ビジネスモデル特許は何を守り侵害はどう防ぐ?

新しいサービスの仕組みを思いつき、特許で守れないかと考えたときは、どこまでが保護の対象になるのか判断に迷いがちです。ビジネスモデル特許は技術的な仕組みとして具体化されている場合に認められ、権利の効力が及ぶ範囲や譲渡・ライセンス、職務発明、海外出願まで論点は広がります。この記事では、保護の範囲と出願手続きの進め方、侵害を防ぐ備えを整理し、出願前に確認しておきたい点がつかめます。

ビジネスモデル特許で何を守れる?

新しいサービスの仕組みや商売の手法を思いついたとき、それを特許で守れるのかは気になるところです。ビジネスモデル特許は、アイデアそのものではなく、コンピュータやシステムを使った技術的な仕組みとして具体化されている場合に認められます。ここでは、どこまでが保護の対象になるのか、出願前に何を確認しておくべきかを見ていきます。

特許取得と独禁法は相反する法律では無いでしょうか?

相談者
828540さんの相談
投稿日:

特許と独禁法についてですが、これは真逆の法律では無いでしょうか?

とあるビジネスを思いつき、他の人に真似されたく無い、先にやられない様にと思い、特許を取得する事を検討していますが、それに対して独禁法というのが有り、どうすれば良いのかお伺いしたいです。

また特許取得に際しての、諸々の費用がどのくらい必要なのかもお伺いしたいです。

ビジネスモデル特許の保護内容と効力発揮時期について

相談者
270818さんの相談
投稿日:

ビジネスモデル特許についてお聞きしたいです。
現在ウェブサービスを構築中なのですが、競合するサービスがビジネスモデル特許の申請中という記載を
発見いたしました。

そこで、お聞きしたいのですが、
1ビジネスモデル特許は、何を保護するのか。プログラムなど技術的な要素なのか、課金方法や集客方法などの仕組みなのか。
2効力の発揮時期。仮に特許申請が承諾されたとして、申請中に私達が似たようなモデルでサービスを始めた場合、後後特許侵害として訴えられるのか。時系列としては(某社のサービス開始)→(某社が特許申請)→(私達がサービス開始)→(某社の特許承諾)という流れになると予想されるのですが、如何でしょうか。
3某社はサービスを公開した後に特許申請という流れをとっておりますが、その流れで特許申請したとして、知的財産は保護されるのか

以上3点、ご回答いただけると幸いでございます。

ビジネスモデルの特許化または、それに準ずる方法

相談者
682281さんの相談
投稿日:

新しいビジネスモデルを思いつきました。
そこで先生方に質問です。

1。ビジネスモデルを特許の様にマネされないように保護する制度はありますか?

2。思いついたビジネスモデルはすでに存在しているか確認する方法はありますか?

特許の出資話が詐欺か確かめられる?

「有望な特許があるので出資しないか」と持ちかけられたとき、その話が本当かどうかを判断するのは簡単ではありません。特許は出願番号や登録番号をもとに公開情報を調べられるため、実在するかどうかは自分でも確かめられます。ここでは、出資話の真偽を見極める手がかりと、疑わしいと感じたときの対応を整理します。

インターネット動画に関する特許

相談者
424665さんの相談
投稿日:

先日、知り合いから(インターネット動画に関する特許開発者が保有する日米特許権の通常実施件の譲渡を行う)という話で、日本国内47都道府県に地域を分割し限定せずに通常実施権を譲渡という事で一口200万を集めているという話です。

日本だけでなく、米国特許も取っていると。
また戦略パートナーとして
(米国事務所Arent Fox LLP)と(米国知的財産法律事務所OliffPLC)がついていて、何かあったら、特許侵害の調査や、特許侵害訴訟をしてくれると。
最近ではAmazonとも提携したので、200万の価値が上がるかもと。
早くて年内に遅くても来年には配当が入ると。

この話は携帯電話の代理店の様なチャンスだよと言われました。


もらった資料には日本と米国の特許番号が載せてあり下に通常実施権と書いてありました。
これが本当なら、なぜ知り合いから知り合いへと、どんどん紹介者を募りお金集めをするのでしょう?
通常実施権とは、そういうものなのですか?

