現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
関 真悟弁護士

( せき しんご ) 関 真悟

関総合法律事務所

交通事故

分野を変更する
《交通事故の実績豊富な弁護士》後遺障害手続・慰謝料増額の経験豊富■年間約100件取扱♦むちうち♦骨折♦神経・靭帯損傷♦脊髄損傷♦高次脳機能♦等■東京ほか全国対応
関総合法律事務所
関総合法律事務所
関総合法律事務所

相談者様のプライバシーに最大限配慮し,バッティングすることのないようにしています

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故の被害者救済はお任せ下さい。
電話相談,メール相談,出張相談,LINE相談OK https://line.me/ti/p/5oR2WLYr4E
全国対応。
交通事故は最初のやり方や通院の仕方を誤ると、適正な賠償額がとれなくなる可能性もあります。《早期相談》が最も【重要】な分野になります。

■解決事例集(約500件以上の解決)

ポイントは皆さん最低6ヶ月通院してます。
https://sekisogo.com/koutsuukaikets/
→ https://sekisogo.com/jikokaiketsujirei/

■保険会社から賠償額を提示された方へ

→ http://sekisogo.com/baisyougaku_teizi/

■後遺症が残りそうな方へ

→ http://sekisogo.com/koisyo/

■交通事故の弁護士費用が不安な方へ

→ http://sekisogo.com/kotsuziko_hiyo/

⬛️交通事故のインタビュー
私の交通事故事案の心構えです。
https://kou2-jiko.com/4674/

(相談・受任することができる事案)
△ 物損・弁護士特約なし
〇 物損・弁護士特約あり
〇 物損&人損・弁護士特約なし
〇 物損&人損・弁護士特約あり 
〇 人損・弁護士特約なし
〇 人損・弁護士特約あり
〇 後遺症なし事案
〇 後遺症あり事案
〇 軽微事故
〇 重大事故
〇 死亡事故
○ 無保険事故特設ページ→ https://sekisogo.com/muhokennjikosoudantokyo/
△ 加害者側の刑事事件(事故日と被害者氏名を確認し,利益相反がない場合に限り可能※交通事故刑事弁護士費用保険の利用可能)

この分野の法律相談

6月13日 私の友人が交差点で赤信号から青信号待ちで止まっていたら追突されました。 車の後方が壊れ、首と肩を少し痛めて今少し痺れがあるそうです。 相手は10-0でといっています。 相手方は自賠責保険に加盟しています。 警察の現場検証はしています。 病院には日曜のため明日6月15日(月曜日)通院す...

はじめまして。 交通事故の人的損害のうち、入通院慰謝料というのは、ひととおりの治療やリハビリをして、良くも悪くもならない状態=症状固定、になったときに算定できるものです。 また、症状固定時に残った症状が自賠法上の後遺障害と認定されたときに、後遺障害慰謝料(と逸失利益)が発生します。 したがって、示談をするための、上記人的損害の慰謝料のような損害...

関 真悟弁護士

弁護士特約で2人弁護士先生を頼むことはできますか? むちうちで示談の段階に来たのですが、痛みがまだ残っていて後遺症申請もするつもりなのですがら、何人か弁護士の先生に相談したところ、示談と後遺症申請と得意分野が別々の方が多いみたいで、保険会社からは弁護士特約で弁護士依頼しても平気とは言われて...

はじめまして。 パターン① 後遺障害手続+示談の依頼をA弁護士に依頼して、後遺障害手続の結果がでたらA弁護士を解任して、B弁護士に依頼。 パターン② 後遺障害手続のみをA弁護士に依頼(結果がでたら終了)し、そのあと示談交渉以降をB弁護士に依頼。委任事項を明確にする必要があります。 パターン①はA弁護士を当初から解任する予定で依頼するため...

関 真悟弁護士

交通事故にあいました。 今のところ過失は8:2で当方が2です。 相手の過失が大きいのですが 慰謝料についてどれくらいになるのか ネットでみてみたのですがわからないので質問しました。 通院日数は52日 通院期間は5ヵ月 この場合、弁護士基準でいくらになるのか 知りたいです。 過失割合は話し合いをし...

5か月なので79万円です。 参考にしてください。

関 真悟弁護士

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 0円
着手金 0円
※ ただし、訴訟提起を希望される場合、15万円(税別)~
成功報酬 ◼️弁特あり◼️
負担0円

◼️弁特なし◼️
【提示がない場合】
(獲得額1000万円以下)
獲得額の18%(税別)
(獲得額1000万円以上)
獲得額の10%(税別)~15%(税別)

【提示がある場合】
増額幅の25%~30%(税別)
弁護士特約 原則、旧弁護士報酬規定の基準によります(経済的利益の算出は獲得額→休損、慰謝料等すべての損害の獲得額)。
ただし、東京海上のみ、東京海上の基準によります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(19件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

【14級9号】133万円増額(提示202万円→示談335万円)【主婦・提示後増額】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

追突事故によって頸椎捻挫等の傷病名の症状を負い,約1年の通院後,14級9号がつき,保険会社の提案は196万円。自力で交渉して202万円に増額。

相談後

弁護士の交渉で335万円で示談。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

後遺障害14級がついている事案は、
事案によりますが(事故態様、職業、過失割合、既往症等),弁護士に依頼することで、感覚的には,約70~150万円増額することが可能ではないかと考えます。

交通事故の解決事例 2

【非該当】総額約200万円(うち休損107万円)を交渉で獲得【主婦・治療中から受任】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

通院中から保険会社の連絡が多くて、治療に集中できない。

相談後

治療中の受任で保険会社の連絡はすべて弁護士にいくようになる。
約七ヶ月通院。
後遺障害はつかなかったが、主婦休損9600円✕整形外科通院日数✕2倍の計算方法で交渉。
傷害慰謝料も弁護士基準で交渉。
最終的に約200万円を獲得。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

弁護士に相談するタイミングは早ければ早いほうがいい。
依頼のタイミングは事案により異なりますので、まずはご相談下さい。

交通事故の解決事例 3

【14級9号】215万円増額(提示80万円→示談295万円)【異議申し立て・会社員】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

交差点の事故で頸椎捻挫,腰椎捻挫等の傷病名の症状を負い,7か月の治療の上,後遺障害“等級なし”の判断で,保険会社の提案は80万円。

相談後

弁護士に依頼し,症状の一貫性を証明し,異議申し立てで14級9号を獲得し75万円を回収。粘り強く交渉し,222万円で示談。最終的に295万円を獲得。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

後遺障害診断書の記載のみでは弱いです。
当事務所で用意する神経症状の推移などの資料を別途作成してもらいます。
これにより、現在がどういう状態か、また治療経過が明らかになるので、症状の一貫性の証明がしやすくなります。

交通事故の解決事例 4

【12級5号】650万円増額(約10円万円提示→約660万円示談)【骨折・高齢者・被害者請求】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

約10万円の提示。
自力で交渉しても約13万円にしかならない。
納得いかない。

相談後

後遺障害の案内すらされていないのはおかしいとアドバイスし,「弁護士主導」で後遺障害の手続をする。申立書を作成し,当職主張どおりの後遺障害12級5号を獲得。
争点は,①逸失利益,②過失割合,③休業損害だった。
①②③いずれも,書面と電話で主張で何度も交渉し,訴訟提起せずに満足いく金額を獲得。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

POINT(1)交通事故の裁判例の研究
当事務所は交通事故の裁判例の研究をしています。
交渉の資料の中で,事案に適切な裁判例を引用して主張していくことで,通院日数が2極端に少ない事案でも弁護士基準(期間)で解決できました。
また,後遺障害事案は逸失利益で大きく額が変わってきます。逸失利益の算出も日々の裁判例の研究が生きていくのです。

