労働問題の解決事例
- パワハラ・セクハラ
スポーツ団体の会員が、団体役員からパワハラを受けたと主張し、改善を求めた事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 スポーツ団体の会員が「ある団体役員からパワハラを受けた」と主張し、団体に改善を求めた事案で、スポーツ団体から相談を受けました。
解決への流れ
・事実調査
・当該会員への対応の代理
・パワハラをしたとされた役員への対応
・再発防止策の検討
をしました。
辻 真也 弁護士からのコメント
転職可能な会社と違い、そのスポーツを続けていく限り、団体内部での人的関係が続いていくことを念頭に置いた対応が求められます。
スポーツ団体には団体の規模に応じたガバナンスが求められますが、実践できているところは少ないです。
当職は、日本スポーツ仲裁機構の仲裁人/調停人候補者でもあり、スポーツ団体に関する事案に対応しています。
(2024年4月時点で、福井県で候補者登録しているのは当職のみのようです。)
本件の弁護士費用は、約44万円でした。
辻 真也
弁護士は
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