少し怪しく思いインターネットで特許主の名前を検索すると、2ちゃんねるで過去に上場詐欺をしたと言う事がたくさん書かれていました。。被害者の会までありました。

特許番号が本当かどうかは、特許庁に電話をしたら調べられるのでしょうか。

私に話をしてきた知人は、興奮して夜も眠れないと。

そして 5口くらいしたいと言ってます。

私は怪しいと思うのですが。

どこをどう調べると確信して、そして知り合いを止める事が出来るのでしょうか?

アドバイスをお願いいたします。

特許ビジネスって何ですか。

相談者
12062さんの相談
投稿日:

昨年知人から勧められ特許ビジネスとやらに参加致しました。
なんでもインターネットの動画システムを開発した人が、
世界中の企業に対してシステム使用料を、国際弁護士とやらが
交渉して徴収するみたいです。そして出資した割合に対して
配当が貰えるという仕組みです。去年の末から少しずつ配当
が出るという話でしたが、リーマンの金融危機の影響とか、強引に交渉すると裁判ざたになり慎重に行動しているとかの
言い訳(私的にはそうしか思えません)を繰り返し、今現在
1円の配当も出ていません。それどころか全く別の事を又
新たに始めてそちらに目を向けさせています。こういう商法
は詐欺の疑いが濃厚だと思ったほうがいいのでしょうか。
そもそも開発者が、世界中の主な企業に使用料とか徴収出来る
のでしょうか。今インターネットの動画配信なんて当たり前
の話ですが、どうも釈然としないので教えて下さい。

特許使用権利に関する詐欺について

相談者
591821さんの相談
投稿日:

特許使用権を得るために、発明者の企業A社と業務提携契約書を交わしました。A社代表取締役であるB氏より、その条件としてB氏が所有しているA社株式を購入する事とされ強制的に株式をB氏より買わされたました。
しかし、その後の調査で2つ有る特許の内1つが抹消になっている事が発覚しました。また、特許権利を所有しているC社にBが特許使用権利を所有しているかを確認したところ全く何の権利も無いことが判明しました。B氏は特許使用権利の根拠としてA社、C社が結んだ共同開発契約書を送ってきていましたが、C社に確認したところこの契約は破棄になっており存在しない物でした。
私はB氏が行った行為は詐欺だと思い刑事告訴したいのですがどうしたら良いのでしょうか。書類は全て手元に有ります。

特許権侵害はどこまで及ぶ?

自社の製品が他社の特許を侵害していないか、逆に自分の特許が無断で使われていないかは、判断に迷いやすい論点です。特許権の効力は、登録された請求項が定める技術的範囲に及び、製造や販売、輸入といった実施行為が対象になります。ここでは、侵害の成否をどう見極めるか、警告を受けた場合にどう動くかを確認します。

特許の侵害についての質問です

相談者
1007472さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
弊社はECサイトを運営していて、他社から仕入れて販売していたサプリメント(メーカーは弊社ではありません)に含まれる成分の特許をもっているという会社から配達証明が届き、弊社で販売していたサプリメントに、その会社が持つ特許成分が使用されており、特許権の技術的範囲に属し、販売する行為が特許の侵害にあたる と連絡がありました。

【質問1】
上記のような場合、弊社はただ商品を仕入れて販売しただけですが、それでも特許の侵害に当たる場合があるのでしょうか?

ビジネスモデル特許の侵害に対抗できるか否か

相談者
566010さんの相談
投稿日:

お世話になっております。
詳細は割愛させて頂きたいのですが
概要から申し上げますと

① 2000年度頃、ビジネスモデル特許を取得し、ビジネス展開をしようとしたが
  費用的問題で断念した。(法人登記完了、ビジネスモデル特許取得)

② 10年以上経過したところ、大手企業が大々的に全く同じビジネスモデルにて
  商売を展開している事を目にしだした。

③ 当該仕組みはわたくしの取得している特許(2名で共同取得)なのだが何も申し入れもなく
  ビジネス展開をしている。

こちらに対抗できるものでしょうか。当時(2000年)頃は自前での展開が不可能と悟り
ロイヤリティーにて収益を確保する事にチェンジしたのですが、時代にマッチせず断念
今はスマホ等のモバイル機器が発達し、時代のニーズにマッチしているので展開しやすい
事と豊富な資金を持っている大企業なので、ビジネスとして成功している。
しかし、当該特許はわたくしが取得したものなので(ビジネス特許で認可されている)
釈然としない気持ちで一杯です。
宜しくお願いします。

