見積もりだけでキャンセル料を請求された!払う必要は?

見積もりを依頼しただけ、あるいはまだ作業が始まっていない段階でキャンセル料を請求され、支払う必要があるのか悩んでいませんか。契約書の有無や事前説明の内容、消費者契約法が適用されるかどうかなど、支払い義務の判断に必要なポイントは複数あります。この記事では、実際の相談事例をもとにそれぞれのケースでの考え方を整理しているため、ご自身の状況に近い事例を参考にすることができます。

キャンセル料の説明なしでも払う?

契約時にキャンセル料の説明を一切受けていないのに、後から高額な請求が届いた——そんな経験はありませんか?「説明もなかったのに払う義務があるの?」と疑問に思うのは当然です。同じ状況に悩む23件のリアルな相談事例が集まっています。あなたの不安を解消するヒントがきっと見つかります。

後出しで請求されるキャンセル料について支払う必要があるのか

相談者
1327109さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
単独事故の為に自動車の修理の見積もりをディーラーにお願いしましたが修理に出す前のタイミングでの車の買い替えや車を下取りに出し手放そうと
考えました。

初めは保険で修理してもらおうと見積もりも依頼しましたが、見積もりをお願いしたディーラーで車を買い替えたいので修理は一旦待って、乗り換え候補の車を探してくださいとディーラーに伝え、買い換え候補を探していましたが一ヶ月経っても見つからなかったので買い替えは諦め、車を他店に下取りに出し手放すことにしました。


このまま修理しないで他店で売りたいとディーラーに伝えると
修理の見積もりにかかった事務手数料と部品は注文して届いてしまったので部品代を請求したいと言われました。

買い替えの為に修理は一旦待って欲しいと伝えていて、車も特に修理のために預たわけでもないにもかかわらず部品を勝手に注文されて請求されるのは納得がいきません。


車の買い替えを考えているので修理は一旦待って欲しいとディーラーに伝えたタイミングでは事務手数料とキャンセルの事は聞いていませんでした。
また、これ以上の期間を過ぎると部品が届く為キャンセルする場合はキャンセル料がかかると等の条件についてもディーラーからは聞いていませんでした。

【質問1】
このような場合私はこれらの見積もり作成料や部品のキャンセル料の支払いの義務があるのでしょうか。
請求されたり、仮に裁判になった場合どちらの言い分が正しくて有利なのかという観点で知りたいです。

契約書のない工事の見積もり キャンセル料について

相談者
892426さんの相談
投稿日:

以前見積もりをお願いしたリフォーム会社について

見積もりのみ出してもらっていた状態で
そこまでは無料とありました

何度かやりとりをし、連絡が遅かったり繋がらなかったりで不信感がありながらも
メールにて工事お願いしたいのですが

と連絡をしても返信が4日も無く、
電話をかけても繋がらなかったので不信感でキャンセルをしようと思っていたところ

メールがきて注文ありがとうございます
工期の日程はまた連絡します
材料の発注を進めていきます

と来ました。


私としては連絡の遅さからキャンセルしたいと思っていたので
電話をしましたが営業時間外なのか繋がらず
個人携帯も出て頂けず
キャンセルしたいとだけメールをしました

たぶんこちらも見て頂けるのはおそいでしょう

そしてそのまま工務店の連休に入られてしまいました


発注からはキャンセル料がかかるとホームページにありましたが
一切説明もされていませんし、契約書も交わしていません
慌ててホームページをみるとこういった形です


1.キャンセル料はかかってしまうのでしょうか
2.工務店にうまくいいくるめられてしまったら 良い対処法はありますか?

