タレントで実業家の優木まおみさん(46)が8月24日、自身のインスタグラムを更新し、離婚したことを発表した。
優木さんは「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました」と報告。
「今後も大切な子どもたちの母・父として、協力しながら子育てを続けてまいります。私たちの前向きな選択を、これからも温かく見守っていただけますと幸いです」とコメントした。
優木さんは2013年に美容師の男性と結婚。2014年4月に第1子の女児、2017年1月に第2子の女児を出産している。今回の発表では、子どもの親権については明らかにしていない。
●「共同親権」を選べる改正民法に
今年4月に施行された改正民法では、離婚後の親権については、父母双方を親権者とする「共同親権」か、父母の一方のみを親権者とする「単独親権」のいずれかを選べるようになった。
父母の協議で親権者が決まらない場合は、家庭裁判所が子どもの利益を考慮して親権者を定める。
ただし、子どもの心身に害悪を及ぼすおそれがある場合や、DVなどによって父母が共同して親権をおこなうことが困難と認められる場合には、家庭裁判所は父母の一方のみを親権者と定めなければならない(民法819条7項)。
●優木さんはマレーシアで生活
優木さんは2002年、CMオーディションをきっかけに芸能界デビュー。「エロかしこい」のキャッチフレーズで知られ、グラビアやバラエティ番組で活躍した。
近年は実業家としても活動している。2025年5月には芸能活動の一部休止を発表し、同年8月から親子留学のため、娘2人とマレーシアで生活していることを明らかにしていた。