職務発明と業務発明の違いについて
職務発明または業務発明に関する質問です。
私は機械メーカに勤め、機械製品の開発業務を行っています。
現状A製品の開発を行っていますが、今回別の製品Bについての特許を、職務発明として申請準備中です。
製品A、Bは〇〇式、△△式の違いというイメージです。
発明は製品Bのコンセプトに関する内容です。
その製品Bについては現状構想段階です。この製品のためのプロジェクトがは立ち上がっていません。
業務時間内では製品Aに関する仕事がほとんどで、製品Bについてはほぼ業務時間外で検討しています。(全てが業務時間外というわけではありません。)
知財部に職務発明として申請依頼中です。申請後に職務発明になると発明が自分のものにならないことを知り、困惑しています。
職務発明の場合、受けられる相当の対価が十分なものか懐疑的です。(社内の報酬基準については後日、知財部に確認予定です)
この発明について下記の質問があります。
1.この発明は職務発明と、業務発明のどちらに該当するのでしょうか?
2.一般に職務発明と業務発明で従業員が受けられる対価に差はありますか?(どちらが大きいのか)
3.職務発明と業務発明の違いで、従業員が退職後に受けられる利益に差がありますか?