個人同士のキャンセル料について

相談者
1235620さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
3/11に行うアイドルライブの映像を撮影、編集してもらう人を探していて、個人でカメラの映像をやっている人がいたので

内訳
カメラマン拘束時間2時間 3万円/一人当たり (2名頼みました)
機材費5万円
編集費(5分ほどのライブ動画の場合)3万円

値引きで合計12.5万円

と言う内容で2/13にお願いすることにななりました。
ライブ全てを撮影してもらうつもりで声をかけたのですが、よくよく概要を見ると見ると1曲のみになっていて、予算オーバーなので3/5にキャンセル依頼をしたところ、
キャンセル料のことは最初になにもいっていなかったのに
機材費、もう一人のカメラマンの手配等のキャンセル料でギャラの25%の31125円を請求されました。
しかし、もう一人のカメラマンに関しては6日までに伝えて欲しいと言われていたので、その分がキャンセル料に入るのはおかしいと思います。
また、機材を買っていただいたとの事だったので、そちらを買い取ると言ったところ
機材は固定資産として購入していると言われ渡さないと言われました。
今後もカメラマンとして使っていくものを私のお金で購入して、それを私が払う必要はあるのでしょうか?

キャンセル費用を払う場合いくらくらいでしょうか?

【質問1】
1.キャンセル費用はいくら払うのか
2.サブカメラマン、機材費について私はキャンセル料を払う必要があるのか

着手前のキャンセル料は払う必要ある?

まだ何も始まっていないのにキャンセル料を請求された——業務に着手すらしていない段階での高額請求に納得できない方は多いはずです。「着手前なら支払わなくていいのでは?」というその疑問、17件の相談事例から、答えを見つけるヒントが得られます。ぜひ確認してみてください。

税理士との契約破棄について

相談者
1171804さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
税務署の訪問が有り不在だった為7/29までに連絡くださいと封書が入っていて、
無申告だったため不安になりネットで調べて7/27税理士法人へ連絡しましたが不出。
1時間後担当者から折返しがあり内容を説明。

その後ショートメールで事務所の住所や連絡先が送られ7/28の21時に無料で相談可能とのこと。
訪問の際レシートや昨年の売り上げが分かるものを持参してくださいと言われ当日に事務所へ行きました。

担当者(1名)に仕事の内容、売上げ、経費で落とせそうな項目と金額でおおよその納税額を教えていただきました。さらに質問するとここからは契約していただいてからお応えいたしますと言われて、不明点があったため税込55万円の契約書にサインしました。

振り込みは8月2.3日まで半額の¥27万5千円で承諾し、不明点を聞き、今後のスケジュールを決めました。持参した資料を見なかったため、これは見ないのですか?と尋ねたところ慌てて中身を確認。その後相談は終了しました。

8/2振込み先の確認と契約書の控えをデータで送付のおねがいをショートメールで依頼。
帰社後メールアドレスに送りますと返信あり。その後今日8/6までショートメールやメールが来ていません。

名刺に税理士とは書いていなかったので、税理士検索サイトで調べたら法人名は有りましたが、担当者の名前はありませんでした。

【質問1】
不審な点があり信頼できないので契約破棄をしたいのですが、出来ますか?
契約破棄の場合、連絡の仕方ややらなければならないこと、注意点を教えていただけたら幸いです。
宜しくお願いいたします。

見積もりを断っただけでキャンセル料請求されました。こちらの情報を元に恫喝。この場合の対応法は?

相談者
505094さんの相談
投稿日:

某防犯カメラ一括見積サイトから見積もり依頼をしたところ
その中の1社某防犯カメラ設置業者より、依頼した店舗への現地見積もりの約束をキャンセルしたところ

「こっちは情報が全て在るんだからな、覚えていろよ」(残念ですが録音は在りません)
と携帯で恫喝され、メールで見積もりキャンセル料という請求書が届きました。(キャンセル詐欺系統?でしょうか?)

この業者のHPでは、当依頼店舗の所在地は見積もり無料を記載しております。
書面やメールで見積もりに来る約束をキャンセルすると違約金が掛かる等のお知らせは在りません

の場合
1、法的に支払う義務が在るのか?
2、無視をすれば良いのか?警察等へ届けるべきか?等のベストな対処法

について、先生方にご回答を願えればと思います。宜しくお願い致します。

※補足の説明
●11月11日に一斉見積もり依頼をして、他社はその日に見積もりやお電話があり

●某脅迫防犯カメラ業者は、翌日の12日土曜に現地見積もりをしないと見積もりが出来ないとの事で
詳しい日時は後で連絡します。との電話があり

●翌週の15日火曜日の夕方に、「26日の土曜日PM1時に見積もりに行きます。」と連絡がありました。
その時既に1社現地見積もり、翌日にも1社の見積もりが決まっておりましたので。
「26日ですか??と絶句して、でもその日しかお時間が無いんですよね?」と申し上げると
「そうです」とのお返事でしたので26日にお約束しました。