POINT(2)実績豊富なので後遺障害事案がわかる
交通事故専門弁護士とそうでない弁護士の差は,後遺障害事案で大きな差がでます。
本事案は後遺障害の案内をしないで約10万円で終わらせてしまおうとする保険会社の意向がすぐにわかりました。後遺障害の申請をしないでそのまま弁護士基準で交渉して100万程度で示談をしていたら結果は全く変わってきます。
当事務所は後遺障害の等級まで正確にあてることができ,認定されるための必要不可欠な主張をすることができました。

交通事故の解決事例 5

【14級9号】250万円増額(約30万円提示→75万+205万円示談)【男性・異議申立】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

後遺障害の結果は非該当だった。
しまいに約30万円の提示に納得いかない。

相談後

医師に作成してもらう書類を当事務所で用意。
それを作成してもらい、丁寧に読み込んで、申立書を作成する。
異議申し立ての結果が3か月後にでて、14級を獲得し75万円を先行回収。
残りは逸失利益で長引く示談交渉になったが205万円で示談。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

非該当で通院日数も少ないことから,約30万の提示でした。
異議申し立てでは,新しい証拠を追加することや事故状況を丁寧に立証することができたので,14級を獲得できました。
実質的には250万円の増額になった事案です。

交通事故の解決事例 6

【併合14級】総額約400万円(休損120万,慰謝料等287万円)の経済的利益【被害者請求,治療費打ち切り】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

事故初期から弁護士に御願いして,保険会社の対応を全てお任せしたい。

相談後

休業損害の交渉等をして随時請求し,本人口座へ振り込ませる。
休業損害が膨らんできたあたりで,治療費打ち切り(一括対応終了)。
当職のアドバイスで治療費打ち切り後も通院し,最終的に弁護士主導で申立書を作成し,被害者請求で併合14級を獲得。
示談交渉を粘り強く行い,裁判をした場合とほぼ同額で示談成立。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

ちょうど5か月くらいで治療費の打切りをされることもあります。治療費打ち切りの理由として,先が見えないという一応の決定の場合があります。この場合は,色々と対策はありますので気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 7

【併合14級】150万円増額(提示135万円→示談284万円)【交渉,提示後増額】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

135万円の提示を受けたが,納得できない。

相談後

受任通知を送り,資料をすべて取り寄せる。
依頼者にも指示して必要となるべく資料を集めてもらう。
実務,裁判例を踏まえ,休損,逸失利益,後遺障害慰謝料,傷害慰謝料があがると判断。
提案書作成,書面や電話で交渉。
休損以外はすべて満額で解決。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

実務の本では,給与所得者は,原則として事故前の収入を基礎として算出するが,事故時概ね30歳未満の若年労働者の場合には,学生との均衡の点もあり,全年齢平均の賃金センサスを用いるのを原則とします,とあります。
交渉段階でもこれに成功したことで逸失利益を満額とることでができました。

交通事故の解決事例 8

【非該当】約217万円(慰謝料109休損108)を獲得した事案【治療中受任・主婦・交渉】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

治療7か月目で,以後の事故対応をお願いしたい。

相談後

治療はなんとか長引かせることができ,9か月通うことができた。
後遺障害は接骨院中心で通っていたため,非該当。
しかし症状が重いこと等を考慮し何度も交渉し,納得のいくかたちで示談ができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

治るという方向性で考えれば,なるべく長い期間治療するのがよいですが,症状に改善もみられないと症状固定になります。
この症状固定は医師が決めますので,医師とのコミュニケーションが大切になります。

交通事故の解決事例 9

【14級9号】190万円増額(60万円→270万円)に成功【異議申し立て・自営業】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

6か月の治療が終了し,後遺障害は非該当だった。
60万円で示談と言われている。

相談後

非該当理由を分析し,資料を集めて異議申し立てを行った。
ポイントを絞って医師に新たに作成していただいたもの等や車両の写真等もできる限りつけて申立てをした。
14級がついた。
それを踏まえて赤本基準で交渉を行い示談ができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

部位がたくさんある場合,どこに重みをおいて異議申し立てを行うかは専門的判断が必要になります。
症状の一貫性,画像所見の有無,検査結果,通院の仕方,事故状況を丁寧に説明して事故と怪我の因果関係を立証できました。

交通事故の解決事例 10

【14級9号】総額約250万円獲得(被害者請求75万+交渉175万)【治療中受任・男性・交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

事故直後,すべての保険会社のやりとりを弁護士にお願いしたい。

相談後

約7か月治療ができて,後遺障害も獲得できた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

本件事案は逸失利益が問題になりました。
逸失利益は事故前年度の年収を基礎に算出されるのですが,本件は様々な事情で逸失利益の算定が争点になる事情でした。
逸失利益は弁護士をいれるか・いれないかで大きく変わってくる損害分野になりますので,気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 11

【14級9号】総額約390万円獲得(人傷246万,加害者143万)【無保険,人傷先行,交渉】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

加害者が任意保険未加入で連絡もとれない。

相談後

住民票,戸籍調査→受任通知→人身傷害先行型回収→差額分を裁判基準で計算→被害者に直接交渉し,全額回収。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

加害者が任意保険未加入の事故であっても,①人身傷害保険等ご自身の加入している保険での対応,②自由診療又は保険診療で治療費を負担し,治療終了後に被害者請求をする対応,③仕事中であれば労災の使用,等が考えられます。
進め方や手続きには精通していますので,一番最適な方法をご提案し,回収をしていきます。

交通事故の解決事例 12

【14級9号】総額325万円獲得(被害者請求75万円+訴訟250万円)【被害者請求,訴訟提起】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

症状固定後の後遺障害手続と示談交渉を弁護士にお願いしたい。

相談後

後遺障害を獲得できた。
賠償額は納得いくためにも,少しでも多く獲得したいので,訴訟提起をした。
訴訟提起しても,尋問までいかず,裁判官の和解案が提示され,納得いく解決になった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

迅速性を重視する示談交渉ですが,保険会社は慰謝料については裁判基準の8割,数回交渉し9割といっていきます。本件は慰謝料では,示談交渉段階では傷害慰謝料9割,後遺障害慰謝料10割までいきましたが,休損,逸失利益については若干の争いがあったため訴訟提起という選択をしました。
結果として,保険会社の提示額より多きい金額で和解をすることができました。

交通事故の解決事例 13

【14級9号】総額279万円獲得(異議申立て75万円+交渉204万円)【被害者請求,異議申立て】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

事故後1か月弱で依頼。
保険会社との対応を全部任せたい。

相談後

治療期間の交渉,休業損害の交渉等すべて行った。
症状固定後,被害者請求をしたが,後遺障害非該当。
粘り強く異議申立てをした結果,14級に該当し,75万円を先行回収。
結果を踏まえたうえ,和解提案書で保険会社と交渉を続け,任意保険会社とは204万円で示談に成功。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

整骨院中心の通院だったので,当初は後遺障害がつきませんでした。
もっとも,細かい検査結果等を拾い,指摘・評価していくことでなんとか異議申立てが通りました。

交通事故の解決事例 14

【14級9号】総額341万円獲得(異議申立て75万+交渉266万)【治療中受任・男性・交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

追突事故に遭った。
遠方だが,弁護士特約がある。

相談後

途中5か月程で一方的打ち切り,その後健保切り替えで固定まで通院。
後遺障害非該当。
診療録等の開示などを行い,申立書を作成し,異議申し立てがとおり14級獲得。
数回の交渉により,保険会社が当職の再提案を全部飲んでくれるという結論に。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

