犯罪・刑事事件の解決事例
  • 交通犯罪

【危険運転致死傷罪を回避】飲酒運転と過失運転致傷により有罪となった事案

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 多量の飲酒やその他の複雑な要因が重なり、事故を起こして逮捕されてしまった事案。

解決への流れ まずは早期の釈放を目指して活動し勾留を阻止することに成功。
その後は事案を精査しながらケースセオリーを組み立て、なんとか危険運転致死傷罪の起訴を回避し、道交法違反(飲酒運転)と過失運転致傷により減刑に成功した事案。

内木 智朗 弁護士 内木 智朗 弁護士からのコメント 交通事犯では、任意保険に加入しているか否かで量刑は大きく変わります。
自身で被害額を全額賠償できれば任意保険は不要ですが、重大事故の場合には治療費・慰謝料・介護費用・遺失利益等で賠償額が1億円を超えるケースも珍しくありません。

弁護士を付けること以上に、対人対物無制限の任意保険に加入することが必須でしょう。

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