●この1社を除いて18日には他の全ての見積もりが揃い。見積もりに来られた1社に決定したのは。他社の見積もり額から更にご検討頂いた業者に翌週22日にほぼ決まり

●23日に、26日にお約束をしていたこの某業者へHPのお問い合わせメールから、26日のお見積もりの約束はキャンセル致しますとのメールを送り、11月23日16時31分に、お問い合わせありがとうございます。以下の内容で承りました。との返信を頂きました。(メールなら履歴が残るのでお断りしたしてない等のトラブルを避ける為です)

●26日に約束の時間に店舗前に居るとの連絡があり、メールでのお断りをお伝えすると
上記暴言になり、キャンセル料請求になりました。他店との競合なのに26日の見積もり日というのも今考えると不自然です。元々キャンセル詐欺を狙っていたのでは?とも思えます。非常に怖い

キャンセル料について

相談者
1121606さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2022年2月下旬に
フォトウェディング(約15万円)の契約
をしました。

ですが、気が変わったため、
そこのショップに
お願いしたくない思い、
契約から4日後にキャンセルの旨を
伝えました。

すると、キャンセル料5万円が
発生しますと言われてしまいました。

私たちは仮で
撮影の日にち(5月下旬)
を抑えておりました。
(後日変更する電話を入れるとのことで話が進んでいました)

契約書には、
撮影の60日前まで5万円と
記載はありますが、
60日以上前のキャンセルになります。

電話口では
キャンセルした時点で5万円発生し、
従わない場合は法的措置を取る旨を
言われています。

先日電話が再びあり、顧問弁護士から
内容証明を送りますと言われている状態です。

【質問1】
15万円の契約に対し2ヶ月以上前のキャンセルで5万円のキャンセル料は妥当でしょうか?

【質問2】
内容証明が送られてきた場合、
どういった対応を行えば
よろしいでしょうか?

税理士へのキャンセルで高額請求

税理士への依頼をキャンセルしただけで、想定外の高額請求が届いて困惑していませんか?「こんな金額、払えない」「そもそも正当な請求なの?」と不安を抱える方のリアルな相談が5件掲載されています。税理士とのキャンセルトラブルの実態と対処のヒントを確認してみましょう。

キャンセル料について

相談者
1396414さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2023年に無申告の分の税金の事について、税理士の見積もりをしました。
ですが、見積もりをしたものの、手付金等が高かったのと、自分でも出来るかもしれないと思いやった為、不要になりました。

そのままにしていたのですが、最近連絡があり、どうするかといった旨での連絡でした。

不要になったのでキャンセルということを伝えると当時見積もっていたもののキャンセル料を払えと言われました。
電子の契約書にサインはしたものの、手付金を払っていないため着手されてないと思っています。
およそ45万をキャンセル料として払えと言われており、現在は仕事が低迷しており、支払いも出来ないです。
これは払わなけらばいけないのですか?

【質問1】
この場合キャンセル料は払わないといけないのか

税理士顧問料の違約金について

相談者
208875さんの相談
投稿日:

半年程前に会計顧問契約を税理士と結びましたが、解除を考えています。以下の場合違約金は過剰ではないのでしょうか?また、契約期間の2年間という期間も不当ではないのでしょうか?

