしたが、交渉の結果、1700万円に増額することができました。
なお、同時に依頼されたもう一つの店舗経営者についても、当初30万円強の立退料が、200万円に増額させることができました。

前田 尚一 弁護士 前田 尚一 弁護士からのコメント 1年2カ月の間辛く心配な時期を過ごされたかと思いますが、一緒に戦っていただきました。
建物所有者が当初に提示した立退料の額は賃料1年分の金額を基にするものでした。
しかし、店舗経営者側の経営状況を踏まえながら、建物所有者の背景を探りながら、対応すると、本件お二人のように、立退料の大幅な増額を実現できる場合があります。

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