遠方ですが,新幹線に乗って面談をしに行きました。
弁護士特約に入っていれば費用負担なしに遠距離の方との面談が可能です。
交通事故は特約があれば,実質どこの地域の弁護士に依頼することもできるのです。
なお,面談の際に,実際の事故現場も行くことが出来ます。現場をみると,新しい発見もあります(裁判の場合は必須)。

交通事故の解決事例 15

【14級9号】総額345万円獲得(異議申立て75万+交渉270万)【治療中受任・主婦・交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

追突事故により頚椎を痛めた。

相談後

治療中に依頼。
窓口を弁護士にする。
途中打ち切りにあったが健保切り替えで固定日まで通院。
後遺障害は1回目はとおらなかったが,異議申し立てで14級獲得。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

画像所見が少しでもあったのに,後遺障害がつかなかった方は,異議申し立てをやる価値がかなりあると考えます。

交通事故の解決事例 16

【14級9号】総額295万円獲得(被害者請求75万円+交渉220万円)【被害者請求,交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

バイクに乗っていたら、急に車が進路変更し交通事故に遭った。

相談後

初期から弁護士に依頼した結果、安心して通院ができ、後遺障害も獲得できた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

バイクや自転車などは、生身の身体なので、衝撃が大きいことが多いです。
治療中の保険会社の連絡などは煩わしいものなので、はやめに弁護士に窓口になってもらう選択をとられる方も多いです。

交通事故の解決事例 17

【12級13号】総額約866万円獲得(被害者請求224万回収+交渉642万)【脱臼後,断裂損傷】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

横断中に轢かれ,救急搬送された。
事故後の対応をすべてお任せしたい。

相談後

右肩関節脱臼あと「棘上筋腱断裂・前方関節層損傷」という傷病名。
交渉窓口,交通費の請求,治療期間の延長などを行い,最終的に被害者請求で12級を獲得した。
そのあとの保険会社との交渉では,粘り強く行った。
訴訟を意識して訴状案を送る等して,ほぼ裁判同様かそれ以上の解決ができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

12級がつく方は,明らかに後遺症が残っている状況だとわかります。
面談をしていても,今後,後遺症とつきあうのは大変だなと伝わります。
今後の治療のためにも,正当な賠償額を獲得します。
弁護士を入れるか入れないかで,300万~350万円は違っていたのではないかと思われる事案です。

交通事故の解決事例 18

【14級9号】総額304万円獲得(被害者請求75万円+交渉229万円)【被害者請求,交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

事故4か月目。
今後の保険会社とのやりとり,後遺症手続きを含め依頼したい。

相談後

5か月目で打ち切られたが,健保切り替えで7か月まで通院した。
弁護士主導で後遺症手続きを行い14級獲得。
結果を踏まえて書面や電話で交渉をし,示談ができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

打ち切られても,諦める必要はございません。

交通事故の解決事例 19

【14級9号】総額355万円獲得(被害者請求75万円+交渉280万円)【被害者請求,交渉】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

事故初期から対応をお願いしたい。

相談後

治療終了の交渉等をして,ポイントを押さえて,後遺障害手続を行い,14級を獲得。
逸失利益と慰謝料の交渉を辛抱強く行い,逸失利益は満額,後遺症慰謝料95%,通院慰謝料90%で示談。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

14級でも年収がある程度あると逸失利益ではねあがります。

離婚・男女問題

分野を変更する
■簡易無料診断【電話やメールやLINE】お気軽に★LINEのID→sekisogo.com■不貞慰謝料・財産分与(離婚)・貸金・愛人に注力■Zoom有料相談可
関総合法律事務所
関総合法律事務所
関総合法律事務所

相談者様のプライバシーに最大限配慮し,バッティングすることのないようにしています

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

もっと早く相談していれば【もっと有利だった・もっととれた・もっと減らせた】ということはよくあります。感謝の声はお客様が事案の内容を書いてくれてます。最後に一部掲載したので参考にしてみてください。

◆離婚・不貞/男女金銭トラブル・貸金・愛人契約に注力◆

「離婚問題(財産分与等)」「不貞/不倫問題(慰謝料請求/減額)」「男女金銭トラブル(貸金・詐欺・愛人)」を中心に取り組んでおります。
特徴としては、
①個別具体的事案に応じたアドバイスを重視していること
②迅速対応を重視していること、
③依頼後のこまめな連絡を重視していること、
です。依頼者に少しでも利益の出るように,最善の弁護を尽くします。
https://sekisogo.com/rikonfurinnkaiketsu/

◆感謝の声◆

https://sekisogo.com/お客様の声⑤不倫/
https://sekisogo.com/お客様の声⑧離婚/
https://sekisogo.com/お客様の声⑩離婚/
https://sekisogo.com/お客様の声⑬離婚問題/
https://sekisogo.com/お客様の声⑭離婚回避/
https://sekisogo.com/お客様の声⑰不倫問題/
https://sekisogo.com/お客様の声㉖不倫慰謝料/
https://sekisogo.com/㉛不貞慰謝料,復縁/
https://sekisogo.com/㉝離婚慰謝料,財産分与/
https://sekisogo.com/不貞慰謝料,復縁/
https://sekisogo.com/㊶離婚調停/

この分野の法律相談

お金を貸し念書を貰いました 念書があれば絶対にお金を取りはぐれる事は無いからと言われました 念書には支払い日と金額 滞った場合は会社が給料天引し直接支払いをする事に異議申し立ては一切致しません と書いてあります それが滞ってます なので会社の社長に説明をし支払いを求めました しかし社長は...

はじめまして。 質問に回答させていただきます。 「この念書は何の効力も無いという事でしょうか?」 →①貸金返還請求権があるという意味では効力がありますが(可能性が高い)、②強制執行という意味では効力はありません。 ②強制執行を簡単に説明すると、給料や預金口座に差押えをすることです。 「滞った場合は会社が給料天引し直接支払いをする...

関 真悟弁護士

肉体関係があった証拠を出せとは。 行為中の動画や写真出さない限り、『肉体関係は無かった』で、言い逃れできてしまうってことなのですか。

はじめまして。 「肉体関係があったこと」 行為中の動画や写真というのは直接証拠といいます。 これは決定的です。 もっとも、決定的な直接証拠というのはない場合が多いです。 そこで、たとえば、トークなどの文言や連絡の時間帯などを細かくみて、その日時、場所で◯◯と不貞に及んでいたことを主張したりします。 この場合、トークアプリで認めらる...

関 真悟弁護士

調停離婚中ですが。 相手が離婚したくないと言ったらできないですか?

はじまめして 「相手が離婚したくないと言ったらできないですか?」 →できません。 調停で説明があったとおり,調停離婚には相手の離婚の同意が必要です。 同意の条件を探っていくのが離婚調停ですが,最終的に「相手が離婚したくない」=「相手が離婚に同意しない」ということになりますので,調停のステージでは離婚ができないという結論になります(調停ステージ)。...