契約期間は2年間で、解除後の処理では「契約終了時の報酬も予定通り払わなければならない」とされています。すなわち、契約を途中で打ち切ろうが契約期間の料金は払わなければならないということで、現時点で解除した場合100万以上の違約金が発生します。

税理士との税務顧問契約の自動更新や解約のタイミングについて

相談者
1475402さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
税理士と月の顧問契約と確定申告業務を委託する税務顧問契約をしていて、契約期間は1月1日~12月31日です。
11/18に税理士から事業に使用している銀行口座とクレジットカードの数を自己申告させる案内があり、その内容を確認したのが12/8です。その回答欄に( 金融機関口座加算・・・10,000(税抜)/口座(※2口座までは契約金額に含む) )という記載に驚き、税理士に詳細を確認したら2026年分の確定申告業務の時から本当に適用するという事だったので、顧問契約を更新しないと伝えたら、2025年分の確定申告業務まで依頼する場合は2026年3月までは月額の顧問料も支払う必要があると言われました。

契約書の内容 甲(私)  乙(税理士)

第2条(契約期間)
1. 契約の期間は、初年度は2025年 1月 1日より2025年12月31日までの期間とし、その後は、毎年1月1日を起算日とする1年間を契約期間とする。
2. 本契約期間満了の1ヶ月前までに、甲又は乙から解約の意思表示がない限り、本契約は、同一の条件で1年間更新することとし、以後も同様とする。
3. 契約期間中であっても甲は、契約残存期間に対応する報酬を支払うことにより、本契約をいつでも解約することができる。乙は、契約残存期間に対応する報酬を放棄することにより、理由の如何を問わず、本契約をいつでも解約することができる

【質問1】
契約期間が1/1~12/31でその契約には確定申告業務も委任業務に含まれているのに、その確定申告が終わる翌年の3月まで月の契約も継続しないとならないのでしょうか?

【質問2】
契約書の第2条-2に解約は一か月前という記載がありますが、今回のケースはすでに申し出が12/8なので2026年1年間分の契約が同一条件で成立しているのでしょうか?

【質問3】
契約書の第2条-3には甲は契約残存期間に対応する報酬を支払うことにより、本契約をいつでも解約することができるという記載があるので、12月中に解約すれば余計な費用を支払わずに解約できるのでしょうか?

【質問4】
また、残りの報酬を支払えばいつでも解約できるのだから、例え契約の自動更新を停止できる期限を過ぎていても、12月中の解約をすれば自動更新は成立しないと考えて大丈夫なのでしょうか?

税理士が何もしないのに報酬を請求

仕事をほとんどしていないのに顧問料や報酬を一方的に請求されて、怒りと困惑を感じていませんか?「これって払わないといけないの?」という疑問は自然なものです。同じ悩みを持つ24件の相談事例が集まっています。あなたの状況と照らし合わせながら、対処法のヒントを探してみてください。

税務署の立合い税理士の請求について

相談者
321879さんの相談
投稿日:

税務調査がきて、某センター仲介で紹介してもらった税理士にお願いしました。県外でしたので交通費は承知でした。実際当日立ち会ってもらったのですが、面談中に調査員と席を外して裏で打合せをしてしばらく戻らず、そのあとに戻ってきたのですが、終わった後に、今度どうなるか確認したら、先方がなんていってくるかわからないという回答のみで、何の指示も指導もせずに帰っていき、不安を覚え、すぐに顧問税理士先生を替えて対応しました。その後の先生の指示や指導をしてもらえることを初めて知りました。その後請求書は送られてきて、契約書には立合料の金額は決まっていない契約内容でした。書類作成代その多費用と、交通費立て替え分とされている請求は何とか支払いましたが、何も仕事をしていないのに5万円もの請求がきております。その後、HPから、顧問変更の理由を伝え、減額頂けないかご連絡したのですが、返事もないですし、請求書が送られてくるばかりで、このまま放置も良くないと思い、こちらでご相談させて頂きました。残りの全額は支払しないといけないのでしょうか?電話ですと言いなりになってしまいそうで電話でかけてはいません。

税理士事務所契約顧問料について。契約の記帳代行を全くしてもらっていないのに払う必要はありますか?

