犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
【否認事件】不同意性交等罪で逮捕されたが、勾留満期に不起訴で釈放
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
繁華街でナンパしてラブホテルで一夜を共にして別れたが、数カ月していきなり警察が自宅にきて逮捕されてしまった。
解決への流れ
弁護士が付く前に初回の取調べで供述調書を作成されてしまっていた。
その後は、起きたことをどのように捜査機関に伝えるか、どのような調書を作成するか(または作成しないか)を入念に打ち合わせた結果、勾留満期(20日)で不起訴処分により釈放された。
内木 智朗 弁護士からのコメント
この解決事例に限らずですが、男性側は同意があると思っていたのに、女性側から突然被害届を出され逮捕勾留されるケースは近年非常に増えています。
黙秘や否認の仕方によって起訴・不起訴が決まってしまうケースが頻発するため、可能な限り初期段階で弁護士に相談することが何より重要です。
内木 智朗
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