関 真悟弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回10分程度の電話,メール,LINE無料相談可能,非対面ビデオ有料相談OK
着手金 ◆◆弁護士プラン:弁護士がお客様の代理人になって進めていきます◆◆
【不倫慰謝料】
①請求側
交渉:5万5000円~(着手金5万円かは証拠による)
訴訟:22万円~
②請求された側
交渉:11万円~
訴訟:22万円~
【離婚】
交渉:22万円
調停:33万円~
訴訟:44万円~

◆◆影武者プラン:お客様が知識を得ながら自ら進めていきます◆◆
【バックアッププラン】
月額2万2000円の顧問契約
※ サービス内容→月の目安=メール/電話・LINE・来所相談月1時間半程度/書面添削・修正・簡易な書面作成1通
【離婚協議書作成】
5万5000円~(税別)
※ 公正証書にするための協議書案をはじめとする法的に有効な書面を作成、公証役場同行代理は+料金
報酬金 ◆◆弁護士プラン:弁護士がお客様の代理人になって進めていきます◆◆
【不倫慰謝料】
①請求側
交渉:22パーセント~
訴訟:同じ
②請求された側
交渉:減額22%(税別),事案によっては22万円固定など上限額を設ける場合もあるので気軽にお尋ねください。
訴訟:同じ
【獲得額のある離婚成立】
着手金の額と同額+経済的利益11%
【獲得額のない離婚成立】
着手金の額と同額

◆◆影武者プラン◆◆
【獲得金額のない離婚成立】
0円
【獲得金額のある離婚成立】
0円~
【不倫慰謝料・婚約破棄慰謝料】
0円~
その他 相談や見積もりは無料ですので,気軽にお問合せください。また,お客様の経済事情も考慮します。
その他 【親権者変更】【養育費増減額】【養育費強制執行】【名の変更】【氏の変更】【面会交流】【親子関係不存在】【嫡出否認】【子の引渡し審判】などは単発での依頼の場合、着手金22万~、日当あり、報酬金22万円~となっています。
離婚などとあわせて依頼いただく場合は,大幅値引きがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(20件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【男性側】相場より高めの慰謝料300万円を獲得【離婚,不倫,調停】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代

相談前

浮気相手が不特定多数で,絞り込みが難しい上に,証拠も乏しい。
浮気相手に対する請求はしなくてよいので,夫(又は妻)から多めの慰謝料をもらって離婚をしたい。

相談後

夫(又は妻)は離婚はどっちてもよい感じで,慰謝料の支払いを拒絶していた。
調停では,強気の姿勢をみせて交渉した。
その結果,裁判をせずに,相場よりも多額の不倫慰謝料を獲得し,離婚も成立した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

浮気相手を1人だけ特定できたが,継続性の立証は全くできていない上に,裁判になれば負ける可能性が高い事実もありました。
強気の姿勢=「調停決裂後には浮気相手のうち1人にも訴訟を提起し,双方を呼んで公開の法廷で尋問まで行います」というスタンスで交渉していくことで,良い結果が得られたのだと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【女性側】慰謝料請求で100万円を獲得した事案【婚約破棄,交渉,仮処分】

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

婚約していたのに別れを切り出されました。慰謝料請求したいです。

相談後

弁護士が窓口になる通知を送ると,相手も弁護士をつける。婚約の成否が問題になったが,最終的には妥当な金額を獲得する合意に至り,和解内容をまとめる合意書を作成。解決までに約2か月かかった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

交渉でまとめるのが何よりです。
交渉でまとめるには,過去の裁判例を精査し,訴訟結果を予測し,メリットとデメリットをその都度相談しながら進めていきます。
そのため,相談者様には,有利な事実のみならず,不利な事実もすべて弁護士限りで,洗いざらいお話ししてもらう必要があります。交渉が難航すれば次のステップになりますが,上記事案については,なんとか粘り強く持ちこたえ,交渉で解決させた事案になります。

離婚・男女問題の解決事例 3

【男性側】粘り強い交渉でスピード離婚・依頼から2か月弱・手切れ金約150万円【離婚,財産分与,交渉】

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

妻と離婚したい。
離婚のために交渉してほしい。
弁護士との契約内容は,交渉の目安3か月程度,以後は,調停→訴訟コースになるという内容。

相談後

依頼から2か月弱で,離婚届・協議離婚書を作ることができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

離婚事由というのは相談段階で真っ先に考えることになります。離婚事由という観点からは,徹底的に争われてしまうと,訴訟までいってしまうかも(?)という案件でした。なので,交渉を徹底的にすることを主眼に置きました。ただし,交渉も長引いてしまうと,まとまらないときには時間の無駄になってしまいます。本事案の交渉期間は3か月を目途にしていたので,2か月弱でまとまり,ほっとしました。
結果は,随分と低額な解決金と,財産分与もほぼないのと同様の状況で解決できたので,個人的には満足できる内容になりました。

離婚・男女問題の解決事例 4

【女性側】離婚が決まるまでの婚姻費用を解決【婚姻費用,調停】

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

旦那と別居している。
別居してから生活費を払ってもらえていない。
離婚は決めることがたくさんあって時間がかかりそう。

相談後

内容証明で婚姻費用を請求するも、渋るのですぐに調停を申し立てる。
調停2回目で合意に達した。
内容証明で請求していた月から調停で決まるまでの間の未払分の回収にも成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

婚姻費用は交渉で決めても良いですが、公正証書にしないと支払いが滞った場合に強制執行ができず、意味がありません。
なので、調停外で交渉してもよいですが、調停をすぐに申し立てておくことがよい場合も多いです。お互いの収入関係資料をできるかぎり用意しておくことで、協議が整わなくても、はやめに調停に代わる審判にしてもらえることが多いです。

離婚・男女問題の解決事例 5

【女性側】婚姻費用と離婚を調停で解決・解決金約100万円獲得【調停、婚姻費用、離婚】

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

性格の不一致から度々喧嘩。
別居をはじめたが、生活費を少ししかくれない。
婚姻生活の修復は不可能と考えている。

相談後

婚姻費用を算出して、交渉を開始。
離婚の際に解決金の交渉もするが、折り合えず、調停を提起。
調停2回目で生活費が決まる。未払分も含めた調停成立。
調停4回目で離婚成立。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

調停は交渉の場を裁判所に移すだけです。非公開で、第三者の意見も聞いて話し合いができます。弁護士をつけていれば、訴訟になった時のリスクやメリットも予想しながら話し合いをすすめることができるので、まとまりやすいと思います。

離婚・男女問題の解決事例 6

【男性側】慰謝料請求200万円→150万円【交渉,男女関係,不倫】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

高額な慰謝料請求をされました。もう少し深い話をしてから応じたいです。

相談後

弁護士が窓口になる通知を送る。メールや電話のやりとりをすべて弁護士が行う。依頼者様にはその都度メリットとデメリットを伝え,納得する条項を数回修正し,4分の1減額でなんとか合意に致る。解決までに約1か月かかった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

相手が弁護士をつけてこないので大変でした。
クライアントの調停や訴訟を避けたいという希望はかなえられました。

離婚・男女問題の解決事例 7

【男性側】不倫慰謝料300万円→150万円【交渉,減額】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

実家に300万を請求する内容証明が届いた。

相談後

希望を汲んで,相手の弁護士と交渉を開始。
当初は書面と電話。
最終的に相手弁護士と弁護士会で会って話をつめていく。
様々な条件のもと,150万での和解に成功。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

双方代理人がついていれば訴訟になったときのメリット・デメリットも暗黙の了解で理解して話し合いができます。
なので,請求する側・された側も代理人をつけることが解決の近道です。

離婚・男女問題の解決事例 8

【女性側】協議離婚を相談アドバイスと書面作成で解決【協議離婚,書面作成】

  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

離婚をしたい。条件を提示したい。弁護士を入れずに自分で交渉する。

相談後

知識をつけてご自身で交渉し,まとまってきた段階で,協議離婚書案を作成し,離婚できた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

離婚の弁護士費用はどこも決して安くはありません。
弁護士に交渉や調停の「依頼」までしなくても,法律相談料と継続相談料と書面作成料(離婚協議書)で解決できることもあります。