相談者
782090さんの相談
投稿日:

今年2019年1月から開始として、新規でとある税理士事務所と契約しました。

記帳代1万円/月(報告は年度末1回)。1年契約。途中解約なしが条件で2ヵ月無料(今回の契約では1月、2月分)。

ただし先方からの返信が毎回遅く、必要提出書類もわからないまま4月になってしまいました。
実は単発で昨年2018年の確定申告を依頼した時も、不安点の解答がないまま不完全な確定申告が提出されていました。

私は、先方が信頼できなくなり、2019年の顧問契約の解除を申し出ました。

先方から、3か月分の支払いを請求されました。
記帳は全くしてもらっていない事を告げると、
先方からはこれまでの記帳をこれから済ませ、3か月分を支払ってもらい契約解除という提案がありました。

こちらとしては、信頼できない先方に資料を送るのは不安です。


以下の質問があります。
1.仕事をしてもらっていないのに顧問料を支払う必要があるのか。
2.こちらが資料を提出しない場合も顧問料を支払う必要があるのか。

お忙しいとは存じますが、アドバイスを頂けたらありがたいです。
よろしくお願いします。

顧問税理士へ顧問料返金請求が可能でしょうか?

相談者
1088171さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
顧問税理士が消費税区分設定(標準税率と軽減税率の区分間違え)を2年分、間違えたまま税務署へ申告、納付していたことが発覚しました。訂正の申告をしていただきましたが、「チェックしていますので大丈夫です」といいながら2年分の消費税納付金額のミスが続いたので「全くチェックできていなかった」ことを認め、本年度の決算処理費の支払いは合意の上で不要となりました。しかし、新たに給与計算の社会保険料等の控除額設定のミスも発覚し、社員から徴収しなければならない事態が起こってしまいました。(2年分)
消費税の申告に続き、給与計算でもミス。年間数十万円支払って依頼していたにも拘らず、仕事ができていませんでした。担当税理士からは、謝罪すらありません。挙句の果てに、社会保険事務所へ代表者が出向かなければならなくなりました。

【質問1】
顧問料返金請求を税理士事務所へ行おうと思っていますが、可能でしょうか?
可能な場合、手段をご教授ください。
よろしくお願いいたします。

税理士に突然契約を切られたら

申告期限が迫っているのに税理士から突然「契約を終了します」と告げられたら、どれほど焦るか想像するだけで不安になります。しかも費用まで請求されるケースも。6件の相談事例には、急な契約解除への具体的な対応策のヒントが詰まっています。まずは事例を確認してみましょう。

会社再建時の税理士報酬について(見積書・請求書の内容について、弁護士との連携方法について)

相談者
510737さんの相談
投稿日:

会社が経営不振により、負債総額と現状をかんがみて、新会社を設立して再建をはかることにしました。
その件について、弁護士の先生に相談し、提携している税理士の先生と共同でサポート頂くことになりました。

弁護士報酬については、既に請求書を頂き、全額支払済みです。

税理士報酬については、当初の業務内容で50万程度と言われていたので
そのつもりで進んでおりました。

そのうちに、やることが多くなったから、倍の100万程度見込んでください、と言われましたが、
最終的には相談に乗りますと仰っていましたし、請求書も届かないので、
支払いはしていませんでした。

今回、1ヶ月前に税理士へ資料を出していた件で回答がなかったので
弁護士からも聞かれたのですが、どうなっていますか?と当社より電話をしたところ
「お金を振り込まないと作業しない。まずは手付金50万を支払ってください」と言われました。

内容によっては、当期の費用とすべきか翌期の費用とすべきか悩むので、金額の根拠を教えてほしい。
特に税務に関してはまだ何もしていないので、今までの相談料なのか
であれば1回いくらで何回分が含まれているのか、総額でいくらになるのか
とお尋ねたところ、大変ご立腹され、
「そんなことを言うなら、手付けだけでなく、今すぐ全額請求してもいいんです。
 今まで無料でやってあげていたのに、もうこの件からは降ります。
 12月は忙しいから、話している時間もない。」と、電話を切られてしまいました。

お願いしている弁護士先生は提携しているので、
悪くは言わないと思い、こちらに相談させて頂きました。

実際に、6月から月1回として5回1時間の相談にはのって頂きましたし、
メールでの問い合わせも3件回答を頂いております。
(内、1回は頂いた書類とご連絡頂いた内容が違ったのでその確認と
 1回は不動産取得税がかかる事を税理士より聞いてなかったので、その単純な確認でしたが)

