- 盗撮
【デリヘルの盗撮トラブル】20万円で示談できた事例
相談前の状況
妻と子どもがいる30代サラリーマンの男性が、出張先でデリヘルを利用し盗撮をしてしまった。
すぐにデリヘル嬢から盗撮を疑われ、店長から電話が。
「店の利用規約にもあるとおり罰金として100万円をすぐに用意しろ」
「用意できないなら警察呼んで逮捕してもらう」
と言われてしまった男性は、その場から逃げ出しすぐに弊所に依頼。
解決への流れ
こういった風俗トラブルでは即日介入がなによりも大事なため、相談から30分後には手続きも終わり店長に連絡。
交渉の末、なんとか20万円で和解することに成功。
内木 智朗 弁護士からのコメント
デリヘルの盗撮トラブルで弁護士を付けるメリットは大きく3つ。
①代理人を立てることで窓口を弁護士に移せる
②デリヘル嬢に住所と本名で署名させることができる
③警察のリスクを一切排除できる
①は店側と今後一切やり取りをしなくてよくなるというもの。
テキストだけだと分かりづらいですが、デリヘルなどの風俗店関係者からの電話でのプレッシャーは凄まじいものがあるそうです。
そのやり取りを弁護士に移せるだけでも、心強いです。
②は、当然デリヘル店とキャストからすれば客側に個人情報を晒すことはありません。
弁護士を代理人として、依頼者には個人情報をマスキング済みの示談書を渡す約束をすることで、住所や本名で署名してくれるケースが多いです。
③は、依頼者がその場でお金を渡して誓約書等に署名したとしても、
警察リスクをゼロにする客観的な証拠とならないケースがほとんどです。
そうなると、折角お金を払ったのに警察リスクがゼロにできないという事態が発生するため、
やはり弁護士を間に挟むのが無難と言えます。
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