特許取得されたサービスを無償で提供すると、特許侵害になりますか。

相談者
855521さんの相談
投稿日:

FXを利用したあるシステム売買の方法が特許登録されています。
その売買方法を利用したトレードサービスの提供を考えているのですが、お客様との直接的な金銭の授受はない仕組みとします。(私はFX会社とのアフィリエイト契約にて収入を得る計画です)
この計画について下記の点のご教授お願い致します。

 ◆お客様へは無料のサービスとなりますが、そのサービス提供の仕組みに登録された他人の特許を含んだ場合は特許侵害により賠償の責任が発生しますでしょうか?

特許を先に出願されたら取り戻せる?

自分が考えた発明を他人に先に出願されてしまった場合、その権利を取り戻せるのかは切実な問題です。日本では先に出願した人に権利を与える先願主義がとられていますが、発明者ではない人が出願した冒認出願にあたるときは、移転請求や無効審判といった手段が用意されています。要件と進め方を確認します。

自分のアイディアを第三者に特許出願された場合

相談者
1126928さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私はDIY向けのアイディア工具を発明し、ブログで設計図を公開しています。
(動画共有サービスにも動画を公開しているので、先に発明品を公開したという証拠はあります。)
この度、私の設計図を入手した方が類似の工具を作り、販売しています。
しかも特許出願中と書かれていました。

【質問1】
この場合特許を取得されることはあるのでしょうか?

【質問2】
特許を取得された場合は裁判をして自分が先に発明したものであることを争わないといけませんか?

【質問3】
特許取得する前に特許庁などに不正な申請であることを伝えたいのですが、どのような方法をとればよいでしょうか?

特許出願自体を妨害する行為は違法にならないのでしょうか。

相談者
965381さんの相談
投稿日:

介護施設にいる祖父からお願いされて明細書を作成しました。発明者は祖父です。
出願人も祖父本人にする場合、出願人のハンコが必要ですが、叔父が介護施設に自分以外の人に会わせるな、と言っているため会わせてもらえません。

また、私の発明ではないため、本人の了承なしに勝手に弁理士に依頼することもできない状況です。

このような叔父の行為は法律に触れたりしないのでしょうか。

他人のアイデアを使って特許をとったら

相談者
169447さんの相談
投稿日:

例えば、知り合いが「こういう物があったら便利だけど、どこかで売っていないかな」などと言っているのを聞いて、自分がそのアイデアを使って物を作って特許をとったら、その権利は全て自分のものになりますか?
アメリカと日本で違うと聞いた事がありますが、アイデアを考えた人に何も言わずにそのアイデアを使って特許をとっても問題ないのでしょうか?

特許の譲渡やライセンスはどう決める?

特許を他社へ譲り渡したり、使用を許諾したりする場面では、対価の決め方や契約条件の詰め方が悩みどころになります。譲渡では権利そのものが移転し、ライセンスでは独占的か非独占的かによって当事者の立場が変わります。ここでは、契約時に取り決めておきたい項目と、後のトラブルを避ける工夫を見ていきます。

個人が特許を取得している事業を会社で運営することについて。

相談者
610787さんの相談
投稿日:

私は現在1人で会社を運営しています。

IT関係のビジネスモデル特許を取っている方が取締役として私の会社でその特許をとったビジネスをやっていきたいそうです。
(私がすでに持つ顧客を取り込んでその事業を広めたいので一緒にやっていきたいとのことです。)

そこでその方が会社に入った場合、その特許の権利はその方のままなのでしょうか?会社の権利になるのでしょうか?