①再建できないと困るので、今回請求された手付金は支払うとして
 士業の報酬は、何にいくらかかります、という見積書・請求書は、通常、ないものなのでしょうか。
 失礼な質問だったのでしょうか。

②弁護士先生と税理士先生の連絡を当社経由で行って、
 伝言ゲームになってしまうのですが、通常、そういうものなのでしょうか。

確定申告の直前に税理士がいきなり解約をしてきました

相談者
1114543さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
3年前から紹介でお願いしていて、顧問料が高いなと感じておりました。同業者に聞いても高い、と言われ、コロナで売上下がったこともあり、顧問料の値下げを交渉しました。すると、他の税理士だともっと税金取られる、うちだから相当税金安く済んでるんだ、かなりオタクは得してるんですよ、と言われ、なんだか丸め込まれた感じでしたがそのまま続けておりました。でもやはり高いと思ったので他の税理士に聞いたらもっと安くできるとのことだったので、昨年夏契約解除を申し出ました。そしたら、顧問料はしばらく免除するので、うちでやったほうがお得ですよ、みたいなことを言われまた継続することになりました。今年に入り、今後のこともあるのでもう一度、交渉してみたら、怒ったのか、いきなり「資料返すのでうちはもうできません、その安い税理士に頼んでやってください」と言われました。2月末が期限なのであと2週間しかありません。税理士紹介所に問い合わせても、どこも手いっぱいでやってくれるところが見つかりません。また資料もまだ帰ってきてません。こんな意地悪されて、しかも前年度の未収金があったとのことでその請求もきました。なんだか納得いきません。また見つかったとしても短期間での業務で税理士への支払いも高額になると、紹介所に言われました。

【質問1】
コロナや災害で申告が遅れることは認められるということですが、このような事情で確定申告に間に合わない場合、どうしたらいいんでしょうか?ペナルティのお金は私が払わなくてはいけないんでしょうか?

税理士から一方的に契約を解除された上に報酬を請求されました

相談者
1026432さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
親の死後、親の顧問税理士より、相続税申告書類が私の手元に届く。兄に相続税申告の依頼をしていたのかと確認した所、はっきり契約は交わしておらず、契約書もないが、先日、相続税申告書を渡され、報酬は290万円ですと言われたとのこと。私の元に届いた申告書を確認し、他の税理士事務所にセカンドオピニオンをもらった所、ずさんな申告書で多くの不備が発覚したので、再計算を依頼。また、相続人である私が契約について何も知らされていなかったこと、兄に対しても契約書もなく事前に契約内容や報酬についての説明も確認も合意もされていないというのはおかしいのではないかと言うと、納付期限3日前に「相続税申告の依頼をした覚えがない事についてはこちらとの認識に大きな隔たりがある。契約又報酬について納得頂けていない状況なので現在までの書類作成についてのみ費用を別途請求する。相続の申告については再度依頼がない限り行わない。相続に関して計算した資料すべて返却を求める。」との返答。そして「書類作成にかかった費用を支払います」という文書に捺印を迫られたが、金額が明記されていなかったので拒否。後日「知人の弁護士に相談した所290万円満額を請求すべきとのアドバイスをもらったが、指摘された再計算で相続税36万円減額になったので、その分差引いて250万円請求する。今後はその弁護士に連絡してくれ」という文書と、請求書が送られてきた

【質問1】
納付期限3日前に一方的に申告を取りやめられ、申告書も提出されておらず、今から他の税理士事務所に依頼して申告しなければならないのに、請求書通りの金額を払わなければならないのでしょうか?

【質問2】
今から他の税理士に申告を頼むと、特急料金で数十%も報酬が加算され通常より高額になります。その上納付期限を過ぎてしまっているので、数百万円の延滞税も取られる可能性が高いです。損害賠償は請求できますか?

【質問3】
親の代から事業の顧問税理士でしたが、顧問契約も辞めると一方的に言われました。新たに顧問税理士を探さなければならないなど、精神的にも肉体的にも疲弊しております。これについても損害賠償は求められますか?