離婚・男女問題の解決事例 9

【女性側】調停で離婚成立、親権、婚姻費用、解決金約100万円獲得成功【調停、親権、離婚、財産分与、婚姻費用】

  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 女性

相談前

性格の不一致などから離婚を決意。

相談後

別居後、決めることがたくさんあるので、解決手段としては調停を選択。
調停1回目で暫定婚姻費用を決めてもらう。
調停4回目で離婚成立、親権獲得、解決金(財産分与)獲得することができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

調停では、本人の希望を優先し、弁護士が代理人として、調停員に法的な説得をすることができる場合があります。
調停員も終始、当職側のほうの意見を尊重してくれたので、早期解決ができた事案でした。
また、調停で次回までに出された宿題(調停外での相手代理人との書面交換など)も、弁護士をつけていることでスムーズに行なえます。
なので、調停は代理人をつけると有利だといえます。

離婚・男女問題の解決事例 10

【女性側】調停不調後の協議離婚に成功,解決金約250万円獲得した事案【交渉、財産分与、親権など】

  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

調停不成立だったが、離婚ができるか。

相談後

別居期間を考慮すれば、訴訟をしても離婚ができると判断し、内容証明を送り、交渉。
相手方が弁護士をつけたので、以後は弁護士と協議することになる。
書面で何度かやり取りし、弁護士会館での打ち合わせなどもして、ある程度まとまってきた段階で、公正証書作成、ローン切り替えなど色々なことをした。
最後は全員揃って銀行にて決済を行う。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

双方が弁護士をつけることで、交渉での解決は一気に高まります。
財産分与の方法や訴訟で離婚が認められるかどうかなどを予測して話し合います。
公正証書の作成も弁護士双方が公正役場に赴くことで作成が可能になります。

離婚・男女問題の解決事例 11

【男性側】不倫慰謝料150万円の獲得に成功【交渉,不倫】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

妻が不倫をした。
不倫相手の男に慰謝料請求をしたい。
証拠として足りるか。

相談後

証拠とが若干足りないので,ご自身で証拠を集める方法を指導。
取得後,受任。
内容証明の作成,送付。相手と電話等もするが,お金がないと逃げ腰。訴訟を提起する最終通告書を送付。相手が弁護士をつける。
あとは弁護士間で書面や電話での交渉をし,最終的に合意書を作成。
150万円獲得できた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

請求する側は苦痛に見合ったお金をとるというのが目的です。
もちろん,相場,事実関係をすべて考慮して請求額は決めますし,落ち着きどころも予想しながら交渉します。
証拠については弁護士からみて勝てるものなのか専門的判断が必要になるかと思います。足りなければ何をどうやって収集するのか等もアドバイスします。

離婚・男女問題の解決事例 12

【女性側】不倫慰謝料100万円→30万円【交渉,減額交渉】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

不倫慰謝料請求がきたが,減額できないか。

相談後

減額に成功した。
減額のポイントは,事実関係調査及び裁判例調査。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

類似裁判例の調査,それを踏まえた事実関係調査を行いました。
書面や電話で何度か交渉し,最後は和解書を作成していきました。

離婚・男女問題の解決事例 13

【男性側】不倫慰謝料350万円→130万円【減額交渉,不倫】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

弁護士から電話で請求がきた。
無視していたら実家に手紙が届いた。
最終通告がきた(350万円か訴訟か)。

相談後

交渉の結果130万円で和解することができ,220万円の減額に成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

弁護士から電話で請求し,無視していたりすれば,電話番号から住所を調べられる可能性があります。
弁護士から請求が来た時点で,一人で悩まず,弁護士に相談に行くべきかと考えます。
本件は,依頼者や関係者から事情を聴きとって,支払える限界額で,交渉をしました。交渉は弁護士会館で請求側弁護士とお会いして,双方事情を話して行っていきました。微調整は,後日電話や書面等でやりとりをしました。
最終的には合意書(示談書)を作成していきました。

離婚・男女問題の解決事例 14

【男性側】不倫慰謝料120万円の獲得に成功【交渉,不倫】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

妻が不貞をしたので,解消と慰謝料請求を相手男性に求める。

相談後

電話番号を手掛かりに,相手と交渉。
不当に高い金額を請求するのではなく,妥当な金額で書面を作成。
相手とメールでやりとりし,慰謝料支払文言,解消文言,違約金文言等をいれて合意書を締結。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

事案を分析して,最初から高い金額を請求するのではなく,1発解決を前提にした金額で交渉しました。
もちろん相手方が弁護士に相談する機会も与えました。
しかし,妥当な金額を請求すれば,弁護士もつかないでしょう。
判例分析,予想をしたうえでの駆け引きができた事案だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 15

【女性側】協議離婚と財産分与約250万円で解決【離婚交渉,財産分与】

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 40代 女性

相談前

別居をしている。
離婚はほぼ話し合いができている。
財産分与について相手の理解が乏しいので,実務どおり正しく処理したい。

相談後

合意書を作成し,離婚ができた。
財産分与も実務通り正しく処理できた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

相手も弁護士をつけたことで,弁護士同士で調停で使用する夫婦財産一覧表などを作成しあい,調停と同じように,弁護士会館等で話し合いで解決ができました。
最終的には合意書も作成したり,荷物の返却などの処理も致しました。

離婚・男女問題の解決事例 16

【女性側】調停で親権、養育費、財産分与150万、離婚を成立させた事案【調停】

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

離婚をしたいので、協議段階からはじめてほしい。

相談後

双方代理人がついたが、
協議はまとまらず、調停のなかで話し合いを行っていった。
無事に、調停でまとまった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

本件事案は協議中に相手方からの円満調停が先行した事案でした。
どのタイミングで文章を送るか、どのタイミングでどのような文章で離婚の意思を明確に伝えるか、駆け引きが非常に重要な事案でした。
依頼者と方針を共有し、綿密な連絡をとりあうことで、私も事案が読めてきます。
すべての希望は叶ったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 17

【女性側】不倫慰謝料110万円→50万円【交渉,減額交渉】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

慰謝料請求がメールできた。減額は可能か。

相談後

裁判例を調査して,交渉をした結果,減額に成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

不貞慰謝料を請求された側は減額できる事案かどうか,早期に弁護士に相談したほうがいよいでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 18

【女性側】不倫慰謝料500万円→200万円【交渉,減額交渉】

  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

弁護士をつけられて、慰謝料請求をされている。

相談後

500万の請求があったが、200万に減額して和解が成立した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

謝罪に一緒にいくなどして、減額ができました。

離婚・男女問題の解決事例 19

【女性側】離婚調停で、離婚、財産分与約1000万、親権、養育費獲得【調停、離婚、親権、財産】

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

離婚をしたい。
まだ同居している。
何をどうしたらよいかわからない。

相談後

別居前の財産把握からアドバイスし、
交渉を経ずに調停
調停は合計5回
すべて希望通りになった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

はやめの相談が鍵を握ります。

離婚・男女問題の解決事例 20

【2件分】不貞慰謝料請求150万円獲得に成功した事案【交渉,請求側】

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

①妻が不倫している。

②旦那が不倫している。

相談後

配偶者の不貞相手から150万円を獲得し,男女関係を解消させた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

探偵に頼まなくても,
相談段階で証拠として何が必要かアドバイスして,集めてもらって,請求を行った事案です。2件とも同じ金額で解決できたので掲載しました。

債権回収

分野を変更する
中野駅2分◆債権回収(売掛金,請負・下請,家賃,医療費,貸金,業務委託料,違約金,リース)に注力◆気軽に簡易無料診断から(メール,電話,LINE)◆顧問契約可
関総合法律事務所
関総合法律事務所
関総合法律事務所