その方の権利のままの場合、そのビジネスで成功したときに権利代を支払わなければならないなど何かデメリットはありますでしょうか。

宜しくお願い致します。

社長個人が所有する特許について

相談者
839125さんの相談
投稿日:

タイトルのとおり、自分が勤めている会社では社長個人が業務にかかわる特許を取得しています。

自分が入社する際には“弊社取得済み特許”という説明を受けていたのですが、
ふたを開けてみれば社長個人の名義でした。
今でも対外的な説明等では“弊社の特許技術”という風に表に出ており、
国からの補助金等も受けています。

ところが、先日社長が経営不振を理由に特許を売ると言い始めました。
その都合上、自分たちの部署は不要ということでリストラも匂わせています。
自分はまだ入社3か月です。

どうにかならないでしょうか?

特許について

相談者
183839さんの相談
投稿日:

ご指導願います。

約20年位前に商社Aから依頼を受けて開発費200万円を貰って
機械Xを開発しました。
その時、技術介入は一切ありませんでした。

当時、取引を進めるにあたり弊社と商社Aとの間で
約束を交わしました。
その内容は「特許は商社Aが取得するがその機械Xの製造及びメンテナンスは全て弊社でする」と言う内容でした。
上記内容は書面ではなく口頭での約束でした。

取引を重ねる上で商社Aとの関係が悪化して現在では取引を
停止しています。

また、商社Aは弊社以外の所で機械Xを
製造している事も判りました。

特許についても弊社に無断で機械Xに付属するユニットを
勝手に持出し、複数の特許出願をしている事も判りました。
すでに特許になっている物もあります。

このような場合、弊社としてはその機械Xの販売停止などの
処置は取れないのでしょうか?

また、弊社は機械Xの特許に抵触しない同じ目的の機械Yを
製作しました。(特許事務所の判断に基づいています)

機械Yの販売をする為、別の商社Bと交渉しています。
商社Bとしては
「機械Yは機械Xの特許に抵触していないと言う特許事務所の
判断があっても商社Aはクレームをつけてきます。
商社Bとしてはクレームをつけられない為に、
商社Aと話し合いをして機械Yに対してクレームを言わない
と言う確約を取ってきてほしい」
と言われてます。

このような場合、商社Aに対して確約を
取れることは可能でしょうか?

特許と著作権・商標はどう使い分ける?

自分が作り出したものを守りたいとき、特許・著作権・商標のどれを使えばよいのかは迷いやすいところです。特許は技術的なアイデア、著作権は表現、商標は商品やサービスの目印と、保護する対象がそれぞれ異なります。ここでは、守りたい中身に応じてどの制度を選ぶべきか、重ねて使えるのかを整理します。

特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには関わらな

相談者
1171329さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
イラストを描いていて、気になったのですが、特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには、関わらないのでしょうか?

【質問1】
特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには、関わらないのでしょうか?どうか弁護士先生のお答えを聞きたいです。

これは詐欺ですか?特許的な物の侵害になりますか?

相談者
148902さんの相談
投稿日:

テレビ番組今は亡き方の名言をステッカーやポスターにし販売することは詐欺に当たりますか?
そう言った商品が世にない場合(コピーではない)
完全オリジナル商品になりますか?
特許的な物の侵害になりますか?

特許書類は著作権として扱われるでしょうか?

相談者
242888さんの相談
投稿日:

特許は工業所有権を守るものですが、特許の書類自体は著作権なので、たとえ特許査定されなくても、特許書類に記載したことは著作権として権利を主張できるでしょうか?

国内では個人の特許や著作権は軽く扱われ、企業の物だけが不当に権利が扱われ
本の題名のパロディーでも「著作権に便乗した」と因縁を付けられるなど
かなり著作権の範囲を広めて企業の権力で個人に弾圧を加えています。

彼らの主張を通すのであれば、個人が出願した書類も著作権ですので
書類に記載したことが、ビジネスモデルやソフトとして流通した場合は
「著作権に便乗した」と主張し使用料を取りたいと思っています。

TPP後は著作権の賠償金が上げられ、ネットの著作権も完全に
権利として認められるようなので、法改正後は
私が有するネットなど著作物で企業に使用料を請求したいと思っております。

企画書も著作権であり、不当に取られなくても
企画書内のコンピュータソフトに便乗した場合は
「著作権に便乗した」と主張できるでしょうか?