【質問4】
口頭依頼でも法律上は有効になるとの事ですが、兄はともかく、私は契約の存在すら知りませんでしたし、書類が届いて初めて何もかも知りました。こんな状況で私の契約は有効なのでしょうか?

不当な違約金条項は無効にできる?

契約書をよく読まずにサインしたら、解約時に数年分の費用を一括で払うという条項が入っていた——こんな理不尽な条項でも有効なのか、諦めるしかないのかと悩んでいませんか?5件の相談事例に、不当な条項への対抗手段のヒントが示されています。ぜひ読んでみてください。

キャンセル料について

相談者
1243170さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2022/10/16にウェディングフォトの予約をしました(撮影日:2023/6/14)。
諸事情により2023/4/2にキャンセルの旨を連絡しました。事前に知らされていたキャンセル料は以下の通り。

【キャンセル料】
日付確定後〜60日前:2万
〜30日前:代金の30%
〜14日前:代金の50%
〜2日前:代金の70%
前日・当日:代金の100%

私は撮影日の60日より前にキャンセルすればキャンセル料はかからないとの認識でしたが、実際は[日付確定後〜60日前:2万]に該当するとのことで2万円を請求されております。
[日付確定後〜60日前]を文章そのまま読み取ると"2022/10/16から2ヶ月前"とも捉えることができると思います。流石にそれはおかしいと思い、撮影日から2ヶ月前の2023/4/15までにキャンセルすればキャンセル料はかからないと認識しております。複雑な表記の仕方により現在悩まされております。

【質問1】
この場合、2万円を払うべきでしょうか?

顧問税理士との解約金について10年分の年間顧問料の請求

相談者
872729さんの相談
投稿日:

顧問税理士との解約金についての相談です。
弊社(法人)は、従業員4人(私以外全てパート)の小さな会社です。先日、税理士兼社労士事務所と10年契約を交わしたのですが、その契約書には途中解約をした場合は、その翌月に10年分の顧問料金を一括現金で支払うこと、との契約内容がありました。
実際に業務が始まるとまだ数ヶ月した経っていませんが、いい加減な仕事しかしなくて、世間に比べ事業規模が同じ会社と比べると2倍近い支払いをしているし、解約をしたいと感じています。
ちなみに、月額顧問税理士兼社労士への報酬は、13万程度支払っています。
10年分となると解約を申し出ると、現時点で1500万近くの支払いをしなくてはならないのですが。
こんな契約書を交わしてしまった経緯は、この税理士に他の仕事で一緒に関わり追い詰められてしまい、メンタルがおれた時に契約をしてしまいました。
ここから質問です。
1)解約を申し出ると本当にこの法外な10年分の違約金を支払わなくてはならないのか?
2)10年という年数は、公序良俗の考えからどうなのか?
3)こんな額を請求されたら、会社には全額支払い能力もないので倒産となりますが、もし、数百万支払いわざと会社を倒産した場合に、残額を私(代表取締役)や会社の取締役(家族)にも支払い義務を請求されるのか?
4)相手は話し合いに応じたりするタイプつなはなく、契約書を完全に重んじるので、この相手にどう解約すべきか?
5)損害賠償というのは、実被害があって成立するとの考えも聞きますが、解約に10年分支払うというこんな事例は今まで前例があるのか?
ご意見をお願いします。

サロンのキャンセル料について

相談者
1159747さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
美容サロンを3月末に予約しました。
その際LINEでのやりとりだったですが、サロンから注意事項熟読お願いします。とメッセージが来て、熟読し了承した上で6月に予約を取りました。

そこには5日前の21時以降のキャンセルは10000円キャンセル料がかかると
記載されていました。

予約日当日に同居人のコロナ陽性が分かりやむ無くキャンセルしたのですが、
施術料金の半額10万近くを請求され

最新の内容はこちらで確認頂いております。とLINEが。

LINEのノート?のようなとこをタップし開くと5月中旬にキャンセル規約が変更されていて、
そこには当日キャンセルは施術の半額。と記載がありました。

そもそも予約したのは3月で、
変更があったのは5月中旬。
メッセージでわざわざ注意事項が変更になりましたなどの連絡もなかったのですが、
支払わないとだめでしょうか??