相談者様のプライバシーに最大限配慮し,バッティングすることのないようにしています

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

当事務所はHPをみていただければわかるとおり,債権回収に注力してきました。
最近では建築業界の内装費や売掛金などの請負代金の依頼が多くあります。
また,これまでHP制作料の回収や業務委託料の回収や未払い医療費の回収など幅広く扱ってきました。
特殊な事案として探偵費用の回収などもあります。
個人間や事業主間の「貸金」は頻繁に依頼がきます。

まずは債権回収の弊所のHPみてください。
https://sekisogo.com/saikenkaisyu/

貸したお金の回収
https://sekisogo.com/kasitaokane/

債権回収の方法と特徴
https://sekisogo.com/saikenkaisyu_tokucho/

債権回収の種類と注意点
https://sekisogo.com/saiken_syurui/

債権回収の弁護士費用を抑える方法
https://sekisogo.com/saikenkaisyu_cost/

ゴルフ会員権
https://sekisogo.com/golfkaiinnkentokyo/

この分野の法律相談

債権回収業は、債権回収会社(サービサー)と弁護士以外は出来ないと思いますが、回収を依頼した者は、何らかの法的処罰がありますでしょうか?

弁護士以外の者は法務大臣の許可が必要です。 許可を受けずに債権回収を業として行った場合, サービサー法3条違反になります。具体的には,同法33条1号により,3年以下の懲役または300万円以下の罰金,あるいはその両方の刑罰を科されることになります。

関 真悟弁護士

債権回収の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 簡易診断は無料(10分程度)
以後相談料は事案によります。
着手金 内容証明5万円~
成功報酬 事案によるのでお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(4件)

分野を変更する

債権回収の解決事例 1

HP制作料金,約150万円の回収に成功した事例

依頼主 30代 男性

相談前

事業主「HP業者の説明が異なっており,支払ったHPの代金の返金をしたい」

相談後

交渉により合意解約が可能になり,全額返還に成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

HP会社との契約は業務委託契約となっていますが実質は請負契約であることが多いです。仕事の完成が何かという点を突き詰めていき,交渉をしてくことで,返金に成功しました。
近時,HPのリース契約という悪質な契約もあります。HPをリースとはとてもおかしいです。何年も縛りがあり,違約金も発生するなど,とりあえず契約書をよく読む必要があります。
逆にHP会社から契約書の作成依頼もされたことがあります。
契約書関係はお任せください。

債権回収の解決事例 2

業務委託約料約300万円の回収に成功した事案

依頼主 30代 女性

相談前

店舗の業務委託契約を締結しており,委託料をもらっていたが,契約満了前に一方的に打ち切られた。
残りの契約期間の委託料を回収したい。

相談後

業務委託契約の解釈に基づき,交渉をしていき,無事,委託料の回収に成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

事業主同士の場合,労基法が適用されず,消費者保護法も適用されません。そこで,業務委託契約書や約款を解釈して民法の規定などを補充し,主張していく必要があります。

債権回収の解決事例 3

内装費,約600万円を回収できた事案

依頼主 50代 男性

相談前

内装を下請けなどに依頼し,完了したが,予定より遅れてしまって,注文者が中間時と完成時の代金を支払ってくれない。
こちらは,すでに下請けに支払っている。
回収してほしい。

相談後

相手に弁護士がつき,遅滞による損害などの反論があったものの,反論を細かく精査していき,減額はされたものの,代金の回収に成功した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

内装費や売掛金やリース料のトラブルは後を絶ちません。
本件は相手が弁護士をつけていたので,話がスムーズに進みました。

債権回収の解決事例 4

男女間の貸金140万の和解に成功した事案

依頼主 30代 女性

相談前

元カレに貸したお金を回収したい。
借用書はある。

相談後

交渉は応じないので,訴訟を提起し,訴訟上の和解が成立した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

訴訟をするかは資産の把握などもありますが,事案によっては先に仮差押えをすることもあります。
まずは気軽に相談ください。作戦を一緒に考えていきます。

遺産相続

分野を変更する
【中野駅2分・初回30分無料】遺産分割・遺留分・相続放棄・使途不明金・遺言等に特に力を入れて取り組んでます♦️夜間・土日祝日OK♦️税理士連携♦️エレベーター有
関総合法律事務所
関総合法律事務所
関総合法律事務所

相談者様のプライバシーに最大限配慮し,バッティングすることのないようにしています

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【遺言相続等の問題で次のようなお悩みはありませんか!?】

■遺産相続について■
・遺産分割協議立ち会い,交渉,調停の代理をしてもらいたい
・相続人調査と相続財産確定と遺産分割協議
・遠方の相続人と連絡がつかない
・親が亡くなる目に使途不明の出金がある
・親の近くにいて面倒をみていたのに評価されないのか
・何をどうやって分けるのかわからない

■遺言作成について■
・法的に正しい遺言を作りたい
・相続人間の争いを防止したい
・財産を渡したくない相続人がいる

■遺留分について■
・1人の相続人に遺産を全て相続する遺言書が見つかった
・遺言が無効ではないか
・遺言が2つみつかったがどちらが有効なのか
・遺留分減殺請求の通知を受けた

■相続放棄について
・借金が多そうだから財産調査をしたい
・不備なく手続きを代理してもらいたい
・戸籍など何の書類を集めたらよいかわからない
・何をしたら放棄できなくなるかわからない

■生前贈与,相続税■遺言信託■入居施設とのトラブル等々
気さくな弁護士があらゆる問題を解決できますので,気軽にご相談ください。

◆当事務所の方針と姿勢◆
100人いれば100通りの解決方法があると思います。
私は,各依頼者様にふさわしい解決方法を模索し,最善の結果が得られるように努力致します。相談では事実を漏らさずしっかり聞き取り,法的にできること・できないことをはっきりさせることに重点を置きます。

◆遺言・相続セミナーの実施中◆
老人ホーム等の福祉関連施設,中小企業や学校等での【遺言・相続セミナー】の担当講師を随時受け付けております。
「あなたは大丈夫?トラブルを防止するために~遺言・相続セミナー」というタイトルにて行わせていただきます。
相続については,早めの対策が必須なのです。
セミナーでは,絶対に知っておくべき遺産分割や遺言の基礎的な知識を共有したうえで,実際に当職が解決してきた遺言・相続の事案等をとりあげて「トラブルにならないためには何をすべきか」という視点で語っていきます。
遺言については,やや技術的な話もできるような構成の内容になっております。
また,平成29年5月29日から始まった法定相続情報証明制度とは何か?というところも簡単に説明していきます。もちろん,具体的なテーマをご指定していただければ,それにあわせてセミナー・講演会を積極的に行わせていただきます。セミナー・講演会についての料金や内容等のご質問がありましたら,メールか電話で随時お問い合わせください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料(以後30分につき5400円)
着手金 着手金とは事件の着手に必要な費用です。
【遺産分割、遺留分、遺言無効】
■交渉22万円~ 
■調停・訴訟33万円~
【遺言作成】
11万円~
【相続放棄】
1人11万円
成功報酬 成功報酬とは結果の度合いによって発生する費用です。
【遺産分割、遺留分、遺言無効】
■交渉11パーセント~(最低額,上限額あり) 
■調停・訴訟11パーセント~(最低額,上限額あり)
【遺言作成】
16万5000円~
【相続放棄】
0円(着手金のみで行います)
その他 経済事情により金額の変更を承ります。
着手金一部支払いで報酬金に回す,分割がある程度たまってから事件に着手するなども考えますので相談ください。
見積書の発行は無料で行いますので気軽に問い合わせください。
実費 そのほか書類の取り寄せ等の費用や交通費などの実費がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(9件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

