労働問題の解決事例
- パワハラ・セクハラ
会社代表者がセクハラをしたと主張された団体交渉に対応し、解決した事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
会社代表者が、新卒女性社員に対してセクハラをしたとして、労働組合(ユニオン)から団体交渉の申し入れがされました。
活動的な労働組合で、
・本社や会社代表者の自宅周辺で街宣活動を行ったり、
・繁華街でビラ配りをしたり
という組合活動を展開されました。
解決への流れ
組合活動への対応をアドバイスするとともに、代理人として団体交渉に対応しました。
団体交渉は決裂しましたが、裁判上の和解が成立しました。
辻 真也 弁護士からのコメント
代表者にセクハラ疑惑がかけられ、ユニオンが積極的に組合活動を展開するというタフな案件でした。
会社のポリシーを守りつつ、合意に辿り着くまで約2年間、粘り強く交渉できました。
弁護士費用は、約220万円でした。
辻 真也
弁護士は
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