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352人の弁護士がいます
2026年10月7日現在61-80件を表示
会員優先表示- 福岡県福岡市早良区西新駅徒歩12分
菅本 裕介 弁護士
ももち浜法律事務所
解決事例 8菅本 裕介 弁護士の詳細情報を見る現在営業中07:00 - 24:00
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福岡の弁護士による借地権の解決事例
- 不動産・建築分野
借地契約の更新を拒絶して賃貸土地の明け渡しを求めた裁判で、明渡し請求が判決で認められたケース
江口 亮一郎 弁護士このケースでは、借地人が賃料を延滞しているわけではないので、賃料不払いを理由として賃貸借契約を解除して明け渡しを求めることはできません。また建物が朽廃して倒壊寸前になっているような場合は別ですが、家屋の多少の老朽化だけでは借地契約の更新拒絶が認められることは少ないでしょう。そのため裁判によっても相談者の望む判決を得ることは難しいと思われました。しかしこのまま手をこまねいていても問題は解決しません。そこで事案解決の手段として、まず建物収去土地明渡の調停を申し立てました。調停は不成立に終わりましたので、さらに引き続いて裁判を起こしました。契約の更新を拒絶する事情として、相談者側でその土地を使用する必要があること、建物が朽廃状態であること、借地人の土地建物使用状況が杜撰で近隣から苦情が出ていることなどを主張しました。判決では相談者の更新拒絶には正当事由があるものと認められました。
- 不動産・建築分野
ライフライン設置権に基づき配管工事の妨害禁止を求めて訴え提起し請求認容(請求の認諾)
水波 知也 弁護士初回期日で請求認諾により裁判が終結しました。利用料(償金)の負担のないライフライン設置権や、工事の妨害禁止など、こちらの主張が全面的に認められました。
- 不動産・建築分野
【借地料増額】賃料増額請求→当初の約3倍の地代で、賃貸借契約を締結しなおしたケース
前田 貴史 弁護士土地の借主との交渉により、従前の約3倍の地代に増額して賃貸借契約締結に至ることができました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点



