【遺産分割,不当利得】使途不明金返還と遺産分割調停【調停】

  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

父の亡くなる直前に多額の使途不明の出金があった。
再婚相手の若妻が弁護士ではなく,司法書士をつけており,司法書士が遺産分割協議書を送ってきた。

相談後

争いになっている相続問題で司法書士が代理人になることはできない。
訴訟と調停を提起し追っ払ったことが,依頼者が納得できる有利な結果となって解決した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

司法書士は遺産分割協議の代理人として交渉・和解をすることができません。
司法書士は遺産分割に関する調停・訴訟等の代理人となることができません。
相続問題をどの専門家に頼むかは慎重に考えてください。

遺産相続の解決事例 2

【遺言書交渉】行政書士の非弁行為を交渉で撃退【非弁行為】

依頼主 70代 男性

相談前

息子さんからの相談で,その父からの依頼。
父は一人で暮らしているが,父の親戚が行政書士と父の下に来て,勝手に実印を持ち出すなどして遺言書を作成しようとした。
後日交渉の場に行政書士と親戚がくることになっている。

相談後

行政書士とその親戚に警告書と通知書を送り,親戚と面談する。依頼者の意向をよく確認し,遺言作成に反対したため,事件は解決した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

行政書士はそもそも代理人になることができません。
しかし,父の代理人になって手続きを行っていましたし,交渉の場に出てこようとしていました。弁護士が警告書・通知書を送っただけで,ほぼ問題は解決しました。

遺産相続の解決事例 3

【相続放棄】相続放棄を迅速かつ丁寧にスピード解決【手続代理】

  • 相続放棄
依頼主 40代 男性

相談前

遠方の父が亡くなったと父の兄弟から連絡がきた。
母は,既に他界している。
相続人は私と兄である。
父には借金がたくさんあるし,相続放棄をしたい。

相談後

借金については過払い金が生じるかどうか,借入時期,残高等,業者から経験をもとに判断し,生じないと判断。
債務超過と疎遠を理由に相続放棄を行うと判断。
手がかりの情報から当職が戸籍や住民票を集める。
当職名で申述書を作成。
後日照会書が届き,照会書の作成を当職指導の下,事務所で一緒に作成。
相続放棄受理通知が届く。
相続放棄証明書の交付を申請。
サービスで次順位相続人に相続放棄したことを通知する。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

例えば,
①債務調査で過払い金が生じていた場合,弁護士でないと過払い金の交渉はできません(簡裁認定司法書士だと140万円以下ならOKですが,行政書士だとそもそも交渉自体NG)。
②また弁護士以外は代理人となって申述書は作成できません(司法書士ならOKなのかわかりませんが)。
というところから,相続放棄の手続きは弁護士に依頼するのがよいです。

遺産相続の解決事例 4

【遺産分割】遺産分割調停にて金額増額&不動産取得に成功【調停】

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

相手には弁護士がついている。
使途不明金を考慮しない&不動産放棄の要請とあわせて提案額がきた。
応じたくない。
応じたくない対応をとっていたら、調停を提起された。

相談後

提案額から
約+150万円の増額
不動産の取得
に成功し、遺産分割調停が成立した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

使途不明金は本来であれば、訴訟で扱うものですが、調停で相手の同意を得られれば、遺産に持ち戻して調停で扱うことができます。なので、1回目の調停では証拠とともにできるかぎりの主張書面を作って、訴訟に持っていっても結果が同じだから、調停で解決すべきであると主張します。
他方、遺産の範囲に争いがある場合は、遺産の範囲の確認訴訟などを起こさなけれならず、証拠関係で、訴訟を起こすのにどれだけメリットがあるものなのかを考えなければなりません。
私は、リスクやメリットをクライアントが理解していただけるまで、何度も説明していきます。

今回の事案は、調停や調停外での相手の弁護士との交渉の中で、うまい駆け引きができたと自分でも考えております。
あと、調停といえども、主張書面や反論書面は非常に大切だなと思います。
訴訟と同じく、認否反論を丁寧にしていくのです。

遺産相続の解決事例 5

【相続放棄】3か月経過後の相続放棄が受理された事案【手続代理】

  • 相続放棄
依頼主 女性

相談前

母が亡くなってから4か月経っている。
母が亡くなったことも母に借金があることに気が付いたのはつい最近である。

相談後

事情や証拠をみて,受け付けてもらえると判断。
無事受理された。
弁護士が債権者に対する通知や交渉も行ってくれた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

相続放棄は,原則として被相続人が死亡したことを知ってから3か月以内にしなければなりません。死亡を知ったのが4か月目であれば,そこから起算されるのです。なので,事実上,証拠上問題のない事案でした。

なお,死亡したことを知ったとは,被相続人の死亡と自己が相続人である事実を知ったときをいいます。
ただし,相続人となった後にたくさんの借金が出来たら不都合です。
そのため,熟慮期間の延長ができるほか,
判例でも例外が定められており,「3か月以内に相続を放棄をしなかったのが,相続財産が全く存在しないと信じたためであり,かつ,このように信ずるについて相当な理由がある場合には,・・相続人が相続財産の全部もしくは一部の存在を認識した時または通常これを認識しうべかりし時から起算するのが相当である。」とされております。

遺産相続の解決事例 6

【相続手続】必要書類の取得と相続登記を迅速に対応【手続代理】

  • 相続登記・名義変更
依頼主 50代 男性

相談前

多忙のため相続手続ができない。
預金,生命保険等の相続のための書類を集めてほしい。
土地・建物の相続登記もしてもらいたい。
司法書士や書類代行サービスなどあるが何がよいかわからない。

相談後

依頼から約2か月ですべて完了した。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

書類集めと名義変更という弁護士としては地味なお仕事ですが,丁寧に正確にきちんと行うことができました。

遺産相続の解決事例 7

【遺産確認等】約6000万円と不動産を取得した事案【訴訟】

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

遺産の範囲が争われているので,訴訟を提起しなければならない。

相談後

遺産確認と不当利得返還請求権等を併合して提起し,訴訟上の和解,分割完了となった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

訴訟物の選択を誤ると取り返しのつかない事態になるところ,何度も試行錯誤して,併合して訴訟提起することで,無駄のない訴訟ができました。

遺産相続の解決事例 8

【遺留分】遺留分侵害額請求の交渉で合計600万円を獲得することができた事案【交渉】

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

生前に,被相続人が土地建物を親族に贈与していた。
相続の際に,登記をみて贈与していた事実を知った。
遺留分の請求や,荷物の問題や遺品の問題などとあわせて交渉をしてほしい。

相談後

・土地建物の査定をとる。
・内容証明で遺留分侵害額を請求する。
・相手も代理人弁護士をつける。
・金額面などの話合いを弁護士同士でしていった。
・最終的に荷物や遺品や祭祀承継の問題などと遺留分の問題を同時に交渉で解決できた。
・弁護士同士で合意書にサインをした。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

相続人以外の第三者に対する生前贈与→相続開始1年前からの生前贈与
相続人に対する生前贈与→相続開始10年前からの生前贈与
が対象になります。
そして,相続の開始及び贈与を知ったときから1年間で消滅時効となります。
なので相続を知ったときから早期に動く必要があります。

土地建物の贈与は登記簿をみて確かめることができます。
登記簿には「贈与」「売買」「相続」など登記原因が書いてあります。
登記簿は土地と建物は別々なので,必ず両方とってください。