職務発明の特許は誰のものになる?

従業員が仕事の中で生み出した発明の権利が、会社と本人のどちらに属するのかは、勤務先とのあいだで争いになりやすい論点です。職務発明については、あらかじめ定めた社内規程で会社に権利を帰属させることができ、その場合は従業員に相当の利益を受ける権利が生じます。判断の基準と対価の考え方を確認します。

特許出願しなかった特許を別の会社に入り取得

相談者
648379さんの相談
投稿日:

以前いた会社で、技術開発をしていて、特許出願に至らなかったものが有り、それを退職後、別の会社に入り特許出願しても問題は有りませんか?

また、その場合別の不法行為に問われる場合はありますか?

発明者である特許を取り返したい

相談者
616177さんの相談
投稿日:

前社に在職中に登録した特許7件に関して、自分が経営する現社または個人的に取り返したので相談いたします。前社では職務発明規定もなく、特許を受ける権利の譲渡規約もなく、職務発明の対価も一切貰っていません。全ての特許の発明者は自分ですが、何の断りもなく、前社は全特許を米国の会社に無償で譲渡しました。その後、米国の会社は倒産し、特許は全て前社に戻りました。職務発明の全ての特許を発明者である自分に取り返す術はないでしょうか?どんな可能性でも結構ですので、ご教示よろしくお願い申し上げます。

特許法 職務発明のケースについて

相談者
1213654さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
特許法35条(職務発明)について質問です.
以下の例について教示をお願い致します.

自然人甲は,自ら発明イ,ロをした.発明イは,甲がかつて従事していた会社乙での業務範囲に属する発明である.一方,発明ロは,甲がかつて従事していた会社乙での業務範囲に属するか曖昧な発明である.
なお,甲がイ,ロを発明した時期は,甲が乙を退職した後である.
ただし,乙は,就業規則において,あらかじめ使用者等に特許を受ける権利を取得させることを定めており,甲は,乙との間でこの就業規則に同意していた.

【質問1】
乙は,発明イについて
A.通常実施権を有するが,特許を受ける権利を有しない
B.特許を受ける権利を有するが,甲に相当の利益を支払う必要がある
C.その他
のいずれでしょうか?

【質問2】
甲が発明ロについて特許を受ける権利の有無は,乙が判断するものでしょうか?
すなわち,甲が発明ロについて特許出願をすることを考えている場合,予め乙に確認する必要があるでしょうか?

特許出願中に内容を公表しても大丈夫?

出願した発明を展示会やウェブサイトで紹介したくなる場面はありますが、公表の時期を誤ると権利化に影響が出ることがあります。出願前の公表は新規性を失わせる原因になり、救済を受けるには例外規定にもとづく手続きが必要です。ここでは、出願の前後で何をどこまで話してよいのか、注意点を整理します。

特許出願中商品の売り込みについて

相談者
628986さんの相談
投稿日:

初めまして。
特許についてのご相談があります。
自分は消臭芳香剤の市場を揺るがすほどの製品を開発致しました。その製品は、特許出願を昨年済ませて現在特許出願中になっています。販売予定は2ヶ月後です。
この次世代製品を一気に世の中に広げる為、新聞の方に情報提供しようと思いメールを送りました。
販売前に新聞の記事で情報開示する事は、何か問題になることなどはあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

特許申請中における、その特許内容を使用したデータの収集の可否について

相談者
923054さんの相談
投稿日:

ある収益モデルについて、思い付いたアイディアで特許を申請して、その後論文に
まとめようと考えています。
特許出願には新規性が求められるので、まず特許出願後データを集めて論文にしようと考えているのですが、
特許出願中に、そのアイディアを使用してデータを収集する事は許されているのでしょうか。

特許の公知の事実について

相談者
624690さんの相談
投稿日:

こんにちは。
昨年特許出願をしたのですが、販売資金を集めるために購入型のクラウドファンディングを利用しようかと思っています。
まだ1年6ヶ月経っていなくて公開になっていませんが、特許出願後であれば私の考案したアイデア商品を公表しても良いのでしょうか。
それをしたら特許が取得出来なくなる事はありますか?
よろしくお願い致します。

特許権の法律相談まとめ