LINEのトーク画面のノートのような所言われないと気付かないし見てもいませんでした。

初めに予約した際の注意事項にあった1万円は払う気でしたが、
10万円はあまりに高額で府に落ちません。

【質問1】
予約した(契約?)時のキャンセル規約しか有効ではないと思うのですが、、払わないとだめですか?
よろしくお願いいたします。

口頭や電子契約で本当に契約成立?

口頭でお願いしただけ、またはメールやネット上でサインしただけなのに「契約は成立している」と言われて戸惑っていませんか?書面がなければ大丈夫と思っていた方も多いはずです。17件の相談事例で、口頭・電子契約の法的な扱いについてのリアルな疑問と回答が確認できます。

巨額の税理士の電話相談報酬につきまして

相談者
1450308さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
税理士の相談報酬についてのご相談です。
よろしくお願い申し上げます。

関わりのある司法書士より紹介された税理士に起業について相談に行ったところ、
相続問題を先に解決した方が良いという話になり、若干のアドバイスをいただきました。
その後、相続について弁護士にお願いすることになり、その税理士に紹介された弁護士によって相続は解決しました。
このタイミングで、税理士よりこれまでの相談料の見積りが届きました。
数十万の見積りで、時間単価と総時間の記載のみで詳細はなく、正しいかわかりません。
ちなみに、最初の相談からこれまで、相談料がかかることとその単価等の説明は一切なかったです。
こちらとしては、弁護士を紹介されているので報告の必要があると考え連絡したので、弁護士に依頼して以降は税理士に相談している認識はありません。
費用が発生するならば、事前に契約の意思を問われるものと考えおりましたし、その際に見積りを提示されると考えておりました。
そもそも費用がかかると知っていたら、連絡しない内容ばかりでしたので、巨額の見積りに仰天しています。
この税理士には申告等の業務の依頼はなく、電話のみです。
金額を下げるために、何かできることはないでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

【質問1】
この税理士の相談料は適切ですか?

キャンセル料について

相談者
719112さんの相談
投稿日:

キャンセル料について

2012年に払っていただいたキャンセル料。
お客様にいろんな事情があって、キャンセルを決められた為、気の毒に思い、延期でしたら また、支払っていただいたキャンセル料を回す事は出来ますよ、とメールに記載
。郵便にて領収書とたぶん、(定かではない)「一年以内でしたらキャンセル料もまた、延期分に使っていただけます。」の旨をお伝えした文書を送っていたはず。

そして、最近2018年になって、
その時キャンセルしたものですが、そのキャンセル料金を
今回の分に当てれますよね?と
連絡が来ました。
さすがに6年経ってしまっているので
今回は、難しいです、とメールでお伝えしたところ、
キャンセル料で、前払った分を当てられると言われていたのに、それはオカシイと連絡がきました。

やはり、こちらがきちんとしたサインや文書(たぶんお渡ししていると思う、という程度の)をいただいていなかったので、「6年前のキャンセル費」というものを
丸々今回分に当ててあげなければいけないのでしょうか?

良かれと思った親切心でしたが、まさか6年後にやって来るとは思わず、、、

税理士報酬の支払いについて

相談者
1372363さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
確定申告のみ依頼していた税理士さんに何度か相続の相談をしていましたが、いざ相続が発生した際、葬儀屋さんの税理士さんの話が分かりやすく、そちらの税理士さんに相続依頼をしました。後日、今までの税理士さんから、10年間分の相続相談対応として12万×10年分の120万の金額払えとの請求書が届きました。
契約書も発注を交わしたことはなく、何度の話を聞いて貰っただけです。
1度遺産分割案を作成してもらったことがありますが、その分は支払いをしています。

【質問1】
相談をしていた手前、多少はお礼として支払いしようと思っていましたが、10年分と120万という金額を提示してきたのは納得がいきません。
これは支払いをしないとならないでしょうか?支払期限は7月31日でき

中途解約・違約金の法律相談まとめ