労働問題の解決事例

元従業員が匿名掲示板に会社を誹謗中傷する書き込みをし、削除/行為者の特定を実現した事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 匿名掲示板に、ご相談会社を誹謗中傷する書き込みがなされました。

ご相談会社として、記載者に心当たりはあるものの、特定はできていない段階でご相談に来られました。

解決への流れ ・掲示板運営会社に対し、書き込みの削除請求を
・裁判所に対し、発信者情報の開示請求を
それぞれ行い、いずれも認められました。

辻 真也 弁護士 辻 真也 弁護士からのコメント 発信者情報は一定期間が経過すると削除されてしまうので、迅速な対応が求められました。

退職従業員の中には、(理由の是非は別として)会社に対しよくない思いを抱いている方もおられます。
書き込みの削除に加え、行為者を特定することは、会社の評判を守っていく上で意味のある対応でした。

弁護士費用は約33万円でした。

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