遺産相続の解決事例 9

【遺産分割】不動産を取得代わりに代償金3000万円で解決することができた事案【調停】

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

数年間遺産分割の話し合いができていなかったので,先生にお願いしたい。

相談後

・相続人らに交渉の書面を送った。
・相続人らは複数いるため,交渉は困難と判断し,すぐに調停を申し立てた。
・調停は約1年続いたが,収益不動産を取得するか,売却するか,代償金を取得するかなどの話し合いが行われていった。
・査定などもして,何度も話し合いを重ねていった挙句,代償金を取得するかたちで解決ができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

不動産をどうするか?は常に相続案件ではテーマになってきます。
代償金→資金がない。
売却→家がなくなる。
不動産もらう→管理が大変。
色々な事情があります。
お客様の事案や希望に沿って進めていきますので,気軽に相談ください。

借金・債務整理

分野を変更する
中野駅2分◼️支払いストップで生活を立て直しませんか?任意整理と時効援用と過払金でサポート♦️お気軽に「初回簡易無料診断」から(電話,メール,LINE対応)
関総合法律事務所
関総合法律事務所
関総合法律事務所

相談者様のプライバシーに最大限配慮し,バッティングすることのないようにしています

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■債務整理・消滅時効・過払い金の弁護士による無料相談◼️を受け付けております。

ゆっくりでもよいです。借金を整理して人生を再スタートしましょう。■知識■→■特徴■→■感謝の声■で以下記載しますが,最後の■感謝の声■はお客様が事案を詳しく書いてくれていますのでかなり参考になると思います。

ドットコムから24時間受付。電話も7:00~23:30受付。メール24時間。
LINEのID→sekisogo.comで検索で友達登録24時間。
ホームページからの問い合わせもOK→https://sekisogo.com/inquiry/

■知識■

■特徴■

1、収入支出をきちんとみて、借金との関係で最善解決手段を提案します。
2、業者との交渉になれております
3、最後に当事務所がオリジナルの返済計画表をお渡しできます。
4、話しやすい弁護士が対応

■感謝の声■

お客様の声①任意整理
https://sekisogo.com/お客様の声㉗債務整理/
お客様の声②消滅時効
https://sekisogo.com/お客様の声㉘消滅時効/
お客様の声③任意整理
https://sekisogo.com/㊳任意整理・時効/
お客様の声④消滅時効
https://sekisogo.com/㊹時効/
お客様の声⑤任意整理
https://sekisogo.com/㊻債務整理/

この分野の法律相談

借用書なしに借りたお金を完済したにも関わらず、相手が返済を求めてきます。 この場合、どうしたらいいのですか? ちなみに、あたしが相手からお金を借りたという文面はLINE上に残っています。

真実、お金を返したのであれば無視するのです。 生命、身体を脅かすような取り立ては犯罪になります。 場合によっては刑事告訴も視野に入れ、その旨を告げましょう。 告げることで二次被害が起きそうなのであれば、 第三者をいれて交渉するか弁護士に依頼するのがよいのではないかと思います。 民事裁判になった場合、 送金したのであれば振込履歴など、 手渡したのであれば出金...

関 真悟弁護士

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
着手金 【自己破産】※分割可能
同時廃止30万+税
管財事件40万+税
【任意整理】※分割可能
1社につき5万円+税 3社以上依頼で割引あり
【消滅時効】
1社につき3万円+税~
【法人破産・再生】※分割可能
60万円~100万円+税
成功報酬 0円
実費 官報掲載費用や管財費用や印紙代や交通費やコピー代
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

【破産】自己破産の同時廃止でスピーディ―に解決

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

昔,生活費のために借りたお金で借金を開始。
全3社。1社は放置していたら訴訟になって判決になって,そのあとの取り立てが辛い。

相談後

債務額と月収から支払不能と判断。
取り立てストップの受任通知を送る。
取引履歴を取り寄せて引き直し計算。
面談は1回,追加書類はほとんどなし,あとは電話でやりとり。
申立をし,即日面談をし,同時廃止,審尋で免責という流れでゼロからのスタートができた。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

まずは,弁護士介入で,支払いをストップさせて生計を立て直しましょう。
このときに家計簿も作りますので,自己破産後の予測がたちます。

借金・債務整理の解決事例 2

【破産】少額管財事件を適切かつスピーディ―に解決

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

ギャンブルや20万円以上の資産があるから破産できないか?弁護士費用も管財費用もすべてにおいて厳しい状況である。

相談後

弁護士費用を3分の2支払ってもらったところで申立をし,予想通り管財事件になったが,管財費用を分割で支払うことを裁判所に認めてもらい,管財人との面談をして,最終的には債権者集会で,免責許可になった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

管財事件になると同時廃止と異なり,管財人と面談をしなければなりません。申立人代理人弁護士が一緒にいくので安心してください。

借金・債務整理の解決事例 3

【任意整理】任意整理で3~5年の返済計画で和解

  • 任意整理
依頼主 40代 女性

相談前

ブランドバックや高額衣服や高額化粧品のために借金を繰り返してしまった。
今は返しているだけであるが,返してもなかなか元本が減らず返済の目途がたたない。

相談後

弁護士介入で支払いがストップ。
将来利息をカットして3~5年で和解を整える。
今後は元本のみを返していけばよくなった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

任意整理は,裁判外で,業者と交渉して和解を整える手続きです。
同じことを裁判所で行うものを特定調停と言います。

借金・債務整理の解決事例 4

【時効】消滅時効援用通知により会社の借金が0円

依頼主 50代 男性

相談前

弁護士から手紙が来ている。
会社名義の借金だが、払ったことはない。

相談後

内容証明にて消滅時効の援用通知を弁護士名義で作成、送付して、後日電話で結果を確認。結論として、中断事由がないとのことで、時効援用で借金0円になった。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

借りたお金を返せと言われたときに、
真っ先に、時効かどうかを確認します。
時効かどうかは最終弁済日からの年数と同時に中断事由がないかどうかをお聞きします。中断事由に何があるかは法律家の視点で確認する必要があります。

借金・債務整理の解決事例 5

【破産】主原因ギャンブルの少額管財事件で免責

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

ギャンブルが原因だけど、破産できますか?

相談後

裁量免責のために、反省文などを書いて、管財事件になったものの、無事、免責。

関 真悟弁護士からのコメント

関 真悟弁護士

受任通知→破産開始→管財人と面談→調査報告→債権者集会
という流れです。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
関総合法律事務所
所在地
〒164-0001
東京都 中野区中野2-11-5 吉田ビル4階
最寄り駅
中野駅から徒歩2分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日07:30 - 23:30
  • 土曜07:30 - 23:59
  • 日曜07:30 - 23:30
  • 祝日07:30 - 23:59
定休日
なし
備考
原則,事務所にきていただくことで本質的なアドバイスが可能です。
事務所に来るべきかわからないと思うので《電話簡易診断》を利用ください。
弁護士には守秘義務がありますので、ご相談していただいた内容、秘密は守ります。気軽にご相談ください。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5288-1136

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

関総合法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5288-1136

※関総合法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日07:30 - 23:30
  • 土曜07:30 - 23:59
  • 日曜07:30 - 23:30
  • 祝日07:30 - 23:59
定休日
なし
備考
原則,事務所にきていただくことで本質的なアドバイスが可能です。
事務所に来るべきかわからないと思うので《電話簡易診断》を利用ください。
弁護士には守秘義務がありますので、ご相談していただいた内容、秘密は守ります。気軽にご相談ください。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談